岩谷正輝
転生前
彼は光と闇属性というものがあり差別の世界に生まれた。彼は闇属性で生きることになり。自閉症であり、人付き合いが苦手。更には闇属性は穢れているなど酷いいじめを受け、更には闇属性のほとんどは外敵から守るために戦場に駆り立てられた。
英雄殺しとなり、彼を虐げた相手を滅多刺しにして、芸術として楽しんでいたが。後から副作用として、体調不良や嘔吐などが初めは酷く本人自身はなりたくないと思っていたが
組織自体が表では都合の良いことばかりで裏では正輝に対しては一方的に人殺しの命令。
堪えていたがついに、彼の歯止めが効かなくなり。
彼は完全に英雄殺しとなってしまった。そして、人格そのものが正輝ではなく英雄殺しとなってしまい
そして、危険な人物としてブラックリストにのり、過去に少なくとも力を貰ってくれて信用していた組織によって殺された。
最後の劔
これは彼の世界の神器であり、闇属性には光属性より先に神器を持たせてくれるが…大人になる前に殺される人もいる。
クロイリュウ
小説Justiceと能力が同じようなもの
通称dダグス
黒き気配遮断
気配遮断をしてくれたおかげでミッテルトが堕天使であることを隠すことができたスキル。
岩谷正輝…18歳
傭兵として加入していた組織によって殺害される。
転生後
ハイスクールd×dに転生され、クリザリッドに学費を払ってくれているのを知らないまま駒王学園に入学。人生を満喫していた中でゴスロリの服を着たミッテルトと出会い、正輝からは一見は生意気な態度だったがそれでもまともだと思っている。レイナーレがミッテルトに正輝を異端者として始末しろと命令した。
殺す日のその間にはミッテルト自身はなんとも思わず正輝を殺そうと思ってはいたが、正輝は好奇心でミッテルトのことを楽しんでいた。
ミッテルトは正輝自身を殺そうとするときは服はゴスロリではなく、髪も変えて服も正輝が用意してくれたものを着た。
正輝はミッテルトに夢中だった。が、ミッテルトは正輝よりも命令を実行した。正輝を槍で腹を刺し止めを刺したはずだったのに、自分の死よりミッテルトの事を抱きしめて、大事そうにしていた。
前世では正輝の場合は自分が殺されてもおかしくはない存在であり、ミッテルトがいるだけで幸せだった。
心を打たれたミッテルトは段々苦しくなっていき、まだ正輝息の根を止めることをしなかった。
一緒にいてくれる彼女のおかげで、今では彼はこれ以上ないぐらいに幸せを感じている。
ミッテルト
レイナーレ達と一緒にいた下級堕天使。原作ではフリードと同様に生意気な態度をとり、リアスを挑発して消されてしまっていた。
今回については正輝と出会い変わったってところです。レイナーレ達と一緒にいましたが、心の孤独感。彼女は彼を異端として槍で刺し、抹殺しようとしていても正輝は抱きしめてくれていたので。
お前のことを理解してあげられなかった。
この台詞が彼女の苦しみを解放し、レイナーレ達と離れ、天涯孤独となったミッテルトは正輝の家に住むことを決めて。
今でも正輝を愛している。
クリザリッド
前世
KOF(キングオブファイターズ)の世界の闇の組織ネスツの中間管理職を務めていた。プロジェクトクリザリッドという計画で1997年のKOFでオロチを撃破した草薙京のクローンを生み出し、人を殺す概念を覚えさせたかったが、ネスツに離反したK'達により計画は崩れ、クローンゼロによって抹殺される。
しかし、オリジナルゼロはネスツの技術によって助けてもらい地位を上げストライカーとなったがオリジナルゼロも敗れてしまい。
二人一緒に飛行船で死んでいった。
転生後
真弓さんの部下として生きていたが転生者であることを知ったのは正輝達の出会い以降、それから彼女による苦行の修行の果てに…クローンゼロを倒し、オリ主である賀東との激戦を繰り広げていた。
村山さんとはフリードの一件以来仲良くなりもう彼女は彼の許嫁となっている。
海堂真弓
ゼウズから転生させてもらった。特典としてドラえもんの四次元ポケットが欲しいとのことでもらったのだ。強すぎるチートではあるが原作と関与しておらず、仕事での可愛いズル(多少は良いわよね?タイムストッパーとかどこでもドアとか?バレなきゃ転生者の特権使っても別にいいわよね?)以外はあまり使ってはない。会社で上司をやっているのと転生者狩りで、神様からの仕事としてのアルバイトをやっている。
アニメ好きであり、とにかく平和で平穏に暮らせればなんでもいい。
ボディガードはオリジナルゼロ。歌う幽霊はクリザリッドの後輩をさせている。とにかく、正輝の日常を壊す敵を対処する彼女の存在は大きかった。
転生による特典能力
ドラえもんのひみつ道具(余りにも危険過ぎるようなものは極力使わない。例:地球破壊爆弾など)
オリジナルゼロ
前世
クリザリッドと同様。
過去ではオリジナルゼロはネスツの為に死ね!と口ずさんでおり、イグニスに対する忠誠心が大きかった。
更には部下であるクリザリッドを助けたというクリザリッドもまたネスツに忠実な後輩を助けた人物である。
飛行船でK'達との対決の果てに敗北となり、二人一緒に死んでいった。
転生後
ネスツの存在もなく、今度は真弓さんの忠実な部下となって生きている。彼自身ここで暮らすのも存外悪くなく、過去にストライカーである龍、獅子グルガンもいてくれて、更には部下のクリザリッドも転生されているのでこの世界で苦しむことはないと思っている。唯一頭を悩ませているのは真弓さんのワガママとボディガード役。彼女に振り回されると頭を抱えなければならない。頭痛もちだが、それでも前世での実力はそのまま健在。
セラフォルー・レヴィアタン
ソーナ・シトリーの妹
最初の頃は二人とも同じぐらいの近い歳だったので魔王をどちらにやらせるべきか親が困っていた。そのためしっかりしている姉のソーナがやるんだと彼女自身分かっていたのだが、妹が自主的にやるって心に決めた。
姉は驚いたが、妹に負担をかけさせないためにも誰か支えてくれる役が私を含め、何人か欲しかった。街で、ライザー戦の間に真弓さんと仲良くなり、彼女が何者であるのかを知り、魔王の仕事を協力してくれた。彼女の苦労を一番支えてくれる真弓さんとは唯一の親友であり、授業参観の時でも一緒に乗ってくれたり、仕事の件についても真弓さんが手伝ってくれた。賀東の乱入時、レヴィアタンの姉も他の悪魔達も兵藤一誠の事を知らないとして自分だけ知っているという恐ろしいことが起こっていたが
姉のソーナは妹を知らずに傷つけていた賀東のことは個人的に許せない一心もあり。このことを隠したまま苦しい思いをしたのかもしれないと…相談にのってくれた真弓さんのおかげなのだ。今回の件については真弓達に感謝している。
ソーナ・シトリー
駒王学園の生徒会長を務めている。
セラフォルー・レヴィアタンの姉
自重がさらにできなくなった元凶である真弓さんに対し多少は怒ってはいた。理由としては真弓さんの影響によってレヴィアタンの自重することなく、妹が姉に百合百合猛烈アタックをしたりなど。しかし、真弓さんはソーナ達姉妹の仕事の手伝いをしており、他の悪魔とかに戦術とか一対一の戦闘などの接近戦の教育的指導をやっているのだ。
支えが必要な妹を助けてくれた人物であり、勿論彼女の繁栄は大きく。
他の悪魔から賞賛するほどのものだが、彼女の場合は隠れてやっている。理由として、真弓さんからは余りに人気になってしまうとリアル多忙になってしまうからと。
賀東の件により
妹の暗い顔も大体は理解し、堕天使は基本許してはならないが姉である自分が賀東に対し強烈的な愛となってしまえば、姉好きの妹は心が蝕まれてしまい泣くどころか、私のせいで壊れてしまう。更には堕天使を許すなとなれば真弓さんとミッテルトを許した妹は、
平穏に暮らしたいと望んでいた彼らにどうしてあんな理不尽な回答が言えれたの?という返答をそれるだろう。
ソーナはこの件に関してはもうお咎めなしと言わざるおえない。妹が不安の感情を抱いたまま魔王をやってしまえば、どこかで異変が起きてしまう。
真弓さんの存在が本当に大きく、妹の悩みを聞いて貰い、姉の場合だと記憶を改変されて話にならなかった。賀東の一件で、彼女は妹と真弓さんの心の許す範囲が広くなった、
兵藤一誠
原作よりは強くなってはいるが賀東の策略により…
事故死として処理され、人生を奪われ。真弓さんの威厳のおかげで鬱状態から脱出。もちろん禁手も時間制限なし、賀東から奪ったエクスカリバーを使用しながらヴァーリとの激闘を繰り広げていた。
兵藤一誠とリアスから真弓さんにこちら側について欲しいと言ったけれど
「嫌よ。リアルだけでも多忙なので」
と彼女は却下した。
リアス、朱乃、木場祐斗、子猫、アーシア
賀東が兵藤一誠の修行相手になってもらい、一誠が原作より多少は強くなっていたことに嬉しい思いだったが、賀東の目的が兵藤一誠を踏み台にして一誠の居場所を無くしてしまった。性格は変わってはいない。
5人に対しては手伝うこともできず、何も知らなかったとしか言いようがない。
一言で言えば、これは仕方ない。
ゼノヴィア
正輝達と会う時はお互い険悪な様子だったが、学園の生徒になると正輝達のことについては知っている。賀東についてはかなり疑問に思っていた。賀東は正輝に関与する人物の抹殺だけでなく兵藤一誠に、この駒王学園全員の生徒を手駒にするという非道なことを知った彼女はすぐに正輝側についた。
紫藤イリナ
エクスカリバー編では正輝達との初対面の印象は最悪だった。兵藤一誠が悪魔になっていた時は、運命だと喜びながらも斬ろうとしていた聖剣使いの少女。
しかし、殺すつもりである幼馴染である兵藤一誠の仲間であった賀東が虫けらのように幼なじみを踏みつけたことは許せない。聖剣使いが悪魔を倒すのは仕方のないことなのはわかっている。イリナは兵藤一誠を斬り殺すのは運命だと思っていた。けれど、賀東は兵藤一誠の成りかわりになって本物の一誠を天涯孤独にさせる。こればかりは一番許せなかった。
思い出も記憶も奪われて誰にも支えてくれない一人きりの幼馴染を今はアーメンとか言って殺す場合じゃない。イリナの方は兵藤一誠がそのまま幸せにもなれずに鬱になって孤独死なんてさせて欲しくなかった。更には賀東のせいで神が死んだことに衝撃を受けて、ショックを受けてしまい。もう、組織には帰れなくなってしまった。以降、真弓さんから住ませてもオッケーというわけで彼女の元で暮らしている。
賀東
下衆オリ主。
エクスカリバー計画までの間は兵藤一誠を踏み台にし、無関係なのに転生者であるという理由だけで正輝に堕天使はどこにかくまっている?と脅迫し、更には紫藤イリナやセラフォルー・レヴィアタンにまで干渉し彼女らを傷つけ、
真弓さんとオリジナルゼロによって被害者達を集めて賀東撃破の会議を立てた。
その後、ゼノヴィアが彼の本性を引き出すために怒らせ、成りかわりなんてできるわけがないというネタばらしをしたことにブチ切れだオリ主だが、下衆なだけに考えることは先読みできた。彼は処刑執行人役イグニスによって、殺される。そして、無限転生地獄という刑が下り、彼は永遠に生死をさまよう。二度と正輝達の世界に干渉することはないだろう。
イグニス
彼はとある世界の転生者であり、地獄としての処刑執行人役を務めている人物。
前世ではネスツのラスボスであり。神を願ったが、敗北の果てに悪魔となろうと宣言し、神を恨みながら死んでいった。彼がなぜこう生まれ変わったのかは彼本人と閻魔様にしかそれは分からない
追加ーーー
クローンゼロ
転生後、OO計画ではなく自らを神にするよう多くの人達を洗脳した。
特典に振り回されているオリ主転生者である賀東とは違い、十二の試練以外はネスツの実力で正輝達をねじ伏せた。が、起死回生に覚醒したクリザリッドに再度戦って敗れてしまった。
計画も真弓によって頓挫し、またもなおネスツによって彼の野望は潰えることとなった。
fateのヘラクレスが所持している宝具。一回程度では死なず、肉体そのものが宝具となっているために正輝の最期の劔やオリジナルゼロの攻撃も効いていたとはいえ決定打にはならず、返り討ちにした。
ちなみに、最後は生前と同じ結果となってしまったことから彼本人にとってこれ以上の屈辱はなかったが、その後に敗れた賀東よりはまだ優しい方なのかもしれない。何度も転生して何度も殺され、何度もヤンデレに管理されるという生き死に地獄を受けなかった分、幾分かマシだろう。
原作との差異
ミッテルトの出会い
1話
☆正輝がミッテルトと親密に
(ミッテルトと正輝のは原作外)
2話
☆正輝がクリザリッドと親密に
(いつも転生者はfateやデバイスなどの特典を用いるためにKOFの原作キャラ自体出てくるのが少ないし、気づかなった)
3話村山とのイベント
4話クリザリッドの修行
☆真弓さん登場
(彼女はできるだけ原作と関わらないようにしていたために存在がバレることはない)
この間はライザー編である
(真弓さんの方はこの時にセラフォルー・レヴィアタンと出会い色々話していくうちに仲良くなった。これは原作外なので知らないのも無理はない)
☆真弓さんとセラフォルー・レヴィアタン、しかしソーナ・シトリーとはこの時点では保護されていなかったので彼女は除外される。
5話ゼノヴィア、イリナとの邂逅と村山さんクリザリッドと遭遇
☆ゼノヴィア、イリナは正輝の威圧を受ける
(聖剣使いが堕天使と遭遇してしまったから)
6〜9話聖剣計画とクローンゼロの計画を知る。
厄介なクローンゼロ撃破。
☆クリザリッド死亡フラグ折って進化。
☆正輝は村山と親密になる
(クリザリッド乱入とクローンゼロの計画に村山が多少巻き込まれた)
10〜11話
授業参観
歌う幽霊
☆正輝は片瀬と親密になる
☆正輝はセラフォルー・レヴィアタンも親密になる
(授業参観とカラオケ店)
12話オリ主行動開始
☆彼は兵藤一誠を虐げる
☆正輝の隠していることを強引に引き出そうとする
☆紫藤イリナに真実を語り力を調べて証拠を探そうとしている女子三人の中で聖剣使いである彼女を一方的に苦しめた。
☆レヴィアタンの方まで知らずに干渉。
(彼の行い)
20話賀東はイグニスに処刑された。
後始末は被害者達と兵藤一誠に携わった人達で解決する。
☆が付いているのは彼の唯一の敗因であり、これらの大半は原作外といったところである。これさえ無ければ少なからず、成りかわりは成功したのかもしれない。
以上、ミッテルトと正輝の出会いから三勢力の会議の終わりまでの詳細である。
一応紹介は必要とのことで書いときました。
すみませんが、第一部完はこの次です。
(訂正)結果的に原作と違っているのはセラフォール達の姉妹関係です。