歌います。
題名:どこにいったの持久力さん、だけど俺はおいしみを食べたい
作詞:俺
作曲:俺
ふりつけ:俺
ダンス:俺
提供:俺
とりあえず:俺
この前までいたよね、持久力さん
君とは短い日々を一緒に楽しんだ気がするの
一緒に起きて ※副音声※だってステータスだもんね
一緒にご飯食べて ※副音声※だってステータスだもんね
一緒にランニングしたよね ※副音声※だってステータスだもんね
目が覚めたら消えているのを知った時、涙が止まらなかったよ
※かっこいい間奏 26秒
※かっこいいダンス 15秒 ※ふりつけ:俺
またいつか戻ってきてね、信じていつまでも待っているから
レベルを上げたらひょっこり戻ってきてほしいな
だって、俺と君はズっ友だから
そして戻ってきたらおいしみをたべよう
ふたりでおいしいおいしみを、あれ? ステータスだからふたりじゃないね
ひとりとステータスだね、俺ってばバカだね
でも魔力の数値がなんか自我持ってるからきにしなくていいよね
そんなことよりババロアたべたい
ババロアって食べた事ないんだけど、名前の感覚からして甘いプリンみたいなのを
おもいついたんだ。いつか一緒に食べようね
やはりおいしみはすべてをかいけつするんだね
かえってきてね持久力さん
完!!!!!
※
気にしないでほしい、頭茹ってたんだ。
あまりにもショックを受けてな、持久力さんが折角帰ってきたと思ったらまた旅にでてしまったのが悲しいだけなのよ。
まーさがっちまったのはしょうがねぇな! なーにまだまだレベルは上がるからな! その時に上がるのを期待するだけよ! 何せあがったと言う結果がある以上、これからも上がる可能性があるからな!
魔力?
魔力さんは・・・うん、もう諦めたよ
魔力さんはこうなんか、天上天下唯我独尊を突っ走ればいいんじゃないかな。
そういや俺のチートでぶっ倒した奴、なんかすげーモンスターだったそうで、鱗やら肉やら爪や牙、臓腑の総てが余すとこなく利用できるんだとよ。
薬を作ったり、魔道具の素材になったり、武器を作ったりできるそうだ。ほほーん。狩りで装備を作るとかありよね!
俺には? 俺にも武器くれ! こうなんか強い奴! んで俺の腕力でも持てる奴オナシャス!! お、ナイフ作ってくれる? さっすがじゃねぇのおっちゃん。こりゃ未来は商人というより技術者やな!
おっさんにも感謝されたぞ。流石のおっさんでもあのタイミングで突っ込まれてたらやばかったらしいからな。うん、あれは間に合わんよね。寧ろ俺が良く間に合ったよね。流石素早さ2。今は1に戻ったが、これからレベル上げていけば10も目指せるってもんよ。
あ、流石に俺以外はレベルは上がってないみたいだな。全部チートがやってくれたしなぁ。流石だぜ俺のチート。誰が出てきたのかはわからんが!!
所でさ、倒したモンスターって食えるの??
見た目からしてドラゴンっぽかったし、ドラゴンミートって言えば異世界料理の憧れよね。どんな味がするかすげぇ楽しみなんじゃが。
ほむ・・・しょうき? とかが内部で渦巻いてて食べると死ぬと。
ううむ。俺は大丈夫だろうが、そんなのをおっさん達に食べさせる、以前に調理はさせられんな。だまって薬とかに使ってくだせぇ。
でもドラゴンミート食べてみたかったにょふ
多分きっと異世界転生したら、そう言うファンタジーを知ってたら食べたいと思うんだお!
きっとそれは俺だけではない!
諸君! そうは思わないか!!(ダレダヨ
だから俺は信じる! なんかこう、普通に食べられるドラゴンミートがあるって信じてる!!
俺の召喚チートにドラゴンがいるがそれは別である!!!