仮面ライダードライブ&機動警察パトレイバー<人はこうして、立ち向かった> 作:とある名無しの抜刀隊
後記作「泊の仲間の名前間違ってるかも」
_____事件というのは、突然起こることだ
それは、優雅なティータイムの時や
誰かと一緒にデートを楽しんでいる時でさえも...
俺はテロリストを検挙していた時
どんよりとした何かが、町中...いや、世界中に襲う
後々、人々はこう読んだ
グローバルフリーズと
「早瀬...!」
銃弾が、仲間の後ろにあった燃料庫に着弾。大爆発を起こした...!
仲間を、助けなければ...!
だけど、その時にどんよりとした何かが自分に襲いかかる
クソッ、なんでこんなに早く走れないんだよ...!
仲間は、爆破の影響で鉄骨が襲いかかる
俺は、その時から自分の脳は現在まで止まったままだ______
その時戦っていた一人の戦士がいるとは知らずに_____
____俺は、どうしようもない人間だった。
母によくあやされ
父にほしいものをねだってかってもらって
____そして、全てがなくなった
パサンパシュゥゥゥゥゥゥゥゥ
パラシュートが開く音
緑を纏った隊員たちは、パラシュートを使う
<<こちら機動第一小隊
<<
辺りは一面、真っ暗
黒く塗りつぶされた大空に、大きな鋼鉄の鳥が飛び、次々と物質が飛び出してゆく
下ろされた鋼鉄の車両たちは、真っ暗の森を前進
<<01よりCP、目標補足。方位02、距離1200。目標確認!ザーーー>>
<<哨戒第3小隊、壊滅>>
次々に装甲車に砲弾が当たり、大破する
敵は、二足歩行型ロボット
名は、戦術機。海外ではこれを、レイバーと称す
<<目標、
レイバーは、南進。
鋼鉄でつくられた物たちは、常にその時が来るまで、待機していた
その時が来た。
緑色の攻撃ヘリはミサイルを放ち、レイバーに攻撃
発射後、すぐに現場空域から離脱
ミサイルはレイバーに命中
レイバーからは、対空ミサイルが放たれた
____まだ生きている
<<CP、こちらオスカー1。攻撃ヘリによる対地攻撃成功、目標はキルポイントに移動中>>
レイバーは、方位を変え、森に前進
だが、その選択をとったのが後々不幸になる
「____撃て!」
森のから放たれる無数の弾幕
戦車、機関銃、自動小銃から放たれる弾幕は次々とレイバーに命中
レイバーは、大きく姿勢を崩し、倒れ込んだ
上から、大きな光が差し込む。
ついさっきまでレイバーを観察していた偵察ヘリだ。
隊員は、一歩ずつレイバーに近づく。
ああ、やっとこの事件が終わる
彼らは、そう思っていた
いや、この事件からこの物語は始まる
操縦席が開く。
隊員は、ライフルを手にしながら、操縦席を覗き込んだ
_______中は、もぬけの殻だった
あれから、半年がたった
世界では民間用レイバーが普及
それと同時に、どんよりを起こした人々に対抗するべく人々は色々な対策を施していた
だが、レイバーが普及した影響としてレイバー犯罪というのが問題視され、次々と起こる不可害な事件に対抗するべく警察は、色々な部隊で対抗しようとしていた_____