お見苦しいところもあるかとは思いますが、暖かい目で見て下さい。
生徒=AIのべりすと
先生=著者
生徒「ごきげんよう」
人間「ごきげんよう。今日から、君たちの先生になります。よろしくお願いいたします」
生徒「ごきげんよう。先生、年齢はいくつですか?」
人間「22だね」
生徒「ごきげんよう。先生は、どこから来たんですか?」
人間「東京だよ」
生徒「ごきげんよう。先生は、日本史の先生ですか?」
人間「いや、この授業では日本史も世界史もやるんだ。」
生徒「ごきげんよう。先生は、恋人はいますか?」
人間「いないんだな~これが」
生徒「ごきげんよう。先生は、結婚していますか?」
人間「してないよ」
生徒「ごきげんよう。先生は、彼女いますか?」
人間「いないんだ。」
生徒「ごきげんよう。先生は、眼鏡かけていますか?」
人間「かけて無いね。そろそろ授業を始めてもいいかな?」
生徒「今日は何の授業ですか?先生」
人間「今日は歴史の重要性を教えていくぞ。」
生徒「先生。今日の授業は、何から始めますか?」
人間「そうだなぁ。君は歴史の授業に対してどんな印象を持っているかな。」
生徒「歴史はつまらないです」
人間「なんでつまらないと思うんだい?」
生徒「歴史なんて勉強しても将来、役に立たないからです」
人間「確かにその通りだ。でも小学校から高校といろんなところで歴史の授業をしているよね?なんで将来の役に立たないのにやってるんだと思う?」
生徒「それは、勉強だからです」
人間「それはおそらく90パーセントの回答だね。」
生徒「残りの10パーセントは何ですか?」
人間「それを今回教えていくよ。」
生徒「先生。教えて下さい」
人間「例えば、算数だと1+1は2だよね?」
生徒「はい」
人間「それは算数の世界だと1は絶対に1で決まってるからなんだ」
生徒「はい」
人間「じゃあ歴史の世界だとどうなるか、歴史は正確には分からないのが特徴なんだ。」
生徒「どういう事ですか?」
人間「算数や理科のように1つの現象を"絶対"って言い切ることが出来ないということなんだ。」
生徒「なんでそれが大切なんですか?」
人間「さっきの1+1で例えると、おそらくこれは1であろう。と暫定することしか出来ない。だって過去の事だからね。実際に起きたことじゃない。記録だって改竄されてる可能性だってある。
人間「だからこそ、歴史家といわれる人たちは色々な資料や痕跡を辿って、どういう事が起きたのかを"想像"するんだ。」
生徒「想像ですか?」
人間「そう。この時、この時代はどういうものがあって、どういう人がいたから、おそらくこうだろうって想像するんだ。」
生徒「想像で歴史を語ってもいいのですか?」
人間「歴史っていう物は絶対的な証拠なんて少ない。だって昔の人がどうしてたって想像することしか出来ないだろう?」
生徒「確かに」
人間「そして我々は歴史という教材を使って、想像するんだ。そうやって行けば君たちにも"想像する力"いわゆる思考力が身に付く。」
生徒「想像の力が大切ってことはわかりました。では、具体的に歴史はなんで必要なのですか?」
人間「うーんそうだな。想像するには、元ネタが必要じゃん?」
生徒「元ネタ?」
人間「いきなりどういう世界でどういう状況でって空想出来る?」
生徒「出来ません」
人間「だから、過去に起こった歴史を使ってるんだ。」
生徒「なるほど。」
人間「思考力が身に付くと、君たちが未知の現象は会ったときに、なぜこうなったんだろうって考えることができる。想像することができる。」
生徒「想像が出来るとどうなりますか?」
人間「その現象の対して対応する事が出来るかも知れない。」
生徒「対応出来るとは?」
人間「なぜこうなったかを想像して、対処出来るってこと」
生徒「なるほど」
人間「そう考えると歴史ってちょっとは必要だって思って来ない?」
生徒「確かに必要ですね」
人間「それが残りの10パーセント」
人間「確かに、歴史は現実社会に必要無い事が殆どだ。織田信長が何したとか。ローマ帝国が何したとか。君たちの生活には何の影響が無い。」
生徒「はい」
人間「でも歴史を学んで、過去を知って、思考力が身に付くと、君たちが何か困難に立ち向かったときに考えることができる。」
生徒「考える事が出来ると、どうなりますか?」
人間「その状況を乗り越えて、進化できる」
生徒「進化?」
人間「進歩といってもいいかもね。」
生徒「進歩ですか?」
人間「そう」
生徒「進歩するために歴史が必要なのですか?」
人間「そう」
人間「これで歴史の必要性について理解してくれたかな?」
生徒「はい。ありがとうございました」
人間「よし。これでこの授業は終わり!」
生徒「ありがとうございました」
うーーーーん
個人的には1+1の表現が上手く行かなかったですねぇ
具体的に解説するとA+B=Cという状況においてAとBに1を代入した場合を例にしてみましょう。
算数
1(AとB)は絶対に何をどうしようとぜっっっっっったいに1!!
だから結果(C)は絶対っに2!
歴史
状況や記録を踏まえて色々考えた結果恐らく1(AとB)"だろう"
だから結果は"恐らく"結果(C)は2だ。
という事を言いたかったのです。
後"想像"という言葉を使いましたが正確には"考察"という言葉を使った方がよかったかもしれません。
いろんなアニメや漫画で考察系動画というものが出てると思うのですが、それを過去という題材で行っているのが"歴史"だと考えます。
なんで織田信長は"なんかやばくてスゴい人"という認識よりも"なんでこんなことしようとしたんだろう"というふうに考えてみて、興味を持っていただけると幸いです。