様々な兵器を勉強しながら、だいたいをイメージしてつくっています。
詳細なスペックが変わることがあるかと思いますが、この小説を読むにあたり、参考にしていただければ幸いです。
皇国空軍兵器
※パイロットは魔法やら対Gスーツとやらである程度の重力には耐えられるようになっている。
※機体の分類は開発初期のコンセプトを元に分けられているが、実際は分類などあってないような物になっている。
戦闘機
雷迅
全長約25メートル
全幅約15メートル
全高約5メートル
最高速度マッハ6.3
固定兵装
ガトリングレールガン2基
40式レーザー光線2基
空対空ミサイル20発
自動結界生成装置
ステルスシステム*1
搭載可能兵装
空対地ミサイル30発
空対艦ミサイル30発
空対空ミサイル50発
皇国の主力戦闘機。
制空も攻撃も可能で前世界では最強の戦闘機の部類に入っていた機体。1939年に就役して以降、主力戦闘機として活躍しているが、最近は爆撃可能な機体に改造された。なのに何故かスペックは変わらない。
上記で色々な役割を熟せることが分かったと思うが、本機体の本来の役割は制空戦闘である。対地、対艦用に使われる攻撃機は別にあり、さらにその機体も制空戦闘が可能という訳が分からないことになっている。
無人仕様の機体は、パイロットがいないことを良いように、本来なら重力がかかって危険な機動も軽々熟せるようになっている。
攻撃機
彗星
全長約20メートル
全幅約15メートル
全高約4メートル
最高速度マッハ5.9
固定兵装
ガトリングレールガン4基
空対空ミサイル10発
自動結界生成装置
40式レーザー
ステルスシステム
搭載可能兵装
空対地ミサイル50発
空対空ミサイル10発
空対艦ミサイル50発
雷迅の説明にあった通り制空戦闘もできる機体。搭載可能兵装から対地、対艦攻撃用なのが見て取れるが、搭載兵装を全て、無理矢理空対空ミサイルだけにすれば、100発以上積むことができる。その為、制空戦闘も可能になっている。
第五次世界大戦では、ミサイル飽和攻撃を休む間もなく行った航空隊もおり、その結果、1発撃ったら100倍以上になって撃ち返してくるといった誇張された噂も出回るようになったことがある。
何故かこの機体だけで編成された航空隊のパイロットはオタクが多く、機体は自身の推しや好きなマークを入れたりして痛車ならぬ痛機にされ、そのことから一部界隈では曰く付きの機体と言われている機体。本当、なんでだろうね………。
爆撃機
富嶽
全長約130メートル
全幅約120メートル
全高約30メートル
最高速度マッハ2.5
固定兵装
自動結界生成装置
ガトリングレールガン2基
40式50㎜光弾連射機20基
格納式陽電子砲2基
ステルスシステム
搭載可能兵装
胴体内500,000,000kg
翼下40,000,000kg
日本が誇る超重爆撃機。爆撃なら雷迅や彗星があると思うが、この機体は一度に大量の爆撃が可能な機体。速度はマッハ2を超え、頭おかしい性能となっている。また、兵装も豪華で、様々な武装が搭載されている。光弾連射機というのは、光弾を大量に放って弾幕を形成する兵器。
作者です。
「あれ?」と思っても、そこは、幻想の力でなんとかしたと無理矢理納得してくれると幸いです。
魔王編にて、登場させて欲しいキャラは?(参考として検討します)
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レミリア・スカーレット
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フランドール・スカーレット
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両方出して欲しい
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出さなくても良い