The "Blue" Reverberation 作:わど〜
体の 岩石の 成分は 生息地から 遠く 離れた 土地の 初投稿と 一致した。
どうも私です。
また間があいてほんますまんかった。
しかもまたお茶濁しでバカ短いです。ほんますまん。
マジで理由も無く筆が進まないというだけなのがより一層ボケカス。
最近色々ありすぎて全ッ然ブルアカできてなくてまだエデン条約編です。
色々。(夢の終わる、夢心地の鏡、コラボ発表、眺めることしかできない、室長人格、etc)
それはそれとして普通に進めるのはめがっさ遅い。
残響楽団がキヴォトスに降り立った少し後のこと…
楽団員たちは各々行きたい場所に行き、やりたいことをし、目的のために好き勝手やっている頃…
シャーレでは先生がまた現れた新しい面倒事に対して頭を悩ませている頃…
その裏では
そんな時。
残響楽団がキヴォトスで最初に出会った人間の内の1人であり、また最初の被害者の1人でもある早瀬ユウカはミレニアムのセミナー室にて、仕事の小休憩をとりながら先日の出来事─つまり、残響楽団についてだが─を思い出していた。
「ん〜、ふぁ…」
伸びをし、呑気な欠伸を出しながら、考える。
と言っても、仕事中も頭の中にちらついていたし、片時も頭から離れたことはなかったが。
仕事には真剣に取り組む彼女が、仕事中に考え事をするというのは中々珍しいことであり、彼女自身
だが、改めて考えればそうなるのも仕方がないと思えるほどの出来事だった。
なにせ、先生が正体不明の集団に取り囲まれていると思ったら、自分は魔法みたいなモノに拘束され、目の前では何やら交渉が行われているのを眺めることしかできず。
やっと動けると思ったら何やら自己紹介され、その勢いのままなぜかシャーレに向かうことに。
短い間に一つでも慌てるほどの出来事が連続して起こったのだから、頭のよく回る彼女でも脳の処理が追いつかないのは仕方がないことだろう。
さらには、あの後の彼らの動向はよくわかっていない。
彼らは一体どこに行ったのだろうか。
それは自分の仕事ではないし、自分は自分の仕事をするべきなのはわかっていても、やはり気になってしまう。
「はぁ…本当、困ったわね」
わからない故の怖さもあり、また仕事中にこんなことを考えてしまう自分に対してもまた困ってしまう。
もしかしたら近くにいるかもな、なんてふざけたことを溢す。
「う〜ん…あ」
頭を悩ませながら、ふと時計を見ると、ゆっくり考え事をしている間に5分経っていることに気が付く。
まだまだ蟠っているものはあれど、それでもやはり真面目な彼女は、小休憩はほどほどに、仕事に集中することにした。
「よいしょ、仕事しなきゃね」
「どれどれ…」
そして彼女が手に取った書類に書かれていたのは。
「きゅ…
「こっちは、発明品の消失…結構ヤバそうね、これは」
…先程まで考えいた彼らがまだ近くにいることを。
手に取ったその書類が大きな事件の幕開けだと。
その事件に、自分も大きく巻き込まれることになると。
…早瀬ユウカはまだ知らない。
本当に短くて心からすまない。
本編もまぁそろそろ投稿するとは思います。
多分。
やりたいことと終わらせ方はなんとなく決めてるのにそこに至るまでの道のりが思い浮かばなさすぎる。
そのせいで「かきたい〜〜〜」という欲求はあるのに書けない…
果たして読者は作者ののろま具合に耐えることができるのか!?
対戦よろしくお願いします。