ブルア界樹の迷宮   作:伝説の超三毛猫

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ブルアカ×世界樹の迷宮、略してブルア界樹の迷宮です。
対戦よろしくお願いします。


悪魔茸討伐作戦

 アリス達がフランベリルにロビックス討伐を頼まれたその翌日。

 ロビックス討伐についての作戦がフランベリルの宮殿にて行われていた。

 

「―――以上が、先日私達が出くわしたロビックスの特徴です」

 

 参加したのは、ギルド『ミレニアム』に属するゲーム開発部の4人とユウカ、それに加えて辺境伯フランベリル、ギルド『アルマリク』のブランとリノア。そして、これまでリカタ・ジュタで冒険者として生き残ってきたベテランの冒険者たちだ。それらが、油紙を貼り合わせた地図が中央に置かれた長机を囲っているのだ。

 極彩色ノ茸林を長年統べていたキノコの王を倒すため、まずは敵の情報を共有するべく、ユウカ達は報告を始めた。

 まずは、その容姿から入り、辺境伯が持っていた冒険者たちを数多く倒してきたという過去の記述について。そして………

 

「まず確認したい事があります。

 ……間違いなく、ロビックスは『ただの巨大キノコ』ではありません」

 

 ユウカが口火を切った。

 

「私達が出会った際の奴の様子からして、かなり高度の知性を持つ可能性があります」

 

 ユウカの前には分厚い記録帳が開かれ、所々にメモと数式、菌糸網の構造図らしきスケッチが描かれていた。それに加えて、これまで倒したキノコ型モンスターの素材も置かれている。

 これらは、作戦会議を開くに当たって、ユウカが用意したものである。

 

『これ……なに?』

『ロビックスの情報交換にあたって、シフォンさんに無理を言って用意して貰ったキノコのサンプルよ』

『それで何か分かるの?』

『これまで戦ってきた小さなキノコ達がロビックスと繋がっている可能性がある。キノコが地下に菌糸ってもので広がってて、私達の知る形のキノコが子実体なことは知ってるかしら?』

『あぁうん、知ってる!ソレで胞子をバラまいてキノコを増やしてくんだよね!』

『この仕組みを分かって貰えれば、ロビックスへの対処になるかもしれない……!』

 

 この世界には、ユウカ達ミレニアムサイエンススクールの生徒にとっては馴染み深かった、科学という名の知恵の光は浸透していない。

 であれば、このことを教えていけば、自ずとキノコの森について、ロビックスについて、樹海について、正しく理解できるかもしれない。今回の出来事は、そのいいきっかけになるだろう。そう思いながら、短い時間ながらもユウカは準備をしていたのだ。

 

「私達を狩ろうとした際のロビックスの反応、宮殿に保存されていた資料、そしてキノコの構造にモンスターの共通点……これらには本能だけでは説明できない“意図”があります」

 

 ユウカは説明していく。

 たとえ科学に疎い人間であっても、道筋を立てて丁寧に説明すれば、きっと分かってもらえる。

 そう信じるかのように、言葉を選び、一人ひとりの顔を見て、丁寧に………。

 

「―――という訳ですので、作戦へのご協力をお願いします」

 

 そして、ユウカは最後に頭を下げた。

 軽やかな説明に、迷いはない。まるで、会社のデキるOLがする、プレゼンテーションのようだ。

 その姿に、ミドリもユズもアリスも、感心のため息が出た。普段からユウカを「冷酷な算術使い」と揶揄うモモイでさえ、その様子に茶々を入れることはない。

 

「「「「「…………」」」」」

 

 しかし。

 しかし―――だ。ここは、科学によって謎が解明されるミレニアムサイエンススクールではない。謎が神秘とされ、冒険者の経験と信仰によって切り拓かれた街……リカタ・ジュタなのだ。

 その意味を…彼女たちは、次の冒険者の言葉で思い知ることになる。

 

 

「あのな、嬢ちゃん」

 

 沈黙を破ったのは、無精髭を生やした、重装歩兵の男であった。彼は困ったような、怪訝な顔をしながら、ユウカを見下ろしていた。そして……

 

「この世に“知恵を使うキノコ”があるか。人語を話すわけでもあるまい。動物ですら、罠にかければ鳴いて暴れる程度のもんだ。それが植物にできるわけがないだろう」

 

「え?」

 

 諭すような、呆れるような返事に言葉を失った。

 それは、キノコの生態にユウカ程詳しくないモモイ達も同様だった。

 正しい事を言っているのはユウカのはずだ。それなのに、目の前の男は……いや、彼だけではない。他の冒険者たちも、似たり寄ったりな反応を示していた。溜息か苦笑が零れる者、「菌糸とやらで会話できるんなら我々ともコミュニケーションが取れるか…?」「いやそんな馬鹿な」とお調子者らしき冒険者が話し合う声、ただただ黙って聞いていた老冒険者………話す前よりも雰囲気は確実に悪化していた。

 その大多数が、ユウカの話をマトモに信じていないのは明白。だが、ここで感情的になれば無意味。その一心で、ユウカは努めて理性的に、言葉を紡いでいく。

 

「……キノコは植物ではありません、菌類です。菌類は植物とは異なる独立した―――」

「要するに、賢いキノコでしょう?」

 

 しかし、それもまた別の冒険者―――緑のローブに身を包みモノクルをつけた…如何にも学者然とした青年が無情にも話をぶった切った。

 

「ならば燃やしてしまえばいいのです。キノコ本体も胞子も炎には敵いません。考える頭も、物理的に燃やされればどうにもならないでしょう」

 

 どっと場が笑いに包まれる。しかし、その中心にいた『ミレニアム』の少女たちの表情は硬いままだった。

 アリスが俯いた。ユウカの手が震える。ユズもミドリも、どうすればいいのか分からないのだろう。視線を泳がせて狼狽えたままである。

 そこに、モモイが食って掛かった。

 

「待ってよ!」

「なんだよ、面白いところだってのに」

「なんにも面白くないっ!!」

 

 その根底にあるのは、仲間を笑うやつを許せない―――そんな感情だ。

 今にも殴りかかりそうなモモイを、咄嗟に両隣のミドリとユズが押さえつけた。

 

「必死でユウカが話してるのにっ! こいつら、真面目に話をきかないどころか笑ってるんだよ!! 許せるわけないじゃない!!!」

「お姉ちゃん、落ち着いて…! 気持ちは分かるっ、けど…!」

「今暴れたら、だめだよ…!」

「モモイ、ありがとう。少し落ち着いたわ」

 

 その様子を見て、我に返ったのだろう。

 ユウカが再び顔を上げ、笑っていた冒険者たちに呼びかけた。

 今度は、感情を押さえつけるようにではなく、理性を瞳に宿しながら。

 

「…先程の仮説が間違いであったなら、まだいいです。

 しかし、もしロビックスが本当に戦術を持っていたら? 罠や待ち伏せ、偽装や撹乱を使ってくる敵だったとしたら?……今のまま突撃すれば、多くの犠牲が出ると私は思います」

「だぁから、考え過ぎだっつってるだろ。キノコにそんな頭ねぇよ」

「ですね。動物ならまだしも、植物にそのような知性が発見された例を知りません」

 

 だが、それでも尚、ユウカの言葉に不信が募る。

 首を傾げたり、近くと小声で話し合ったり、鼻で笑う冒険者たちの中、不意に立ちあがる姿があった。

 ―――辺境伯のフランベリルだ。ユウカ達とそう変わらない年齢の少女でありながら、人を惹きつけ従わせるかのようなオーラを放ちつつ、理性的な老将のような鷹の目のまま、彼女は一言、こう告げた。

 

 

「私は、ユウカの話には一考の価値があると思う」

 

 

 たったその一言が、ざわめく冒険者たちの中にやけに響いた。瞬間、水を打ったかのように静まり返った。

 

「何だって…!?」

「あのフランベリル様が…!?」

 

 全員がそれを聞き取ったのであろう。冒険者達のざわめきがさらに大きくなる中、更に二人の冒険者が進み出た。

 

「私も賛成です」

「俺もだ」

 

 ギルド・アルマリクの歴戦の冒険者……リノアとブランの二人だ。

 二人もまた、ユウカの話に呆れることも嘲笑することもなく、真摯に受け止め、信用すると明言したのだ。

 

「実は私達は探索中、よく整備された倒木の罠に出くわしたのです。

 そのような罠を設置する人に心当たりはありませんでしたが……魔物が、ロビックスが作ったと考えれば、納得がいきます」

「俺はユウカ・ハヤセを信じた訳ではない。だが彼女とお前らで、どちらの思考の方が樹海で生き残れるか……それを考えてみただけのことだ。後のことはお前らが決めろ」

 

 同じ経験則でも信用すると言ったリノアと、樹海の恐ろしさを踏まえ独特の価値観から己の立場を明確にしたブラン。各々の理由でユウカの話を信用した二人と、ミレニアムの少女たちの視線が交差する。わずかに空気が動いた気がした。

 とはいえ、その他の多くは首を振って立ち上がる。信じぬ者、理解できぬ者、ただ目を背けたい者――いずれにせよ、会議はほどなくして解散へと向かう。

 その間、『ミレニアム』の少女たちは、表情を努めて変えないようにしたまま、立ち去る冒険者達を見続けることしか出来なかった。

 

 

 

 

 

 冒険者達が立ち去った後。

 フランベリルが、ユウカ達にこう言った。

 

「少し、君達の仮説を前提にした布陣を考えておきたい。もしそれが現実であったならば、我々はまたロビックスに敗北する事になる」

「…………ありがとうございます」

「君達も解散で良い。あのような状況下で、疲れただろう。よく頑張ったな」

 

 彼女もまた、『ミレニアム』の主張を信じる者であり、味方になるだけでなく、ロビックスの目撃情報を話してくれた事を労ってくれた事は、彼女達にとっては非常にありがたかった。

 しかしそれでも、己の自信をかけて行ったプレゼンが、たった3人にしか認めて貰えなかった事実に、ユウカは落ち込んでいた。

 

「ねぇ、ユウカ…」

「あんまり……落ち込まないでください……」

「……ありがとね、モモイ、ユズ。

 大丈夫よ。あそこまで信用されなかったのは……………ちょっと、予想外だったけど。なにも、問題ないわ」

「でも…どうして、ユウカの言うことを誰も信じようとしなかったんだろう?

 ロビックスに会ったのは私達以外にいないのに……」

 

 モモイとユズに励まされながら立つユウカを傍に、ミドリが呟いた。それに近づこうとしたブランを、リノアが手で制した。

 

「…おい、リノア」

「あなたは辺境伯さまの所へ行って下さい。ユウカちゃん達とは私が話します」

「……チッ、ちゃんと釘刺しとけよ。ヌルいこと言ってロビックス戦でアイツ等死んだらお前の責任だからな」

 

 機嫌悪くそう言うと、ブランは踵を返し、フランベリルを追うように無言で去っていった。

 会議室の扉が閉まる音だけが、重苦しい沈黙を際立たせる。

 それを見届けた後で、リノアはミドリに、ユウカに、ミレニアムの少女達に向き直った。

 

「すみません、あのままブランに任せたら追い打ちをかけそうだったので、割り込ませて貰いました」

「う、うん…? 別にいいけど……」

「それでですね、皆さん。ユウカちゃんの言葉を信じてくれなかった理由ですが………リカタ・ジュタの人々にとって、『キノコが知性を持つ』っていう考えが、あまりにも突飛なことだからだと思います」

「突飛なこと…?」

 

 リノアは、5人の目を一人ずつ、丁寧に見ながら答えていく。

 

「ええ。私たちは、樹海の魔物や生き物は、どれも『本能』で動くものだと教えられて育ってきました。強い魔物は強い本能で、私たちを襲う。賢いと言われる動物でも、それはあくまで動物の本能の範囲内だと考えているのです」

「でも、ロビックスは……」

「ロビックスがどれほど厄介な魔物か、私たちは痛いほど知っています。罠や奇襲も、ロビックスの『本能』によるもの、あるいは樹海の『悪意』の現れだと考えるのが、私たちには自然なんです」

 

 リノアは、科学を知らない、リカタ・ジュタ側の人間であることには間違いない。

 だが、その言葉の一つ一つには、否定された『ミレニアム』の少女たちの痛みに寄り添おうとする静かな誠意が宿っていた。

 ただただ自分たちの知らない別の価値観を否定するのではない。

 

「キノコが自ら考えて行動するなんて、これまで誰も見たことがないから……ユウカちゃんの話は、信じられない、受け入れがたいことだったのでしょう」

「そう、なんだ…」

「でも、辺境伯さまは、ユウカちゃんの話に耳を傾けてくださいました。私も…きっとブランも、ユウカちゃん達を信じていると思います」

「そうかなぁ~~? だって、アイツだよ? 私達を目の敵にしてるんだよ?」

「でも、会議の場で思いきり否定しなかったじゃありませんか」

「た、確かに…」

「本当にロビックスに知性があるかどうかは、実際に戦ってみないと分かりません。だから、あまり気を落とさないでください。私たちはユウカちゃんの言葉を信じて、作戦を練ってみようと思います」

 

 ユウカやミドリに向き合い、ブランを疑うモモイを宥めつつ、作戦を練ると言うリノア。

 そこには、例え他の冒険者たちが信じなくとも、味方がいる、信じてくれる人がいる。そう思わせてくれるだけの、穏やかな温度が、そこにはあった。

 

 

 

 

 

 ―――ロビックス討伐作戦の当日。

 極彩色ノ茸林、ロビックスの本拠地のある可能性が高い、世界樹の迷宮10階への上り階段前に建設された簡易野営地にて。

 フランベリルが事前に通達した作戦のもと、リノアの指示に従いつつ、冒険者たちは布陣を組んでいた。

 

「なぁ、ホントに隊を分ける必要があったのか?」

「えぇ…ロビックスが手ごわい相手であることに間違いはありませんので、二面作戦で行こうとのことです。要は挟み撃ちですね」

「そういうことなら……まぁいいか」

 

「…すごいね、リノアさん。あの冒険者たちをあっという間に説得させちゃった」

「ホントは偽の斥候部隊の陽動からの本命でロビックスを狙う作戦なんだけど…」

「……こういう場面で口が回るのは、アイツらしいところだ」

「わっ、ブラン!? いつの間に」

 

 ミレニアムの意見を一蹴していた冒険者たちを次々と説得し、作戦に協力させることに成功しているリノアを見て、舌を巻くゲーム開発部とユウカ。

 いつの間にか隣に立っていたブランに、モモイが驚きながら飛びのいた。

 

「あっ、ブラン! 昨日はツンデレムーブでアリス達を助けてくれてありがとうございます!」

「…ハァ? 助ける?」

 

 アリスが、先日の会議でリノアから伝えられた意図でお礼を言ったところ、普段通り―――というべきか、それ以上の、というべきか―――の不機嫌そうな表情が浮かび上がった。

 

「勘違いも甚だしいな。俺はお前らの考えをまるっきり信じた訳じゃあない」

「え、だって、昨日は賛成するって……」

「あの冒険者どもが考えなしが過ぎるからな」

 

 フン、と鼻を鳴らしてブランは続ける。

 

「毒マツタケやら痺れエリンギやらのキノコが動き回る時点で、罠や奇襲を使ってくるくらい想定はできるだろうが。だが………俺はロビックスだけが知性を持つなんざ信じはしてねぇぞ」

「な、なんでよ!!」

「それもひっくるめて魔物の習性だからに決まってんだろ。ロビックスが特段頭がいいわけじゃあねぇ。ヤツもまた他の魔物よりも力が強く、毒が厄介なだけだ。罠やら奇襲やらなんてのは、魔物の習性なんだ」

「そんな、単純なこと……」

「単純なんだよ。世界樹の迷宮ってのは、お前らの想像以上に単純で―――残酷だ」

 

 そこで、見下ろすブランと目が合った。

 それをマトモに見たモモイは、言い返す言葉を発せなくなる。まるで背中にツララを突きさされたかのようだ。

 蛇に睨まれた蛙とはこのことか、なんて思いながらも、モモイはなんとか、ブランから後ずさった。

 それを気にも留めることなく、ブランは歩みだす。

 

「分かったら、さっさと出撃の準備をしろ。もうじき出るぞ」

 

 ブランの背中が小さくなっていく。

 そこで初めて、周りの冒険者の動きが先程より慌ただしくなっていることに気が付いた。

 

「樹海は想像以上に単純で残酷、ですか…」

「………あれこれ考えるのは生き残ってから、ってことね…」

「ユウカ?」

「大丈夫。まずはロビックスに勝つことに集中しましょ」

「ユウカすごいね……でも…それでいいの?」

 

 ブランの言葉を噛みしめるアリス。

 それを見て、荷物をまとめ始めたのはユウカだ。

 あれだけ科学的な分析にこだわっていたのに、切り替えられることに関心しつつ、念を押すようにミドリが尋ねた。

 その問いに対しても、大丈夫、とでもいうように軽く答えたのだ。

 

「今はね。でも、いつかは解き明かしてやるわ。何が帰る手がかりになるかも、まだ全部分かったわけじゃないしね」

 

 瞳が燃えているかのように、あっさりと答えるユウカ。

 その探究心を秘めた彼女はやはり、リカタ・ジュタの冒険者のまま終わるつもりは毛頭なく、ミレニアムサイエンススクールに帰るつもりでいる。その熱意が、ゲーム開発部の4人にも、間違いなく伝わった。




Tip!
ギルド・アルマリク
リカタ・ジュタにおける、有望な強豪ギルド。ソードマンのブランと、アルケミストのリノアで構成されたギルドで、これまでに最も高い階層の探索に成功している。ゲーム内においてもストーリー・クラシック両モードにおいて、頼りになる先輩冒険者として多々登場し冒険者たちに助言してくれる。…………そこ!レンツスとかあてりんとかおじいちゃんとか言うな!!!

ブラン
ギルド『アルマリク』に所属しているソードマン。重厚な鎧に身を包み、剣と斧を携えた長身赤髪の男性。非常に口が悪く辛辣な皮肉屋で、樹海に挑んだばかりの冒険者を「樹海を舐めている」と言い、自他ともに厳しさを追及する若きベテラン冒険者。

リノア
ギルド『アルマリク』に所属しているアルケミスト。錬金術師らしい軽装と梵字の入った手甲、そして美しい黒髪ロングヘアが特徴。穏やかで良識的、新人にも丁寧にフォローしたり、他の冒険者たちとの橋渡しも担ったりと、心優しさと芯の強さが光る。



ここまで読んでくれた君は、この小説に感想を送ってもいいし、高評価をつけてもいい。
送る感想は短くても長くても構わない。感想があることで作者のモチベーションが上がり、よりハイペースでリカタ・ジュタの樹海の謎が明らかになるだろう。
もちろん、存在しない記憶を投げるのも、違う世界線の透き通った世界樹の迷宮を創造するのも、また踏破した迷宮の思い出を語りに来るのも自由だ。

もっと詳しく書いて欲しい部分とかありますか?

  • 樹海の世界観
  • 様々なクエスト
  • リカタ・ジュタの人々との交流
  • 他の生徒達についてのこと
  • ブラン&リノアとの交流
  • 樹海の魔物のこと
  • 強敵との戦闘
  • その他(さり気なく…)
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