皇国の幻想〜異世界へ〜   作:大和ゆか

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作者です。このページは、既に登場した兵器をまとめているページになります。
様々な兵器を勉強しながら、だいたいをイメージしてつくっています。
詳細なスペックが変わることがあるかと思いますが、この小説を読むにあたり、参考にしていただければ幸いです。


皇国海軍兵器(随時更新)

皇国海軍兵器

 

 

 

※兵器の数が多い為、半分以上は無人仕様となっている。(特に艦載機)

※空間魔法等がかかっている為、大体は見た目と中身が合っていない。

※無人艦はAIが制御している為、艦長だけ乗艦して操作している。

 

 

・拠点と所属艦隊

横須賀に第一主力艦隊、第九主力艦隊。

呉に第二主力艦隊。

沖縄に第三主力艦隊。

佐世保に第四主力艦隊。

舞鶴に第五主力艦隊、第十主力艦隊。

石狩に第六主力艦隊。

知床に第七主力艦隊。

仙台に第八主力艦隊。

 

 

 

 

 

戦艦

 

 

大和型戦艦

全長約350m

全幅約40m

最高速力130ノット

機関 アースエンジン*1 

搭載システム

システム海神*2 

電子戦システム等

武装

60口径54センチ陽電子3連装砲 3基

55口径51センチ電磁火薬両用式連装砲 2基

自動結界生成装置

艦対艦ミサイル発射装置 8基

近距離艦対艦ミサイル発射装置 8基

近距離艦対空ミサイル発射装置 20基

対空ミサイル発射装置 50基

対潜魚雷発射装置 10基

垂直発射システム 3000セル

対空ガトリングレールガン 6基

対空レーザー3基

重力波動砲発射装置 3基

 

 ネームシップである『大和』は日本の象徴。第四次世界大戦で暴れ回ったことあり、作り直しレベルで改造され、今のような武装になった。入りきらない武装も、空間魔法で中身を拡張して無理矢理置いている為、外観と中身が違う船となっている(他の艦艇もそう)。第五次世界大戦では、同型艦が何隻も轟沈するもなんとか耐え、相手に反撃して大損害を与えたことで武功艦となり、有名になっている。

 

 

 

 

長門型戦艦

全長約320m

全幅約37m

最高速力140ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

武装

主砲 50口径46センチ陽電子連装砲 3基

副砲 40口径41センチレールガン速射砲 6基

その他武装

艦対艦ミサイル発射装置 8基

艦対空ミサイル発射装置 45基

近距離艦対艦ミサイル発射装置 10基

近距離艦対空ミサイル発射装置 45基

対潜魚雷発射装置 10基

垂直発射システム 2500セル

対空レーザー6基

対空ガトリングレールガン 5基

重力波動砲発射装置 1基

自動結界生成装置

 

 

 大和型より機動性を重視して造られた艦で、主に大和よりも前衛で戦闘を行う。また機動性を重視しているからか、よく金剛型とともに船団護衛にも駆り出されている。

 この艦が造られた当時は、軍拡競争の真っ只中であった為にコストが安く済んで、尚且つ性能が良い戦艦を必要としていた。それで造られたのがこの艦だ。現在は各主力艦隊に30隻ずつ配備されている。

 

 

 

航空母艦

 

翔鶴型航空母艦

全長約650m

全幅約135m

最高速力105ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

主砲

55口径30センチ陽電子単装砲

武装

短距離対艦ミサイル 50発

垂直発射装置 1500セル

対空ガトリングレールガン 10基

対空レーザー 5基

対潜ミサイル 30発

艦載機

震電 1000機

剣心 500機

海鳥 20機

 

 電磁カタパルトが4つも付いていて、一航空隊を発艦させることが可能。空間魔法を併用しており、搭載機数は頭おかしい数になっている。(この艦艇以外にもいえる)

 これほどの性能を有していても、前世界では全然足りないほどだった。なので、各主力に25隻ずつ配備されている。最近は、例の技術者2人組により、カタパルトや搭載機数を増やされそうになっているらしい。

 

 

 

 

龍驤型航空母艦

全長約350m

全幅約50m

最高速力130ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

主砲

55口径30センチ陽電子単装砲

その他武装

短距離対艦ミサイル 

垂直発射装置 1000セル

対空ガトリングレールガン 20基

対空レーザー 10基

艦載機

震電 200機

剣心 25機

海鳥 20機

 

いわゆる軽空母。この大きさで?と思うかもしれないが、翔鶴型を見れば分かる通り通常の空母は大きく、それと比べるとこの空母は軽空母の分類に入る。だが、見た目と中身が合っていないのは相変わらずで、軽空母なのに艦載機数が合計225機ある。また、20機ものヘリも積まれている。

 

 

 

巡洋艦

 

妙高型突撃巡洋艦

全長約210m

全幅約22.5m

最高速力190ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

主砲

55口径30センチ陽電子連装砲 2基

その他武装

艦対艦ミサイル 50発

短距離対艦ミサイル 150発

艦対空ミサイル 25発

短距離対空ミサイル 50発

垂直発射装置 1000セル

対潜ロケット 25発

対空ガトリングレールガン 10基

対空レーザー 5基

自動結界生成装置

突撃用ドリル

 

 敵艦に体当たり攻撃や至近距離での戦闘を前提に建造された巡洋艦。突撃艦隊の旗艦の役割を務めている。

 上記のような特殊な戦闘方法な為、防御力は他の艦よりも高くなっている。

 このような艦が造られた背景には日本が物量戦が苦手ということにある。よって、相手を一気に殲滅する必要が出てきた。どうすれば良いのかを考えた時に思い浮かんだのが、敵艦隊に突撃して翻弄しつつ、内側と外側の挟み撃ちにするという戦闘方法だった。その結果生まれたのがこの突撃巡洋艦と突然駆逐艦だ。

 

 

 

北上型ミサイル巡洋艦

全長約250m

全幅約28m

最高速力130ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

主砲 55口径15センチ陽電子単装砲

その他武装

艦対艦ミサイル 160発

短距離対艦ミサイル 200発

艦対空ミサイル 150発

短距離対空ミサイル 200発

垂直発射装置 5000セル

対潜ロケット 100発

対空ガトリングレールガン 10基

対空レーザー 5基

自動結界生成装置

 

 第二次世界大戦の重雷装艦から発想を得て建造された巡洋艦。開発の際にこの発想を得た例の二人組(明石と太田)が、魚雷をミサイルに変えたらよくね?となって造られた。

 

 

 

 

駆逐艦

 

 

島風型突撃駆逐艦

全長約200m

全幅約19.5m

最大速力200ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

主砲 55口径13.5センチ陽電子連装砲

その他武装

艦対艦ミサイル 50発

短距離対艦ミサイル 100発

艦対空ミサイル 15発

短距離対空ミサイル 35発

垂直発射装置 1000セル

対潜ロケット 25発

対空ガトリングレールガン 10基

対空レーザー 5基

自動結界生成装置

突撃用ドリル

 

 敵艦に体当たりしたり、圧倒的な速力を生かした敵艦隊の翻弄だったり、至近距離での戦闘だったりを担う為に建造された。主に突撃艦隊に配属し、また、特殊な戦闘方法を行うことから防御力は他より高くなっている。

 

 

吹雪型駆逐艦

全長約205m

全幅約23m

最高速力175ノット

機関 アースエンジン

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

武装

主砲 55口径13.5センチ陽電子連装砲

その他武装

艦対艦ミサイル発射装置 25基

艦対空ミサイル発射装置 100基

近距離艦対艦ミサイル 50基

近距離艦対空ミサイル 100基

対潜魚雷発射装置 30基

対潜ロケット 50基

垂直発射システム 3500セル

対空レーザー 10基

対空ガトリングレールガン 5基

自動結界生成装置

 

各主力艦隊に120隻ずつ配備されている艦艇。主砲である「55口径13.5センチ陽電子連装砲」はたまに砲弾を装填してレールガンとして使用することがある(どの艦艇もそう)。第五話に出てきた『吹雪』『初雪』『深雪』『敷波』『綾波』は、このクラスの属する。

 

 

 

 

 

暁型駆逐艦

全長約200m

全幅約20m

最高速力180ノット

搭載システム

システム海神

電子戦システム等

武装

主砲 55口径14センチ陽電子連装砲

その他武装

艦対艦ミサイル発射装置 30基

艦対空ミサイル発射装置 100基

近距離艦対艦ミサイル 50基

近距離艦対空ミサイル 100基

対潜魚雷発射装置 30基

対潜ロケット 50基

垂直発射システム 3500セル

対空レーザー 10基

対空用爆雷投射機 片舷3基

対空ガトリングレールガン 5基

自動結界生成装置

 

各主力艦隊に110隻ずつ配備されている、吹雪型の改良型。艦対艦ミサイルを増やし、さらに、最近開発された対空用爆雷(意外に使える)を積んだ艦艇。対空用爆雷とは、爆発範囲を広げた爆雷を対空用として流用し、使用したら評判が意外にも好評で、そのまま対空用として量産されるようになった兵器。対潜用は、魚雷で十分に迎撃可能なことから廃止されつつある(例の2人が何かに使えないか考えているらしい)。第四話では、『暁』『響』『雷』『電』がこのクラスに属する。

 

 

 

 

 

 

艦載機

 

 

震電

全長約20m

全幅約14m

全高約4m

最高速度マッハ5.5

固定兵装

39式レーザー2門

連装ガトリングレールガン2門

自動結界生成装置

電子戦システム

ステルスシステム

搭載可能兵装

空対空ミサイル 50発

空対艦ミサイル 30発

空対地ミサイル 25発

39式対潜魚雷

 

爆装が可能であり、対地爆撃にも使用できる機体。空間魔法も使用されており、搭載容量は多くなっている。様々な機動が可能になっていて、前世界の国際演習で一機で50機撃墜したこともある。レシプロ機並みの機動もできて、格闘戦も得意な機体となっている。

 

 

剣心

全長約19m

全幅約16m

全高約4.5m

最高速度マッハ4.3

固定兵装

レーザー銃 2門

連装レールガン 4門

自動結界生成装置

電子戦システム

搭載可能兵装

空対空ミサイル 25発

空対艦ミサイル 75発

空対地ミサイル 75発

 

対艦対地攻撃に重きを置いた艦載機。制空用ではない為、速力は遅くなっている。だが、制空戦闘は少しはできる模様。今は制空戦闘が出来るように改良版を開発しているとのこと。

 

 

 

 

海鳥

全長約15m

全高約5m

最高速度750キロ

固定兵装

自動結界生成装置

搭載可能兵装

試製特殊レーザー発射装置

空対地ミサイル 50発

ガトリングレールガン 2門

対潜魚雷 8発

対潜、対地、どちらにも活用できるヘリコプター。ガトリングレールガンを搭載しており、対艦攻撃もこなせる。かつての第五次世界大戦ではアフリカ、欧州奪還の際に大戦果を挙げた。比較的、常識範囲内の兵器の一つである。

 

*1
原理不明の謎の機関。例の2人がなんとなくで完成させたものである。

*2
イージスシステムの圧倒的上位互換。名前の由来は海の神である海神から。




作者です。
「あれ?」と思っても、そこは、幻想の力でなんとかしたと無理矢理納得してくれると幸いです。
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