というわけで、遅れながらに初の投稿二桁突入でございます。10丁度なので、少々サービスでも入れようかなーとか思いましたが、どうしましょうか……
個人的に言うなら、この二次創作で出してる好きな伽羅順では
理子=ヒルダ>エル>グリフレット(紅葉)>天塚>トラスト>その他
といった感じですね。トラストがメインヒロインなのに、おかしぃねぇ……
というっわっけっで。
個人的な趣味で選んだ伽羅と、片桐君がもし仮に恋人だったら~
的なサブシナリオでも書いてしまおうかなと。
でも原作伽羅はヒルダ以外あの人にゾッコンだからね
きっとヒルダになるんじゃないかな←
でもエルと理子もやりたいんだよね……いっそグリフレットさんにしてしまおうかな。
グリフレットに続いて扉を潜ると、半円状の空間が視界に広がった。てっきり長い廊下でもあると思っていたが、そういう訳では無いらしい。
半円状の壁には三つの扉があり、左手側には個室で、右手側にはマーリン、そして正面には集会場と札が貼ってある。
グリフレットは正面の扉を開けて、一緒に中へ入った。中は二又に伸びた廊下で、どちらも奥には扉が見える。
「荷物取ってくるから先に向こう行ってて」
グリフレットは左手側の通路を指差すと、反対側の通路へ小走りで行き、中へと消えていった。ガウェインにとっては逃げるチャンスだが、こうも簡単に監視が無くなるとむしろ怪しい。少し考えたのか立ち止まっていたが、大人しく左手側の通路を進み扉を開けた。
「準備がいいな」
部屋を見渡してみたが、コンクリートの四角い部屋で、それ以上の物は足元に置かれた靴と拳銃しかない。靴をはいて拳銃を手にとってみるが、やはりマガジンは空だった。
「逃げるなんて考えない方がいいよ?エレベーターは止められてるし、まずそうなったら僕の仕事が増える」
「遊んでやるから大目に見てくれよ」
小さく溜息をつくと、いつの間にか背後に立っていたグリフレットに咎められ、ガウェインはおどけて見せる。見た目は少女でしかないが、アーサーが我儘を許して連れているだけはありそうだ。
グリフレットはガウェインを横切り部屋の中央に行くと、持っていた将棋セットを床に置いて座り込む。ガウェインは特に何も感じないようだが、これは意外だ。少なくとも、将棋やチェスをやりそうな見た目はしていない。
「僕に勝てたら考えてあげる」
そして、グリフレットは自信有り気に頬を緩ませると、そう言った。ガウェインは肩をすくませると、将棋セットの前に座り込み、駒を出して並べ始める。
それから二十分ほど経ったころ、飛車角落ちで始めたはずのグリフレットの盤面には、その二つが並んでいた。代わりにガウェイン側では、逃げ場をなくした王が悲しそうに鎮座している。
「まぁ、アーサーよりは強いかな」
「先祖より頭がいいとか聞いて無いぞ……」
つまらなそうに欠伸をするグリフレットに対して、ガウェインはそんなことを言って項垂れた。反応から察するに、ガウェインもそれなりに自信があったようだが、手も足も出なかったように見える。
「そういえば、君はガウェインって呼べばいいのかな?」
グリフレットは再戦を望むことは無く、代わりに呼び名について訊いた。
ガウェインは少し考える素振りをすると、口元を緩ませる。
「ご主人様と呼べといったらそうするのか?」
「君がロリコンだとは聞いてなかったんだけどなー……」
ガウェインのこういうノリは、いまいち分からない。軽い男だとは思わないが、ヒルダの時のように目的があるのだろうか。
「自我の強い女は純粋に好みなだけだ。お前は何て呼べばいいんだ?」
悪びれることは無く、将棋の駒を並べながらこちらからも相手に呼び名を訊いた。
「じゃあ、姫様とか?」
「では姫様、もう一度お相手を願えるかな?」
「ごめん、やっぱりやめて」
グリフレットの返した冗談に対して、ガウェインは満面の笑みで笑顔でそう言う。すると、グリフレットは苦笑しながら返して、飛車角落ちで盤面を揃える。
「私は雨宮紅葉、紅葉って呼んで」
「紅葉姫か、オシャレだな」
グリフレット改め、紅葉が名前を言うと、ガウェインがまだ茶化してそう言う。紅葉は不機嫌そうに険しい表情をすると、黙って飛車と角を盤面に置いた。
「すまん、勘弁してくれ」
「ガウェインは扱い難くて嫌い……」
ガウェインが両手をあげてそう言い、それを見た紅葉は飛車角落ちに戻して呟く。この中じゃかなり甘やかされていたし、こういう人は苦手なのだろう。かくいう俺も苦手なわけだが。
「早くも嫌われちまったな。嫌われついでに、紅葉はなんでアーサーに付き合ってるんだ?」
「露骨な情報収集だけど……いいや、別に隠すことじゃないし」
ガウェインの露骨な質問に対して、紅葉は少し考えてから答えることにした。
「アーサーが気に入ってる訳じゃないし、利点が一致してる訳でもない。それでも一緒に居るような理由は何があるかな?」
紅葉の答えは分かりにくく、ガウェインも首を傾げる。惚れた好いたでは無く、利点がある訳でもない。ならばわざわざ危険な橋を渡る理由はなんだ。考えうる限りでは弱みを握られているか、脅されているか。それもあの態度では考えにくい。
「……私はね、家族も家も無いの。借金で両親は夜逃げしたし、金目の物は持って行かれてる。借金だけが私の所にあって、人生は既に王手って感じ。でも、アーサーは私の借金を肩代わりしてくれたし、普通の人みたく学校にも行かせてくれる。悪の組織の親玉でも、この行動が過去の友達への好意でも、恩返しするには十分な理由じゃないかな?どうせ無くなる筈の人生だったし、少しくらいは手伝ってあげる。それだけ」
紅葉の答えを聞いて複雑な気持ちにさせられた。
彼女は自分の境遇を救ってくれた相手に、恩返しがしたいだけと言う。しかし、その表情は何かを思い出すように暗く、アーサーへの依存で共にいることを、本心では分かっているようだ。
親代わりに育ててくれた相手ならば、当然とも言える葛藤。間違っていてもそうするしかないなら、それを正当化するしかない。
「……そうか、まぁ気が向いたら俺を助けてくれよ」
ガウェインはそれを指摘する事無く、話を遮るように駒を進めた。少なからずアーサーはそれを利用しているのだろうが、紅葉にとってそれが必要なことに違いは無い。知り過ぎた者は破滅する、何てことはよく言われるが、知っていても知らないフリをしている間は大丈夫な筈だ。
「気が向いたらねー」
紅葉もガウェインの差した駒を見て、盤面へと意識を溺れさせる。
そして、数十分後に決着は着いた。
「王手」
「ぐぬぬ……」
暫くパチパチと将棋を指す音が続いたが、沈黙を最初に破ったのはガウェインの方だった。
先ほどはなす術なく紅葉に負けていたはずなのに、今回はガウェインから王手をかけている。それが苦し紛れでないことは、紅葉の駒が明らかに少ないことから容易に分かるだろう。
「最初から手の内を明かすほど愚かじゃないんだよ、軍師ならそれも分かってないとな」
紅葉は顎に手を添え、唇を親指で撫でながら次の手を考える。将棋なんてルールしか知らないが、それでも紅葉に勝ち筋があるようには見えない。
「性格悪いなぁ……今回は私の負けでいいよ。でも、次は負けないから!」
紅葉は頬を膨らますと、そう言って盤面を整え始める。しかも、今回は飛車角落ちなんてハンデは無く、全ての駒が盤面に並んだ。
「急に褒められても困るな」
対するガウェインは趣味の悪い笑みを浮かべて挑発する始末。性格が悪いのは否定しないようだ。
ガウェインも駒を並べると、歩を五つ手に取り転がす。
「はーいお待たせー!」
しかし、その結果が見えるより先に、ドアを開け放つ音と共に聞き覚えのある女の声が聞こえた。
ガウェインは耳をピクリと動かし、深いため息をついてそちらへと視線を向ける。
「天塚 由紀でーす」
「タイミング悪過ぎだよ……」
そこには何時ぞやの失礼な女がおり、ガウェインか自分か分からない苛立ちが湧き上がる。紅葉は再戦の邪魔をされ不機嫌そうだが、不機嫌というならこちらもかなりのものだ。
「モードレッド、裏切りの騎士とは良く言った物だな」
「私はアーサーにベタ惚れなだけだよ?”本物のアーサー”にね。裏切りじゃなくて予定調和だから、ノーカンノーカン」
ガウェインなら嘲笑でもしてそうだったが、胸に深く染みる罪悪感と共に、素っ気なくふるまって言う。
天塚の方もトラストと居る時とは違い、紅葉のようにテンポ良く明るい口調で答える。
過去の記憶のあるガウェインからして、主人に重症を負わせた相手だ。それに対してなぜ罪悪感を感じるのだろうか。話に乗っている物以外にも、裏話は間違いなくある。それについては、こちらが計り知ることのできないことだ。
「……それで、詳しい話はお前から聞くように言われてるんだが?」
ガウェインは何かを考えたのか、少し間を開けると天塚を急かし、手に持っている歩を転がす。
話を聞きながら対局するらしい。
「私から?まぁいいけどさ。まずは何から聞きたい?」
「そうだな、お前等の目的」
天塚から話すことはなく、何が知りたいかを聞かれ、まずは最低限の情報を求めた。
「戦争起こして日本を潰す。次は核を持つ戦争相手で、一番疲弊した相手を私達が乗っ取って新しく国を作るの。最終的には全てを手中に納めて目的は叶う。素敵な話でしょ?」
天塚はさも簡単そうに目的を言ってみせたが、少なくともリーダーが直接表に出る程度には人数が不足している。そんな状況で戦争を誘発させれるわけが無い。夢物語もここまでくると、ただの妄想だ。
「また戦争か、気に入らないな……次はこの組織の人数だ」
「私を含めて七人だね」
ガウェインは不機嫌そうに答えると、駒を動かして紅葉の次の一手を待つ。
七人ということは、ガウェインを除いた全員のことだろう。組織として成り立っているのかすら、怪しい人数だ。
「円卓の騎士の子孫を集めるつもりだな?それでどうしても俺が欲しかったが、俺の本体が邪魔だから消す手段を探した。って所か」
「ご名答、感情が起因なのは分かってたし、詳しい条件を探すのには子猫さん達に協力して貰ったよ」
ガウェインの推測は正しいようで、天塚は指を鳴らしてそれを肯定する。そして、感情を逆撫でするようにクスクスと笑った。
ガウェインはあまり気にならなかったようだが、こちらはそうもいかない。煮えたぎる怒りをぶつけてやりたくても、指一本として自由に動かせはないのだ。表現することも、伝えることもできない。
「猫は猫でも、虎穴に潜む猛獣かもな。トラストって女は諦めが悪そうだぞ?」
ガウェインの言っている意味が理解できなかった。それは多少なり信用しているのか、ただ天塚に突っかかりたかったからなのか、分からないし、ガウェインは他人を信じない男だと、勝手に決めつけていたからやもしれない。
考えてみれば、利己的な言動が酷く目立っているだけで、そのような節はよく見かける。
俺はガウェインという人物を良く知る必要があるだろう。
「飼い慣らされた猛獣はただのペットだよ、約束された勝利の剣を持つ、私達が負ける相手じゃない」
ガウェインの言葉に対して天塚は嘲笑を混ぜて返すが、ガウェインはそれよりも、居心地の悪そうにしている紅葉を気にかけていた。
ガウェインの次の手を待つ間は、ひたすらに何もない空間をキョロキョロ見渡している。助け舟が無ければ、ただ話が終わるのを待つしかない。
「まぁ、終わった話をしても仕方が無い。次はそうだな……お前等のスリーサイズでも確認しておこうか」
「っ!」
ガウェインは自分の番を打つと、紅葉の打つタイミングに合わせてそう言った。紅葉は勢い余って駒を盤面に打ち付け、とても良い音が部屋に響き渡る。
「あー、紅葉のは上から……」
「わー!」
すると、天塚も面白がってか話題に乗って話そうとし、大声を上げる紅葉の手によって、口を封じられた。
紅葉はすぐにガウェインに視線を送るが、目が本気で怒っているのは一目で分かる。
「何でも聞けるって話だったんだが……」
「なんでもとは言ってないでしょ!」
ガウェインの言葉に対して紅葉は強くそれを否定し、天塚から離れてまた席に座り直す。
「いやいや、これは俺のモチベーションにも……」
「寝る!」
しかし、ガウェインが再度食らいつくと、紅葉は盤面を両手で叩き早足に部屋から出て行く。
紅葉のは一目で分かるほど小さいのに、わざわざ気にしてそうな事を選ぶ必要はあったのだろうか。ガウェインはそういうのが趣味かもしれないが、犯罪者になるのは俺の体だ。
「怒らせちゃったね。あの子、根に持つよ?」
「冗談の通じない軍師様だな」
天塚はそれを見送るとケタケタと笑いだし、ガウェインも肩を竦めてそんなことを呟く。いかにもガウェインらしい一言だ。
「それで、”お前の目的”はなんだ?」
「んー、やっぱり先祖様と私は似てるのかな?」
微妙な空気の中、将棋セットを整理しながら口走った言葉は、意外な物だった。
今のが天塚の裏の顔だと誰もが思うだろう。そして、賢い人ならそこから更に色々な予想をする。
しかし、ガウェインは円卓の騎士について記憶がハッキリとしているのだ。それと結び合わせて事を理解できる。
「モードレッドはずる賢い奴だが、バレた時は凄く大人しい。それが信用に繋がる事を理解しているからだ」
「あーあ、やりにくいなぁ……」
ガウェインの言いたいことはよく分からないが、天塚はちゃんと理解できたらしい。その上で苦笑を見せたのだろう。
「アーサーにとって一番の脅威は君かもね。だから手元に置きたかったのかな?」
分からないからといって説明がされることは無い。自分なりに整理するしかないだろう。
アーサーにとってガウェインが脅威になるというのは、邪魔をする前提だからだろうか。敵になった場合困るから、というのも理由として濃厚だ。
「少なくとも、味方とは思っちゃいないだろうな」
ガウェインの言葉は、他人事のように聞こえる。それはどこか諦めのように見え、探ることのできない過去を考えさせられた。
アーサーに一番の信用を与えていた筈のガウェインが、なぜこんなに複雑な反応を示すのか。疑問は絶えない。
「じゃあ私と一緒だね。あまり信用されてない者同士、同盟でも組まない?」
「質問への回答次第だな」
天塚の言葉にあまり驚きはしなかった。それは期待していたからかもしれないし、ガウェインが常に落ち着いているからかもしれない。どちらにせよ、断るには惜しい交渉になりそうだ。
「君の主人格を回収させてほしい。正義感に溢れる人には、興味があるの」
「はぁ?」
俺が言いたいことを、代わりにガウェインが言ってくれた。
天塚は大真面目な顔をしてそう言ったが、人格の回収とはどういうことだろう。ガウェインと俺が入れ替わった状態で、天塚の何かに付き合えばいいのか。だとしたら、このまま居るよりもマシかもしれないが、結果として変わらない気がする。
「彼は何で変わらないのかな?信じる人に裏切られたのに、また人を信じてしまう。それでも裏切られた彼は、誰かを信用できるのか。彼の正義で、私のような外道は守られるのか。人なんて一皮剥けば悪人ばかり、振りかざす正義は自己満足。そうは思わない?」
この女は何が言いたいのだろう。ガウェインには理解できたか。言いたいことをただ並べただけの独り言に対して、ガウェインは口を開いた。
「承諾はできないが、こいつに分かるように言ってやれ」
それは、ガウェインとして承諾できない物なのか、こちらとして承諾できないのか。恐らく後者だろう。
心の準備をする間も無く、天塚は言葉を変えて伝えてくれた。
「単純に言えば下僕や奴隷。そんな関係かな?勿論、逃げれないように工夫はするけどね」
選んだ言葉は毒々しい物で、少し前に言っていたことと合わせて考えれば、ロクなことにならない。少なくとも、良い交渉にはならないと断言できる。しかし、勝てる勝てないは別としても、チームバスカービルと戦わされるだろう。
つまり、それは自分を傷付けるか他人を傷付けるか、ということに思える。戦争を起こすよりはマシであるが、結果として悪い未来しかない。
「俺に決定権は無いが、どうやって片桐に聞くんだ?」
「聞く必要は無いよ。戦争になれば数え切れない人が死ぬし、それなら自分を犠牲にした方がいい。とか考えてるでしょ?あとはガウェイン次第だね」
ガウェインの質問に対して、天塚は推測を口にした。その言葉は見事に的中しており、短い時間でよくそこまで分かるものだと感心する。しかし、誰でもそう考える物だろう。自分だけで済むなら、自分がちゃんとしている限り誰も犠牲にはならないのだから。
「……結果として助かるならなんでもいいさ、この体は俺の体でもあるからな」
ガウェインの答えは、とても彼らしい物だった。
「じゃあ決まりだね。私達が組んだ行動の時に、二人で逃避行しましょ?」
天塚はわざとらしく甘ったるい言い方をして、笑顔をこちらへ向ける。
分かってやってるのだろうが、不愉快極まりない。
具体的な目的は定かでは無いが、彼女もまた円卓の騎士だ、ガウェインよろしく、上手くやれることもあるだろう。
「はぁ……それで、話は終わりなのか?」
「んや、大事な話を一つしてないよ」
ガウェインは深いため息をつくと、その場を離れようと立ち上がった。しかし、天塚はまだ話が済んで無いようで、ガウェインが露骨に嫌そうな顔をする。
「君はガウェインとして行動してるけど、肉体は一つだよね?」
天塚はそれを見ても気にせず話を始め、ガウェインも大人しく座り込んだ。
「その身体で君の経験したことは、もちろん全て身体に蓄積されるよ。思考、運動、心的障害……全てが身体に作用する。片桐君を殺すのは、君かもね?」
天塚はガウェインが座ったのを見て、わざと全て言い切らずに終わらせる。
「どういう……はぁ」
天塚はその後背を向けてしまい、ガウェインの質問を聞かずに部屋から出て行った。
ガウェインの身に覚えたことが反映されるなら、今頃俺の体は異常に成長してるのか。超人的な反射や思考を手に入れれるなら、むしろありがたい筈。
分からないことばかりの中、ガウェインは一人で将棋を指し始めた。
前書きの件の他に報告を忘れておりました。
次回の本編投稿で書き溜めが無くなりますので
次々回の投稿がいつになるかは分かりません。
今月の19日にBF新作くるし……いやー、一体いつのなるのだろうね(白目
とりあえず、次回の投稿までは決まっておりますので、その辺りの予定が立っていると嬉しいかな。(他人事
では、また再来週(ぐらい)の投稿にて