ハウンズ美少女概念の世界線で重い感情を向けられる話   作:CVn-α:コル・カロリ

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ランクマッチはA0でお姉妹でした。
またBからのやり直しになるので、今期はA→Sの昇格戦を目標に頑張ります。
扱いずらい機体とかって話しだが お兄様が負けるわけ無ぇだろ!
行くぞおおぉぁああ!!

……と思っていたのですが、建物に回線工事が入った結果……NATタイプ3になってしまい、NESTでラグを感じる有澤…ではなく有様になってしまいました。(PS版に至っては、ランクマッチのマッチング,カスタムマッチへの入室すら不可能に……)

闘いの日々から遠ざけられたように感じて喪失感が……
これが……621をお兄様に盗られた(?)エアの気持ち……???



ルビコンと過去の自分には…ウンザリすることが多すぎる

 

Side 612

 

 

午後になり、ザイレム確保のために出撃した。

輸送用ヘリの中で待機していたが、ザイレムが近づいてきたのでACに搭乗した。

……霧の中から高層建造物がチラホラと顔を出している。そろそろ着くな。

 

 

『こ……らは通……不……になる。エ……ハッ……グ能力……用して部隊……信を代……ろ。』

 

 

ECMフォグの影響で外部との電波通信が不可能に近い状態になった。

だが、こちらにはエアがいる。

 

 

《テストを行います。各員状況報告をお願いします。》

 

《612、正常に表示されている。》

《617、文字の思考入力は正常に動作しています。》

《618、問題無し。》

《お兄様の声が聞けないのが残ね……なんでこれも入力されているんですか!619、感度が良すぎて困っていますわ!!》

《620、問題ありませんね。》

《621、大丈夫よ。》

 

 

エアのハッキング能力を利用して、サブモニターに文字を表示させている。前世で言えば……グループLINEのようなものだな。

文字入力が思考入力になって、電波ではなくてエアに頼っている違いがあるが。

 

……とりあえず、意思疎通ができないレベルの問題では無いな。

 

 

《エア、619の調整はできるか。》

 

《終わりました。》

 

《仕事が早くて助かりますわ!……*1……これが入力されていないのなら問題無いですわね。》

 

 

何を考えていたのか少し気にはなるが、これで良いな。

 

さて、ザイレム確保を開始しよう。

 

 

《事前のブリーフィングでも言ったが、必ず視界内に他1名を視認し続けるように。》

《はぐれてもエアが何とかしてくれるとは思うが、不測の事態に備える。必ずまとまって行動するぞ。》

 

 

こうしてハウンズはザイレムに降り立った。

 

 

 


 

 

 

多少の防衛兵器が起動したが、ハウンズの前に出た瞬間に撃ち落とされている。障害にすらならない。

 

エアが操縦している*2ヘリにはビーコンが積まれていて、これを適宜設置しながら探索を続けている。

"ゲーム"とは違ってエリア制限なんてものはない。はぐれたら合流するのが面倒だ。このビーコンは今回の探査での生命線になるだろう。

 

 

《……様子の少し異なるコーラル反応を検出しました。確認をお願いします。》

 

 

エアが途中でこんなことを言ってきた。

……確か、"ゲーム"ではコーラルジェネレーターを入手できるポイントがあったはずだ。

 

 

《わかった。確認する。》

 

 

……流石に、分かりやすく箱のようなものに入れられていたりはしないか。

 

 

《特に何かがあるわけではないようだが……座標はここであっているか?》

 

《いえ、この建物の地下からです。》

 

 

なるほど。研究施設か何かがあって、その中にある感じだろうか。

だとすると、SONGBIRDSで解体したりして侵入するのは厳禁だな。後回しにしよう。

 

 

《今ここで生身を晒すのは危険だろう。チャティと一緒にRaDの調査チームも派遣してもらうことにしよう。》

 

《わかりました。ウォルターとカーラへの連絡は私の方でしておきます。》

 

《頼んだ。色々と押し付けてすまないが、ビーコンも設置してくれると助かる。》

 

 

マーカーの設置を見届け、617たちの所へ戻った。

……戻ったとは言っても、視界内に収まるように移動していたので、距離としては400mも離れていないが。

 

 

《ふふふ……ここで私が働けば働くほど、レイヴンにあんなことやこんなことをしてもらえるんです……。存在しないはずの胸が高鳴ります……》

 

《エア、漏れているわよ。》

 

《……ハッ?!》

 

 

……今の3件のログが抹消されたが、しっかりと見えていた。

これは……エアを労った後の621を労わるために私が動かないといけないだろうな。

 

 

《見てい*3

《見えて*4

 

 

これ以上追求してエアの機嫌を損ねるのはよろしくない。

……エアが621に"労わってもらう"内容が激化しかねない。そうなると、その後に621を労わる私に何を要求されるかわからなくなる。……なんだこの追突事故は。

 

 

《エアはとても頼りになるな!!》

 

《そうでしょう!もっと褒めても構いませんよ?》*5

 

 

さて、軌道修正もできたことだし探索を再開しよう。

 

ん?ザイレム……軌道修正……うっ、頭が……

と思ったが、オールマインドはカーラが見張っているから大丈夫だろう。

 

 

 


 

 

 

《恐らく、これが最後のECMフォグ制御装置のはずです。》

 

 

順調に探索は進み、3つ目の装置に辿り着いた。

惑星封鎖機構が来ることは有り得ない。サム・ドルマヤンが襲いかかってくることも有り得ないはずだ。

……それでも、何かが来るんじゃないかと少し身構えてしまうが。

 

 

《……制御装置機能停止を確認しました。まだ滞留していますが、風で拡散すれば通信も回復するはずです。》

 

 

流石に解除した瞬間に通信回復とはならないか。フォグが吹き飛ばされるのを待つとしよう。

 

 

それから数分程度待つと、AC間での通信が可能になった。

 

 

「こちら612。ハウンズ各員、聞こえているか。」

 

『こちら617。聞こえています。』

『618、聞こえてる。』

『こちら619。久しぶりのお兄様の声ですわ!』

『620、聞こえていますね。』

『621、大丈夫よ。』

 

 

うん。やっぱり617たちの声は癒されるな!!

時間としては2時間程度のはずだが、そばに居るのに声が聞けないのは意外と精神的に負荷がかかるな。

 

 

そこから20分程度経ち、ウォルターとの通信も回復した。

 

 

『仕事は終わったようだな。』

 

「ああ。ECMフォグは消えた。道中に設置したビーコンの機能で、ザイレムのマッピングと敵性反応の検出は終わった。」

 

『わかった。これからチャティと回収班がそちらに向かう。それまでの間、ザイレムの探査を続けてくれ。』

 

「了解した。」

 

 

さて、ビーコンに搭載されたレーダーで敵の検出はできるが、非稼働状態だったりすると引っかからない。

やはり、直接目視で確認するより他は無い。

 

 

「ハウンズ、これからは個別に動く。非稼働状態の敵性機体が無いか隅々まで調べる。」

「特に、回収班が侵入する建物付近は念入りにだ。生身の人間にとっては、MTがたった1機でも大きすぎる脅威だ。」

 

 

『『『『『ハウンズ、了解(ですわ)。』』』』』

 

 

この後は問題も発生せず、チャティがザイレムの管理権限を奪取、回収班がコーラルジェネレーターを回収した。

コーラルジェネレーターは解析班に回されて、地上に溢れたコーラルを処理する方法の研究に使うそうだ。

 

……こうして細かいところでルビコン解放戦線からの信頼を得れば、オーバーシアーがアイビスの火を視野に入れているとは思われなくなるだろう。

 

 

 


 

 

Side ????&???????

 

 

「──、あなたに持ちかけていた"例"の交渉ですが、どうしますか?」

 

「……受けてやる。それで──の顔をぶん殴って、アイツらを始末できるんならな。」

 

 

少し前だが、──の……いや、確か"────"だったかのヤツから取引を持ちかけられた。

 

大義名分だのなんだのはどうでもいい。俺に関係ねえからな。

……そう思っていたが、話はそんな簡単なモンじゃなかった。───をもう一度起こされるとなると話は別だ。俺たちまで巻き添えを喰らう。

 

それだったら俺じゃなくて──に話せと言ってやった。

だが、話して疑念が生まれた結果、連携がギクシャクすれば───は避けられねぇ。今なら僅かだが可能性は残されている。

それがヤツの言い分だった。

 

そして、俺の協力があればその可能性を上げられるかもしれないと言う。……話を聞かない選択肢は無かった。

 

 

「で、話にあった────との──だが、どうするつもりだ?」

 

「現在、ルビコンの様々な場所が───の予想される場所になっています。その現地調査を私が依頼。そこで"運悪く"巻き込まれた……というカバーストーリーです。」

 

 

────との──と言うが、それがあれば……俺は強くなれる。

アイツらがまさにそうだ。……そのせいで、───は主役の座を引きずり下ろされて、────の下に付く脇役になっちまった。

 

俺がアイツらの計画を止めればそれも解決する。

───が失った名声も取り戻せる。それどころかもっと高められる。

俺がここにいる理由の──を───ことだってできる……かもしれねぇ。

何より、元凶のアイツらを正当な理由でぶっ潰せる。裏切り?先に裏切ったのは───を考えているアイツらだ。

 

 

「……わかった。出撃している間は──にしごかれなくて済むしな。さっさと依頼を出しておけ。」

 

「承知しました。私が戻り次第依頼を出すので……早ければ明日にでも話が行くと思います。」

 

 


 

 

Side 612

 

 

カーラから報告があったが、ルビコンの様々な場所でコーラル噴出が相次いでいるとのことだ。

ただ、規模はそこまで大きい訳ではなく、"コーラルクローズ"計画が成功すれば十分対処できるそうだ。

 

とは言っても、周囲の地盤崩落とかを警戒して観測は続けなければならないそうだ。それには"コーラルクローズ"計画にあまり関係の無い人間──主にACパイロットのような戦闘要員──が動員されている。

MTパイロット?人型重機の操作ができるから引っ張りだこだ。レッドガンのMT乗りですらフル稼働状態だ。

 

なるほど いよいよ贅沢な人選だ

ルビコン解放戦線に使われているのが

うんざりするが まだ死ぬつもりはない… 以上、全力を尽くしているそうだ。

 

一瞬オキーフが乗り移ってきた気がするが、きっと気のせいだ。

 

 

「エンゲブレト坑道がいちばん酷いね。あそこは応急処置で入口を塞ぐ羽目になった。」

 

「既に対処済みか。早いな。」

 

「爆発で坑道を埋めたのさ。その後に土砂で塞いで、コンクリートで固めた。」

 

 

エンゲブレト坑道は、原作通りにコーラルが噴出してきたか。

……そうなると、ハウンズで設置したデバイスは全部イカれただろうか。

 

 

「……ハウンズが設置した機器は全滅か。」

 

「そうだね。とは言っても無駄じゃなかった。」

 

 

無駄にならなかったとなると……噴出量を推定するに足りるデータは得られたと言ったところか。

 

 

「機器が壊れた時間と地形データから、コーラルの噴出量をそこそこ正確に見積もれた。*6それと、そこを探索していた人員の撤退の役にも立ったと聞いたよ。」

「死人も出なかったそうだ。」

 

「それなら良い。」

 

 

……待て、何だか嫌な予感がする。

 

 

「カーラ、巻き込まれた人員の中に"幻聴が聞こえる"と言っている奴はいるか。」

 

「どういうこ……ああ、Cパルス変異波形か。サム・ドルマヤンの言っていた"意識のコーラルリリース"を警戒してるって訳だね?」

 

「その通りだ。」

 

 

これで"交信"した人間がいて、その相手がセリアだったりすれば"意識のコーラルリリース"を引き起こされてもおかしくない。

 

オールマインドが何もしていなくても、関係の無い第三者が引き起こすとなれば防ぎようが無い。

 

 

「確認しておくよ。」

 

「頼む。それと、"交信"したCパルス変異波形が、サム・ドルマヤンとかつて交信していたものだった場合は……」

 

「"意識のコーラルリリース"を企てている可能性が高いって言いたいんだね?」

 

「ああ。」

 

 

正直に言えば、そうでなかったとしても厄介だ。……ハッキングに長けた人材が生まれれば、オーバーシアーの情報管理体制の全面的な見直しも必要になる。

……最悪の場合はアイビスの火を起こす準備をしている訳だしな。それ関連の情報が引き抜かれれば、最悪の場合"ルビコン対オーバーシアー"の戦いが始まりかねない。

 

ましてや、617たちの生活空間が覗き見されかねないとなれば、ソイツは全力で抹消しなければならない。どんな手段を使っても、だ。

例えしていなかった(あるいはできない)としても、"今後する(できるようになる)可能性"があるだけで、私の中では排除理由として十二分すぎる。

 

Cパルス変異波形と交信するのは、ウチの621だけで十分だ。

仮に他のCパルス変異波形と更新する必要が出てきたとしても、私がすれば良いだけだ。

 

アイビスの火を起こすにしろ起こさないにしろ、大きな脅威になるのは間違いない。

 

 

……エアがどう思うのかはわからないが、621に説得させれば恐らく大丈夫だろう。そう思えるくらいには621に対してチョロいしな。

 

 

「それと、サム・ドルマヤンの様子はどうだ?もしかしたら、コーラルの濃度が高まった影響で、再びCパルス変異波形と交信できるようになっているかもしれない。」

 

「……私が見た限りじゃいつも通りだったね。エアが他のCパルス変異波形の存在を感知できるのなら、エアに確認してもらうのが1番確実だろうね。」

 

「いや、それはやめておいた方が良いだろう。サム・ドルマヤンに621が"交信"していることに勘づかれるとまずい。解放戦線と築いた信頼関係が全部パーになりかねない。」

 

 

そうだ。カーラの提案を受けて気付いたが、サム・ドルマヤンに勘づかれるのもまずい。解放戦線の誰かが"交信"して、621が"交信"できることに気付かれたら……エアを隠していたことがバレる。

あの時は解放戦線を味方にするためにそうするしか無かった*7が、ここで首を絞める結果になってしまうとはな。

 

621はおいそれと外に出せなくなったな。それか、コーラル噴出状況の調査中に巻き込まれて交信したカバーストーリーをでっち上げるか……

この辺りはウォルターと相談だな。

 

 

……まさか前の自分に首を絞められるとは。

いや、ガバという訳ではないから、オールドンマイとは違うな。ヨシ!!

 

 

 


 

 

Side ミシガン&イグアス

 

 

ミシガンからエンゲブレト坑道の調査をしろと言われた。

例の計画があるから素直に受けようとしたが、そんなことをしたら気付かれるかもしれないと思った。

 

 

「レッドガンのACパイロットを動員してやることか?その依頼主は随分とオレたちを舐めてるみてぇだな。」

 

「ほう?その割には"楽な仕事が割り振られて訓練をサボれる"と言いたげな表情だったな??」

 

 

……ミシガンの野郎は勘違いしてくれたみてぇだ。助かったな。

 

 

「どうせ今の状況で楽な仕事なんざ無ぇだろうよ。」

 

「そうか。なら先方には断りの連絡を入れておこう。そしたら今から訓練に行け──

 

「誰が受けねぇっつったよ!」

 

──なら支度をしろ!今すぐにだ!」

 

 

こうしてエンゲブレト坑道にやってきた。

 

 

『G5、猟犬共が前に調査した時に設置したビーコンがある。それを目印に降下しろ。』

 

それがあるならここの調査なんざやらなくても良いだろうがよ……

 

無駄口を叩くな!そのビーコンにコーラル濃度測定機能は付いていない。ただの道案内標識だ。』

 

 

オールマインドによれば、ここはあと少しでコーラルが噴出するほど危険らしい。奥の方でちょっと刺激してやればそれで十分だと言ってやがったな。

気を付けながら下に降りるか。

 

 

「……最深部に到着した。何だか良く分からねぇ機械がある。」

 

『見せてみろ。』

 

「好きなだけ見ればいい。」

 

 

ACの正面をその機械の方に向ける。機械をカメラに捉える以上不自然なことじゃねぇ。

ここでコックピットのパイロット身体ロックを解除して、足を伸ばしたりして時間を潰す。

 

 

G5!今は任務中だ!何だその姿勢は!!

 

「敵もいねぇ。機体を動かさなくても良い今くらいじゃねぇと体を伸ばせねぇんだよ。どうせ楽な任務なんだ。こうしたって何の問題も無ぇだろうがよ。」

 

 

アイツの言う通りにするのは癪だが、これで目的が達成できる。

 

 

『なんだその舐め腐った態度は!帰ったら特別メニューだ!覚悟しておけ!!』

 

 

ここで驚いたフリをして、ミサイル発射トリガーに足を当てる。事前にACの向きは合わせてあったからな。目の前の良くわからねぇ機械に全部直撃した。

 

 

「……おい、大声出したからミサイル撃っちまったぞ。」

 

『……G5、貴様は何──

 

「おい、様子がおかしい。」

 

『──何があった。』

 

 

コーラルの噴出が始まった。

 

 

「クソが!緊急事態だ!ここから離脱する!!」

 

 

うるせぇから通信はオフにする。コーラルにやられて通信できなかったといくらでも誤魔化せるだろうよ。

 

そして、出口近くでわざとコーラルに突っ込む。これで……これで、アイツらを始末できるだけの力を手に入れられる。

 

*1
619の脳内:この仕事が終わったらお兄様を吸いますわ!!

*2
正確にはハッキングで無理やり動かしている

*3
617のログが表示されきる前に削除された。

*4
618の(同上)

*5
フンスフンス!!

*6
機器が壊れた→コーラルに侵食された→そこまでコーラルが充満した という寸法

*7
「私は"交信"していない」としてか言っていないが、身内の621が"交信"していることを告げなかったら実質的に隠しているのと同じだろう。





実は、最初の頃に考えていたプロットからは大幅に逸れすぎて、もはや原型を留めていないんですよね。
例えるのなら、ルビコニアンふつうワームとルビコニアンデスワームくらい違います。

つまり、オールマインドのように行き当たりばったりのオリチャーを走っていることになります。

……私の頭の中で登場人物が勝手に動いているんです。"コイツならこうする""お兄様ならこう動く"みたいな感じに。


多少のキッカケさえあれば、スルスルと書き進められるようになりましたね。
問題は、そのキッカケが書く時間があるときに確定で降りてこないことですが()

ハウンズシスターズで1番好きなのは?(1位になると、お兄様との単独添い寝権が(お兄様に無断で勝手に)与えられます。)(あらすじにイメージ画像があるので是非参考にして下さい。)

  • C4-617
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  • C4-620
  • C4-621
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