The "Blue" Reverberation 作:わど〜
投票の結果女先生に決定しました!
良かったね先生!楽団員が先生やることになってたら先生殺そうかと思ってたのよ!
それはそうと…2話でクソクソ言いまくってターニャ姉貴に首根っこ掴まれたり青いキチガイに脅されたりガイコツクソ頭に契約を押し付けられたりしてるのが女性ってことになりましたがなんというか…
エッチですね!
私達はシャーレの部室に向かいながらこの世界…キヴォトスについての説明を初める。
"ここはキヴォトス、数千の学園からなる巨大な学園都市"
私は前にリンに言われた言葉を思い出しながら口を動かす。
"キヴォトスにはそれぞれの学園に通う生徒がいて…"
"学園の運営は生徒が行うんだ"
私も最近キヴォトスに来たばかりだから…あんまり大口は叩け無いけど、ちゃんと説明できてるかな…不安になってきた。
"もちろん、生徒だけでは不備があったり、トラブルが起こったりする"
"そういう…その学園の生徒だけでは解決できないことを解決するために発足されたのが、連邦捜査部S.C.H.A.L.E…シャーレだ"
"私はそのシャーレの顧問"
「ふ〜ん…」
そんな風に説明を続けていく。
時々生徒に出くわして、
「誰ですかその人たち!?」
"あ〜…えっと、お客さん…?かな………"
みたいなやりとりは何回かあったけど、特にトラブルは無かった。
"まぁ…こんな感じかなぁ…"
「へぇ…面白い世界なんだね?」
「いいじゃない!!新しい食材!!また美味しいレシピを考えないとね!?腕がなるわね!!」
「コケ~~~ッココッコ!!!ウヒンヒンヒ〜〜〜ン!!」
「良いですねえ、新しい道化師さんが沢山!!お鼻さんがひん曲がって伸びちゃいそうなくらい新しい香りがします!人魚さんも刃さんも新しい道化師さんに出会うことができるのを楽しみにしていますね!?あぁ!早く公演を開かなくては!!」
"盛り上がってる所悪いけど、ついたよ、ここがシャーレの部室だ"
私達は無事にシャーレの部室までたどりついた。
そういえば…いつも一回くらいは見かけるはずのスケバン達が今日は見当たらなかったんだけど…
…十中八九隣のこいつらのが関係してるだろうな。*1
まぁ…契約内容が守られているんだったら生徒たちも安心できるだろうから…大丈夫だと思いたいな。
"さあ、入って"
私達はエレベーターに乗り込み、階を上がる。
エレベーターが到着して、部屋の扉に手をかける。
扉を開けながらなんとなく思い出す。
(たしか…今日の当番はアルだったかな)
…ん?アル?
待って、嫌な予感する…
しかしもう時は既に遅く、扉は無情にも開かれてしまった。
「あ、先生ー!おかえり……………」
アルは私に元気よく挨拶するが、私を…いや、私の後ろにいる者達を見て、声が段々と小さくなっていく。
あぁ…やっぱりこうなるか……
私はなんとなくアルが次に発する言葉を理解していた。
「あ………」
「アウトロー…………!!!!!」
はぁ、またなだめるのに時間かかりそうだなぁ
摩訶不思議な出来事は全部プルートのせいにしたらいいんだ!!それで全部納得できる!!
あと12人収容できるクソデカエレベーター君は自然湧きです。
それで納得してください、作者の発想力の欠如です。(血涙)
二度と(おかしい描写)書かねぇから!!