ウィンドウショッピングの配信から数時間たちマネージャーから連絡が来ていた。
もともと明日事務所に行くことになっていたので明日事務所で一緒に確認することになった。
明日は事務所で同期コラボの歌ってみたの打ち合わせや公式の番組の打ち合わせなどがある。
明日は事務所に行くことも考えて夜にもう一度配信をするがあまり配信時間が長くならないように気を付けないといけない。
明日の確認や配信準備をしていると気が付くと配信時間に近づいてきた。
配信告知をもう一度SNSで行い配信を始めた。
配信開始の挨拶を行う。
「今日は昼にも配信をしましたが夜も少し配信したいと思います」
「今日の昼は今後やれそうなゲームとか、色々見て雑談しかしなかったので今から少しゲームやろうと思います」
「今回はデ〇モンストーリーをやっていこうと思います」
配信準備してるときに見つけたソフトをやることに決めた。
コメント欄では「なつかしい」とか「デジ〇ンいいな」とか「懐かしい」とコメントがあった。
「実は昔にアニメ見てからずっと好きで、何回も始めからやり直してる作品なんだよね」
ソフトを起動しながら思い出を語っていく。
「僕の好きなデ〇モンは何匹かいて、特にアニメの02に出てくるデ〇モンが好きで・・・」
ゲームを始めず話をしていく。
「やっぱりブ〇モン系統はかっこいいよね」
「ジョグレス進化した先もかっこいいし、アーマー進化もかっこいいし」
「そうそうそれで一番好きなデ〇モンは、パ〇ルドラモンファイターモードが一番好きで、アニメでモードチェンジするのかっこいいし、挿入歌は神だしマジで好き」
「でもマ〇ナモンとかア〇フォースブイドラモンもめっちゃかっこよくて好き」
「マ〇ナモンはアニメのワー〇モンの涙とか全部含めて好き」
一通り話をし終わったためようやくゲームを始める。
コメント欄では「わかる」というコメントや「デ〇モンめちゃくちゃ好きじゃん」とか「俺はスティ〇グモン派」とかコメントがたくさん流れている。
ゲームを最初からはじめ名前がご文字なのでカタカナでサクヤと入力し始めた。
ゲームを始めてテイマーとしての登録まで終わり初めのデジモンを選ぶ段階になった。
この作品では最初3匹の中から選べる。
「誰にしようかな、一応みんな一通り育てたことあるからコメントで決めようかな?」
一人では悩んでしまうのでコメント欄に決めてもらうことに決めた。
「わからない人もいるからどんなデ〇モンか一通り確認しようか」
と言いデ〇モン達に話しかけていく
「じゃあなんとなくどんなデ〇モンか分かったと思うから、今からコメントで多かったデ〇モンにしようと思います」
コメント欄を少しの間見てみるとばらけてはいたがパット見た感じコ〇モンが一番多かった。
「コメント欄的に一番多そうだしじゃあコ〇モンにしようかな」
コ〇モンを選びゲームを進める。
話を進めていくと活動の指導をしてくれるデ〇モンを紹介されデ〇モンのデータを集めて実体化させることになった。
「このデータ集めっていうのは何かと言うと、野生のデジモンと遭遇するとデータがもらえて、データ値が100%を超えると実体化できます」
「この作品では実体化はコンバートと呼ぶのでこれからはそう呼ぼうと思います」
とデータ集めと実体化について話していく。
最初のマップのデータの森に行くとデ〇モンが助けを呼んでいて戦闘のチュートリアルが始まり戦闘を始める。
戦闘が終わると助けたデ〇モンの1匹からデ〇モンのデータをもらえてデータ集めが終わった。
データをもらえたので元のマップに戻るとファームへの行きかたを説明をされファームに行くとさっき助けたデジモンがいた。
ファームの細かい説明をされてファームの名前を決めた。
ファームの名前は事務所の名前からパーティーファームに決めた。
ファームの名前を決めると新しい依頼が来てデータの森に行きガ〇モンと会うことになった。
以来の話の後もらったデータのデジモンをコンバートした。
時間を見ると配信を始めてから2時間経っていたので明日事務所に行くことも考えて今回はここで終わることにした。
「まだ始まったばっかですが。今回はここまでにしようかなと思います」
「また今度続きをやりましょう。以上プロジェクト・パーティー新人の此花咲夜でしたまた会いましょう」
と言い配信を閉じた。
楽しかったと思いながら明日寝坊しないように早前に寝ることにした。