世界樹Xのパーティは無論アリス(ヒーロー)ユウカ(パラディン)モモイ(ゾディアック)ミドリ(ガンナー)ユズ(メディック)で行ってます。ほぼ元気な状態で全快イベントを引いて損したりハエの悪質タックルでモモイが吹っ飛ばされたりしましたが元気です。
あと前回リスのジェノサイドを敢行したのに誰もそれに言及してくれなくて草。それほど憎まれてたのか……
「そんな…ミドリがっ!」
「くそっ、よくもミドリを!!!」
ミドリの急な戦闘不能により、『ミレニアム』に動揺が走った。
なぜ戦闘不能になったのかが分からないから尚更だ。倒れる直前、ミドリが何かしら呟いていたが、誰も上手くそれを聞き取れなかった。
「ユズ、ミドリをお願いします! ロビックスはアリスが!」
「えぇ、ユズには手出しさせないわよ!」
「! わ、わかった…!!」
アリスの指示に反応して、ユズが倒れたミドリの元へ飛んでいく。
アリスとユウカは、その間ユズに手出しされないよう、前衛へと進み出た。
「さあこっちよ!」
すぐさまユウカは挑発を始め、アリスは剣を振るう。ソレによって、アリスの残像が生まれ、戦場を攪乱し始める。しかし———
———相手は冒険者の一団を罠に嵌めたキノコの王、それでペースを乱されるとは、限らない。
ロビックスは、アリスの剣技やモモイの炎を胞子剣でいなしながら、空洞の瞳で、周囲を見ていた。
そして、後衛にて、倒れたミドリに駆け寄るユズをじっくり見つめて。
「! 攻撃、来るわよ!」
「はい!」
「チャンス到来! ユウカ、アリス、防御お願いね!」
いつ攻撃が来ても大丈夫なように、2人は盾を構え、防御陣形を整える。モモイは、攻撃をした直後のスキを狙うつもりで術式の矛先をロビックスに向けた。
だが……次の瞬間、ロビックスは驚くべき行動に出た。
握られた4本の剣の一本。それを振りかぶって―――
「なっ!?」
思いきり投擲!
一見、武器を手放すような信じられない行動の意図は、すぐに判明した。
投げられた剣の先に―――ミドリに駆け寄るユズがいる!!
「!? きゃああああああっ!!?」
「させないッ!!!!」
このままでは、あの剣がユズに直撃する。
ユウカは駆けだした。飛んでくる剣とユズの間に割り込んで、身を挺し、盾を構えて剣を防ぎ……
「うぅぅっ!!?」
「だ…大丈夫!?」
辛うじて防げはしたが、無理な姿勢で攻撃を受けたのか、体勢を崩し、派手に転がってしまう。
このパーティの明らかな動揺を…目の前の狡猾な茸王は見逃さなかった。
「モモイ…前!」
「なっ……こ、来ないで!」
目の前に現れた、剣を振りかぶるロビックスに驚く。
一息で距離を詰められたモモイは、一か八か、ロビックスの顔面に向けて、炎の術式を放った。
だが、ロビックスは身体を捻ってそれを躱したのだ。
「……まじ?」
―――いや、ロビックスが“術式の発動動作そのもの”を認識して、先に回避したように見えた。
決まると思った一撃をかわされて、言葉を失うモモイ。そんな彼女は、ロビックスからしたらスキだらけであった。
「ぐあぁぁっーーー!!!!」
「モモイーっ!!?」
振り下ろされた剣先が、鮮血に濡れた。
吹き飛ばされ転がっていったモモイは、うめき声をあげながらも、すぐに立ち上がる事ができない。
「モモイっ!」
「だい……丈…夫っ!」
「バカ言わないで! ユズが治療するまで下がってなさい!!」
「これ以上…好きにはさせませんッ!!」
仲間を二度も傷つけられたことに激昂したアリスの剣が、さらに勢いを増す。それに応じて、残像の生まれる速度も上がり、ロビックスの周囲には常にアリスの残像が現れるようになった。
だがしかし……知恵を使う魔物、感情のままに突っ込むには危険すぎた。
「うわぁっ!」
「アリスちゃん!!」
ロビックスの剣が、アリスを狙う。
残像を生み出すアリスと、猛追するロビックス……その様子を、遠目に見ていたユズは気が付いた。
「や………やっぱり気のせいじゃない!」
「ユズ?」
「ロビックス、さっきからアリスの本体ばっかり見ている……!」
「え!?」
ユズに言われ、その戦いをじっくり見るユウカ。
しばらく観察していると、ユズの指摘の通りになっていることに気が付いた。ロビックスは先程から、自らに斬りかかってくる残像には目もくれず、アリス本体だけを狙っているではないか!
「ま、マズいわ………すぐに加勢を―――げほっ」
「ユウカ先輩!?」
「く……毒ですって……!!? そっか、さっきの剣を弾いた時か……!!」
「すぐに治療します!」
「いいえ、先にモモイをお願い!私はこの回復薬で時間を稼ぐわ…」
始めは思ったように攻めることが出来ていたハズなのに、気が付けば追いつめられている。
全員が全員、薄々ながら気づき始めていた。目の前の、巨大で狡猾な茸の罠に絡め取られつつある、と………
―――ミドリは、一寸先も見えない暗闇の中で目を覚ました。
「………あれ? 私、どうなって……」
急な視界の変化に混乱するものの、記憶を整理してみると、少しずつ何があったのかを思い出し、理解できるようになった。
「そっか……私、ロビックスとの戦いで、あいつの目にやられて…」
現実味が無いが、経験したことに間違いはない。ここまでくると、笑うしかないように思えた。
「蛇に睨まれた蛙って、このことを言うんだ………。
こんな状況で、あんな気持ちを経験する羽目になるなんて…異世界って、怖いなぁ」
「いや、そんなことを言ってる場合じゃないでしょ、ミド!!」
「!!!?」
この場に、自分以外の声が聞こえた。
零した独り言に、返ってくるはずのない返事を聞いて、思わず身体が強張り、顔を上げた。
そこには………自分たちのよく知る――久しぶりになってしまったが――制服を着て、赤い髪を二つのお団子にした、同級生が。
「マキ!!? どうしてここに!?」
いや、ちょっと待てよとミドリは頭を振る。
確か、姉の時に似たような話を聞いたことがある。
その時は、自分自身の偽物の姿を見たと言っていたっけか。
「―――さてはお前、マキの偽物だな!?」
「え、えええぇぇぇぇぇぇっ!!!?」
「私はお姉ちゃんみたいに騙されたりしないからね!!」
「―――っていやいや、そんなことを言ってる場合じゃないんだって!」
「そんなことを言って、お姉ちゃんみたいに私を洗脳して―――」
「あぁもう! 私が本物でも偽物でも、どっちでもいいよ!
とにかく―――このままだとミド、
「!!!!」
突然現れた友人の言葉に、ミドリははっとなる。
それが何を意味するのか……分かっているつもりだった。
さっきまでの状況を忘れた訳じゃない。ヘイローが割れる……キヴォトスでは絶対に信じられなかったその感覚も…リカタ・ジュタでは本当に起こりうるのかもしれないと。現にミドリは、それに似た感覚を、ついさっき味わったばっかりだった。
「………分かってるよ」
「なら…!」
「でも…私なんか頑張ったってどうしようもないじゃん」
「ミド?」
ミドリは、折れかかっていた。
「アリスちゃんみたいに攻撃が出来るわけでも、ユウカみたいに誰かを守れるわけでも、ユズみたいに回復できるわけでも…お姉ちゃんみたいに術式で弱点を狙えるわけでもない……それどころか、今まで足を引っ張っちゃってて…」
脳裏によぎるのは、極彩色ノ茸林に来たばかりの時の記憶。
キノコ達の胞子に思うがままにされ、オオヤマネコと森ウサギに全滅させられそうになった戦いでは、真っ先に沈められた。
今まで居ても居なくても変わらない存在だ。そう思ってしまったかのように、ミドリの声色は暗く、今にも泣きそうだ。
そして。
「……だから諦めるってこと?」
「だって! しょうがないじゃん!!!」
―――マキの念を押す一言で、弾けた。
「私だって! なんとかできるならしたいに決まってる!!
でも…でもっ! 私には何もないッ! アリスちゃんみたいな力も!ユウカみたいな知恵も!ユズみたいな才能も!お姉ちゃんみたいに誰かを引っ張っていくことも…!」
喋る度、怒鳴る度、ぽろぽろと涙がこぼれて止まらない。
やがて、立っていることもできなくなり、膝をついてしまった。
「だって………私はみんなに、ついて、いってる、だけだもん………」
……そうして、しばらく苦しいほどの沈黙が続いていただろうか。
マキの息がした。なにかを話すつもりなのだろうか。
「何言ってるのさ。ミドに何もない? そんなわけないじゃないか!」
「そんなわけないって……でも、私は……」
「『テイルズ・サガ・クロニクル2』のデザインをしたのは誰?」
「!!!!」
テイルズ・サガ・クロニクル2。
忘れるわけがない。自分たちゲーム開発部が、己の居場所を、価値を、全てを守るため全力を賭して作り———そして、ミレニアムプライスで特別賞を受賞したゲームだ。
……そう、全員で作ったゲームだ。シナリオライターのモモイは勿論のこと、ユズも、アリスも…………そして、ミドリも。
全員で作り……ミレニアムプライスを勝ち抜いたものだったのだ。
「あのゲームは、ミドがいなかったら確実にできなかったゲームなんだよ?」
「で、でも、私は……」
「……はぁ、しょうがないなぁ。一応、呼んでおいて正解だったよ。………ね、先生?」
「!!!!?」
いま、マキはなんと言った?
もし聞き間違いでなければ、同級生の他にもう一人、キヴォトスにいるはずの人物の名前が出てきたが………そう思って、顔を上げると。
先程まで誰もいなかったハズのそこには……整った服装と顔立ちをした、大人の男性がいた。
彼こそ…生徒達が、ゲーム開発部が、ユウカが、そして、ミドリが慕う……『シャーレの先生』だった。
先生は、マキの紹介に頷くと、膝をついてミドリと目を合わせた。そして、こう伝える。
「“『君がなりたい存在は、君自身が決めていいんだよ』”」
「!!」
「“この言葉、覚えてる?”」
当たり前だ。
アリスがリオに攫われ、エリドゥでアリスの精神空間に入った時。
「魔王だからみんなと一緒にいられない」と言っていたアリスを説得した時に…先生が言っていた言葉だ。
「“アリスに限った話じゃあない。
ミドリはミドリの…なりたい自分になろうとしていいんだよ”」
「せ、先…生……!」
先生の言葉は、まるで暗闇の中で差し込む一筋の光のように、ミドリの心の奥底に響いた。
今まで、自分は何もないと思っていた。これまでの冒険を乗り越えられたのも…姉や、仲間がいたからだ。自分は大したことなどしていないのだ、と。
しかし―――そうではないのだ。
「“ミドリには絶対、ミドリだけの意味がある。ゲーム開発部の一員で、かけがえのない仲間だ”」
「…うん」
頬を涙が伝い、やがて静かな決意に変わっていく。
「私が、みんなの役に立てるかどうかじゃない……あきらめないことが、大事だったんだ」
ミドリはゆっくりと立ち上がる。
「だから、諦めない。今はまだ力が足りなくったって……今、できることのために、頑張らなきゃ」
「“その意気だよ”」
先生は微笑み、ミドリの肩に手を置いた。
「だから…行ってきます、先生。早く戻らなきゃ……お姉ちゃんが、ユウカやユズや、アリスちゃんが待ってるから」
「“行ってらっしゃい。絶対に帰って来るんだよ”」
「負けないでね!!」
再び歩み始めたミドリの背中は、先生とマキの声援に押され、確かな覚悟が宿った。
少しずつ、だが確かに歩みを進めるミドリの視界が、暗闇から現実の光景へと変わっていった。
―――その瞬間、アリス達は言葉を失っていた。
アリスに肉薄していたロビックスが、急に飛びのいたのだから。
ロビックスの頭の傘の一部が焦げており、それに触れて確認しながら、ロビックスは忌々し気な軋む音を鳴らした。
「い、今のは―――」
「み、ミドリ!!」
「良かった、目が覚めたんだ!」
「皆…ごめん。迷惑かけた。それと……守ってくれてありがとう」
銃弾をリロードしながら、ミドリは続けた。
「私の今できることを……出来る以上に、やってみせる………だからッ!!」
次の瞬間、弾丸がアリスやユウカ、ユズ、モモイに当たる。
すると弾丸に詰まっていた薬品が散布され、たちまち、ロビックスから受けた傷や毒の痛みが引いていくではないか。
それを見届けると同時に、ミドリは珍しく、勝気な様子でパーティメンバーに笑いかけた。
「―――勝とうよ、アイツに!!」
狡猾な策略、生物としての格の違い……それを打ち破るほどに、仲間を鼓舞する存在は大きいのかもしれない。
目の前に立つのは、それでいてなお強大で、戦えば死闘を強いられる茸の森の王だ。
しかし、ミレニアムに帰るため、君達が倒すべき敵であることには違いない!
さぁ、銃を掲げ、目の前の困難に風穴を空けたまえ!
「さっきのアレはなんだったの?」
「アレ?」
「ミドリが一瞬でやられたやつ」
「あぁ、あれは……目だよ」
「目?」
「アイツの目、こっちを戦闘不能にする力があるみたい」
「………ってことは、本当に呪いってこと!?」
「仕組みは分からない……けど!」
ミドリがたて続けに銃弾を放つ。
その一つ一つが、ロビックスを的確に捉えていた。
「やるよ、お姉ちゃん!」
「…うん! 任せてよ!」
ミドリの薬用弾とユズの治療を受けて復活したモモイも、起動具を構えて術式を展開した。
だが…モモイの術式を起動する姿を見た途端、ロビックスはモモイを見据え、剣を構えた。足元から冷気が溢れ、ロビックスの周囲を包み込む。
「待ってお姉ちゃん、あいつ、迎え撃つ気マンマンだよ。多分、普通に撃っても当たらない」
「えぇっ!? じゃあ、どうすれば!!」
「普通に撃って当たらないなら……当たる状況を作るだけ!」
ミドリが、銃弾を放った。
ロビックスがそれを払い落とし、その隙を突いてミドリに斬りかかろうとする。
「ミドリ!? 危―――」
―――次の瞬間!
ロビックスの脚の関節部に、1発、2発と風穴が空いていた!
迂闊に攻撃したミドリにカウンターできるとばかり思っていたのだろう、ロビックスは驚きと苛立ちが混じったような様子で、音を立てた。
「い、今のは……」
モモイをはじめ、仲間たちは目を疑った。
ミドリの銃は現在、2連射が限界のハズだ。それを、連続で3連発とは。
だがミドリは、銃のスペックを超えて連射できる理由についてなんとなく理解していた。似たような力を何度か、見てきたからだ。
例えば毒アゲハに苦しめられた時のアリスの一撃、例えば姉がイピリアとの戦いで引き出した力………それと似たようなものだと、直感で理解したのである。
「フォースブースト…!」
ガンナーのフォースブースト・アクトブースト。間髪入れずに特殊弾頭の銃弾を撃ち込めるようになる技能である。
ミドリは、この状況で…ロビックスを撃破するため、無意識的にソレを使っていた。そして、ロビックスの脚の神経の中心部に、弾丸をねじ込むことに成功していた。
「アイツの脚は封じた。しばらく殴り放題のハズだよ」
「やりぃ! 流石はミドリだよ!!」
「はい! アリス、思いきりいきます!」
モモイとアリスの炎と斬撃が襲う。
ミドリの言う通り、ロビックスは脚が破壊されているため、思うように攻撃の回避が出来ず、モモイやアリスの攻撃が目に見えて当たるようになったのだ。
苛立たし気に、ロビックスが剣を横薙ぎに振るうも、それはユウカが盾で受け流し、それに隠れて全員がしゃがむことで事なきを得た。
「もう―――一発!!!」
剣を薙ぎ払った隙を突くように、ミドリの銃が2度3度、火を噴いた。
今度は、着弾地点が燃え上がる。ロビックスが弱点とする、炎属性の弾丸だ。これにはロビックスも、たまらず悲鳴をあげた。
「ナイス、ミドリ! あと一息かも!」
動揺するロビックスに、再びモモイの炎の術式が撃ち込まれる。更に炎上するロビックスが、炎に巻かれながらも、敵を屠ろうと悪魔の形相で睨みつけ、頭の巨大な傘が震えた。
「!! 全員、私の後ろに!!」
ユウカが盾を地面に突き刺し、口を塞ぐ。
直後、全員に禍々しい色の胞子が吹きつけられる。
生中な鉄よりも硬い魔物製の盾が、太古の胞子で変色していく。
胞子の淀んだ風が収まったと同時に、ミドリが顔を出し、次の弾丸を撃とうと、ロビックスに銃口を向けた。
「これで―――」
「っ!! 駄目!」
だが、直前でユズは気付いてしまったのだ。
ロビックスの瞳が、妖しく光り輝いていることに。
アイツは、思いきりミドリを直視している。攻撃の狙いを定めようものなら、ロビックスの瞳―――死の眼光を直視するハメになる。そうなったら、ミドリの命が。
しかし……上手なのは、ミドリだった。
「ユズ、ミドリの顔を見てください!」
「あれは…目を、閉じてる!?」
そう。
ミドリは、ロビックスの死の眼光を、目を閉じて躱していた。
それが理解したか否かのタイミング。狙う方向は、胞子が吹きつけられてきた方向。
「これで―――決める!!!」
引き絞られる引き金。
鬱屈した茸林の中、やけに響く轟音を鳴らして突き進んだ銃弾―――至高の魔弾は、寸分違うことなく、ロビックスの心臓部分に、吸い込まれていくように、命中した。
「―――――――ッ!!!?!?!?!?」
ロビックスは苦しみ、暴れ、もがき……大きく体勢を崩したのである。
ミドリの最後の切り札には耐えたが―――どうやら、かろうじて耐えただけのようだ。
その隙を見逃さず、飛び掛かってきた影を、躱しきることは、ロビックスにはできなかった。
「バーストブレイド! これで、終わりですッ!!!」
アリスの剣から放たれた、怒涛の連続切り。
彼女たちを窮地に追い込んだ悪魔のごとき茸の王は、その一撃でどう、と音を立てて崩れ落ちた。
それは、あの恐るべき第二階層の主を撃破し、この恐るべき血戦を制して、極彩色ノ茸林を制覇したことを、何よりも確かに意味していた。
Tip!:今作・ブルア界樹の迷宮のガンナーのフォーススキル
フォースブースト・アクトブースト
3ターンの間、銃スキルが2回発動する。2回目は威力が減少するがTPは消費しない
フォースブレイク・至高の魔弾
敵1体に遠隔突攻撃し、高確率でスタン効果が発動する
第二階層ボス・ロビックスドロップ品
胞子剣の欠片 ……通常
悪魔茸の呪核 ……条件:頭+腕+脚縛り状態で撃破
ここまで読んでくれた君は、この小説に感想を送ってもいいし、高評価をつけてもいい。また、アンケートに答えてくれても構わない。
送る感想は短くても長くても構わない。感想があることで作者のモチベーションが上がり、よりハイペースでリカタ・ジュタの樹海の謎が明らかになるだろう。
もちろん、存在しない記憶を投げるのも、違う世界線の透き通った世界樹の迷宮を創造するのも、踏破した迷宮の思い出を語るのも自由だ。
もっと詳しく書いて欲しい部分とかありますか?
-
樹海の世界観
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様々なクエスト
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リカタ・ジュタの人々との交流
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他の生徒達についてのこと
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ブラン&リノアとの交流
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樹海の魔物のこと
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強敵との戦闘
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その他(さり気なく…)