推しとおんなじ事務所に所属することになった   作:秋田小町

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先輩とのコラボ1

次の日になりコラボの開始前まで作業をしてたのでもうコラボまで1時間を切っている。

 

時間を確認すると先輩と最後の打ち合わせをする時間に近づいていたので通話アプリを開きサーバーのボイスチャンネルに入り待機しておいた。

 

少しすると先輩が入ってきて打ち合わせを始める。

 

「今日は昨日事務所で話した通り質問に答えたり雑談でいいよな」と先輩が確認してきた。

 

「はい、大丈夫です。一応答えられないものはその場でNG出しちゃっていいですか?」と進行上必要な確認をしておく

 

「それでいいよ、答えられるものだけでいこう」と笑いながら言ってくれる。

 

その後も少し確認をすると配信開始10分前になった。

 

「すみません、配信が始まる前にお手洗いに行ってきます」と一言告げ配信前にお手洗いに向かった。

 

お手洗いに行った後のどが渇くことも考えて水も持って戻った。

 

パソコンの前に戻り先輩に戻ったことを伝えてSNSでの告知の準備をした。

 

先輩が「配信の枠取ったから告知も出していいよ」と言ってくれたので配信告知を行った。

 

告知には「今日はとある先輩の配信にお邪魔します」と文章と配信のURLを貼り告知をした。

 

時間になり先輩の配信が始まる。

 

「どうもみなさん、こんばんわ。プロジェクパーティー所属の秋葉芸夢です。」と挨拶を始めた。

 

「今回なんですが事務所の後輩と初コラボをしていきたいと思います。」と話を進めていく。

 

「それじゃあさっそく登場してもらおうか今回コラボする後輩はこの人です。」と言い僕の自己紹介する前振りをくれた。

 

「はじめましての方もこんばんは。プロジェクト・パーティー所属の新人の此花咲夜です。今日はよろしくお願いします」と挨拶をした。

 

「ということで挨拶も済んだのでさっそくコラボをしていこうと思います。」と先輩が話を進めていく

 

「さっそくなんですがSNSでたくさん来ていた質問に答えていこうと思います。」

 

「1つ目の質問はこれ、どうしてコラボしようと思ったのですか?とのことで、俺は例の切り抜きを見てオタクがいると思って声掛けました。」と話してくれる。

 

「えっと、僕はもともと秋葉さんのことは知っていて、話したら楽しそうだなと思っていたのと、同期以外ともコラボをしていきたいですねと、マネージャーと話していたのでそのままうれしくてすぐOKしました。」と理由を話す。

 

「おっ、俺のこともとから知ってくれていたの?うれしいな。ちなみに、いつから知ってくれてたとか言える?」と話を広げてくれる。

 

「もともと別の先輩をよく見ていて、どこかのFPS大会でその先輩と一緒に組んでいて、そこでコントみたいに面白いやり取りしてるのがものすごく記憶に残ってます。多分そこから見始めたと思います。」と質問に答える。

 

「あーあの大会かあれは大変だったなー」と先輩は少し懐かしそうにする。

 

「まあこの話はこのくらいにして次の質問に行こうか、次は好きなアニメを教えてください。俺のはみんな知ってるから先此花から」聞こうかな」と次の質問を始める。

 

「僕の好きなアニメか沢山あるから何にしようかな」と悩む。

 

「まずはA〇gelbeats!かなあの作品はマジで感動したから本当にすきですね。あとは冴〇ない彼女の育て方とかすごく好きだな。映画まで見に行ったな」ととりあえず2作品好きなアニメを上げる。

 

「A〇gelbeats!かいいね俺もあの作品感動したな主人公の話とかめちゃくちゃ感動したな」と先輩も同意してくる。

 

「そうなんです。ネタバレになるから言えないですけど主人公の話とかその他のキャラの話もとっても感動できて好きなんですよ」と興奮気味に語る。

 

「此花君はゲームの方はやったことある?俺はまだないんだけど」とPCゲームでの話を振ってくる。

 

「僕もまだやったことなくてそのうちやってみたいと思ってます」と今後やりたいと思っていることを話した。

 

「いいねー、じゃあ今度一緒にやろうよ」とコラボに誘われた。

 

「あと冴〇カノかこの作品もまだ学生の時に見てたな懐かしいね」と話を続けていく。

 

「映画は割と最近だったよね。サブスクで前に一回見たなCパートまでもりだくさんだったよね」と映画の話もする。

 

「そうですね割と最近って言っても、僕が学生の頃なので6年くらい経ってる気がします」と話を返す。

 

「えっもうそんなに経ってるんだ時間が経つのは早いなー」と少し苦い顔をしながら言った。

 

 

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