疲れたよ、隠居するね皆   作:回忌

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前回の後書きの補足

あの通り平行世界ビンビンなこのキヴォトスであるが、他国との関わりは無いわけでは無い
慣れ親しんだキヴォトスから稀に離れる者も存在しそのまま他国に住むこともあるそうだ

その場合、数年もするとヘイローが消えてしまうという
死んでしまう訳ではなくヘイローのみが消失し加護が無くなり普通の人間と変わらなくなってしまうとか



また、その稀の稀にヘイローが残る場合がありそういったもの達は人々に重宝されているのだとか
この情報はキヴォトスの生徒たちは知りえないことである(基本的に断絶されているので)




そしてキヴォトスがアメンカレベルの銃社会、そしてアメンカも真っ青な引き金の軽さにより最大限の警戒がなされている
化学技術も現実と変わりないのでまぁ光学迷彩とか作ってるところは警戒するよな


信用も信頼も

「…………ッ」

 

頭が痛い

視界がグワングワンと揺れている

揺れている視界の中に横転して燃える車両と、その火を貰ってしまった森が燃えているのが分かる

そして辺りに見える数々のクレーター群

 

確か……そうだ、迫撃砲による攻撃を受けたんだ

味方ごと砲撃するというイカれた戦法

それ程までボスを回収したいというのか

 

辺りを見てみるが敵は砲撃で怪我をした奴らの処理に忙しい様子

もしくは未だに迫撃砲の衝撃が抜けきれていない者共か…

こちらにも負傷者は居るものの相手よりは全然少ない

迫撃砲がモロに刺さったようである、味方に攻撃されるとは……

 

「こちらエイジャックス、建物群に向かう」

『こちらbravo、既に建物群に陣取ってる』

『フォレストは既に行動中、奴らに勘づかせるなよ』

 

至近弾により乗っていた車は横転

部隊員以外は既に建物群に向かったようである

 

「隊長、行きましょう」

「あぁ、さっさとしないとな」

 

AEKのグリップを握り込む

戦闘の音は聞こえないものの迫撃砲の余韻が無くなれば直ぐに銃声が聞こえることだろう

我々がやるべきは建物群にボスが立て篭もっている、と思わせること

 

そのために二手に別れたのだ

 

 

 

 

「さて、死に行くとするか」

 

 

 

 

私達に逃げ場は無い

こうなった以上、相手が相手である為逃げ切るなんて不可能だろう

もしボスが逃げきれた場合その行き先を聞いてくるのは間違いない

聞かれたとて答えられるのは行き先くらいなのだが…

 

 

まぁ、もとよりこっちの欲していたボスによる訓練は受けれたのだ

望んだものは少なくとも獲得できた、矯正局に行こうとも問題ない

 

 

 

 

 

 

 

 

「隊長が来たぞ!」

「右のMGは集中攻撃!ミサイルを撃ち落とせよ!」

「敵が蛆のように湧いてきやがる!」

「こちらdelta、囲まれている……逃げ場は無いぞ!」

「敵を全員倒せば逃げ道があるだろうが!」

 

 

我々ヘルメット団は固い絆で結ばれている、どこに居ようとも必ず…………

 

 

 

「こちらbeta1、敵影無し」

「beta2、同じく」

「エイジャックスちゃんが潰れる前に早くいっちゃおー…お腹減った」

 

「了解、行動を開始する」

 

場所は変わりて鬱蒼とした森の中

エイジャックス達が戦闘をしている場所から少し離れた場所

そこで俺たちは行動を開始する……無論ここから離脱する任務である

 

編成は前衛3人後衛1人、援護班2人だ

言ってしまえば生徒達の編成と変わりないが……それが1番しっくりくる

彼女達は俺がエイジャックスの他に特別に訓練した者たち

いわゆるエリートと言うやつである、コイツらならFOX小隊にも勝てるんじゃねぇかな

 

そのまま森と草木に紛れてズイズイ進んでいく

森林迷彩を採用している上暗がりだからか全くと言うほど目立たない

 

 

 

 

 

「……待て、敵だ」

「ミレニアムの子達だね、最新技術で探査に来たみたい」

 

その時、リーダーの声とハンドサインにより全体が止まる

その場にしゃがんでナイトビジョン越しに敵対目標を確認する

 

「こんな真夜中にアホみたいな光付けてるからすぐ分かったよ」

「あ、ちょうちょ」

 

ミレニアムの生徒共

エンジニア部と……数人の生徒達だ

生塩ノアに早瀬ユウカ……他は見えない

ゲーム開発部は見ていないがどうせ来ている事だろうな

キヴォトスの全勢力が来ていると仮定するのならばだが……

 

「ここに居るとは……もしかして大体の場所が割れているのか?」

「どちみちにしろこちらには気付いていない……やるぞ」

「「「了解」」」「わはー」

そのまま静かに移動

ミレニアムの探査装置なのかなんなのか…青い光を放っている

恐らくあれは目に見えるレーダーのようなものなのだろう

熱や遮蔽物関係なく発見できる面倒な者だろうか…

 

静かに……────攻撃位置へとついた

 

「ボス、合図を」

「うんみゃ、みゃーみゃー」

「各員少し待て」

 

攻撃しようとする隊員達を待機

銃口を向けながら奴らの会話に耳を傾ける

 

 

「──この辺りにいるとレーダーは示しているんだけどな」

「その探査機壊れてるんじゃないの?」

「それは無いと思う、副担任の持っているシッテムの箱による探査では二手に分かれて……

ㅤ反応では立て篭もっているところにはいないらしいんだよ」

「あらあら……それではすぐそこに隠れているかもしれませんよ?」

「怖いこと言わないでよノア、不安になるじゃない」

 

 

 

……成程シッテムの箱か

あとただ単にミレニアムの科学力もあるのか

元の世界じゃああいうものは無かったからな…戦争は変わったと言えるものである

 

「ボス」

「撃て」

 

合図

それと共に隊員達が引き金を引く

 

「うっ!?」

「うぐっ」

「あうっ」

「あだ──」

 

全ての弾丸が正確に頭部へと叩き込まれ彼女達は気絶する

外して気絶損ねた奴が無線に手を伸ばすもののその前に撃たれてしまった

 

「タンゴーダウン」「あへー」

「ナイスショット、全員に結束バンドをつけておけ

ㅤそして囲うように地雷とブービートラップも」

「コピー」「当たりを警戒する」「あ、モモンガさんだ」

 

カチリカチリと彼女たちを拘束して良い位置に移動させる

そこからは簡単なもので囲うように地雷とブービートラップを設置する、誘爆しない距離を維持しながらな

ミレニアムの装置は全て破壊する、少なくとも応急修理ではどうにもならない程度には破壊する

 

さて、敵が彼女達を見つけて地雷で吹き飛ぶなら良し、時間を取られるならばもっと良しである

 

 

 

「進むぞ」

「「「了解」」」

 

 

 

「"見つからない?"」

『どこにも……流石は元ゲリラ、というより軍事関係者と言うべきでしょうか』

 

シッテムの箱を弄りながら無線を確認する

リンと会話してみるがどうも見つからない様子である

これ程までに見つからないとは……少し舐めていた

 

『それに立て篭もっている者たちも……訓練を受けているのか中々倒れませんね』

「"たかがヘルメット団と大人1人と舐めていたみたい"」

『全くもってその通りです……しかし逃がす訳にはいきません』

 

シッテムの箱を操作

立て篭もっているもの達は生徒達に任せる

あちらにフレッドの生体反応は無い……別れた方に居るようなのだ

本来ならば建物群に立てこもっていると思わせる為なのだろうが……シッテムの箱がなければ逃げられていた

 

「"アロナ、お願いね"」

『勿論です!ひっ捕らえていちごミルクを100個も要求しちゃいますよー!』

 

やる気満々なアロナにニコリとしながらアビドスの皆と合流する

綺麗にローター部を撃ち抜かれたドローンを名残惜しそうに見ているシロコが居る

 

「"大丈夫?シロコ"」

「……ん、綺麗に壊された…綺麗に致命傷だよ」

「大事なパーツが壊されているからミレニアムのエンジニア部でも直せないんだってさ

ㅤ動いている車両の中、確実にそこを狙い当てている……」

「アイツは強いわ、弱くない……全然弱くないわ」

 

エンジニア部でも直せないって相当じゃないか……?

少なくとも彼女のEXスキルは使えないということか。

 

「ひっ捕らえて弁償させてやる」

「ありゃー、シロコちゃんが燃えちゃったよー」

『あはは……そういうホシノ先輩だってやる気じゃないですか』

「そうかな?……そうかもね」

 

彼女は防弾ベストを揺らしながら言った

その目はどこからどう見ても笑っていない……

会った時が怖い、見ているこっちが怖くなってしまう

 

『……や、ケツピン殿……少し聞きたいのでござるが……』

「"ん?どうしたんだい?"」

 

その時、オタク副担任から連絡が来た

何やら悩んでいるような……困っているような声であった

何かあったのだろうか……?そう思いながら聞いてみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ユウカやエンジニア部との連絡が途絶えたのだが……気のせいでござるか?』

「"────ッ!!!そこか!"」

「えっ!?急にどうしたの!?」

 

驚くホシノを横目にシッテムの箱を起動

すぐさま彼女達の場所を確認する

 

 

 

そこにはSD化されたフレッドや明らかな特殊部隊が彼女たちを拘束している姿が見えた

どうやら縛ってそこに放置している様子である、時間稼ぎのためか?

 

「"ミレニアムの子達がやられた!彼はそこに居る!"」

「ッッ!皆急いで行くよ!」

「ん!わかった!」

 

今動ける最大の戦力……つまるところアビドス対策委員会が動く

他のところから持ってきてもいいのだが基本的に立て篭もっている奴らとべったりだ

それにあちらの人員を割いたらもしかしたら突き破られて挟み撃ちにされるかもしれない

 

 

結局のところ……このくらいの人数が調度良いのだ

 

 

 

 

……とはいえ、一応もしもを考慮して手を入れておくか

 

 

 

「コンタクト」

「……副担任さんだ、バレたみたいだよボス」

「わ、いろとりどりのかみ、キレイ」

『ケッ、アイツら暇なのかよ……』

 

敵だ、副担任のやつがきやがったようだ

ミレニアムのヤツらを拘束して放置してから10分程…恐らく通信が通じなかったから来たんだろう

その上シッテムの箱による索敵か……?面倒な物持ちやがってクソが

 

「全員散開、配置に付け」

「「「了解」」」

 

 

 

大人のカードを使用、身体能力を強化

FALのグリップを握りしめながらゆっくりと接近

彼女達のライトがこちらに向いた瞬間……顔のナイトビジョンを上に外した

 

「追いかけて来たのか、暇なのか?」

「"連れ戻しに来たよ"」

「勿論キヴォトスにね、言い訳は後で聞かせてもらうよ」

 

ホシノ達が各々の銃を構える

俺を連れ帰る気満々らしい…ふむ、面倒な事だ

俺がどういうことになっているかも知らないで……

 

「知ったことじゃない、俺が帰るところはそこじゃない」

「"君は自分の責任を知った方がいい、自身がどれだけ頼られているかね"」

「信頼してるって、前も言ったよねフレッド」

「そうよ!忘れたとは言わさないわよ!」

「ハッ───」

 

何を分かったかのように、何を知っているというのだよお前は

俺は彼女達の言葉にハッと乾いた笑いを漏らす

そんな反応をされると思わなかったのか彼女達はキョトンとしていた

 

「俺はお前らを信頼も信用もしてない、シッテムの箱のAIも……」

「……はっはーん?そう言って逃げようとするんだ?動揺しないよ?」

 

ホシノは笑いながら言った

しかし……ホシノは知らない

 

 

 

どれほど彼のことを彼女達が知らなかったのかを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このイカれた人殺しが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………はっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉に、思わずホシノは呆気にとられた顔をした

彼が何を言っているのか分からなかったからである

 

それを見て彼は笑い……言う

 

 

 

 

「人を1人見殺しにして、また1人お前は殺そうとしたんだよ」

「ちょ、ちょっと待ってよ……何を言ってるのさ先生?

ㅤわ、私が……人殺し?一体なんの───」

「ユメを殺したのはお前のようなものだろ、お前のせいで……」

「それ以上言うなッッ!!!」

 

ホシノは叫ぶ

溢れ出る神秘がアビドスのメンバーと副担任、俺を襲った

彼女達は仰け反るが俺は全く反応もしない、気にもとめない

 

 

会話を止める気は無い

 

 

「お前はまた殺そうとしたんだ、俺を誘い込んで嫌いな大人を殺そうとしたんだ

ㅤその為にわざわざ便利屋も呼んだんだろう?調度痴漢を受けて気が立っている彼女達を呼んで

ㅤそれで……墜落して死ねば運が良くて、生きててもどちみち殺してたんだろ」

 

「そっ、そんなわけない!私は……私は────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「"何も出来ない木偶の坊"、だろ

ㅤお前は守ろうとして全部失っていく、何もかも……あの時だってそうだったじゃないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホシノの、何かが切れた

 

 

「───ッッッァァァアアアアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!!」

「言葉も忘れたか、化け物め」

 

耳が裂けそうな叫び声を上げてホシノが駆ける

ショットガンを投げ捨てホルスターにあるハンドガンも使わずに彼に掴みかかろうとする

 

 

そこまでが計算済みだ、俺は笑う

 

 

大人のカードによる強化により彼女の速度についていける

掴みかかろうとする腕を添えるように持っていきそのまま勢いをそのままに地面にたたき落とす

見事なCQC、地面に激突したホシノは苦しそうな呻き声を上げていた

 

「眠っとけ」

 

後頭部をストックで殴りつけてトドメ、死んではないだろうが長らく起きることは無い

彼女が起きないことを確認して副担任達に目を向けた

 

「ッ───!?」

「うぅっ」

「うがっ」

 

我に返った彼女達が攻撃をしようとしたその時、正確に弾丸が叩き込まれる

潜ませていたフォレストスクワッド達の攻撃である

 

「ッ!」

「させないぞ」

 

ようやく状況を把握した副担任が大人のカードを取り出すが、俺の銃撃によってカードはあらぬ方向へ飛んでいく

立ちすくんだ彼の足に対してスクワッドの足が入る

 

彼女たちには摩訶不思議な力で銃弾が通らないことを教えている

ちゃんと覚えていてくれたようである……

 

「"うぅっ!?"」

「対応が遅いな、副担任さんよ」

 

地面に落ちたシッテムの箱を蹴り飛ばす

そのまま流れるように銃弾を3発叩き込んだ

 

 

……ものの、電源が切れていなかったのか命中しなかった

プラナが自動的にバリアを貼ったのだろうか……ま、経験済みだろうしな

対策をしていないわけが無いものか…

 

そう思いにフケっていると、副担任がゴホゴホと息を漏らしながら聞いてきた

 

「"…どうして、逃げる"」

「俺の要るべき場所じゃない、それだけだ

ㅤ存在しちゃいけない存在だ……俺もあちらでは"わるい大人"でしかない」

 

彼はそう言うと懐から何かを取り出した

 

"大人のカード"、だ……しかしあれは血がこびり付いた上に焼け焦げている

見た目からして彼のでは無い……"あの人"のものか

 

 

「あいつによろしく伝えておいてくれ、託されるべきは俺じゃなかった……ってな」

「"それはどういう───"」

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉は続かず、顔面をストックでぶん殴られたのだった

 




フォレストスクワッド

フレッドがリーダーであるエイジャックスの他に特別に訓練した者たち
もし逃走中に襲撃を受けたら……というifを想像して結成した者たちである

ヘルメット団の中でも特に技量が高いものたちを六人集め形成されている



前衛

Hk416ガール

フォレストスクワッドのリーダーちゃん、beta1
冷静沈着な性格をしており髪型はショート銀髪、目は青
尚隊員全員に言えることだが髪と肌を地形色に染めることに抵抗が無い
"エイジャックス"の次に技量が高かった為フォレストスクワッドのリーダーをしている
元トリニティ、イジメられたせいで「トリカスファッキンスレェェェre」状態である

弱点を突いてぶちのめすという信念なので割と過激派、処女を知らない貧乳


Mp5ガール
フォレストスクワッドの副リーダー、beta2
静かな性格で糸目ロング、プッツンと開眼する。目は白
癖がないMP5を好んでおり面倒事は好きではないがフレッドのことなら別
技量は高い元SRT兵士、「おいなり食べたい」

ネチネチ嫌がらせをするタイプ、処女をガンガン知っている巨乳


スパス12ガール
前衛の最後、スパス12を両手に持ったアホ、beta3
性格は不思議ちゃん、緑髪でスクワッドの中でも背が低い
何故両手持ちなのかと言うと相手に痛みを感じさせるのが嫌らしい
…なので某兵器を参考にして両手にスパス(スラグ弾)を持っている
………尚且つ1×6スコープをつけているアタマお花畑野郎
元ゲヘナ生、じゃなかったらどこだってんだ、処女を知らない壁


後衛
謎の1人、不明な人物でbeta4
具体的な技量は不明なものの目視でミユと同じレベルの狙撃技術を持っているようである
他の隊員は正体を知っている、処女を知らない、胸はある


ところでワカモはどこ行ったんだろうね()


援護班
戦闘援護をするアホ共、special枠

M500ガール
黒髪の眼鏡っ娘、つり目で毒舌……性格は良い、beta5
スコープ付きのM500を自衛用として持っている
フレアに回復の特殊弾を仕込み全体回復をさせてくれる
ちなみにそれにスモークがある為回復しながら敵の攻撃を回避できるという利点がある
尚且つサーマルやナイトビジョンがデフォで装備なので一方的に撃つことも可能

元アビドス生で実はホシノと同級、だが途中でどうせ借金を返せないと直ぐに退学した
双方良い思い出では無いようである、処女を知っている普通乳


SOCOMpistolガール
包帯で目を隠した白髪ロング、めっちゃ食いしん坊、beta6
今現在は抑えられているものの昔は無意識に自分の肉を食う時があったとか

自身の神秘により空腹をパーティ全員に分け与え攻撃力を上げることが出来る
元ゲヘナ生!以上!閉廷!、処女を知っている巨乳


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