仮面ライダーダークディケイド:フェイク   作:五妻翔兎

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お久しぶりです。リアルが忙しいのに、頭は仮面ライダー一色な作者です。ガヴももう最終話で時の流れの速さを感じます。ビターガヴは大好きなので、今後も使っていけたらなーと思います。では、時間もないのでどうぞ。


第七話 始まりのΣ/漆黒、光の果てに

「終わりだ…!!」

 

『ドレッドブレイキング…』

 

黒いオーラを纏い、集まったロイミュード*1にめがけて、勢いよくジャンプする。腰を軸にした回し蹴りがそれらの胸部を纏めて吹き飛ばし、着地したドレッド*2の背後で大きな爆発が起こった。

 

「雑兵はあっても無駄ってことか。ならいい。これで勝負するだけだ!」

 

全方位に波動が広がる。周りにある全ての動きがスローになる。かつて脱出した時に食らった重加速*3がドレッドの動きを制限しようとする。

 

「想定通りね。」

 

『スケボーズ*4…ドレイン』

 

「こっちもだよォ!」

 

高速移動を可能とするスケボーズの力により、重加速を打ち消す。だが、ここまでは数日前の再現にすぎない。青いプラズマと共に正面へ急接近するダークドライブ*5。二対のブレイドガンナー*6が左右から罰点を描くように迫る。だがその双牙は残影だけを捕らえる。システム音声はすでに鳴り終えていた。

 

『グレイトンボ*7…ドレイン』

 

「動きが…単調!」

 

低い姿勢から突き上げる、矢のような一蹴が腹部のAIドライバーにクリーンヒットする。飛ばされる最中、ビュン、ビュンと風を切り裂き、ドレッドはジグザグに直線運動を繰り返す。異常な速度で追いかけてくる追跡者の姿を赤いアラートの画面越しにシグマは垣間見るのだった。

 

『タイヤコウカーン!ディメンションキャブ*8!』

 

追撃の膝蹴りが胸部に直撃する寸前、ダークドライブの身体がタイヤの半分を境目に、二つに割れる。勢いを伴ったドレッドは衝突直前に壁を反転蹴りし、なんとか着地。ダークドライブは二つに分かれた身体のそれぞれが、車から放り出された空き缶のような擦り傷を負うものの、最悪の事態を避けることはできたのだった。

 

「高速移動したときの直線的な動き、まだ直ってないのね。」

 

「そっちこそ。決めに来るときに胸を狙う癖は健在なんだなァ。レプリグレイトンボを使った時のデータ、頂いた。」

 

両者ともに身についた砂埃を払う。静まり返った地下水路に、天井から滴る水音だけがやけに大きく響く。軽口とは裏腹に、互いの視線は寸分の隙も逃さぬとばかりに相手を捉え、肌を刺すような緊張が空気を満たしていた。

 

「そのデータに実用性はないわ。あなたはここで死ぬんだから。」

 

「言い切るねェ。殺すのが惜しいなァ!!」

 

二対の銃剣から光弾が連射される。それに合わせ、三枚のカードがスライドされる。

 

『ミテミラー*9…ドレイン』

『バウンティバニー*10…ドレイン』

『バーニングネロ*11…ドレイン』

 

大きく振りかぶり、ドレッドの右腕が空を引き裂く。その跡に形成された鏡の壁が光弾を反射する。初発の1,2撃に右腕の銃剣を落とす。だが、彼が動揺することはない。逆手に持ち直した左の銃剣で、その全てを斬り伏せる。さらに一瞬の油断を許すことなく、頭上から迫ってくる黒炎の回転かかと落としに対応する。

 

『タイヤコウカーン!マックスフレア*12!』

 

胸のタイヤが変わり、突き上げる右腕のアッパーカットを真上めがけて放つ。どす黒い紫混じりの黒炎と、夜明けを待つ赤混じりの黒炎。互いの脚と拳が激突し、両者の込める力が強くなる。対決する力へと意識が集中する頃を見計らい、逆手で持ったブレイドガンナーの刃がドレッドを捕らえようとする。しかし、抑えを無くし跳ね返る梁のように、ギュルギュルと回転しながら彼女は跳びあがる。残った彼女の影だけを刃は薙ぎ払い、ヘルム内の赤い危険アラートが頭上を指し示す。

 

「ここで決める…!!」

 

『ブラッドサクリファイス…!』

 

天井寸前で、コマのように回転していた身体がピタリと静止する。重力に逆らう一瞬の静寂の後、炎を纏った右足は灼熱の槍となり、恐ろしい速度でダークドライブの頭上一点をめがけて突き出される。その姿は、まさしく地上に堕ちる灼熱の彗星だった。頭部頂点方向から繰り出されるドロップキックに出せる手はない。それは自明の理のはずだった。

 

『タイヤコウカーン!ヒッサーツ!フルスロットル!マッドドクター*13!!』

 

射出されたマックスフレアのタイヤが一瞬の時間を稼ぐ。当然突き破る最大の攻撃。だが、頭部へ足が届くもう少しのところで、彼女は強い痛みに襲われる。それは”攻撃”ではなく”治療”であった。装甲を食い破り、巨大な注射器が生身の肉体を蝕む。全身を針山で刺され、体中の欠陥が敗れたような壮絶な痛み。身体を自由に動かせぬまま、空中で制止するドレッドを見向きもせず、ダークドライブは本来の落下地点から数歩移動した。鳴らした指の音が響き渡れば、拘束は解け、変身解除された傷一つないベータの身体が無造作に落とされた。

 

「適切な毒は時に薬となり、その逆もまた然りだ。」

 

倒れたベータを蹴り飛ばし、傷を再び刻みつける。積み重なる痛みに意識が飛びそうになるが、すんでのところで彼女は食いしばる。

 

「もっとも俺のマッドドクターはカスタム品。他人の治療にも使える上に、痛みも速さも一級品だ。」

 

「勝っ…た…つも…り?」

 

立ち上がる気力はなくとも、再び腰のドライバーにカードを差し込もうとする。しかし無残にも、その右手は踏みつぶされる。鈍い音が鳴り、彼女の悲鳴が地下通路に響き渡った。

 

「道具に痛覚はいらない。昔のお前ならこんなのも───こんなのもォ!!」

 

ブレイドガンナーが右肩を突き刺す。真っ白なキャンパスに赤いペンキをぶちまけるように、彼女の体はどんどん傷だらけになっていく。ミキサー車の黒いシフトカー*14が出したコンクリートで両足首が固定され、痛みにもだえ苦しむ動きも思うようにできない。

 

「死ね!死んで永遠になれ!むき出しの刃そのものだったお前が、俺の記憶にあるうちにィ!!」

 

身体の多くを切り付けた後、心の臓へと切っ先は向かう。胸に1mmほど刺さったところで、左手がその刃を握りしめて止めた。どくどくと手のひらからは赤い血が流れていく。その圧倒的なパワーの差に、手は震え、今にも限界だ。それでも、彼女の紫の眼は光を見失っていなかった。

 

「痛みは───弱さじゃない!!」

 

静寂を突き破り、その声がびりびりと響く。その必死の形相に、シグマは身じろぐ。眼だけではない。口が、鼻が、眉が、顔のその全てが。お前を倒すと言わんばかりに、無言の圧力をこちらに刺してくる。

 

「痛いから。誰かと分かち合える───誰かを思いやれる───それを、彼が、この街のみんなが教えてくれた!!」

 

「ハハァッ!その顔だァ!俺を殺そうとするその顔ォ!!」

 

「あなたには負けない───私は───」

 

続く言葉を遮るように、手の平が滑った。力の限界だったのだ。切っ先はわずか数cm、胸から離れていた。生身にしては大健闘だろう。迫る死を目前にしても、その顔は絶望の表情へと崩れない。不思議だった。この感情の正体が怒りと仮定するなら、死の直前は怨念の籠った視線が自分を突き刺すことをシグマは良く知っていた。

 

だが、ベータは違う。こんな絶望的な状況でも目の前の敵を越えようと───云わばまだ希望を信じている。困惑する中でも本能が胸に刃を突き立てる。刃は柔らかな肌を突き抜け、鮮血の泉を噴出させる。

 

───はずだった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「それ」の中身は空っぽだった。絡繰り人形のようにねじを巻かれ、望まれたことを為した。何の理由もない。

 

ある日、器は人の暖かさに触れた。そして失い、悲しみをも知った。人形は、感情を手に入れ、思考を身に着け、罪を知覚した。

 

(これは…走馬灯か───)

 

あの世界で死ぬつもりだった。過去の装備を捨て、適性の分からないドレッドライバーを選んだのだって、どうせ尽きる命が惜しくなかったからだ。

 

(でも私は───)

 

それでも生きた。生きている喜びを知り、戦う理由を得た。この街の暖かさに触れ、守るべき景色、この街の魅力を教えてくれた友達ができた。瞳の色を明かしてもいいと思えるくらいに、共に戦い、背を任せられるような相棒を得た。

 

(そうだ。まだ───)

 

叶えていない願いがある。語っていない思い出がある。償いきれない罪がある。そして何よりも、目の前で泣いていた友達を、

 

「私は!!まだ救えてない!!!」

 

走馬灯を薙ぎ払い、思考を巡らせる。目を覚ませ。覚悟を決めろ。恐怖に打ち勝て。心臓を刺されても数秒は動ける。それならケミーカード一枚は使える。何が起こるかは分からない。それでも果たしたい望みがある。

 

立ち上がれ。顔を上げろ。私も既に仮面ライダーなんだ。ベータは一枚のカードに手を伸ばした。

 

『ユニ…コン!!!』

 

突如。胸元から一筋。何かが声をあげ、飛び出した。

 

『ケミーライズ!ユニコン!』

 

それは一枚のカード*15。自ら腰のケミーライザー*16に入り、一角獣のエネルギー体となって、主へと迫る刃を粉々に砕く。

 

「なっ…?!ブレイドガンナーが!?」

 

それだけではない。数々のレプリケミーカードが飛び出し、自らの力を解放させる。放たれる攻撃は、ベータの足枷を壊し、ダークドライブを後退させていく。その中には彼女を認めていなかったはずの、コズミック種やファンタスティック種も混ざっていた。

 

「みんな…私を助けてくれたの…?」

 

『ユニユニ!』

 

右手には力が入らない。それ以外も激しい痛みが残り、満足に動けそうにない。それでも立ち上がれたのは、風都のみんなやツカサ以外に、こんなに多くの仲間がいることを知ることが出来たから。

 

「何が…何がお前をそこまで変えたんだ…!!俺の方が!組織に忠誠で!全てを捧げたはずだ!!」

 

右腕をだらんと垂らしたまま、うろたえるダークドライブを睨んだ。瞳は黒を含んでいるのにも関わらず、もはや闇は残っていなかった。瞼が大きく開き、タンザナイトに映る愚かな自分の姿に、シグマはただ歯ぎしりするしかない。

 

「…あなたには…永遠に分からないでしょうね。今私の中から湧き出る、仲間がくれるこの力の名を!!」

 

レプリスチームライナー*17がクリスタル部へと差し込まれ、不気味な踏切音が鳴る中、左手でユニコンのカードを掴んだ。スライドし、差し込めば、一転変わっておどろおどろしい幽雅な音がノイズ混じりに流れる。瞳を閉じ、高く足を振りかぶり、真っ逆さまに降ろす。その瞼の裏に移り込むのは、大切なこの街の人々、取り戻すべき失われた人々、かけがえのない友、そして───

 

「変身ッ!!!」

 

再び黒い肋骨がその身体をドレッドへと変化させる。されど、それだけではない。クリスタルから放たれた純白の一角獣が自らの姿を鎧へと変え、彼女にその身をゆだねる。右半身に装着された真っ白な鎧。それに付随するマントが風都の風を受け、大きくたなびいた*18。

 

「我が字は仮面ライダードレッド…壱式!」

 

眼前の呆気に取られているダークドライブを、左手で指差す。一本立った人差し指が握りつぶされると、ドレッドは言い放った。

 

「あなたに残された選択肢は───ない。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

おかしいと困惑する一方で、納得もした。

 

前者は他者での経験から来ている。激しい痛みと流れる鮮血を持ってさえすれば、人は簡単に絶望する。命乞い──あるいは諦めて首を差し出す。それだというのに目の前の女は絶望の色さえみじんも見せない。正直腹立たしかった。

 

後者の理由は、昔の彼女を知っていたからだ。マシーンのように命令をこなし、全てをこなすその姿は、焼き印のように脳にこべりついている。だからこそ、脱走したと聞いた時はショックだった。だからこそ、あの大食い女の下に下ってまで、ベータ討伐の任を受けた。組織に忠誠を誓い、精密な氷像のようだった彼女を記憶の中にしまい、溶けて無残になるのを見る前に消そうとした。

 

「どうしたの。左手と脚しか使えない私より、あなたの方が有利でしょう?」

 

状況は何故かベータの優勢だった。攻撃は全て足によって薙ぎ払われ、見事に翻弄されている。確かに体力はこちらが上回っている。それなのに、目の前の戦士から発せられるプレッシャーに余裕が満ちているのが何とも不気味に感じた。それと同時に相対する強敵にらしくない高揚感を覚えた。

 

「チッ…!流石準幹部No.2は違うなァ!」

 

『タイヤコウカーン!ミッドナイトシャドー*19!』

 

紫の手裏剣状のタイヤを装着すると、ダークドライブは四人に分かれる。ドレッドを四方から囲む形で、分身は現れ、本体と寸分狂わぬ動きで右手に紫色の巨大エネルギー手裏剣を生成した。

 

「躱せるかァ!」

 

『ヒッサーツ!フルスロットル!シャドー!』

 

跳びあがることを予測し、補助AIの予測位置へと攻撃を放つ。予想通り、彼女は身体を翻し、美しく舞い上がった。───舞い上がった?

 

『ギガバハム*20…ドレイン』

 

その背中には黒龍の翼が生え、予想以上の高度を保ち、彼女は空中に存在した。追撃の前に聞こえた言葉が、彼の感情を揺さぶった。

 

「あと二枚であなたの命は尽きる。」

 

『クロアナ*21…ドレイン』

 

文句の一つも言えず、中心に生成された巨大な重力場に分身共々引きずり込まれる。真上に浮かぶ悪魔に、必死に手を伸ばす。どんなに身体を改造し、力や経験を積んでも届かない、あの高みからの景色。何が足りなかった。何がいけなかった。 組織への忠誠という唯一の正解だけを握りしめてきたはずなのに。重力に引かれる己の体のように、シグマの思考は答えのない問いの中へと、どこまでも沈んでいく。

 

『ブリザンモス*22…ドレイン』

 

悪魔は目の前へと舞い降りる。その足元から地面は凍っていき、その氷塊はこちらを巻き込み、さらに身動きを取れなくした。唯一の駒であるシフトカーに特攻させたとしても、彼女の纏う気に達した瞬間に凍り付く。もはや反撃の余地さえもないと実感させられた。

 

『タイヤコウカーン!ジャスティスハンター*23!!』

 

「うおおおおお!!!」

 

らしくない雄叫びをあげ、飛んで来た手持ちの銀檻を盾にする。ただの悪あがきなのは分かっている。ヒッサツも間に合わない。ただ、いつもの癖だ。彼女が確実に胸を狙うのは分かっていた。だが、目の前の黄色い眼は何も語らない。言葉さえなく、ドレッドは迷わず命を奪う引き金を引いた。

 

『ブラッドレイン』

 

陰陽交わる白黒のエネルギーが、神々しい一角獣の頭を形成し、右足を包みこむ。凍てついた地面を砕き、ゆっくりと歩みを進める。一層力の入った一歩が地面をも砕き、踏み込んだ。

 

空気が割れる。

 

音さえも置き去りにした右の真っ直ぐな突き蹴りが、銀色の格子を、胸部装甲を紙のように貫く。彼の胸には大きな穴が空き、致命傷だと誰の目からも明らかだった。

 

「か…は…ァっ」

 

変身解除され、シグマは口からおびただしい量の血をたれ流しながら、仰向けに倒れ伏す。勝敗は決した。張り詰めていた糸が切れたように、ベータもその場にへたりと座りこみ、黒と白の鎧は陽炎のように溶けて消える。

 

目の前の男は死を前にしても、涙も何も流さない。それがなんとも哀れで、ベータは思わず口を開いた。

 

「…何か…言い残したことはある。」

 

「ハッ…情けのつもりか。」

 

「敵対したとは言え、私は仲間だった者の命を奪った。それに…向き合いたいだけ。」

 

鹵獲されないため、プログラム通りに、シフトカーが活動を停止し、続々と自爆していく。彼は血まみれの手で眼を覆った。

 

「ククッ…アハハハハァッ!!バカじゃねえのか!命に向き合うも何もない!弱くなったなベェタァ!!」

 

狂ったような笑い声が通路に響き渡る。切り裂かれたかのように、その口は大きく開き、カッと見開いた血走った眼でベータを見た。

 

「俺は何度でも蘇る。そうしてお前らは!幾つもの!救えない者の命を奪うんだァ!アハ、アヒャヒャヒャ──」

 

たがが外れたように、男は笑い続けた。ベータは冷ややかな目でそれを見守る。やがて狂ったようなその声は止み、バッテリーが切れたかのように彼の生命活動も停止した。

 

笑いが止まる直前、彼は再び眼を手で隠した。ベータはその手を優しくどかした。

 

「…可哀そうな人。仮面を外せないまま、あなたは死に続けるのね。」

 

必要最低限の治療を施し、ベータはゆっくり立ち上がる。コツコツと足音が響く。2度と振り向きはしなかった。

 

独りになった通路に、水滴が落ちる。木霊する音に誰も反応しない。穴あきの道具は、誰にも悔やまれず、悲しまれず、弔われることもない。

 

「約束果たしたるわぁ、シグマちゃん。お仕事、もうちょぼぉっと残っとるやに。」

 

何もない空間から現れた穴と、そこから出てきた大きな口。ワニのような銅色と黒色のそれ*24は死骸を飲み込み、車輪とレールの摩擦音を残し、消えていく。一瞬聞こえたおっとりとした甘い声を聞く者は誰もいない。綺麗に掃除されたそこには、道具の残骸はかけらも残っていなかった。




いかがでしたでしょうか。ずっと考えてきたシグマとベータの決戦がこの世に投稿できて、嬉しい次第です。ドレッドのオリジナルドレイン技はまだまだアイデアがあるので、お楽しみに。
感想、細かな質問、評価にファンアート等も大歓迎です。SNSで#D2Fake をつけての投稿もお待ちしてます。(「ダークディケイド:フェイク」だとディケイドの検索にも引っかかっちゃうので…)

1.ロイミュード(リンク先は全体一覧)
2.仮面ライダードレッド零式
3.重加速
4.レプリスケボーズ(リンク先はオリジナル。他のレプリケミーも同様)
5.仮面ライダーダークドライブ
6.ブレイドガンナー
7.レプリグレイトンボ
8.ディメンションキャブ(リンク先は本家ドライブの形態)
9.レプリミテミラー
10.レプリバウンティーバニー
11.レプリバーニングネロ
12.マックスフレア
13.マッドドクター
14.スピンミキサー(シフトカー)
15.レプリユニコン
16.ケミーライザー
17.レプリスチームライナー
18.仮面ライダードレッド壱式
19.ミッドナイトシャドー
20.レプリギガバハム
21.レプリクロアナ
22.レプリブリザンモス
23.ジャスティスハンター
24.???
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