絶対 レユニオンを 生かしてみせる!   作:Boston Ham

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姉妹を助けてアークナイツの世界に来てしまった
主人公、、頑張ってくれ(放置)


ヤバいヤバい死ぬ⁉︎転生したばっかなのに⁉︎

今、俺は現実逃避していた、まぁ俗に言う宇宙猫みたいになっていた。

だって!転生して廃墟からでたら天災に巻き込まれたんだぜ、、、、

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「すごっじっさいにみてみると、あんがいきれいなんだな〜」

(ん?なんか凄く喋りにくいなんでだ?)

ジー(下に目をやる)

「ちっっさ⁉︎」

(この身長って事は3歳?4歳?ぐらいかな、、)

更に下を見てみると至る所に青あざや打撲の後、腫れがあった

(、、、そうだもんな、こんな廃墟にの近くにいるからな、、)

「てんさいもみれたし、もどるか」

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廃墟の中は平和ボケしていた俺には衝撃的だった、、

周りには人の遺体の山や、ハエが集まり異臭を放っているものもあった

「ん?しゃべりごえ?」

(確かに今聞こえたはずだ)

(進んでみると広場があったがここも変わらない風景か、、)

その時腕を引かれた

「助け、、助けて、、ください」

「だいしょうぶ⁉︎」

(あーやべぇ噛んだ、でもこの人、、助かるか、、?)

ウサギの耳を持ったコークス?の彼女は腹から出血多量生きている事が

不思議な状態だった

「いま、たすけるから!がんばって!」

「私は、もう助からないと思うのだから、この子を、、」

(彼女は何か大切に壊さないようにしっかりと何かを持っていた)

「あかちゃん?」

(そこには母の血を持って生まれたコークスの可愛らしい赤ちゃんがい

た)

「名前はフィジー、、意味は綿毛のようです」

「フィジー、、、」

「私の代わりに、、この子にこの世界は、、捨てたものじゃないと、、

教えてあげてくれ、、ませんか、、?」

「わかりました、、」

「ありがとう、、、可愛らしい小さな、、お兄さん、、」

(そう言い残すと彼女は目を閉じていった、、だんだん無くなる体温、

、分かってたんだアークナイツの世界は甘くないって知ってたはずなんだ)

分かっていても目から涙が出てきて、やっと止まる頃には夜に近づいていた

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「でも、、「僕」は、子育て上手くないしね、、」

(託されたけど僕の目標はレユニオンと言うテロ組織のメンバーを救うことがあるけど、、)

「まぁやってみるか」

そして1人の少年は、荒廃した世界を歩き始めたと思っていたのだか

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「まずふく、いいのないかな」

(こんな布切れ一枚だと寒いと思うしな)

「いいのあった!」

(見つけたのはロングコートだった)

「おもいし、ブカブカだけどこれしかないしね」

(案外かっこいいロングコートだな)

彼はまだ知らなかった子育てをするに当たって絶対当たる問題それを

「なんかくさい?」

(なんだこの臭いは?)

チラッ

(そこにはフィジーのパンツに膨らむものがあった)

「はぁーーうん、これもかえなきゃならないよね?」

その後替えのパンツを探し、綺麗にし、フィジーの服を洗う羽目になってしまい終わった頃には日が暮れていた

「こんなたいへんなのか、、、子育てって、、」

そしてこのアークナイツの世界にきて初日が終わったのであった

 

 

 

 

 

 




次回は、主人公君の種族やアーツなどや、波瀾万丈な子育ての話です!
主人公君はフィジーちゃんを無事に育てられるのでしょうか?
乞うご期待!次回主人公 過労死仕掛けるデュエルスタンバイ!
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