Sword Art Online〜1つの特殊と1つの異端〜   作:フジもん

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こんにちは、フジもんです!
かなりgdgdですが、頑張ります


1つの終わりと1つの始まり

空馬side

「そろそろか...」

今日は世界初のVRMMO『ソードアート・オンライン』の正式サービスが始まる日だ

1万個限定発売と言うかなり厳しい倍率だが、俺は何とか買うことが出来た

このゲームの目標は、アインクラッドと言う城で100層まで登り詰めることだ

「あと10秒...」

さて、あと少しだ

「3、2、1——–————」

 

 

 

詩乃side

「そろそろね...」

ソードアート・オンラインの正式サービスが始まるまであと30秒

私は強くなりたい

そしてこのゲームであのトラウマを振り払いたい

「あと10秒...」

そろそろ始まる

私はナーブギアをつけてベッドに横たわった

「3、2、1——–————」

 

 

 

 

 

 

 

「「リンク・スタート」」

 

 

 

 

 

 

 

この時、この一言を言わなければ私は幸せだっただろうか

俺は楽しい人生だっただろうか

いや、きっと違う

俺はあのデスゲームに囚われたことで強くなれた

私はトラウマを振り払うことができた

そして

最愛の人に出会えた

これは、俺たちの

出会いと成長の物語...

 

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空馬side

「やっとか...」

10分ものアバター設定を終えて、最初に立ったのは大きな広場『はじまりの広場』だった

「まずは武器と防具だな」

そう思い、武器防具屋に行った

 

詩乃side

ログインして10分

私はモンスターを倒していた

因みに今の私は

武器:投剣

防具:無し

スキル:・投剣

・索敵

レベル:2

である

『それは無いだろ〜』

そんな声が聞こえてきた、まぁ、無視しておこう

さて、レベル上げ

 

空馬side

今、フィールドで狩りをしている

「ここはこうで...」

キリトと言うβテスターに教えてもらいながらだ

因みに今の俺は

武器:投剣

防具:無し

スキル:・投剣

・索敵

・鍛治

レベル:2

「それは無いだろ〜」

一緒にクラインと言うプレイヤーもしているが、まだモンスターを倒せていない、はっきり言おう、雑魚だ

と、狩りを続けて、陽も沈み始めた頃

「そろそろログアウトしないとな」

「あ、俺はピザの予約してた」

「俺はPCでやりたいことがあったんだ」

「じゃあ、全員ログアウトしないとな」

「初ログアウトは寝落ちが良かったけどな」

「じゃあ落ちるな、...あれ?」

「どうした?」

「ログアウトボタンが無い...」

「そんなことな...俺もないぞ」

「嘘だろ!?他の手段なんて無いぞ!」

「GMコールしても返事がない...バグか?」

俺たちがそんな話をしていると

「何だ!?」

体が青い光に包まれ、俺たちは飛ばされた

 

 




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