あ、アンケート変えさせていただきます!
騎士団本部へ向かっていると
「あれ…足跡が途切れてる…」
「あの緑のヤツどこに行ったんだー?」
と見慣れない見た目をした少年と中に浮いてるナニカが捜しモノをしていた
(…ヤツは…空、何か捜してるのか?)
俺は捜しモノに興味が湧いたが、無視して騎士団本部へ向かう
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騎士団本部
「…で、何の用ですか」
俺が代理団長との会談を取り付け、話の場を設けていただいた
「風魔龍の件…ですが、どうやら上層部が一部関わっているようでして…」
(まぁ…実際は侵略したいヤツ等の案で我々からしたらどうでも良いがな…)
「…その様な事をお伝え頂けるのは助かりますが…」
「単刀直入に聞きます…何が目的ですか?」
そうジン団長が聞いてくる
「…簡単ですよ…ただ単に上層部のやり方が気に入らないのですよ」
「やり方…ですか?」
そうして理由を話し出す
「えぇ…かつて四風守護の一つであったトワリンの謎の暴走を利用し、侵略しようと言う魂胆が気に入らないのです」
(''あの''被害にあった一つが、トワリンだ…俺としても見過ごせないし…少し奴の気持ちが分かるからな…)
「その暴走によりどんなに被害が出ても上は知らない、聞いてないの一点張り、その自己中な考えが許せないので…私はファデュイに入ったのです」
(…ま、半分嘘だが…な)
「そちらに求めるモノは…簡単です」
「私もそちらの調査…そして風魔龍の鎮圧を手伝わせていただくだけ…ですよ」
そう俺が言うと、ジン団長は悩みだした
(そりゃ、侵略しようとする組織の奴から手伝いたいなんて言われたら困惑するだろうな…)
「…私達のメリットは…?」
「そちらに知る限り情報の提供、上層部による侵略計画阻止、そして戦力として私…コレでいかがでしょうか?」
そう言いながら、机に書類を置く
「その書類は、現在モンドに有るファデュイのアジトや人の数が記入されています…」
「…メリットとしては構わないのですが、一つ条件が有ります」
そう言うジン団長
「条件…ですか?一体、なんでしょうか?」
俺がその条件を尋ねると
「我々の動きや条件をそちらの上層部に伝えない事…コチラの条件を飲んで頂けるなら問題有りません」
そう言われたが、実際俺の一人の行動な為問題は無い、そして
「えぇ…分かりました、そちらの条件を飲みましょう」
そうして、俺が彼等の仲間になる条件は整ったのだった
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自身に用意された部屋に戻ってきた
「…トワリン…かつてカーンルイアの錬金術師により生み出されたドゥリンと戦い、その毒を受けた…」
「…あの魔女は復讐がしたいんだが、力が欲しいんだか…」
「…浮舎、応達、伐難、弥怒、銅雀」
かつて✕✕だった者だった者達の名前を呟く
「……帰終か…あの時…」
自身の手を見つめながら、彼は呟く
「…いつか…いつの日か…神の心を集めて…俺は…」
そう言う彼の顔はまるで別人のようだった…
またもや質問コーナー
Q神の目以外に何か力あるの?
A…まぁ、有るが
Q結婚とか興味ありますか?
A……ノーコメントで
Q昔の友人とか今何してます?
A………死んだ
彼の力の正体は何だと思いますか?
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魔神の血を継いだ人間
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怨念に憑依された人間
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輪廻転生し、力を引き継いだ
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呪い