召使の兄と言われた男   作:雨宮朱雀

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眠いッピ


No.1 「任務開始」

翌日の朝

「サプレッサーは…うん、大丈夫だな」

自身の拳銃にサプレッサーを装着する

「スライドは…綺麗に磨かれているな…」

マガジンを抜いて、銃の動作を確認する

「うん、動作も異常無し…」

無事確認した後、ベッドの横のテーブルに置く

「…シャワー浴びてくるか」

 

__________________________

自身の部屋にあるシャワールームに入り、シャワーを浴びていた

シャワーを浴びていると…

「すみません」

脱衣場から声が聞こえる

「ん…なんだ?」

俺が声の主に、そう聞く

「仕事の件で、連絡が来ました」

「仕事…あぁ…例の件か…」

「えぇ…」

 

 

 

「次の仕事先では、モンドへ向かい…風神バルバトスの神の心を入手せよ…だそうです」

 

その声の主が言って来る

「名前と、役は?」

そう俺が聞くと…

「シュイと言う名前で、外交官として…らしいです」

「なるほどな…了解」

そう答えると、声の主の気配は失くなる

「はぁ…仕事か…」

そう呟き、シャワールームから出る準備をする

脱衣場には、あの声の主が置いたで有ろう物が置いてある

「なになに…証明書と仮面か…」

その置いてあった物を回収し、脱衣場からでる

「神の心か…あの方は何を考えているのか…」

仮面の横には、邪眼が置いてあった

「邪眼……チッ…形式上必要なのかよ…」

その邪眼に嫌悪感を抱きながら、脱衣場から出ていく

________________________

 

脱衣場から出た後

「銃よし、ナイフよし、鎮静剤よし、鎮痛剤よし、毒よし…大丈夫だな…」

服や靴の彼方此方に武器や道具を装備する

「とりあえず…ガンケースには…折りたたみ式スナイパーライフルとアサルトライフル、ショットガンと…スモークグレネード、フラッシュバン、手榴弾で良いか…後はアタッチメントか」

ガンケースに次々と道具を入れる

「はぁ…"何も"無いと良いと良いが…」

ケースと、道具を持ち部屋から出ていく

_________________________

屋敷から出ていこうとすると…

「あれ…帰って来てたのですか?」

そう少年が聞いてくる

「ん…やぁフレミネ君…昨夜帰って来たばっかりだよ」

そう少年…フレミネに答える

「でも、まぁ…また仕事だよ」

「お疲れ様です…」

「他の子達も元気かい?」

俺が、そう聞くと

「はい、皆んな元気にやってます」

そう答えられ

「そうか…良かったよ」

そう、答える

「あ、お土産はいつも通り置いてあるから皆んなで、ちゃんと別けてな」

そう言うと、フレミネは少し喜びながら

「ありがとうございます…!」

「じゃ…仕事行ってくるから」

そう言い残し去るのであった…

 




Q壁炉の家の子達との関係は?
A適切に…その子にあった接し方かな…

Q神を信仰したり、信じますか?
Aあんまり…自分に得が有るならの場合だが…

Q大切なモノは何ですか?
Aペルヴェーレ、子供達…かな

Q次回は!?
Aモンド編、旅人達との邂逅だな…厄介事にならないと良いが…

彼の力の正体は何だと思いますか?

  • 魔神の血を継いだ人間
  • 怨念に憑依された人間
  • 輪廻転生し、力を引き継いだ
  • 呪い
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