絶対 レユニオンを 生かしてみせる!   作:Boston Ham

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レユニオン救うぞーってそんな簡単じゃねぇよ!

 

主人公が転生した理由です

作者自身アークナイツは、アニメと少しのストーリーしか嗜んでいないので変なところがあると思いますがお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おーいユウ?起きろー」

「起きてるよー」

ー30分後ー

「、、、はぁーそろそろ起きろよー遅刻するぞー」

「起きてるって〜ムニャ 」

ー15分後ー

「...」バンッ!!

「グハッ⁉︎な、なんだよ 」

「なんだじゃねぇよ、この馬鹿弟!お前もう遅刻5分前だぞ!!」

「なんで起こしてくれなかったんだよ!!」

「俺は何度も起こしたぞーでも起きなかったお前が悪い」

「うっ、、、何も言い返せない、、」

「お前絶対に遅刻すると思うから連絡入れとくなー?」

「うーんおけ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「うーーん眠いーでも行かないとー」

パンを焼きながら行きたくない学校のことを考える

「うん、、」

憂鬱である

サクッッ

「美味しいー、流石俺!料理がうまい!」

自画自賛しながらスマホを触る

「やっぱりアークナイツは良いなー楽しい!だけど、やっぱりアニメでも思ったけどレユニオンのメンバーって死ななくても別に良くね??」

「チェン見るかーやっぱりチェンって良いよなー芯が強い人って言うか?可愛いでもあり色気もあるって言うのかなそれが好きなんだよな」

時計を見ると、8時30分を示していた、、

「まぁ、そろそろ着替えて行くかーでも学校行きたくねぇー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「はぁーー」

(ため息をしながら登校する、憂鬱だーーー!)

「でも、ああ言うのを見ると癒されるな〜」

彼の視線の前には仲良く手を繋いで歩く姉妹がいた

「あ〜魂が浄化される〜」

っと彼は和んでいた、、その時までは、、

「キャーーーーー!!!」

バンッ!!!!!!

「!!!!」

目の先には、暴走するトラックが迫っていた、

でもここなら当たらないなオッケー

「!!!あの姉妹気づいてないのか⁉︎」

迫り来るトラック

ようやく気づいた姉妹

助けに行ける俺

 

彼は考えるよりも先に走っていた

キキィーーー!!バンッ!!バダッ!!

(キーン!あ、ヤバいかもコレ耳が聞こえなくなってきて足は見せられない状態になってる、、あー俺ここで死ぬのかー彼女作りたかったな、、それか親に今までの感謝も伝えたかったな、、)

「「お、おじさん大丈夫?」」

(おじさんじゃないんだけどな、、)

「大丈夫だから救急車を読んでくれないかな?」

「うん!」

スタタターと去っていく姉妹を見て

(助けれて良かったな、、)

もう彼は、温度を感じなくなっていた、、

(コレ絶対死ぬなーだったら、次の人生はアークナイツの世界がいいなー無理だろうけど)

 

 

ーーーーいいだろうその願い叶えてやるーーーー

 

(何だこの声?)

疑問を持ちながらも彼の視界は暗闇に閉ざされた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

――――――ふと、目が覚めた。

 

 

意図的にではなく、無意識的に視界が開かれる。まるで自分の体ではないかのような感覚だが、こうして思考できていることを考えれば、おそらくこれは自分の肉体なんだろう。

 

…なんて、しょうもない事を考えた。

 

 

「――――で、どこだよ。ここ」

 

 

現実逃避から一転、すぐに思考が現実に引き戻される。今自分の目の前にあるのは朽ちた天井にひび割れた蛍光灯、そして小さな蜘蛛の巣。SFファンタジーで幾度も見た廃墟然とした室内だ。

「天国では、、無さそうだな、、、」

ドーン 

(何だ⁉︎この音⁉︎)

「もう、出るか?」

そこに広がっていたのはアニメでもゲームでも描写された恐ろしい災害

「天災?」が広がっていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうしてこの男はアークナイツの世界に降り立ったのだ

 

 

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