推しとおんなじ事務所に所属することになった   作:秋田小町

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こっちでの投稿はマジで久しぶりです
色々あって全然書いてませんでした


推しと同じ事務所になった

僕には推しがいる

 

僕の推しは動画配信サイトでよく生配信しているVtuberと呼ばれる人だ。

 

彼女の配信を何気なく見たとき彼女は普通だと思った。

 

特に面白いわけでもないけどなんかずっと見てられるそんな感じだった。

 

けどそんな彼女に僕は惹かれた。

 

彼女の配信を見てからしばらくたった時気が付いたら彼女に投げ銭をしていた。

 

彼女の配信を見始めてから僕にとっては仕事して家に帰るだけだった灰色の人生が一変した。

 

彼女の配信を見るために仕事を早く終わらせて頑張った給料で投げ銭をしてのサイクルができた。

 

ただ僕は仕事のことで悩み彼女のために頑張っていた仕事も色々と重なりやめることになった。

 

次の仕事をどうするか悩んでいたある日彼女の所属事務所のホームページをふと見たとき新人のオーディションのニュースが告知されていた。

 

何を考えたのか僕はその告知を見てすぐさま応募した。

 

オーディションに受かるかもわからないので待っている間アルバイトを始めることにした。

 

アルバイトを始めて数日たったころメールが届いていた。

 

メールを見るとオーディションの結果通知だった。

 

なんと1次審査に合格したらしい。

 

2次審査では実際に動画を取って送るみたいだ。

 

僕はさっそく自己紹介動画を取って送った。

 

数週間たちメールが届いていたので見てみると2次審査の合格通知だった。

 

最後に面接があるらしく指定された日にちに事務所に行って対面で面接するようだ。

 

指定された日になり面接を行った。

 

自分では正直あまりうまくいかなかったと思うがやれることはやったので後は会社の判断を待つしかない。

 

面接から1週間たったある日電話が来た。

 

新人として事務所からデビューすることが決まったらしい。

 

日程が合う日にデビューに向けて話をしたいとのことで連絡が来た。

 

連絡をもらった三日後がアルバイトが休みの日だったので三日後に行くことになった。

 

三日たち事務所に向かうと会議室に通された。

 

会議室で待っていると一人の男性が入ってきて自己紹介を始めた。

 

男性は僕のマネージャーをしてくれる人で会社の契約のことや配信の仕方など色々教えてくれた。

 

その場で契約書を書き改めて事務所の所属するVtuberになることが決まった。

 

公式から発表されるまでも大変だった自己紹介動画を撮ったり配信の練習を行ったり毎日大変だった。

 

そして公式ホームページと公式SNSで新人デビューの告知がされた。

 

つまり僕のデビューが現実味を帯びてきた、

 

そしてVtuberとしてのSNSアカウントを更新して自分の簡単な紹介と初配信の告知を行った。

 

 

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