ステータス
名前:サリア=テンペスト
由来はエルデンリングのサリアの結晶洞窟。
ヴェルドラのいる洞窟、結晶生えてるよなぁと思いながら考えてたら頭から離れなくなり、これになりました。
種族:
名前の由来は特になし。
種族をカラスにしたのは、スキル構成を考えたあとです。
(処刑者……鳥葬ってあったなぁ……でもハゲワシはなぁ……)ってことでカラスになりました。
加護:暴風の紋章
称号:なし
魔法:なし
法則操作が使えるので、今後一般魔法くんの出番はありません。
原初の使うような魔法ならワンチャン……
ユニークスキル:3つ
最初に言っておくと、モデルはFateの某山の翁です。
ですが、要素があるだけで山の翁であるわけではないのでクロスオーバー等の期待はあまりしないでください。
『
内訳
・思考加速
・解析鑑定
・並列演算
・森羅万象
・法則操作
『大賢者』枠。
あるのとないので小説の書きやすさが違う気がします。
『法則操作』を生やしたのは、リムルと違って魔力操作やら魔法やらの習得難易度が高すぎたから。
『
内訳
・詠唱破棄
・刻印弔鐘
・思念伝達
やりたかったメインスキルその1。
『詠唱破棄』と『思念伝達』は便利枠。
『刻印弔鐘』
・鐘を鳴らす。鐘の音があるところに転移ができる
・印と『徳の鐘』を生み出す。この印は友好の証である。
・印を持つものがこのスキルによって生み出した『徳の鐘』を鳴らせば、様々な良い効果をそのものにもたらす。
・刻印を刻む。この刻印は罪人の証であり、設定した罪を犯した者には『罪の鐘』の音が聞こえる。
・任意で『罪の鐘』の音の聞こえる者に対して、スキルなどに対する抵抗力や、耐性の低下を引き起こす。
などの効果を持つ。
実は指揮官が持ってるとなかなか優秀なスキル。
『
内訳
・断頭処刑
・魂食
・威圧
・最適行動
やりたかったメインスキルその2。
『魂食』といい『最適行動』といいひたすら理不尽な方向に特化してる。
『断頭処刑』
・心が折れたものの首を断つ。(魂食と併用可能)
・罪禍に応じて対象の首を断つ。
・『首』への攻撃に対する絶対優位性の保持。また、『首』を攻撃することに関する最適行動を行うことができる。
・部位として『首』を認識すれば発動する
・『首』を断った対象のスキルを回収する。回収できるスキルは自身との相性による。(回収できるのはエクストラスキル以下)
などの効果を持つ。
また、『刻印弔鐘』との併用で、刻印を刻まれ、『罪の鐘』の聞こえたものを問答無用で処刑できる。
ぶっちゃけ殺しに特化しすぎているので、手加減しないといけない時は死にスキルになってしまう。
が、『最適行動』のおかげでその点もなんとかカバーしている。
エクストラスキル:『魔力感知』『漆羽』『人化』
『漆羽』
・保持者の羽根に相当する部位が魔素を自在に遮断、吸収する特性を持った羽根に変化する能力。
・変化した羽根はその約七割が魔素で構成されていますが、物質的に実体化している。
・蓄えた魔素を遮断し外に漏らさないことで、高い隠密性を発揮することが可能。
・魔素を蓄えた羽は外部の魔素タンクとして使用可能。
・非常に強靭でしなやかな性質を保持しており、金属として加工が可能。魔鋼が羽になった感じ。
クロベエにこれと魔鋼を混ぜた刀を打ってもらう予定。
獲得スキル:『粘糸』『鋼糸』『身体装甲』『分身体』
全部優秀。
コモンスキル:『念話』
『告示者』に思念伝達が含まれているのでもう使われない悲しいスキル。
耐性:『痛覚無効』『物理攻撃耐性』『炎熱攻撃無効』
リムルと比べて耐性が甘い。
が、リムルよりも理不尽度が高いので、実際戦いたくない度は相手からしたらどっちもトントン。
次回はヴェルドラ日記です。
ヴェルドラ日記は
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各章終わりにヴェルドラ日記の章に投稿
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ヴェルドラ復活後にまとめて投稿