様々な兵器を勉強しながら、だいたいをイメージしてつくっています。
詳細なスペックが変わることがあるかと思いますが、この小説を読むにあたり、参考にしていただければ幸いです。
皇国陸軍兵器
戦車
39式戦車
全長約15.8メートル
全高約3.5m
最高速度150キロ
主砲 39式400㎜レールガン
副砲 39式200㎜レールガン
副武装
39式20㎜車載機銃 1基
39式25㎜レーザー銃 1基
自動結界生成装置*1
皇国陸軍の主力戦車。特殊な機関を採用しており、ありとあらゆる場所を想定して作られた万能戦車。かつて第五次世界大戦にて、欧州奪還や、アメリカ奪還を成し遂げた経験も持つ。
第二話に出てきた戦車はこれ。第四話に出てきたのは、この戦車が完全に配備が決定されるまでの試験時代の戦車。
装甲車
38式装甲車
全長約8.7m
全幅約3.5m
全高約3m
最高速度175キロ
武装
イ型 37式20㎜機銃2基、39式12.7㎜陽電子砲1門、37式15㎜榴弾投射機1基、自動結界生成装置
ロ型 37式20㎜機銃2基、37式15㎜榴弾投射機2基、対戦車誘導弾発射機1基、自動結界生成装置
ハ型 37式20㎜機銃2基、39式200㎜電磁速射砲1門、自動結界生成装置
二型 37式20㎜機銃2基、対空ミサイル発射機3基、自動結界生成装置
ホ型 37式20㎜機銃2基、ドローン制御装置、自動結界生成装置
へ型 37式20㎜機銃2基、38式12.3㎜試製プラズマ砲1門、対戦車誘導弾2基、自動結界生成装置
派生型が多い兵器。しかし、どれも規格外なので各国から恐れられている。ヘ型は実地試験用。
様々な場所で活躍しており、第五次世界大戦では、主力戦車の代わりに暴れたこともあった。派生型が多い故に、様々な武装を載せられるとだけあって、いつもの
37式対空装甲車
全長約7m
全幅約3.5m
全高約3.5m
最高速度175キロ
武装
37式20㎜機銃2基
35式35㎜バルカン砲1基
対空ミサイル発射機4基
39式25.4㎜試製魔導砲1基
39式20㎜レーザー銃
自動結界生成装置
対空レーダー
軍艦の対空の鬼が摩耶型ならば、こちらは戦車の中の対空の鬼。絶対に撃ち落とすマン。
主力機の雷迅を演習でバッタバッタと倒した経験がある装甲車で、敵にも、味方にも畏れられた。
一方で、開発したいつもの
近接航空支援機
小鷲
全長約23m
全高約4m
最高速度約マッハ2.7
固定兵装
自動結界生成装置
電子戦システム
ガトリングレールガン 2門
兵装
空対空ミサイル 4発
試製レーザー発射装置
支援機なのに、格闘戦もある程度できるようになった機体。爆撃も可能な機体になっていて、万能機としての側面がある。また、装甲や結界が厚くなっているため、攻撃を受けても戦闘継続しやすくなっている。
この機体は西暦2037年の第四次世界大戦直前に就役して以降部類の強さを誇っている。別名「低空の要塞」、「近接航空支援機なのにマッハを叩き出す、設計者がこの機体の役割を理解できているかどうか不安になる機体」、「明石くんMark2とかいう名前を当初付けられた哀れな機体」。
作者です。
「あれ?」と思っても、そこは、幻想の力でなんとかしたと無理矢理納得してくれると幸いです。