Archive of Reverberation 作:わど〜
どうも私です。
やっとヴァルプルギスが終わったと思ったらセイア&リオ実装。
俺の身が持たない。次の俺よ、頼んだ─。
追記
マシ開設したね
https://marshmallow-qa.com/5szx7wgr9f9os3c
ふぅ〜、とりあえず情報の確認は終わったな。
色々わかったこともあったから、かなり良い収穫だな。
次はどうするか…どこかの学園にでも行ってみるか?
とりあえず身を置ける場所が欲しいからな。
楽団を探しやすい所だとグッドだな。
どこがいいかな…ざっと見た感じだとゲヘナは治安悪いからイマイチ…でもまぁあの
あとミレニアムは工学が発展してるらしいからキチガイどもを探すのになんか役立つものがあるかもしれない。
それ以外にもいろいろあるけど…まぁとりあえずどっか行ってみて色々知ってそうな奴に話聞けばいいか。
まぁ、さっきのシャーレみたいに盗聴器なんかがゴロゴロ置いてある、みたいなヤバい場所でもなければどこでもいいな。
どこにしようかな〜。
………………
ん?俺今なんて言った?
えっと…盗聴器が…………………
え?盗聴器?
盗聴器が設置されていた
→部屋での適当な会話も記録されてた
→記録から存在がバレる
…………………………………………
やっちまったぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!
え!?ヤバいこれどうしよう!!!
くっそ…焦ってて大変なこと忘れてた…!
あぁ、一旦落ち着け。深呼吸〜…
すぅ〜…
はぁ〜…
すぅ〜…
はぁ〜…*1
…よし、冷静。
まぁ〜でも焦った方がいい状況なのは事実だな。
存在がバレるとかなり立ち回りにくくなるし…
都市でもある程度名が立ってはいたけど、都市ではそのくらいの奴らはゴロゴロいたからわざわざ俺だけを警戒する奴なんていないけど、ここだとどうかわからない。
もし報道なんてされてそこかしこの奴が俺を警戒しだしたら…本当に頭が痛くなってくるなぁ。
………はぁ、もう一回行くしかないか?
せめて盗聴元くらいわかればな…
それを調べるためには、もう一回潜入して盗聴機を入手するしかないだろうな…
はぁ………まあうだうだ言っててもしょうがないしやるか…
──一方そのころ、シャーレ
"ふぅ〜、やっと仕事一区切りついた"
私は今日も今日とて仕事をしていた。
まぁ、一つ仕事を片付けたら3つ仕事が舞い込んでくる、みたいな状況だし、休んでたら仕事終わんないよ。
それに今はちょっと前に増えた厄介事のせいで調べたいこともあるし…
でもまあ5分程度なら休んでもいいくらいには落ち着いたかな…
prrrrr…
ん、電話…
コタマからだ。
"もしもし〜コタm「先生」
あ…あれ…?
なんか怒ってる…?
"あー…コタマ?今日はどうしたのかな?"
「先生…」
「
あ〜、怒ってるなぁコタマ…
コタマは口調なんかは崩れないんだけど、すっごい怒ってる雰囲気が出てくるから怖いんだ。
なんか…まずいことしたかなぁ…
男性と話してたってそんな心当たりないけど…
……あれ、本当に心当たり無いんだけど。
ん〜……?
"えっと…コタマ?私が…男性?と話してたのが…いつだって?"
「14:27です。今が14:31なので4分前ですよ」
いや、もう時間まではっきり記憶してるのは何も言わないけど。
4分前だって?嘘だ〜、そんなに直近なのに心当たり無いってどうにかしてるよ。
私まだボケが始まるような歳じゃないはずなんだけど。
な〜んか怪しいんだけど…だって、そんなことある?8分前だよ…?
"…一応その、音声とかもらえる?"
「え?あ、はい」
コタマはそんなこと言われるとは思ってなかったからだろう、一瞬びっくりする。
あ、送られてきた…
"ありがとう…ごめん、一旦切るね"
「はい。…何かあったら頼ってください」
"ありがとう"
う〜ん…一回聞いてみるか。
〜先生視聴中〜
誰だこのオッサン!!!!!*2
おわぁ…え?何……な……え???
なんで私は普通に接してるんだ?
というか色々書類渡してたっぽいんだけど!?
まって、多分話してたのだったら多分この辺にあるはず…
あああ無い!?無い!!!
おわあああああどうしようどうしようどうしようまたユウカに怒られる!!!!!
おおおお落ち着け!落ち着ける!落ち着ける。
と、とりあえずそこまで重要な書類じゃなかったのは良かった。
どうにか取り返したりとか、そういう必要のあるものじゃないけど…
どっ、どうしよう…!ネルはさっき帰っちゃったし…と、とりあえず誰かに来てもらうか…
シッテムの箱………どこやったかな…
う〜んt
バァン!!!
銃声!?どこから!?
待って、とりあえずシッテムの箱を…!
"あった!"
私が机の脇に置いてあるシッテムの箱に気付いた瞬間…
私は唐突に後ろにのけぞった。私の意志ではなかった。
私がのけぞったのは、
"なっ…ぐっ、う…うっ…"
私は…そのまま意識を手放してしまった。
……………
ふぅ………
あっぶねぇ〜〜!!!
今助け呼ばれそうになってなかったか!?
盗聴器は最初に銃で破壊したから聞かれてないと思うが…
外部に話されてでもしたらそれこそ本当にヤバかったからギリッギリだったな。
いや、まぁ多分盗聴器の向こうの誰かには俺のこと気付かれてるんだよなぁ…はぁ…
しっかしこの先生って人には本当申し訳ないなぁ。
俺の不備でこうして気絶させられてるわけだし…謝ることもできないからただただ申し訳ない。
さて、それはそれとして。
とりあえず俺の記録が残ってないか調べないとな。
まずはパソコン…多分先生のだな。
あ〜…多分仕事用だったんだろうけど…調べるところが多い…
まぁ、片っ端から見ていくしかないか…あんまり時間は掛けなくないんだけどな。
うわっなんだこれ…玩具の領収書が…大量に…
これ仕事用のパソコンなんだよな?ちゃんと仕事のファイルもあったしそうだと思うけど…
大丈夫かこの組織…?こんな大人がトップで…
……あ、これ、この音声ファイル…
そうだな…これ、さっきの俺の音声…
うわぁ〜〜…俺のこと気付かれてるの確定した〜…
やっちまったよ…ほんっとうなんでこんなミスした…?
はぁ〜…いや、言い訳させてくれよ…
図書館に来て、それから今まで大分時間空いてるけどその間潜入なんてず〜〜〜っとしてなかったんだよ!
それで感が鈍ってて…あ〜〜…クッソ!!
はぁ…もう良い、とりあえずこのファイルは削除して…
で…多分、盗聴してる奴から共有されたんだろ…いや、どういうことか意味わかんないけど、他に録音機とかは見当たらないからそれしか考えられない。
え〜っと…多分、このモモトークっていうのかな。これが良く使われてそうだから、ここを適当に見てって…
あ。これだ。音瀬コタマ。
音瀬コタマね…先生っつってたし、生徒のデータとか無いかな〜。
お〜、ほんとにある。
音瀬コタマ…ミレニアムサイエンススクールの3年生…ヴェリタス所属。
はぁ…ミレニアムね…大分遠いけど…どうしようか…
行ってもいいけど…
まぁ、とりあえず仕事は終わったからとっととずらかろう。
どうも、私です。
前書きを書いたとき(1/17くらい)から少し時間が経って1/24の私です。
前任者はリオセイア実装に耐えられない軟弱者でしたが私は完璧で幸福です。
それではLCB定期検診が実装されたのにストーリーが進んでなくてプレイできないので作者の人生はここまで。
ローランくんの目的地は… (現時点で残響楽団がいることが確定してる場所の場合は多分邂逅します)
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