推しとおんなじ事務所に所属することになった   作:秋田小町

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特に何もなかった


事務所でのお仕事2

VAL〇RANTを配信で行った次の日事務所に来ていた。

 

「今日は事務所に来ていただきありがとうございます。」マネージャーさんが事務所の部屋で待っていると入ってきて最初に言ってきた。

 

「いえ、大丈夫です。今日は何の仕事ですか?」とマネージャーさんに呼び出された理由を聞く。

 

「今日なんですが、今度此花さんたちがデビューして、1カ月ほどたったのでそろそろグッズを出そうと思ってまして、その相談のために呼ばさせていただきました。」とデビューグッズのことで呼ばれたみたいだ。

 

「わかりました。さっそくお願いします。」と話をさっそく聞くことにする。

 

「じゃあさっそく説明させていただきますね。今回はデビューグッズ1カ月を記念してデビューグッズを出そうと思ってます。」と説明を始めてくれた。

 

「それで今回はこんなグッズを考えています。」とグッズの資料を机に置き渡してくれた。

 

「今回はアクリルスタンドとイラスト付きサイン色紙の二つを出そうと考えています。」と今回のグッズの話を進めてくれる。

 

「わかりました。その二つで大丈夫です。」と了承の返事をする。

 

「それじゃあさらに詳しい説明をしていきますね。」と言い詳しい説明を始めてくれた。

 

「今回のアクリルスタンドは、此花さんのキービジュアルを、アクリルスタンドにしています。完成品はこちらになります。」と言いアクリルスタンドのビジュアルの説明と現品を見せてくれた。

 

現品を見るととっても良くできていてイラストも綺麗に印刷されていた。

 

「すごいいい出来でですね。家に少しだけアクリルスタンドありますけどとってもできよく見えます。」とグッズの出来の良さを伝えた。

 

「続いて色紙の方なんですが色紙の方は、今回イラストレーターさんに書きおろしていただいたものに、直筆サインを書いていただきたいと思ってます。」と色紙の方の説明もしてくれた。

 

「何枚書くとかはすでに決まっていますかね?」一応枚数の確認をしておく。

 

「そうですね一応個数制限はしようと思っていますが、まだ決まってないですね。ただ負担になりすぎないようにはする予定です。」と配慮はしてくれるようで安心はした。

 

「わかりました詳しい個数は決まり次第またお願いします。」と詳しい個数のことは決まった後に教えてもらうことにした。

 

「とりあえず今回の話はこれで終わりです。わざわざ事務所に起こしいただいてありがとうございました。」とマネージャーから今回の話は終わりということが伝えられた。

 

「ありがとうございました。またなにかあったらお願いします」とマネージャーに挨拶をして事務所から出ることにした。

 

部屋から出ると秋葉先輩もちょうど帰るところだったみたいで二人でお昼ご飯を食べに行き次のコラボの予定を決めてその日は解散した。

 

家に帰ってから配信を行い一日が過ぎた。

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