推しとおんなじ事務所に所属することになった   作:秋田小町

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少し長くなりそうなので途中ですが投稿します
続きはなるはやで上げます。


同期コラボ1

ゲームを起動して二人とパーティーを組みマッチングをする。

 

マッチングを待っている間に雑談をまた始めた。

 

「そういえば二人はこのゲームどれくらいやってるの?」

 

と二人に聞く。

 

「僕は少しやったことある程度かなー」

 

と犬神は答えた。

 

「俺は一応ダイヤまで行ったことがあるな」

 

と大和が答えた。

 

「僕は時間はそこそこやってるけどゴールドまでかな」

 

と僕も話す。

 

コメントでは「大和君ダイヤなんだ」とか「内部レート的にはゴールドくらいとマッチしそうだね」とか書かれている。

 

マッチングしてキャラ選択画面になる。

 

最初にピック出来るのは犬神だ。

 

「なに使おうかなー」

 

と犬神が言いながら虚空を使える忍者のようなキャラをピックする。

 

「僕はロボットの奴使おうかな」

 

と言いジップラインを引けるロボットのキャラをピックする。

 

「俺は索敵できるキャラがいいか」

 

最後の大和は索敵ができる鳥のようなキャラをピックした。

 

マッチが始まりマップに降りて武器を漁りながら質問を拾って答えることにした。

 

「そういえば僕の質問箱に三人の年齢はいくつですか?って質問が来てたけど二人って何歳だっけ?」

 

と質問箱にあった質問を一つ二人に聞いてみる。

 

「俺は今ちょうど20歳だ」

 

「僕はねーひみつー」

 

大和は20歳と答え犬神は秘密と答えた。

 

「粉花さんは何歳なのー」

 

と犬神が聞いてきた。

 

「僕は今24歳だね」

 

と僕の年齢も公表した。

 

コメント欄では「24歳だったのか」とか「自己初回で公表しなかったから公表しないと思ったけど公表するんだ」

 

など驚きの声でたくさんあふれていた。

 

「じゃあみんなの年齢が分かったことで次の質問ね」

 

「え~と次は、同期でコラボ以外に何かする予定はありますか?またやりたいことはありますか?だって」

 

「特に何もきまってないよねー、でも別のゲームのはいっしょにやりたいかもー」

 

と犬神が言う。

 

「俺はやりたいことは特に思いつかないけど、此花が料理上手ってマネージャーから聞いたことがあるから此花の手料理は食べてみたいな」

 

と大和が言う。

 

「う~ん手料理ね、機会があったらふるまうのはいいけど期待はしないでね」

 

と返す。

 

「僕がやりたいことは三人で歌ってみたを出すとかかな」

 

とやりたいことを言ってみた。

 

「歌ってみたは確かに面白そー」

 

と犬神も賛成する。

 

「俺は歌あまり得意じゃないけど三人でやったものは確かに欲しいな」

 

と歌ではなくとも何かやることには賛成なようだ。

 

「じゃあそのうち何か動画とか形に残るように企画をしようか」

 

と言うとコメント欄が盛り上がった。

 

質問に答え終わったタイミングで敵と接敵したので意識をゲームに向ける。

 

「目の前的いる。一人アーマー割った。二人の方に一回下がるね」

 

と言い二人の方に一度下がり体制を立てなおす。

 

大和が索敵スキルを使い敵の位置を表示させると一人孤立していたのでそっちに向かう。

 

「孤立してるやつ全員で行って確実に倒そう」

 

と僕が言うと二人もついてきてくれて一人をしっかり倒しきる。

 

「あと二人ゆっくりたおすぞ」

 

と大和が言い落ち着て敵と打ち合う。

 

「一人アーマー割ったよー」

 

犬神が言ったタイミングで大和がスキルを使いながら敵に詰めた。

 

敵の位置を見て僕も大和のカバーに行く

 

「割ったやつ倒した」

 

大和が犬神がアーマーを割ったやつを倒してあと一人になった。

 

最後の一人もそのままの勢いで倒しきった。

 

倒した敵の物資を漁りながら雑談に戻る。

 

「ほかの質問いくよ」

 

と僕が言い次の質問を二人に伝える。

 

「三人は名前が珍しいですがものすごい秘密とかあったりしますか?だってこれは僕から答えようかな」

 

と言い質問に答える

 

「僕は実は名前の通り此花咲夜と言うんだけど神様のコノハナサクヤヒメの子孫とらしくこの名前なんだ」

 

と名前の秘密を明かした。

 

「ぼくはねー名前のまま犬の神様の末裔なんだー」

 

と名前の秘密を明かす。

 

「俺もはなしたほうがいいか」

 

と少し嫌そうだが語り始めた。

 

「俺の名前の話をするには家の話も話すんだが、うちの家系はヤマトタケルに関する家系なんだ。数百年に一度ヤマトタケルの生まれ変わりが生まれるっていいう言い伝えがあって、ちょうどその生まれ変わりが俺っていうわけだ」

 

と自分の名前の秘密を教えてくれた。

 

コメント欄では「それぞれそんな秘密があっのか」とか「名前にみんな秘密があるの運命って感じがする」とか「名前について公式の動画とかでいじられそう」とか色々なコメントが来ていた。

 

話がひと段落ついたタイミングで敵に襲われてこのマッチはそのまま負けた。




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