とある屋敷内
一人の男が屋敷に招待されていた
「やぁやぁ!レイさん!」
スーツを着込んだ太っちょの男が話しかけて来る
「あぁ…ゼンガさん、お招きいただきありがとう御座います…」
そう言い、頭を下げる
「いえいえ、頭を上げてください!貴方が居なかったら…"この商売"は成功しませんでしたよ!」
「いえいえ…そちらの手腕のお陰ですよ…」
そう言いつつ、周りを見渡す
「そんな事有りませんよーこの家も、財産も、全て貴方のお陰です…!」
そう太っちょの男が、ワイングラスを渡してくる
「あぁ…そう言えば…」
男からグラスを受け取りつつ、一つの質問を投げかける
「我々の情報を横流しには…してませんよね?」
そう聞かれた男は…少し動揺しつつも
「え、えぇ…してませんとも…!」
俺は…その回答に内心惨めだなと思いながら…
「…そうですか、なら良かったです」
そして、手元のワイングラスに口をつける
「すみませんね…少し不安になったもので…」
そう答えられたのか…それとも嘘を隠し通せて良かったのか…男は…
「そ、そうでしたか…」
ワイングラスを付近のテーブルに置き、自身の内ポケットを探りながら…
「あ~あ…せっかく、弁明のチャンスを与えたのにな…」
そう言い、内ポケットから取り出したサバイバルナイフを使い、男の喉を斬る
「…!…!?…!」
声帯を斬ったので男は声を出せす、ヒューヒューと空気が通り抜けたかの様な音を発するだけだった
「馬鹿だな…本当…バレないかと思ったのかよ…哀れな脳みそだな…」
そう言い残し、ナイフを男の脳天目掛けて投げる
投げたナイフは…男を沈黙させた、俺は男が沈黙した事を確認しポケットからライターを取り出し、火を付ける
「あばよ…おバカさん」
そして、火が着いたライターを男の身体に投げ、その場所から去ろうとするが…
「はぁ…置き土産ってか…要らねぇモンを…」
自身の前には、複数のクロックマシナリー達がやって来た
「あ~だっる…」
そう呟き、ケースから二丁のショットガンを取り出す
「邪魔すんなら…ぶっ壊すまでだ!」
そう言うと同時にショットガンの引き金を引き、前に居たマシナリーの頭を粉砕する
ソレと同時に、マシナリー達が一斉に攻撃を開始し始めた
マシナリー達は、腕が銃火器の者は射撃し、腕が近接武器の者は突撃して来たが…正直…
「邪魔だ、邪魔ぁ!」
俺はそう叫びながら、突撃して来たマシナリーの頭を丁寧に…ぶっ壊していた
銃火器で撃たれようが、回りの家具や道具、自分自身の体術で攻撃を防ぎ、突撃して来た奴らは、CQCを使い潰していた
そうやって何体か壊していたが…途中弾薬が尽きる
「ッチ…リロードがダリィなぁ…」
リロードを狙って来たが、正直…俺にとって銃は、より安全に倒すだけのお飾りみたいなモノだった
なので、リロードを狙って来たマシナリーの頭や腕を掴み、引きちぎっていた…時には相手の攻撃や残骸を利用して倒していた
「…!」
そうやって壊していると敵が後、1機になっていた
「はぁ…ちょうど良い運動だった…ぜ!」
そう言いきる前に、頭を引きちぎってやった
「…ん?何か焦げ臭いな…」
そして気づくと火がすぐ近くまで迫っていた
「やっべ、火着けたの忘れていたわ…!」
そう言い、屋敷を去るのであった
…フォンテーヌのとある屋敷
「遅かったね…仕事が長引いたのかい…?」
屋敷に着くと、そう召使…ことアルレッキーノが出迎えてくれた
「あぁ…そうだな…」
アルレッキーノに案内されながら、そう答える
「そういや…暫く出張だっけか?」
俺が、いつぞやの気まずい会議で聞いた予定を確認しようと聞く
「あぁ暫く、”家”を離れないと行けないようだ…」
そう答えるアルレッキーノに
「マジかぁ…会うのは、結構あとか…」
俺がそう答えると
「別に、今更では無いだろ?ソレに…君も仕事じゃ無いか?」
アルレッキーノに、そう言われて…思い出す
「あぁ…確かに…」
確か…彼方此方に行くんだよなぁ…って思い出し、気怠さを感じながら
「互いに、頑張ろうじゃ無いか…」
そう言い残し、去るのであった
「あぁ~ダルっ…」
そう言い、部屋の中に入り休息を取ることにした…
「神の心か…神の目すら…」
ベッドに横になりながら…考えていた
(…貴方が居なかったら…!)(…お前のせいで…!)
(呪いの子が…!)
「チッ…嫌な事を思い出した…」
自身の手を見つめる
「力…か…」
そう呟き、床に就くのであった…
主人公詳細
名前 (名前不明)
誕生日 2/1
年齢 (不明)
神の目 (不明)
Q名前を教えてください
A主人公…コードネーム「ババヤガ」
え?ジョン・ウィックと同じだって?知らねぇよ…
レイ…?あぁ、偽名な…アレ
Q家族は?
A 家族?さぁ…?
Q神の目は?
A(規制済み)
Q皆様に一言お願いします!
Aまぁ…色々バラバラだが…応援…よろしく…
主人公と執行官達(召使を除く)との関係は…
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最悪
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普通
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…中の上くらい
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良好
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おい…タルタルコッチ来んな