タイトルにある通り書きです。
基本的には原作情報をベースにして、原作の各シーンの隙間を真昼の視点で書く、という形式でしたが、最初はちょっと試行錯誤でした。
まんま書くと原作をそのままコピーしてしまうので……それはさすがにまずいだろう、と。
まあ『天使様へのお題』の体育祭のシーンはどうしてもそうならざるを得なかったですが(なので原作の引用が最大なのはあれです)
その次の『天使様の怪我とお礼』は最初は手当てされるシーンを書いていたら、どう考えても二次創作の範囲を超えて引用してるな、と思って一度全部消してからあのようになりました。
以後、そのスタイルで書き続けて気付けば30本以上。
実は並の文庫本一冊分くらいになってるのは驚きですが。
なお、これ以後の話は書く予定はなく、少なくとも本シリーズはこれで完結となります。
これ以降は結ばれてよかったね、と生暖かい目で見守る感じというか(ぉ
実際、横恋慕するキャラとかが出てくる可能性はおそらくないでしょうし、恋物語としてはある意味完結してるとも(笑)
まあ、正直に言うと周はだいぶ(特に五巻以降は)人間離れしてるのであまり書ける気がしない、というのもありますが(汗)
真昼はスペックはともかく性格的なところはかなりわかりやすく、書けるでしょうけどまあ、上記の通りこれ以降はいいよね、というのが一番の理由です。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
そんなわけでとりあえず終わりましたが、これを始めて一番驚いたのは、『お隣の天使様』の人気です。
本作は最初Pixivで公開したのですが、その時はアニメ第一期が終わった直後だったのもあり、あまりにも閲覧数の増えるペースが多くなっててビビったくらいです(後にカクヨムでさらにビビることになりましたが)
ちょっとびっくりするレベルで『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』の作品としての人気がすごいなぁ、と思わされました。
私は他サイトでも活動しているというか、むしろこのハーメルンはなんとなく入れてみた、というところですが、ここは数少ない二次創作が可能なサイトなので、二次創作でとっつきやすい本作を置きました。
普段、一番活動しているのはカクヨムで、小説家になろうにはカクヨムからコピーした作品を置いてます。
あとはPixivですね。
Pixivには現在いわゆるパラレルストーリーの『お隣の天使様』がまだ連載中(2024/09時点)ですが。これに関しては作者のぺけったーでの発言を拾ったものになります。
要望が多かった場合はこっちにも転記するかもですが……多分要望はないと踏む(・・)
カクヨム(なろう)は完全にオリジナルのみですね。
この話を書いた影響で書いた恋愛ベースの話などもあるので、興味があれば。
作者名は同一なので、それで探していただければと思います。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
アニメ第二期も決まりましたし、この先も楽しみですね。