今後自分が描きたい小説の練習用に、
お粗末ながら投稿してみます。
下手で短めですが。
捨てられて スライム
ここは魔王城の最深部、召喚の間
魔王軍は今まさに絶体絶命!
勇者一行に攻められて虫の息!!
だが魔王は諦めていなかった。
部下「魔王様!準備ができました!」
魔王「うむ」
魔王と呼ばれた大男は魔法陣の前に立ち、
そして呪文を唱えた。
魔王「伝説の魔物よ!我が声に応えよ!!
そしてここに姿を現せ!!」
すると魔法陣が輝きだす!
カッ!!
(゚ω゚)「?」
部下「………は?」
魔王「………え?」
光りが収まると、そこにいたのは……。
魔王「スライム……だと?!」
(`・ω・´)「キリッ!」
部下「………(汗」
魔王「……………。」
しばらく沈黙した後、
静寂を破ったのは魔王だった。
魔王「…………破ぁァァァァッ!!」
ドカーーーーーーーンッ!
(´;ω;`)「~~~~~ッ!!」ピュ~ン
スライムは吹き飛ばされた!
部下「って、なにしてるのですか魔王様?!」
魔王「………つい」
部下「ついって、あんた!?
それよりどうすんですか!もう召喚出来ませんのに吹き飛b〈バン!!〉…え?」
召喚の間の扉が勢い良く開かれ、勇者一行が現れた!
勇者「遂に追い詰めたぞ!魔王!!」
魔王&部下(あ、これ詰んだわ)
その日、魔王軍は崩壊した。
しかし、魔王さえも知らない事だが、
召喚されたスライムにはとんでもない秘密が隠されていた!
もし魔王がそれに気づいていたならば、
勇者に負けることもなかったかもしれない。
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(゚ω゚)「…………?」
スライムが目を覚ますと、そこは深い森の中だった。
(゚Д゚)「………………。」
スライムはとりあえず森を進む事にした。
もしこの一連の出来事を見ていた者がいたならばこう思うだろう。
《何故、魔王の一撃を喰らって無傷だ?》と。
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???「…………ハァ…ハァ……」
森のすぐ側にある街道を、息を切らせ走る少女。
山賊A「ヒャッハー!逃がさねぇぜ、お嬢ちゃんよぅ!」
???「……っ!?」
しかし追っ手の山賊に追い付かれてしまった!
山賊B「ヒャッヒャー!持ってるモン全部置いてきな!!」
C「ヒャッフゥー!それか〈※自主規制※〉」
少女「くっ……!」
その少女はブロンドのツインテールに
幼さが残る顔立ち
皮製のアーマーの下に布地の服、スカートといった服装だった。
彼女はとある町から旅立った新米冒険者、
名前は»アイシャ«という。
旅立ちの日からわずか3日、窮地に立たされていた。
アイシャ(そんな……ここまでなの?まだ何も立派な行いをしてないのに……)
と、その時
ガサガサ
山賊A「ん?なんだぁ?」
Σ(゚◇゚)「?!」
山賊B「ヒャッヒャ、ただのスライムだぁ 脅かしやがって」
(゚ω゚)「?」
山賊C「マヌケな顔しやがって!くらえ!」
山賊Cは剣を振り下ろした!
パキン
山賊C「……は?」
山賊Cの剣は折れた
山賊c「な、なんて固ぇスライムだ!」
(`・ω・´)「キリッ!」
山賊B「勝ち誇ってんじゃねぇ!このっ!」
山賊Bは切りかかった!
パキン
折れた
山賊A「!」
山賊はここにきて何かとてつもないモノを相手にしていると察した
山賊B「こ、こんなの相手にできるか!」
山賊C「スタコラサッサー」
山賊達は逃げ出した
(`ω´)「スゥ~……」
スライムは力を溜めている
先程覚えた技を試そうとしているのだ。
その技は……
(`◇´)「破ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
スライムは»魔王の一撃«を放った!!
ドーーーーーーーンッ!
山賊達「ぎょえーー?!」キラ~ン
山賊達は星になった。
アイシャ(ポカーン………)
目の前で起こった出来事に、アイシャはただ立ち尽くす事しか出来なかった。
いかがでしたでしょうか?
感想を……特に期待はしませんが。(´・ω・`)