【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件   作:G-20

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 ひとまず本作『【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件』に登場するマス・ライダーのまとめです。
 この先の展開も一部含まれますが、更新ゆっくりだし次話が出る頃には忘れてるでしょうと気にしないことにします。

 あとこれほぼ一発書きなのでサブタイトル通り加筆したり修正したりがあるかもしれません。


閑話 本作登場のマス・ライダーに関してざっくりまとめ(加筆したり修正したりする可能性大)

 2020年のビッグ・ノア事件で初投入されたマス・ライダーはその教訓から軽装型の強化と重装型の軽量化を中心に行われることとなる。が、残念ながら簡単に改良型が出来たら大日本帝國海軍もああまで苦労しない訳であるからして、開発は当然難航することになる。

 軽装型は取り敢えずパワーを上げることで出力重量比を向上させれば良いという方針にあっさり決まったのだが、軽くて高出力な動力()の開発にかなり苦戦することになる。そして使いやすさを向上させた改良型が生み出されることになる。そして2023年12月8日、遂に動力での苦戦が報われ、改良型マス・ライダーが完成した。その後2024年2月20日に寒冷地仕様の設計が完了して急遽生産されたものの、ちはや山荘の現場に届いたのは事件が終わった後の2024年2月29日のことであった。

 一方重装型は開発方針を定めるところから揉めた。というのも重装型は高い攻防能力が持ち味であるからである。無論、軽量化という方針が無いではなかったが、攻防能力を損なわずにという前提条件がそれを阻んでいた。その一方で歩き回れなくて良いという前提条件*1でさらに攻防能力を伸ばした超重装型が生み出されるなど重装型の改良は迷走した。因みに超重装型はバイクへの搭載が可能かを確認するための試験の度に転倒事故を起こした(バイクに載せるには重過ぎた)ため仮面ライダー向け装備としての制式採用は見送られた。とはいえ試験での着用者であった幸子が何度も転倒事故を起こしながら一度も傷を負わなかったという事実をもって超重装型の防護能力の高さを証明したことで、極一部の運転手から愛用されることになる。

 その後始祖怪人が斃れたことでそんなに火力は要らないということになったことが契機となり今までのグダグダが嘘のように開発が進んでいった。そして遂に2023年11月11日に完成。各種試験を経て改良型重装マス・ライダーは2023年12月10日に制式採用となり、突入の際にB.A.V.A.R.F.が着用することとなるのだが・・・

 なおその後「ちはや山荘」事件の教訓を受けた北欧某国陸軍が装甲擲弾兵向けに一部意匠を変更し追加装甲を附した上で制式採用する模様。そしてその一部は実戦テストを兼ねてウクライナに供与された。その高い防御力からクルスク攻勢で高い有用性を示し、それを見た西側諸国陸軍から改良型重装マス・ライダーに関する問い合わせのために幸子がてんてこ舞いとなるのである。

*1
フリーデリーケが試しに元黒死兵に着せたら元黒死兵が動けなくなったとか。あと試着した量産ではない仮面ライダーが動けなくて手足をバタつかせたという記録も残っている。




 因みに改良型重装マス・ライダーですが、出動部隊の留守を守るために動員されたマス・ライダー着用者に支給されました。そして例の手痛い敗北の雪辱を果たすべく滅茶苦茶鍛えた例の2人も着用しています。そしてノバシェード対策室本部は何を思ったのか彼らを彼等の恋人の家に配備しちゃいまして、そこで改良型重装マス・ライダーを着たままバク転を披露したりしちゃいます。そして滅茶苦茶鍛えたことで付いた筋肉の副産物によってB.A.V.A.R.F.アルファチームは事件後何人かが2025年4月6日まで戦線離脱しちゃいます。まあどうして戦線離脱したかは本作はR18じゃないので書きませんけど(オリーブドラブさんなら書いてくれるかも?)
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