アンケートありがとうございますした!
無事…話終わり部屋で休んでいると…
「…!!……!?」
聞き取れ無いが、外で複数人が叫んでいる
「…なんだ?またトワリンか?」
気になり、外へ出ていく
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「居たぞぉー!居たぞぉー!」
何処ぞの兵士の様に騎士団の連中が叫んでいる
「はぁうるせぇなぁ……ん?アレは…?」
兵士が探している目線の先に、旅人と吟遊詩人が居たのである
「…?」
気になり、旅人と吟遊詩人の後をついて行くと
「…そっちはエンジェルズシェアだっけか…何故…?」
旅人達がエンジェルズシェアに駆け込む一部始終を見る
「…ちょっと探りを入れてみるか…」
そしてラ兵が旅人達を追っていた理由を探ろうとすると…
「…誰だ?」
俺が物陰に居る人物にそう問いかける
「ご報告が…」
物陰に居る人物がそう言うと
「あちらの旅人達が追われていた理由の詳細と…淑女様から伝言があり、伺いました」
「何だ?」
「旅人達はどうやらライアーを盗んだ罪で追われている用です」
「…まるで罪を擦られた様な言い草だな」
俺がそう言うと
「えぇ…4番隊の一人が追跡中に現場を見ていた用で…」
「どうやら淑女様の部下が奪い、別の拠点に置いたと…」
その報告を聞き
「ふむ、なるほどな…で、伝言とは何だ?」
気になった伝言の内容を聞く
「言っていた計画通り進めている、この後の行動は貴方に任せるわと…」
その伝言を聞き、俺は
「なら、俺の方の伝言も伝えておいてくれ」
「分かりました、伝言とは?」
「今回はブツを奪う手順はお前に任せる、少々考えていない事態が起こっているから、プランBで進めてくれ…と伝えておいてくれ」
ソレを聞いた人物は
「了解しました」
と、言い消える
「…はぁ…プランBで進めると色々問題が有るが…もう良いか…まだアレを切ってないからな…」
そう呟き、ライアーが有るで有ろう拠点に向うのだった
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拠点
「あ?誰だお前…ガッ…」
彼を止めようとしたファデュイの兵の脳天に一発射撃する
「…恨むなら仲間を恨みな」
そして拠点の入り口に火を付け、中に入っていく
「な、お前何をしてい…」
自身の邪眼を使い、消火しに来た兵を火だるまに変える
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」
「黙れ」
何処からか取り出した蛇腹剣で次々と人を斬り裂く
「邪魔をするな」
蛇腹剣を振ると同時に炎が散り、拠点はいつの間にか…彼方此方が火に囲われ、燃えはじめる
「コレがライアーか…」
捜していたライアーを回収し、その場を去ろうとすると
「…このまま焼いて消すよりわざと証拠を残してやるか」
そう言うと、自身の手袋を外す
手袋を外した手はまるで雪や氷の様に白くなっている
「…はぁ…対価は味覚一週間か」
そう呟き、手をかざすと…辺りで轟々と燃えていた炎は突然と消え彼を立っている場所を中心に氷が出現し始める
その氷は周りの人だった肉塊を凍らせながら拠点の中を冷凍室の様に変える
一通り、凍らせた後
「…はぁ、疲れた…」
そう言うと、ポケットから1個の簡易食料を取り出す
「……やはり、味はしないか…」
そう呟き、変わり果てた拠点から出て行くのだった
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後日
そのライアーを取り返しに来た旅人達により、拠点の中で倒れていた肉塊が発見されたのだった…
後にライアーは、風神像前に置かれていたのだった…
なんか味が抜けたガムみてーな味な××に質問!
Qあの氷を使った力ってなんですか?
A神の目でも無いし、邪眼でも無い…はぁ、生まれつきだよ…
Q人殺しを続ける理由は?
Aそれしか道が無いから…簡単な事だ
Q次回は…?
A.いよいよトワリンの鎮圧準備だな…はぁ…味覚無いのは辛いわ
彼の力の正体は何だと思いますか?
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魔神の血を継いだ人間
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怨念に憑依された人間
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輪廻転生し、力を引き継いだ
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呪い