ステータス表示はFateとこのすばを混ぜた感じにしています。
宝具についてはこのすばの特殊能力のようなものと一緒です。
そしてここに表記されているスキルはハイレベルなスキルです。
たとえば主人公は剣術スキルや槍術、弓術、魔法までほぼすべてのスキルを持っています。
技の読み方
王の財宝 ゲート・オブ・バビロン
天地乖離す開闢の星 エヌマ・エリシュ
爆裂魔法 エクスプロージョン
ステータスが表示された。
ギルガメッシュ 職業:アーチャー
筋力B 耐久B
俊敏B 魔力A+
幸運A++ 知能A+
宝具EX
王の財宝E~A++…ありとあらゆる財を収める宝物庫とそこへ繋がる鍵。無数の宝具を雨あられと撃ち込むために用いており、この宝具だけでもなかなかにチート性能。
天地乖離す開闢の星EX…かつて混沌とした世界から天地を分けた究極の一撃。もう1つの固有宝具である「乖離剣エア」から放たれる究極の空間切断であり、風の断層は擬似的な時空断層までも生み出す。
スキル
対魔力C
魔法に対する抵抗力。魔法の無効化は出来ず、ダメージを軽減するのみ。ただ、宝物庫には対魔法用の防具も充実している為、殆ど問題になっていないそうである。
神性EX
神霊適性を持つかどうか。3分の2が神という出自の為、本来はA+相当だが神と直接関わりを持っていること、神の祝福を受けていることにより本物の神にも優る適正を有している。
黄金律A
人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命。黄金の都に無限の富を持つとされているため一生金に困る事はなく、大富豪として生活していける。宝具や装備品の充実という形で役立っている。
カリスマA+
軍や国を率いる才能。最も優れた王と称えられただけあり、ランクが現状最高値。此処まで来ると、既に魔力・呪いの類となっている。
コレクターEX
より品質の良いアイテムを取得する才能。レアアイテムすら頻繁に手に入れる幸運だが、本人にしか適用されない為に仲間に恩恵はないという。「黄金律」との相乗効果は最高だと思われる。
よくわからない。よくわからないけどすごいっていうことはわかる。だってギルガメッシュだもん。
お姉さん「全ステータがB以上!?よくわからないスキルを大量に持ってますしこれならどの職業にでもつけますよ。ってもう職業についてる?アーチャー?このステータスでアーチャー職ついてるんですか。まぁわかりました。ギルドはあなたを歓迎いします」
よし。このままいったら目標の一つである俺tueeeeeeができる。きたぞ‼2周目の人生神引ききたぞ‼
?「佐藤カズマー‼佐藤カズマはいるかー‼」
そんな大きな怒声?が聞こえた。
カズマ「あぁヤマモトじゃないか。どうしたんだこんなところで?」
そうかあいつはヤマモトっていうのか。ってことはカズマと同じ日本人かな。
ミツルギ「ヤマモトじゃない。ミツルギだ。王都でもそうだったがもうかすってもいないじゃないか…本当に僕の名前を覚える気があるのか?」
どうやらヤマモトではなくミツルギというらしい。
ミツルギ「そんなことよりアクア様が粘液まみれで泣きながら道を歩いてたぞ。またアクア様に変なことをさせたのか⁉」
カズマ「いや別に。ただ囮に使っただけだし…」
カズマはそれを別にたいしたことないと思ってるのか...。もしかしてカズマってっこうやばいやつなんじゃ…。いや、カズマは命の恩人だ。そんなふうに考えるのはやめよう。
ミツルギ「佐藤カズマ、僕と決闘しろ‼そして、もし僕がかったらアクア様を開放してもらう‼」
いきなり話しぶっとんだな。でもそうか、アクアもカズマと暮らすのが嫌だっていう可能性もあるのか。だったらミツルギさんが言うのもあながち間違ってないのかもな。
アクア「カズマさーんお風呂入ったよー。あー、えっと、魔剣の人じゃない。どうしたの?」
そう言ってアクアとめぐみんもやってきた。あれ?ミツルギさん名前覚えられてなくない?
ミツルギ「アクア様‼今から僕が佐藤カズマを倒し、あなたを助け出します‼そこの君たちも今回こそは助け出し見せる‼だから、僕を信じて待っていてくれ‼」
アクア「この人痛いんですけど…やばいほど痛いんですけど…前のときよりも痛くなってるんですけど…」
前もこんなことがあったのか…
めぐみん「この人以前カズマに負けたのもう忘れちゃったんですか?それと普通にキモいんですけど…」
前もカズマに負けたのか…
ダクネス「前もそうだったが攻められるのが大好きな私だがこいつだけは無性に殴りたくなるのだが…」
やめて。殴らないであげて、ミツルギのHPはもう0よ‼ん?攻められるのが好き?
カズマ「いいぜ。じゃあこいつがお前の相手をしてやるよ‼」
そう言ってカズマは俺を指さしていた。
アクア「え?」
めぐみん「え?」
ダクネス「え?」
ミツルギ「え?」
俺「え?」
ミツルギ「おい、佐藤カズマ。ちょっと待て。流石にそれは違うんじゃないか」
俺「そうだぞカズマちょって待て‼それは少し話が変わってくるぞ‼そもそも俺が勝てるわけ無いだろう。俺まだ初心者冒険者だぞ‼」
カズマ「いやいや、いけるって。だってギルガメッシュ絶対俺より強いだろ」
ミツルギ「いや僕は戦いたいからわざわざここまで来たんじゃなくて、君と戦いたいから来たんだぞ?男として誰かを盾にして隠れるのはどうなんだ?」
カズマ「おい、お前クルセイダーを仲間にしているやつ全員を敵に回したぞ」
ダクネス「盾にするならぜひ私を‼」
カズマ「お前が喋るとややこしくなるから少し黙ってろ。じゃあこのギルガメッシュに勝て
たら俺も戦ってやるよ。それでいいか?」
ミツルギ「分かった。それでいいだろう」
俺「おい待て。俺はまだ認めてないぞ。まだ戦ったこともないんだからそんないきなりできるわけ無いだろ」
はー。全く俺をなんだと思ってるんだか。そう思っているとカズマが俺に手招きしてきた。俺は仕方なくカズマの方に行き、カズマの話を聞いてみた。
カズマ「実はこの街にはサキュバスが営業している店があるんだ」
俺「詳しく」
俺は間髪入れずにそういった。だってサキュバスだぞ?サキュバスといったら男冒険者の精気を吸う美人のお姉さん集団だ。もしかしたら前世では叶わなかったあんなことやそんな事もできるかもしれない。だったらカズマの話を聞くのは人として、男として当然の責務だよな。
カズマ「これ以上詳しい話を聞きたかったら。ミツルギと戦ってくれ。もし勝ったら教えるだけじゃなくて、無料券もやるよ。負けたとしても情報はやる。どうだ?いい条件だろ?」
…カズマのそんな甘い誘惑を言ってきた。そうこれは誘惑だ。嵌められるなよ俺‼分かっているだろ、これは罠だって‼そう思い、俺が出した結論は…
俺「ぜひ戦わせてもらいます」
カズマ「良し‼それでこそ男だ‼じゃあ危ないから街の外にでも出て決闘をするか」
カズマがそう言って俺達を先導し、街の外に向かった。じゃあ向かっている道中暇だし能力の確認でもするか。GOBはいつでも開けられるな流石にまだランク別に分別して発射する技量はないだろうけどランクは適当に発射するだけだったら問題ないだろう。あ、あと回収用宝具を起動してと。これで宝具を発射しても回収できるな。ん?待て?なにこれ?修復用宝具?壊れても直せる宝具もあるの?まじで?だからギルガメッシュの財は永遠に尽きないんだ。へ〜〜。次は乖離剣エアだな。エアはまず鍵を開けないと使えなくなってるな。流石に今回の戦いではエヌマ・エリシュは使わないでおこう。あっ、でも試しにエア単体では使ってみるか。そんな事を考えている間にもう到着したらしい。あたり一面平原。…転生直後を思い出すな。
カズマ「ルールは簡単。片方がギブアップをするか死ぬまで続ける。もし死んだとしても、アクアが蘇生魔法で生き返らせるから気にしないでくれ」
アクア「私に任せて頂戴‼」
心配なんだが。大丈夫かな成功率とかどのくらいなんだよ。
カズマ「それじゃあ、決闘はじめ‼」
カズマがそう言って開始の合図をした。
その他のステータス
カズマ 職業:冒険者
筋力E- 耐久E-
敏捷E 魔力D
幸運EX 知能B+
宝具EX
女神アクア…EXあらゆるプリーストの力を有する女神。力自体は絶大だが扱いが難しい。真名開放はない。
スキル
スティールEX
対人戦ではほぼ無敵
女神の加護A
女神アクアと女神エリスからの加護。
めぐみん 職業:アークウィザード
筋力D 耐久D
敏捷D 魔力A+
幸運D 知能A
宝具なし
スキル
爆裂魔法EX
どんな相手にもダメージを与えられる
女神の加護B
女神アクアからの加護。
ダクネス 職業:クルセイダー
筋力B 耐久A+
敏捷D 魔力D
幸運D 知能C
宝具なし
スキル
女神の加護A
女神アクアと女神エリスからの加護。
アクア 職業:アークプリースト
筋力C 耐久C
敏捷C 魔力EX
幸運E-- 知能E
宝具B
女神の羽衣B…各種の強力な魔法により強化されたチートアイテムで状態異常を完全に無効化する力を持つ。真名開放はない。
スキル
神性A++
神霊適性を持つかどうか。そもそも本物の神などで高い数値が出ている。
ミツルギ 職業:ソードマスター
筋力B 耐久B
敏捷C 魔力D
幸運D 知能D
宝具A
魔剣グラムA…どんなものでも簡単に切ることができる魔剣。かつては大英雄ジーク・フリードが有していた。真名開放はあるが使えない。
スキル
剣術A
高いレベルで剣術ができる
女神の加護E
女神アクアの加護。しかし、女神アクアに存在を忘れられているため大幅にランクダウンしている。
初心者の冒険者のステータスはEです。
定期的に他のキャラのステータスも出していきます。