東方翔霊録~守りたい未来~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は四刃が中心です
では、本編


協力(VS魔石獣)

あらすじ

秦羅は持ち前の頭脳で魔石獣を倒した

秦:(持ち前の頭脳?)

 

詩:「この辺りでいいのか?」

魁:「ああ、輝月様が気配を感じたからな」

四刃が全員揃って何かを探している

メ:「魔石獣ね...輝月様なら利用すると思ったのだけど」

ヒ:「....」

ヒカルは隣のカルマと共に無言で辺りを探っている

魁:「ヒカル感じるか?」

ヒ:「複数いる」

ヒカルが言うと辺りから同じ形状の魔石獣が出てくる

「キシャァァッ!」

魁:「おいでなさったか...」

魁人達は構える

ヒ:「魔石獣は再生能力を持っているから半端な攻撃は効かないぞ」

メ:「分かってるわ」

魁:「半端な攻撃は駄目なんだろ」

魁人は炎を纏わせる

ヒ:「お前達は右をやれ 俺とカルマで左をやる」

ヒカルは数が少ない右側を指差す

魁:「命令するな しかしわかった」

魁人は頷くと右側に向かう

詩:「やれやれ」

詩苑は竜のオーラを纏わせると魁人についていく

メ:「珍しいわね」

メアリもついていく

ヒ:「いくぞ..カルマっ!」

カ:「はいっ!」

ヒカルとカルマは雷を纏う

魁:「獄炎双竜っ!」

詩:「ドラグーン・スパイラルっ!」

メ:「ライトニング・ドライブっ!」

魁人は炎を 詩苑は竜の形をしたオーラを メアリは加速する雷を放つ

「キシャァァッ!!!!」

複数いた魔石獣に直撃する

詩:(これは元々一体の魔石獣か...)

詩苑は魔石獣が全て同じなのを見てそう思う

ヒ:「ライトニング・レイン」

カ:「雷竜絶波」

ヒカルは無数の雷を カルマは雷の衝撃波を放つ

「キシャァァッ!」

こちらも魁人達同様に直撃し倒していく

カ:「だいぶ減りましたね」

ヒ:「そうだな...!」

カ:「きゃっ!」(ヒカル様?)

ヒカルは突如カルマを抱える

ヒカルはカルマを抱えたまま魁人達の所にいく

魁:「どうした」

ヒ:「魁人...こいつらは融合する」

詩:「なにっ!」

ヒカルがある方向を指差すとそこには先程の倒したはずの魔石獣達が集まっていた

メ:「本来はこの大きさなのね」

魔石獣は姿は同じ形だが大きさが3倍はあった

ヒ:「魁人 カルマを頼む」

ヒカルはそう言うと魔石獣に突っ込む

魁:「貴様っ!1人では危険だっ!」

魁人が叫ぶと

カ:「あの方はあなた達とは違います 寧ろあなた達が行っても邪魔になるだけです」

カルマが冷たく言い放つ

メ:(惚れてるのかしら?)

メアリはカルマを見て思った

「キシャァァッ!」

魔石獣はヒカルに殴りかかるが

ヒ:「ライトニング・レインっ!」

無数の雷撃を落とす

「キシャァァッ...」

流石の魔石獣も再生が追い付かない

ヒ:「止めはこれで刺してやる...ソルド・ライトニング」

ヒカルは雷の剣を出現させると

ヒ:「絶雷っ!」

雷の剣を構えたまま巨大な稲妻を落とす

「キシャァァッ!」

魔石獣は悶える

ヒ:「終わりだ」

ヒカルはその隙を付き切り裂く

「キシャァァッ!!!!」

魔石獣の断末魔が響くが魔石獣は消える

魁:(強い...)

詩:(神力も使わずに)

メ:(本当に恐ろしい子よ...)

皆が驚くなか

ヒ:「要件は済んだろ? いくぞカルマ」

カ:「は、はいっ!」

ヒカルはカルマを連れて立ち去る

魁:(あいつ...強すぎる...)

魁人はヒカルとカルマを見送りながら思った

 

続く




どうでしたか?
今回は四刃が中心でした
今回の魔石獣は融合能力がありました
あと最後の方がおかしくなってしまいましたが暖かい目で見てください
では、次回を楽しみに
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