運命の時は迫る。時計塔の最上階を目指し、謎の驕敵アロスを倒せ!このステージは3体のボスと連続で戦わなければならない。
・エリア1
ゴーレムは上半身が弱点。
ゴーレムの口から3方向に吐き出される火の玉は、攻撃を当てれば消す事が出来る。ゴーレムが腕を後ろに引くと、正面へパンチを繰り出す。
地上にいればパンチを喰らう心配は無く、足元から斧を投げていれば、簡単に倒す事が出来る。
ここでもセムラーが何度も出現するが、これも斧で対処しよう。
・エリア2
階段+メデューサヘッドの凶悪コンビの中を上へと進むエリア。
ライフに余裕がある場合、階段の移動中にダメージを受ける事で吹き飛ばされるを防ぐなどのテクも併用していきましょう。
・エリア3
回転歯車とメデューサヘッド。
歯車からジャンプする場合、着地点にいきなりメデューサヘッドが来る場合があるので、歯車の上で垂直ジャンプをしてやり過ごした後に進もう。
地味に死亡率が高い場所。
大歯車からジャンプする時に頭をぶつけて落下するケースが多い。でっぱりに足をひっかけて落下しないようにジャンプしよう。
ドア前の上のブロックに1Upがある。セレナだと簡単に手に入るが、アナだと2段ジャンプの調節が難しく転落死の危険性も有るので、プレイヤーの残り数に余裕が有るなら無視しよう。
・エリア4
振り子エリア。
ここを抜けるといよいよアロスとの決戦。
最初の振り子ジャンプは簡単だが、2回目の振り子ジャンプのタイミングは少しずれている。集中しないと転落してしまうので細心の注意を。
ドア前の足場に食べ物がある。
ボス攻略
アロス
悪い魔法に魅了された哀れな男。
ラウラを伴い、画面上を気ままに浮遊しながらワープor2種類の魔法攻撃を行う。弱点はアロスでそれ以外は無効。
ビッグ・がいこつは撃破可能だが、ラウラは倒す事が出来ない。アロスを倒せば、ラウラも同時に死亡する。
各種攻撃対処法
・火矢
アロスが使用する攻撃。手を真上に掲げて放つ3発の誘導弾。
誘導弾はプレイヤーの現在位置にゆっくりと追尾してくるため、焦らずに引き付けてからジャンプで回避しよう。
・マックスショット
アロスが使用する攻撃。前方に印を結んでから巨大な魔法弾を前方に撃つ。
下にいるか、後ろに回り込めば避けられる。隙が大きいので最大の攻撃チャンス。
・召喚
アロスがHPが半分以下の時に1度だけ行う攻撃。ビッグ・がいこつを召喚する。
召喚されたビッグ・がいこつは破壊可能であり、邪魔であれば積極的に撃破する方が得策。
・吸い付き
ラウラがアロスのHPが半分以上の時に使用する攻撃。地上にいるラウラに捕まるとハートを吸われる。ダメージは受けない。
吸われたハートは当たりに飛び散るので、回収すればトータルのハート数は変わらない。捕まった場合は十字キーとボタン連打で振りほどく事ができる。ただし、ラウラに抱き付かれている間も、アロスの攻撃が当たる。
・キック
ラウラがアロスのHPが半分以下の時に使用する攻撃。大きなジャンプで反対側に回り込んだ後に、近くにいるとキックで攻撃してくる。距離がある場合はバックステップで距離を取り、もう一度ジャンプで反対側へ移動する。
キックはジャンプで離れるか、近くでしゃがんめば避けられるが、キックを出す前に攻撃を当てれば止められる。
・骨投げ
ビッグ・がいこつがアロスのHPが半分以下の時に使用する攻撃。大きな骨を放物線状に飛ばす。
下をくぐるか、大きく離れるかして避ける。
・叩き付け
ビッグ・がいこつがアロスのHPが半分以下の時に使用する攻撃。大きな骨を振り下ろす。
離れれば簡単に避けられる。
・ジャンプ
ビッグ・がいこつがアロスのHPが半分以下の時に使用する攻撃。
移動距離が大きいため、くぐって反対側へ移動しよう。
ドラキュラ
魔王として君臨する吸血鬼。悪魔城の城主。
弱点は頭でそれ以外は無効。ジャンプしないと攻撃は当たらない。頭の高さに十字架を連射しておくと早く倒せる。位置取りによっては斧も楽。
ワープ(→画面端までバックダッシュor抱き付いてハートを吸う)→短剣発射or青い火炎弾を繰り返す。
各種攻撃対処法
・短剣
ドラキュラが前を指差すとドラキュラの目の前に短剣が4本出現し、しばらくして4本全てプレイヤーに向かって飛ぶか放射状に散けて飛ぶ。短剣は破壊可能。
どっちのパターンかは短剣の動きで判断可能。下手に近付かず、ヒット&アウェイに徹しよう。
・青い火炎弾
マントを前に広げたら青い炎を斜め上に5つ発射。直後に上から5つの青い炎が真下に降って来て、ひとマスおきに床に並ぶ。床に触れた所でしばらく燃える。
当たらない様に、間に立ってかわそう。
・吸血
ドラキュラの出現位置に不用意に近付いてはならない。近付くと捕まれ、ダメージは受けないがハートを吸われてドラキュラのHPが回復してしまう。
捕まった場合は十字キーとボタン連打で振りほどく事が出来る。何もせずにいると無限にハートを吸われる。
・バックダッシュ
プレイヤーがドラキュラの背後にいると、猛スピードで画面端までバックダッシュをする事がある。
ワープ後ドラキュラの背後にいるときは要注意。後方待機はしない方が無難。
ゴーファー
ドラキュラに弄ばれたアロスの哀れな姿。最早、巨大化した頭部しか残っていない。
弱点は脳みそから生えている神経のようなものでそれ以外は無効。自身は動かず、蠅を飛ばす事で攻撃してくる。
床からブロックが持ち上がり、リフトになる。それに乗って弱点の神経に攻撃。いい位置に来るのをじっと待って攻撃する。リフトにより空いた穴は即死なので注意。
各種攻撃対処法
・蠅
口から蠅を4匹吐く。HPが半分以下になると8匹吐く。その後は波線を描くように蠅が前進して、壁まで到達すると消滅する。
どんな攻撃でも1発当てれば消せる。
・人型
床から大量に湧き出て床をゆっくり歩いて、穴に落ちるか壁まで到達すると消滅する。
どんな攻撃でも1発当てれば消せる。
・本体
ゴーファー本体にぶつかると呪い状態となる。
ゴーファー自身は動かないが、リフトの動き次第ではゴーファーにぶつかってしまう事がある。
会話集
・対アロス戦
アナ
「アロス!」
アロス
「結局、貴様はベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を最期まで破り続けたでゲス。救い難い超大罪人でアリンス」
アナ
「罪深きは貴方の方です!地下で視た沢山の死体の分まで、私は戦います!」
アロス
「それは違うのじゃよ。あの者達は、ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を最期まで破り続けた救い難い超大罪人である貴様とは違い、ちゃんと自らに与えられた運命と未来に忠実に正しく従った、この世界の正しい使徒なのですガンス!」
アナ
「滅びよ!ここはお前の住む世界ではない!」
アロス
「無駄ザンス。吾輩は既にこの世界の本当の運命と未来に忠実に正しく従ったでゴンス。つまり、無敵なのだヨン!」
アナ
「単語は正しく使え。無敵とは、敵が無いと書いて―――」
アロス
「それ以上はおやめなさいニャァン。既にボロが出ているワン!」
・対アロス戦(セレナモード)
セレナ
「アロス、約束通り来たわ」
アロス
「約束通りでありますか?ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を最期まで破り続けた救い難い超大罪人を説教しなかった無責任なサボリ魔がかですのう」
セレナ
「アナが無茶してこの館に来てしまった事は後でちゃんと叱るわ。でも、その前にあの地下研究所の無数の遺体の詳細が先よ!」
アロス
「違いますの。あの者達は、ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を最期まで破り続けた救い難い超大罪人である貴様とは違い、ちゃんと自らに与えられた運命と未来に忠実に正しく従った、この世界の正しい使徒なのナリ!」
セレナ
「ふざけるな!許さん!」
アロス
「無駄ザンス。吾輩は既にこの世界の本当の運命と未来に忠実に正しく従ったでゴンス。つまり、無敵なのだヨン!」
セレナ
「舐めるな!私はまだ、戦える!」
アロス
「それ以上はおやめなさいニャァン。既にボロが出ているワン!」
・アロス撃破後
アロス
「これで終わりかでござる」
アナ
「何!?」
アロス
「オラは言ったファイブ。我は既に無敵だとでおじゃる」
アナ
「いいえ……私は負けない!アロスに殺された多くの罪無き人々の為にも!」
アロス
「無駄ぞよ。拙者は新たに手に入れた力を、まだ10%しか使っていないッス」
アナ
「え……10%!?嫌な予感!」
アロス
「さあ……ベルモンド家禁止と言う絶対厳守の掟を最期まで破り続けた大罪、死をもって償って貰う饅頭!」
アナ
「駄目!そんな事をしたら、貴方がその新しい力に殺される!」
アロス
「何を寝ぼけ、ぐおぉーーーーー?」
アナ
「やっぱり!」
アロス
「これは……なんだムーン?この不吉で不穏な睡魔はナリ……気が……遠く……」
ドラキュラ
「おや?久しいな?ベルモンドの末裔よ」
アナ
「アロス、ただドラキュラを復活させるだけでは飽き足らず、その力を取り込んで自分の物にする心算だったのか?」
ドラキュラ
「この私が、先程のアホに取り込まれてその体の中で溶けて無くなったと勘違いしていた様だが……」
アナ
「だったら……私が貴方を倒す!ベルモンド家の名に賭けて!」
ドラキュラ
「やはりこうなる宿命かベルモンド?来い。300年前の決着、この場で着けてやろう」
・アロス撃破後(セレナモード)
アロス
「やはり無駄な戦いだったガウ。結局、結果はやる前から決まっていたケロ」
セレナ
「貴方……あの地下で行っていた狂気の実験の理由、そう言う事だったのね!?」
アロス
「ここまで解っていながら、何でここまで来たモス?吾輩はまだ、この力を10%しか使っていないのにでちゅう」
セレナ
「よせ!その力に体の主導権を奪われるぞ!」
アロス
「何を言ってるガンス?ドラキュラは既に俺様に取り込まれ、ポクチンの中で溶けて無くなったザンス」
セレナ
「やめろぉー!」
アロス
「もう遅、ぐおぉーーーーー?」
セレナ
「間に合わなかったか!?なんて事だ!」
アロス
「これは……なんだムーン?この不吉で不穏な睡魔はナリ……気が……遠く……」
ドラキュラ
「おや?ベルモンドの隣にいた魔女に似ているな?」
セレナ
「なんて事をしてくれたのアロス。アロスを依代にしてドラキュラが復活しちゃったじゃない!」
ドラキュラ
「まあよいか。今は復活の為に力を使い過ぎた。その力を取り戻す為のリハビリに丁度良いわ」
・ドラキュラ撃破後
アナ
「私がベルモンド家の名に賭けて貴方を連れて往く、居るべき場所へ」
ドラキュラ
「ベルモンドよ、その力、いささかも衰えておらん様だな」
アナ
「それが、私達ベルモンド家の使命の様ですから」
ドラキュラ
「だが、その使命はそう簡単には終わらんぞ?先程のアホがこの世に1人でも残ってる内はな。私は、自らの力で蘇るのではない。欲深な人間共の力で蘇る。力が唯一の正義なのだからな」
アナ
「人間はアロスの様な悪しき者だけじゃない。そう言った者を自分勝手な悪から護る為にベルモンド家は戦い続ける。遺志を受け継ぐ後輩を育てる為にも」
ドラキュラ
「自ら永き戦いに身と投じるか?自分の子孫を巻き込んで……そうだ。面白い悪足掻きを思いついた。付き合え」
アナ
「面白い悪足掻き……嫌な予感!」
アロス
「ぐおぉーーーーー!?力が溢れるぅーーーーー!?何故ナリか?あたくしの力が、僕様の言う事を聞かない!?」
アナ
「……貴方が取り込んだと思い込んでいるドラキュラに、貴方が弄ばれたのよ。もし私が来なかったら、貴方は1人でこの苦しみを味わった筈よ」
アロス→ゴーファー
「何を言っているダズ……ドラキュラは既に……ミーに取り込まれて……取り込まれ……とりこま……ぐおぉーーーーー!?」
アナ
「……もう終わりにしましょう。この事件が生んだ悪意、ここで断ち切る!」
・ドラキュラ撃破後(セレナモード)
セレナ
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ドラキュラ
「もうヘトヘトか?これではリハビリにもならぬわ」
セレナ
「くっ!……化物め!」
ドラキュラ
「やはり力が唯一の正義の様だな?このアホの様に」
セレナ
「力は、そんなに単純で簡単なモノじゃない!強大な力を持つが故に、孤独と言う名の牢獄に押し込まれた者だって多くいるのよ!」
ドラキュラ
「それは、力のなんたるかを知らぬ故の不器用な生き方よ。とは言え……このままでは名勝負にならん。ちょっと手加減するか」
セレナ
「手加減?……まさか、このタイミングでアロスに主導権を返す心算?」
アロス
「ぐおぉーーーーー!?力が溢れるぅーーーーー!?何故ナリか?あたくしの力が、僕様の言う事を聞かない!?」
セレナ
「あんな強大な力、冷静さを保ちながら五体満足で扱える筈が無い!私が言うのも変だけど……アロスを殺す気かドラキュラ!?」
アロス→ゴーファー
「何を言っているダズ……ドラキュラは既に……ミーに取り込まれて……取り込まれ……とりこま……ぐおぉーーーーー!?」
セレナ
「なんて事……アロスがどんどん人間から遠ざかって逝く……まさか、アロスを救う為にアロスを殺す事になるとはねぇ」
・ゴーファー撃破後
ドラキュラ
「なかなか楽しい余興であったが、今回はここまでの様だな?」
アナ
「『今回は』だと!?ドラキュラ、お前は再び復活する気か!?」
ドラキュラ
「それは、お前達人間共の責任だ。今回のアロスの様な力を求める者が、力を求めるが故にこの私の許に辿り着く時、私は再び蘇るだろう」
アナ
「アロスの様な存在がいる限り……」
ドラキュラ
「今度は何年後になるかな?ハハハハハハハ!」
アナ
「つまり、私やセレナさんだけが強ければ良い訳ではない……そう言う事なんですね……」
アロス
「なんだ仏!?神の力が無くなってる仏!?神が新たに得た神の力が仏!?」
アナ
「アロス!?」
アロス
「神はアロス仏!神は全世界を支配する運命と未来を背負って生まれた男だ仏!神は……神は……おぉーーーーー?」
アナ
「もしかして、『神』がアロスの本来の一人称で、『仏』がアロスの本来の語尾だったんですね?それってつまり……」
・ゴーファー撃破後(セレナモード)
ドラキュラ
「なかなか楽しい余興であったが、今回はここまでの様だな?」
セレナ
「ここまで!?……終わったぁー……」
ドラキュラ
「『終わった』?アロスの様なアホが2度と出現しないと、誰が保証できる」
セレナ
「え!?……終わったんじゃないの!?」
ドラキュラ
「今回のアロスの様な力を求める者が、力を求めるが故にこの私の許に辿り着く時、私は再び蘇るだろう。今度は何年後になるかな?ハハハハハハハ!」
セレナ
「どっちなのぉー!?終わったの!?終わってないの!?」
アロス
「なんだ仏!?神の力が無くなってる仏!?神が新たに得た神の力が仏!?」
セレナ
「ドラキュラが消えた!?……終わったぁー……」
アロス
「神はアロス仏!神は全世界を支配する運命と未来を背負って生まれた男だ仏!神は……神は……おぉーーーーー?」
セレナ
「神になりたいなんて、子供じみた事を言うなよ!」
エンディング集
・エンディング『後輩の必要性』
セレナ
「不味い!このままでは、時計塔が転倒する!?アナ!……アナァー!」
アナ
「セレナさん!貴女も無事だったんですね?」
セレナ
「アナ!?……もう……脅かさないでよぉ……」
アナ
「すいません。でも、アロスの野望は今日をもって終わりました!」
セレナ
「……そう。アロスがドラキュラの力を奪おうと」
アナ
「でも、失敗してドラキュラに弄ばれながら死にました」
セレナ
「アロス……あの馬鹿が……」
アナ
「馬鹿……だからなんですかね?アロスがドラキュラと違って最期まで1人だったのは?」
セレナ
「1人?」
アナ
「アロスを依代にして蘇ったドラキュラは、アロスの様な人がいる限り自分は何度でも復活できると信じていました。それに引き換え、アロスは最期まで自分の後輩の自慢を1度もしませんでした」
セレナ
「つまり、アロスの人生は伝承する価値も無いって事?」
アナ
「そこまでは解りません。そんな事より、今後ドラキュラと戦い続ける意味でも、私は自分の後輩を自慢できる人生を目指さねばなりません。本当に第2第3のアロスが現れた時の為にも」
セレナ
「……それが事実だと言うのであれば……孤独の力は、思った程大した事無いのかもね」
・エンディング『力を迫害する意味』
アナ
「時計塔が倒れる!館が時計塔に踏み潰される!セレナさん!セレナさぁーん!」
セレナ
「貴女……漸く逃げてくれた様ね?」
アナ
「セレナさん!……よかったぁー……」
セレナ
「良かったって……アロスの馬鹿が余計な事をしなかったら、もっと良かったのよ!」
アナ
「……つまり、アロスがドラキュラを吸収する予定だったんですね?」
セレナ
「そう。でも、本物のドラキュラはアロスの手に余り過ぎた存在だった。お陰で、復活したドラキュラと戦わされたんだからね!ほんと……あの時は覚悟を決めたわ……」
アナ
「セレナさん?怒って……ます?」
セレナ
「とにかく!手に余る力に目が眩んだらろくな事にならないって事!力はアロスが思っている程単純じゃない。強大な力が周りを不幸にする事もあるし、強者が弱者に非難され軽蔑され迫害される事もある。だから、力は程々が1番良いのよ。アロスもその程々を守ってさえいれば、こんな事には……」
アナ
「それって……怖いですね」
セレナ
「ん?それは、自分がもう直ぐ迫害される強者になっちゃうから?」
アナ
「いえ。その逆です」
セレナ
「逆?」
アナ
「セレナさんの話を聴いて思ってしまったんです。もし……強大な力を迫害してくれる人が1人もいなくなってしまったら、この世界はどうなってしまうのかって……」
セレナ
「誰も強大な力を迫害しない世界……うわあぁーーーーー!想像しただけで、急に寒くなって来た!」
アナ
「セレナさん、この事件の詳細、もっと多くの人達に語る必要があるかもしれませんね?」
セレナ
「その方が良いのかもね?第2第3のアロスが現れない様にする為にも」