【超絶】宗教家達がこぞって町からいなくなった【朗報】
あさからハイテンションな俺だぜ!! おはようございました。
朝食食ってる時におっさんから聞いたんだが、天使教やら邪神教やら、て・・・天ぷら教? の人間達がこぞって町を出て行ったそうな。
なんかおっそろしい目にでもあったのかねぇ? ここで入信した奴は家財道具もって出て行ったとからしいし、何にせよこれで俺の外出禁止令は解除された!!
ひゃっはー! 今日からおいしみメドレーを開始する事ができるぞ! 最近出歩けなくて鬱々気分だったからな! おっちゃんと一緒に出歩いてくるぜ!!
一人?
一人はだめだってさ、仕方ないね。
と言う訳で朝食は控えめに! おいしみメドレーが俺を待っている!!
おっちゃんいくぞー! 俺についてこい!!
そしておっさん何故そんな、慈愛の笑みを浮かべてるんじゃ、ええぃ、なんかムカつくからまとわりついてくれる。
うにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょ(まとわりつき幼女
ふははは、どうだまいったか!
ぁー(凄まじくわしゃわしゃされる図
※
宗教家どもがいなくなったので町もにぎやかな模様! あちこちで子供がはしゃいでおるわで。うむ、俺にもあんな頃があった様な気がしなくもない様なそんな気がしたようなそれでいてそんな事もない様な。
うん、どうでもええわ。
おいしみだよ! 漸く俺自身でおいしみを探せるのだ! おっちゃんが肩車してくれるとか言っていたがノーセンキゥ。
俺氏は! 自ら歩いて探したいのだよ!! さぁ、町の中心の商店街に連れて行ってくれたまへ!
ふーむ、この町はやはり結構でかいんだな。町って言ってもやはり色々規模の差がある訳だ。おっちゃんが蘊蓄を垂れてるが、どうやらここは主要都市に近い宿場町なので、人の出入りも激しいから、かなり賑わってるらしい。
つまりそれは色んな商人たちがやってきて、露店を開いたりもする訳だ。その中には勿論食い物を売ってる店もある訳で!!
いやぁ、楽しみじゃのぅ。心なしかおっちゃんもにこにこしておられるわ。
お? よく見れば何人か子供も小銭握りしめて店を利用してるではないか! おい、俺も金はあるからな! 沢山買うかね!
なんか色々店があるのぅ、どれも美味そうに見えるが・・・ん? なんじゃ少女。俺がどれにしようか考えてたら、少女がてぽてぽと近づいてきたぞ。
ほむほむ、そこの店の串が美味い? ほほぅ、確かに良い匂いをしていらっしゃるわね! ほいほい、ぼくが買ってきてあげる? な・・・なん・・・だと・・・!?
ぼくっ子少女だとぉ!? いるのかそんな漫画とかにしかいなさそうな人種が!!
ん? 俺っ子幼女に言われたくない? サーセンwwwwww(幻聴
お? 流石俺よりは大きいだけあるな、さくっと買って来てくれたぞ。いくらじゃ? 石貨2枚ね。ほいほい受け取るが良い!
おー、良い匂いがする串肉だわ! 香ばしい感じがして喉がなるわね! 隣を見れば少女が豪快にかぶりついておられる。流石ぼくっ子少女、そういう所は少年っぽいな!! よし俺も食うか! なんか後ろでおっちゃんがおっさんみたいな顔で俺を見てるんだが・・・
よっしゃ俺も一口・・・
もにゅもにゅ
あむもにゅ
むにゅるむ・・・
う、美味い! 何の肉かはわからんが、なんとなく感触的に豚肉っぽい! タレは僅かに甘さを感じるけど、基本塩気が強い感じで、肉に合うぞ! こ、これは・・・お米が欲しくなる奴や! おいしみ判定【良】です!!
いや、パンにはさんで食べてもいける・・・! これが石貨2枚・・・だと、こんな十分以上においしみが開幕襲ってくるなんて・・・町、恐ろしい子!!
ん? どうしたぼくっ子少女。あっちにも美味しい出店があった? ほほぅ、案内したまえ。おっちゃんいくぞー!
と言う訳で少女に手を引かれてぽてぽて歩く俺氏でありました!
次なるおいしみは何だ!!!