年齢は転移当時の見た目の年齢を載せます。(実際の年齢は別)
キャラ紹介(随時更新)
NO.1 大和ゆか 男 14歳
ネクロマンス統率者 首相兼海軍総司令官
かつて生み出されたクローンの最高傑作。しかし、赤城闇市と出会ったことにより感情が芽生え、研究所に対し反抗。それからは、ネクロマンスを設立したり政権を握ったりした。最強能力者の1人。
ちなみに年齢は、クローンの最高傑作だからか年を取らない。また身長も伸びない。最近だと身長が低いことを気にしているらしい。
能力『
その名の通り、見たことのあるものならなんでもできる能力。見たことのあるものの対象は架空や本などで見たものでもできる。
言い換えれば、知っていることならなんでも出せる能力。
『
本来の能力。幻想の力を操る能力。相手の能力をコピーしたり、架空の技を出したりなど様々なことが可能。また、今まで通り、『模倣』も使えるので、さらに反則な強さになった。
NO.2 黒岩煉 男 29歳
ネクロマンス首脳部 陸軍総司令官
紳士的な男。誰にでも敬語で喋る。
剣術の家系に生まれ、誰もが認める天才剣士。剣豪という二つ名を持ち、第四次世界大戦では、1人で5万人以上を倒し、五万斬りを達成した人物として、伝説になった経験がある。先を読むのにも秀でているため、将棋などの盤上でのゲームは滅法強い。
能力『
斬撃を操る能力。正確には、あらゆるものを斬り裂く能力。使い方次第では最強の部類に入る。
時空を斬ることもできるとかできないとか…
NO.3 小野未来 男 24歳
ネクロマンス首脳部 海軍副総司令官
女子力高めの男。ネクロマンスの中でも1、2を争う程の強さであり、容姿以外ならその女子力の高さはトップ。本物の女子には敵わないが…
能力『
空間を操ることができる能力。ある空間と別の空間を繋げることができる(マグマ溜まりに繋げて、マグマを垂れ流したりできる)。また、転移や固定など、様々なことができる能力でもある。
NO.4 船橋海斗 男 34歳
ネクロマンス首脳部 特別外交官
後方支援を得意とする。
何故かスーツにはまっており、私服もスーツだという程。
同僚のすみれとよく遊びに行ったり、買い物に行ったりしてある噂が立ったことがあるが、本人も、すみれも、そういう気は一切ない。
最近スーツ以外でハマっていることは、ピーナッツだという。
能力『洗脳(マインド)』
よく、敵軍を洗脳して同士討ちさせたり、情報を吐かせたりしていた。
一度洗脳にかかると、倒さない限り解けない。強力。対抗するには、能力発動前の海斗を無力化するか、相応の精神力を持っていないといけない。
NO.5 冬花雪 男 24歳
ネクロマンス首脳部 陸軍副総司令官
遊ぶのが大好きで、戦闘狂が少し入っている人物。暇な時はフランと遊んでいることがある。
たまに明石と豊彦を遊び相手にしている時があるが、その時その時で光に締められている。
戦場に出ると、いつもより真面目になるらしい。本当かどうかは分からないが………。
能力『
氷を操る能力。司ると言い換えても良い。空気中の水分を凍らせたり、時間を凍らせて擬似時間停止ができたりできる。
かつての政府軍との決戦である七年戦争において、瀕死の味方を【
NO.6 海神(破壊者) 男 ???歳
海の力で破壊や創造を行う神の1人。二者一対の神と言われているが、それは昔の話で今は1人に融合している。
ゆかが苦戦したことのある人物であり、ゆかと出会った当初は政府軍についていた。
今は、日本の海を守っている。
能力『
破壊はなんでも破壊できるらしく、その気になれば、地球や他の惑星すら破壊可能らしい。
この回では、敵艦艇や敵機を撃破する為に能力を発動した。
NO.7 海神(創造者) 女 ???歳
海の力で破壊や創造を行う神の1人。
当初はネクロマンスと敵対しており、ゆかと互角の戦いを繰り広げた人物。当時のゆかを破っており、未来がいなければ勝っていたと言われている。今はゆかの方が強い。
第四次世界大戦では、圧倒的物量の中国海軍相手に大暴れして、海神(破壊者)とともに日本のポセイドンと恐れられた。
現在、日本の海を守っており、暇があれば、日本のどこかに観光しているらしい。
能力『
自然を創造する能力。自然そのものを操ることができる。例えば、人工的に津波や竜巻を起こしたり、地面を操ったりできる。最近、日本皇国で自然災害が少ないのは、彼女がこの能力を使用して守っているから。
NO.8 無刈雅 男 27歳
ネクロマンス所属 諜報員兼狙撃兵
ゆかの過去を知っている数少ない人物の1人。
実験体時代のゆかを知っていて、ゆかが反抗する手助けを裏からした人物でもある。
地球にいた頃は、ある敵の小国でスパイ活動していたところ、バレてしまったことがあり、その際に1人で能力をフル活用してその国を降伏させたことがある、最強の諜報員。
第三話で出てきた現地の諜報員とは実は彼のことである。
能力『透過』
ありとあらゆるものを透過させることができる能力。自身を透過して光を貫通させることで擬似的な透明人間を作り出したり、壁を透過して銃弾を壁越しに撃って命中させたりできる。一度、同僚から女性の服を透過して裸を見ないのかと聞かれたことがあったらしいが、そんなことはしないと返したらしい。
NO.9 八戸光 男 20歳
ネクロマンス所属 会計
時々ゆかの家に遊びに来る程、ゆかを慕っている人物。
狂った技術者や雪がやらかした時に懲らしめているのは基本彼。
国の予算の管理のほとんどは彼がしている。能力の関係上、計算や機械関係には結構強い。
能力『電気』
電気を操ることができる能力。基本は放電や、何かに電気を纏わせたりして戦う。また、某学園都市の電撃姫みたいなこともできる為、コインを持ち歩いているとかないとか………。
NO.10 明石夕陽 男 19歳
ネクロマンス所属 技術開発部兼整備士
無能力者ながら卓越した頭脳を持つ、
よく艦娘の明石と夕張、
NO.11 太田豊彦 男 19歳
ネクロマンス所属 技術開発部兼整備士
魔改造好きな
最近は、艦娘の明石と夕張と、
NO.12 赤城闇市 男 19歳
旧反乱軍所属
かつてクローンだったゆかに感情を教えた人物。赤髪で好青年の印象がある彼だが、今回の話に出てきたように研究所に忍び込んだりとプロの軍人と変わりないセンスと能力がある。しかし、それと逆に子供たちと遊んでいる光景が見られることがたまにあるんだとか。今は亡くなっている。
能力
『
ありとあらゆるものを無にする能力。解釈次第でどんなものにもなれる最強の能力。例として
『
その名の通り霊を操ることができる能力。この能力は後付けであり、彼の死後に彼を生き返らせて傀儡とすると同時にこの能力を植えつけた。かつてネクロマンスと対峙する前はこの能力と元からある能力を使って無差別に虐殺していた。