性別:女
身長:156cm
好きなもの:ご主人様(大牙)、眠兎ちゃん、お料理、柘榴(果物)
苦手なもの:特になし
一人称:私
二人称:あなた/さんorくんorちゃん付け/眠兎ちゃん(眠兎)/ご主人様(大牙)
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CV:成瀬未亜
大牙に仕える双子のメイドの一人で、眠兎の姉。
天真爛漫で元気な女の子。 人懐っこく、相手との距離感を詰めるのが上手で、会話のペースの主導権を握ることが多い。
ちょっとおマセなところもあって、ドキっとするようなことを言って惑わせてくることも。
前向きでよく笑い、思ったことが言葉に出ちゃう明るくて素直。
好意を隠さずじゃれついてくる、子犬みたいな少女。
しかし、性格に反して極めて冷静かつ優れた洞察力を持っており、非常に計画力にも優れており、他人の行動を自分の想定に動かすことも容易く行うなどの策略家でもあり、自分の発言に対する相手の反論などを予測し、ビデオ録画を駆使したトリックで罠に嵌めることも。
幼少の頃から双子の妹の眠兎と共に大牙に仕えており、姫芽と並んで大牙の従者の最古参の古株。
甘海 眠兎(あまみ みんと)
性別:女
身長:156cm
好きなもの:ご主人様、姉さん、ミント
苦手なもの:お化け全般
一人称:私
二人称:あなた/さん付け/姉さん(柘榴)/ご主人様(大牙)
【挿絵表示】
CV:門脇舞以
大牙に仕える双子のメイドの一人で、柘榴の妹。
クールかつ敬語口調で話すちょっと毒舌な女の子。
毒舌だが、本当は優しく、大牙のことが大好きだけど、本心を素直に表現するのが苦手なだけ。
意外にヤキモチ妬きな一面もある子猫のような少女であり、大牙が構ってくれないと拗ねる時も。
割と自信家で、ちょっと尊大だったり物騒な言い方を時折することもあり、柘榴を困惑させることも。
メイドとしての能力は大牙の身の回りの世話や清掃等が得意。
しかし料理の方は味覚及びセンスが壊滅的に悪く、自覚してはいるものの、結果が自覚を上回っている為に始末が悪い。
ちなみに柘榴は料理や庭の手入れが得意だが、その一方で片付けや掃除は壊滅的に下手で、お互いに欠点を補い合っている。
大牙たちがレイナーレ達を殲滅していた頃……
柘榴&眠兎「おっわりましたー!/終わったのです」
翼「終わりました」
外にいた柘榴、眠兎、翼の3人が教会内に入ってきた。
ひより「お、戻って来ましたね」
姫芽「おかえりなさい、三人とも」
柘榴「あれ?ご主人様、まだ終わってないんですか?」
ひより「いつもの『アレ』ですよ」
柘榴「ああ、アレですかぁ〜」
眠兎「いつもの悪い癖なのです……」
翼「アレですか」
と話していると……
大牙「戻ったぞ〜」
拓斗「終わったよ」
氷華「終わりました」
と大牙たちが戻ってきた。
柘榴「おかえりなさいませ〜」
眠兎「おかえりなさいませ、なのです」
大牙「そっちも終わったか」
翼「ええ、恙無く」
大牙「ならよし、さーて帰ろ帰ろ〜。あ、姫芽。アーシアよろしく〜」
姫芽「はい、大牙様」
と姫芽がアーシアをお姫様抱っこしたとき……
バンッ!と扉が蹴り開けられ、
大牙「……そろそろ来ると思ってたよ」
と大牙が小さく呟きながら視線を向けた先には……
一誠「天、導……?」
小猫「大牙先、輩……?」
一誠、小猫、木場の三人が居た。
……
Taiga’s view
大牙「やぁ兵藤に小猫ちゃん、奇遇だね~。兵藤はシスターさんに懺悔でもしに来たのかな?それなら残念だけど君も知っての通り、ここは廃教会で誰も居ないよ。まぁ悪魔祓いと堕天使、それとアーシアなら居たけどw」
一誠「なんでお前が悪魔祓いや堕天使のことを……いや、それよりもなんでお前がここにいるんだよ!」
大牙「なんでって……ああ、そういうことね。アーシアは俺が助けた」
と兵藤の質問に答えた。
祐斗「一誠くん、小猫ちゃん。知り合い?」
一誠「よく覗きがバレて逃げてるときに、ボコられて女子に引き渡される。お前と並ぶ男子の敵」
小猫「たまにですが一緒にお昼を食べる仲です、それと大牙先輩と諳子先輩の作るお菓子は絶品です」
裕斗「……一誠君のはともかく、小猫ちゃんのは最後必要なのかな?」
小猫「必要です」
裕斗「あ、うん……」
と木場の質問に二人が答えていた。
一誠「アーシアを助けたって、堕天使と悪魔祓い達はどうしたんだよ!」
大牙「んなもん全員殺したに決まったんだろ。アーシアを攫った堕天使、レイナーレ。確か……夕麻ちゃんとか言う奴もな」
一誠「なんでお前が夕麻ちゃんのことを知ってんだよ……」
大牙「ん?ああ!そういやお前に『アレ』かけてたな」
そう言い、俺は一度眼を閉じ……
大牙「ギアスキャンセラー、発動。対象・兵藤一誠」
そう言い、眼を開くと創世のギアスの力の一つ、ギアスキャンセラーで兵藤にかけていた絶対順守の力が解除された。
一誠「……思い出した。俺、日中に天導と会ってそれからアーシアと3人で一緒に……」
大牙「そういうわけで、アーシアは俺たちが保護するから君らはもう帰っていいよ~。俺らも帰って寝たいし」
俺がそう言うと……
小猫「ちょっと待ってください、大牙先輩は人間のはず。悪魔祓いどころか堕天使に勝てるはずが……」
と小猫が疑問を口にした
拓斗「良いかい小猫ちゃん?大牙を人間だと思っちゃだめだよ」
大牙「おいおい、それは失敬だな拓斗。人間だぜ?俺は」
氷華「いや師匠の場合、5/6人外の血混ざってるじゃないですか。というか師匠の場合、人外通り越して最早人類悪なのでは?」
大牙「良いか氷華、人類悪って人類愛と同義なんだぜ?」
拓斗「じゃあ君は
大牙「うわーん!ひよりー!拓斗と氷華が虐めるー!」
と俺はひよりの胸に顔を埋めるように抱きついた。
ひより「はいはい、わかったから泣き真似はやめようねー」
大牙「ちぇー……」
そう言い、ひよりから離れた。
裕斗「ちょっと待ってくれるかい?」
と木場が俺たちの前まで立ち塞がった
裕斗「このまま君たちを帰らせるわけにはいかなくてね」
大牙「ほう、断ると言ったら?」
裕斗「力づくでも止めさせてもらうよ」
と木場が魔剣を手にした。
大牙「小猫ちゃんも、同じかい?」
小猫「すみません、大牙先輩。でも色々と聞きたいことがありますので」
大牙「はぁ、仕方ない。拓斗、氷華」
拓斗「はいはい……」
氷華「わかりました」
俺が手を挙げると2人が前に出た。
大牙「さて、兵藤も含めて3対3なら俺が出ても良いんだけど……」
そう言いながら俺は魔法陣に手を突っ込み、何かを引っ張り出そうとしていた。
大牙「こ・こ・は〜……さっさと出てこいやゴルァァァアッ!」
そう言い、投げるように引っ張り出すと……
?「オワァァァァァッ!?」
魔法陣から1人の男が投げ出された。
?「いってぇ……おい大牙!一体なんのつもりだ!?」
投げ出されて打ったところを摩りながら、水色の髪の少年が俺に怒鳴っていた。
こいつは『空宮 織』。俺の幼馴染の1人であり、一番の大親友である。
こいつも魔法使いであり、空間を操る魔法を得意とする。
またの名を『世界一バカな空間魔法使い』。
命名者?俺w
織「なんか今、凄くバカにされた気がするんだが?」
大牙「さあ、気のせいじゃない?」
織「んな誤魔化し方があるかァッ!」
大牙「チッ、誤魔化せなかったか」
織「というかテメェ!なんてことしやがる!さっきまで奈緒とイチャイチャしてのによォッ!」
大牙「あ、そうだったの?アハハハハ、ごめんごめんw!」
俺がそう謝ると、織から『ブチッ!』と何かが切れるような音が聞こえた。
織「大牙ァ……テメェ、今日という今日はマジで許さねぇ。ぶっ飛ばしてやる!」
そう言った織に対して、
大牙「やれるもんなら…やっ、てみ、なっw」
はっはっはっ!と笑いながら挑発する俺を見て……
織「野郎、ブッ殺してやるぁぁぁ!!」
そう言い、完全にブチギレた織が突撃してきた。
『……』
俺と織を除くその場にいた全員はしばらく唖然としていたのだった。
空宮 織(そらみや しき)
年齢:18歳
性別:男
身長:185cm
体重:70kg
好きなもの:甘いもの全般
嫌いなもの:曲がったこと
一人称:俺
二人称:お前/名前
異名:世界一バカな空間魔法使い(命名者:大牙)
容姿:
【挿絵表示】
CV:谷山紀章
天導大牙の幼馴染にして互いに認める一番の大親友。
空間魔法を扱う魔法使いの家柄である空宮家の生まれで、次期当主と謳われるほどの高い才能を持つ。
性格は好戦的で喧嘩っ早いが、大牙の身内の中では誰よりも真っ直ぐであり、純粋な一本気かつ心優しい熱血漢。
大牙からは『気持ちの良いバカ』、ととても気に入られている。
また大牙には幾らか劣るものの、とても頭が良く、同時に回転と計算力がとても高い(要は頭の良いバカ)。
そのためか、大牙と魔法に関する話をよくしているが、魔法に関する専門用語や2人の語る超意☆味☆不☆明な理論などにより、周りは殆ど(人によっては全く)理解できない。
戦闘能力
大牙の世界では希少かつ星と時の次に使用難度の高い空間魔法の使い手。
空間を制御することで空中を自由自在に歩いたり、相手を閉じ込めることも可能なほか、その気になれば次元間すら容易に移動可能。
なお、空間魔法を扱うにはリアルタイムに変化する空間の全てを演算する必要があり、常人にはまず使うことは不可能。
また大牙や梨衣同様、大牙の祖父からあらゆる戦闘技術を教わっており、織の主に得意とする戦闘スタイルは徒手空拳と空間魔法による地形操作で、格闘戦の技術は身体強化魔法込みの大牙より上であり、拡無零束の無敵バリアが無い状態なら、本気状態の大牙相手に十分勝機があるほど。
実は大牙、格闘戦の技術は織と比べた場合、ほんの僅かな誤差の範囲だが劣っている。
だが、大牙の幼馴染にして大親友である織だからこそ、大牙の癖や動きをほぼ完璧に知り尽くしているおり、ほんの僅かな誤差でも滅茶苦茶致命的で、織に格闘戦へ持ち込まれると、大牙は割と不利になる。
じか〜い次回!
大牙「俺が織と遊んでいる間にどうやらあっちもやり始めたようだな」
織「兵藤のやつがついにあの神器を覚醒させるようだな。さて、既に原作がぶっ壊れているが、ここから更にぶっ壊れるんだろうな……」
大牙「第9話:大牙、グレモリー眷属と邂逅するってよ(2/2)」
織「と言うお話だ!」