地下研究所での実験成果を視たプレイヤーは、アロスを倒すべき敵とみなした!パートナーを救助すべく屋上を目指すが、そこには超大物悪霊がおり……
・エリア1
エレベーターに乗って最上階を目指すが、上から降って来る足場にぶつかるとダメージを受けてしまう。
また、スケルトン、メデューサヘッド、ワープバットが待ち構えており、一瞬も気が抜けない戦いとなる。
少し進むとホワイトドラゴンが出てくる。
体力がもあるが、落ち着いて戦えば問題はない。
動き始めたらすぐに炎を吐いてくるので口に注目。
口が開いたら垂直ジャンプ。2~3回攻撃したら手を止めて口に注目。
この繰り返しで難なく撃破できる。
一応炎は撃破できるが、弾速が早く小さいのでかわしたほうが無難。
倒すと、ハートを大量に落とす。
・エリア2
スケルトンガンマンの銃弾は、撃たれてからかわすのでは遅い。相手が銃を構えたら、直ぐにジャンプしよう。
2発撃つごとに、弾込めの為隙が出来る。その隙に一気に倒そう。
また、ここでも落下するシャンデリアやホワイトドラゴンが登場するので注意が必要。
・エリア3
ここでも回転する床(青い床)とメデューサヘッドの組み合わせが待っており、のみ男も登場するので、下手なジャンプは命取りになる。
相手の動きを見ながら落ち着いて対処しよう。
ルーラーソードの本体は、出現時に中央にある黒い剣。これを倒せば、全ての武器は消滅する。
赤く光った武器は、こちらを狙って飛んで来る。ジャンプでかわして打ち落とせ。
ルーラーソードを倒すと食べ物を落とす。
・エリア4
屋根裏を抜けて屋上に出ると、セムラーが空を飛んで来る。
空を飛び回るセムラー。自分の左右に来たら通常攻撃。頭上に来たら斧を投げて倒せ。
バルーンは破壊すると小さい胞子を4つ飛ばす。
かなり横に広がる。飛び散る瞬間に4つ一気に壊してしまおう。
レッサーデーモンの行動パターンは至ってシンプルで、体当たりと火の玉のみ。
ジャンプ→ジャンプ→大ジャンプ→二方向に広がる火の玉を繰り返す。
大ジャンプの時に下をくぐろう。
レッサーデーモンを倒すと1Upを落とす。
ボス攻略
デス
ドラキュラの腹心を務める死神。
常に浮遊しており、ジャンプしないと攻撃が当たらない。
各種攻撃対処法
・小鎌
一定間隔で周囲の空間に鎌を3つ召喚する。HPが半分以下になると鎌を5つ召喚する。
鎌はプレイヤーに向かって一定距離移動→停止を繰り返す。あらゆる攻撃で消す事ができる。
十字架はデスを攻撃するだけでなく、鎌を破壊するのにも使っていく。十字架の戻る軌道が思わぬ鎌を破壊してくれる事が多々あるため惜しみなく使おう。
・大鎌投げ
プレイヤーのいる場所に向かって大鎌を投げつけてくる。大鎌はその後デスの元に戻る軌道を取る。
場所を移動すれば避けられる。後ろにジャンプするのが一番避けやすい。
・斬り下ろし
プレイヤーの真上から真下に斬り下ろしてくる。
常に移動し続ける事を心がけていればまず当たらないが、小鎌の処理のために移動を止められた時は要注意。
・追撃
大鎌を斜め下に突き出しながら高速で追跡する。
引きつけて、接近してくるデスを飛び越える様にジャンプを繰り返すとかわせる。
・連続ダッシュ攻撃
HPが半分以下になると、画面両端から残像と共にダッシュ攻撃を仕掛けてくる。
左、右、左、右、左と交互に現れるので、それぞれ後ろに逃げながら、ジャンプしてかわそう。
会話集
・対デス戦
アナ
「あれは!?今までとは全然違う……」
デス
「遂にここまで来たか?流石はベルモンドの末裔よ」
アナ
「……貴方も、アロスと同じベルモンド家禁止とでも言う心算ですか?」
デス
「アロスとつるむ?何の事かな?私はドラキュラの為にここにいる」
アナ
「どらきゅら?何の事ですか?」
デス
「『何者だ?』ですらないか……ここまで察しが悪いと言う事は、300年前の事を何も聞かされておらん様だな?」
アナ
「300年前の事件とアロス、何の関係が?」
デス
「300年前、ドラキュラに歯向かった4人の愚者がいた。その中心人物こそ、ベルモンドを名乗る男であった」
アナ
「300年前……ドラキュラ……ベルモンド……は!まさか!?私達ベルモンド家がかの四大英雄の子孫!?」
デス
「……やっと気付いたか……我々も随分寝坊が過ぎたな?」
アナ
「これなら……アロスがベルモンド家禁止にしつこく拘るのも納得がいく!」
デス
「この様子だと、300年前の事をグダグダ言っても無駄な様だな?あれを観よ!」
アナ
「!?セレナさん!」
セレナ
「来るな!こいつはアンタでも倒せる様な雑魚悪霊とは桁や次元が違う!」
アナ
「解ります。この人……強い!」
セレナ
「来ないで!私が時間を稼ぐから―――」
アナ
「駄目ですセレナさん!そんな傷を抱えた状態で戦える相手じゃない!それに、この館はある意味私を呼んでいたんです!」
セレナ
「四大英雄の子孫の事か?そんな事はどうでもいい!私が動ける内に早く逃げろ!」
アナ
「いいえ!そんな事をしたら、セレナさんが死んでしまいます!だから……四大英雄の子孫の使命に賭けて、セレナさん、今度こそ貴女を助ける!」
デス
「来い!300年前の借り、この場で返してくれるわ!」
・対デス戦(セレナモード)
セレナ
「なん……だと……この館にあんな超大物悪霊がいただなんて……」
デス
「ん?その魔法、300年前に見た気がするな?」
セレナ
「300年!?そんなに長寿な超大物悪霊が、何故この館にいるの?」
デス
「アロスとつるむ?何の事かな?私はドラキュラの為にここにいる」
セレナ
「ドラキュラの為……貴方より上の化物がいると言うの!?」
デス
「ここまで話して、ドラキュラに歯向かった4人の愚者の事がいっこうに出ないとは……ここまで察しが悪いと言う事は、300年前の事を何も聞かされておらん様だな?」
セレナ
「無茶言わないで!私はまだ18よ!ヴェルナンデス家の中ではまだ新米な方よ!」
デス
「ヴェルナンデス?あー、思い出したよ。あの時ベルモンドを名乗る男と共にいた魔女がいたな」
セレナ
「ヴェルナンデス家の中に、300年前に貴方達と戦った者がいると言うの?」
デス
「やはり何も聞かされておらん様だな?それなら、たった1人でここまで来てしまった事にも説明が付く」
セレナ
「……どう言う事?」
デス
「300年前にドラキュラに歯向かった4人の愚者の内、2人は元々我々が勝ち取った戦利品だった。だが、ベルモンドを名乗る男がそれを奪い返してしまったのだ」
セレナ
「だからアロスはあの子を過剰に恐れたと言うの?ベルモンドの強大な力がこの館を滅茶苦茶にするかもしれないから」
デス
「だが、それもここまでの様だな?あれを観よ!」
セレナ
「!?アナ!」
アナ
「セレナさん……ごめんなさい……」
セレナ
「今は謝っている場合じゃないわ!動ける!?」
アナ
「セレナさん……気をつけて……」
セレナ
「貴女はそんな事を言ってる場合じゃない!私が出来るだけ時間を稼ぐから!私が動ける内に早く逃げて!」
デス
「そうはさせんよ。ドラキュラに歯向かった4人の愚者の子孫の魂……今度こそ刈り取る!」
・デス撃破後
デス
「な!?……またしてもか?」
アナ
「か……勝っちゃった?これが……ベルモンド家の力?」
デス
「ベルモンド……まだ衰えていなかったか……寄る年波の力もその程度と言う事か?」
アナ
「約束です!セレナさんを返して貰いますよ!」
デス
「させぬ……ドラキュラの為にも……私は―――」
アロス
「負けたザンスか?こんな役立たず、もう不要でござる」
デス
「!?」
アナ
「!?アロス!?」
アロス
「消えてしまえばよかばい」
アナ
「セレナさん!」
デス
「ぐおぉーーーーー!」
アロス
「ちっ!2人共無事でごわすか……憎たらしいですわ!」
アナ
「卑怯者!」
アロス
「ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を破った事が無いミーが怒られる理由など、1つも無いイカ!」
アナ
「否!私達ベルモンド家が阻止すべき邪な悪行を繰り返すその愚行、決して見逃す訳にはいかない!」
アロス
「……いいだろうでマンネン。ならばあの時計塔の最上階まで来いダス!其処でおいら直々にベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を破った大罪を裁くでヤンス!」
アナ
「解りました……死に場所を選ぶ権利ぐらいは残してあげます」
セレナ
「え!?往くの!?」
アナ
「はい!最早、アロスを野放しにする事なんて絶対に出来ません!ベルモンドを継ぐ者として、そして、人間として。だから……後は私に任せて!」
セレナ
「……解ったわ……後は……頼む!」
・デス撃破後(セレナモード)
デス
「な!?……またしてもか?」
セレナ
「貴方に風化と罵られて嘲笑われた300年間、決して無駄ではなかった様ね?」
デス
「何時の間に我とヴェルナンデスの力関係が逆転していたとは……これが寄る年波の力だと言うのか?」
アナ
「セレナさん……凄い……」
セレナ
「そんな事よりもアナ!動ける!?私が時間を稼いでる内に、早く逃げて!」
デス
「させぬ……ドラキュラの為にも……私は―――」
アロス
「負けたザンスか?こんな役立たず、もう不要でござる」
デス
「!?」
セレナ
「アロスまで!?……今日はアナの厄日か?」
アロス
「消えてしまえばよかばい」
セレナ
「不味い!アナ!」
デス
「ぐおぉーーーーー!」
アロス
「ちっ!2人共無事でごわすか……憎たらしいですわ!」
セレナ
「あんな物凄い超大物悪霊ごと私達を消そうとしたとは……本当に何を考えてるの?」
アロス
「わたくしめが可笑しいダヨーン?そこにいる、ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を破った大罪女に対してちゃんとした説教をしなかった不真面目者が、そんな偉そうな事を言っても良いのかよッス」
セレナ
「確かに……もっとちゃんとアナを叱るべきだった」
アナ
「セレナさん!?」
セレナ
「でもそれは……アナをこんなに傷だらけにしてしまった事への説教であって、私達ヴェルナンデス家が下すべき罰から逃れる為だけに強いたベルモンド家禁止に対する事では、決して無い!」
アロス
「……良かろうでごんす。ならばあの時計塔の最上階まで来いダス!其処で儂が直々にベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を破った大罪女を庇った罪を断罪するでおじゃる」
セレナ
「つまり、私が其処に往けばいいのね。なら、それまで首を洗って待っていなさい!」
アナ
「で……私は……どうなるんです?」
セレナ
「取り敢えず、私が戻って来るまで生き延びなさい。貴女への説教は、それからよ」
アナ
「まさか……1人でぇー!?」
セレナ
「さっきの超大物悪霊から貴女を護ると比べたら、比べ物にならない程簡単な仕事よ!だから……貴女は先に逃げなさい」
アナ
「……解りました……アロスの事、お願いします!」