更新にあたって、過去回のセリフを少し変更しました。
変更話:新たな手がかり
変更部分
(旧)
「そうでしたか……ミドリ、そんなやり取りがあったのですね」
(新)
「そうでしたか……ミドリ、そんなやり取りがあったのですね。アリスは………知りませんでした」
些細な変更ですが、これからのためと思ってご容赦のほどお願いします!
今回もほのぼのとした日常回……のはず。うん。
その日、『恋する雪見亭』の一角は、いつにも増して異様な熱気に包まれていた。
「いいか、この11階の南西の角! ここは一見行き止まりだが、実は隠し通路がある! この壁の質感を地図に反映させずして何が冒険者か!」
「甘いな。俺は流砂の流れる方向をすべて矢印の色を変えて書き込んだぞ。これぞ完璧な地図だ!」
「二人とも甘い!地図とは単なる記録ではなく、後世への遺産だ!例えばここ!この採掘ポイントは、壁の素材まで書き込んでこそ……!!」
テーブルの上に大量の羊皮紙を広げ、互いの地図を見せ合いながら激論を繰り広げる、三人の冒険者たち。
傍目には少々……いや、かなり奇妙な光景だった。
地図作成に命を懸ける者たち―――エトリアやハイ・ラガードなどでは『マッパー』という通称で呼び親しまれている―――の集会だった。
カウンターの端でオレンジジュースを飲んでいたユウカは、その一団を遠巻きに眺め、「変な人たちもいるものね」と小さく呟いた。
と、そこにリンダが水差しを持って近づいてきた。
「あいつらか? マッパーズ・ギルド、ってやつさ。地図を作ることに命をかけてる連中だよ。まあ、冒険者の中でもちょっと特殊な人種だね」
「地図を……作ることに、命を?」
「笑えない話だよ。あいつらの仲間には、地図を完成させるためだけに危険な場所に突っ込んで死んだ奴もいるくらいでね」
リンダはそう言って肩をすくめ、去っていった。
ユウカは再び視線を向けた。
羊皮紙に几帳面な線を引き、ミリ単位で書き込みをしながら目を輝かせるその冒険者たち。
……変な人たちだが、なんとなく嫌いになれない雰囲気だった。
翌朝。
朝食の席で、ユウカはなんとなくその話を持ち出した。
「そういえば昨日、地図作りに命をかけてる冒険者の集まりを見たわ。マッパーズ・ギルド、とかいう」
特に意図があったわけではない。ただの雑談のつもりだった。
しかし。
「あー。私もその人達見たことあるかも」
「そういう人たちもいるんですね!」
「地図に命をかけるって、すごいね」
モモイ、アリス、ユズが普通に相槌を打つ中。
ミドリだけが、ほんの少し、目が泳いだ。
「……そう、なんだね。地図、か」
「ミドリ?」
「な、なんでもないっ。さっさと準備しよ!」
立ち上がる際に椅子を少し引きずる音がして、ミドリは足早に部屋を出ていく。
ユウカはその背中をじっと見送った。
「(……今の反応、なんだったのかしら)」
砂塵ノ仙閣、12階。
今日の探索は、まだ地図の埋まっていない北東エリアを重点的に進める予定だった。
―――そのはずだった……のだが。
「ミドリ、こっちよ。前回の探索で途切れてたのはこの先のルートだから」
「ユウカ、ちょっと待って。ここ、行き止まりになってるじゃない?」
「え? そうだけど、行き止まりだって分かってるからこっちに……」
「でも、ちゃんと確認してないよね? ここに何かあるかもしれないし、寸法も記録しておかないと」
ミドリはすたすたと行き止まりの壁に向かい、歩数を数えながら歩き、羊皮紙にメモを取り始めた。
「抜け道とかは………ないね」
「か、壁の素材まで書くの……?」
ユズが困惑気味に呟く。
モモイはミドリとユウカの顔を交互に見て、こっそりユウカの袖を引いた。
「ねぇユウカ、ミドリなんかおかしくない?」
「……気のせいかと思ってたけど」
それが始まりだった。
進むべきルートの手前で必ず立ち止まり、行き止まりを先に確認しようとする。
壁の長さを歩数で測り、羊皮紙に書き込む。
採取スポットの位置だけでなく、その周囲の岩の形状まで記録しようとする。
分岐点に差しかかるたびに、どちらの道が先に地図を埋められるかを計算し始める。
「ミドリ、今日の目標はこっちの道だから……」
「でもユウカ、こっちの道を先に埋めておかないと、後で二度手間になるじゃん。ほら、見て。ここの角度が地図だとまだ曖昧で……」
「そ、それはそうだけど……」
気がつけば、探索の主導権がミドリに移りつつあった。
ユウカ・モモイ・ユズの三人が互いに目配せをする。
「(これ、昨日の冒険者たちと同じ目をしてる……)」
「(ミドリ、完全に毒されてる……)」
「(ミドリちゃん……)」
三人の間に、無言の合意が生まれた。
決定的だったのは、13階に差しかかった時だ。
「あ、ここ! この通路、前に来た時に記録しきれなかった場所がある!」
ミドリが地図を取り出し、羊皮紙に目を落とした。
歩きながら、角度と距離を測り、書き込んでいく。
その視線は完全に地図の上にある。
前を向いていない。
「ミドリ!!」
ユウカの叫び。
ミドリが顔を上げると、目の前三メートルのところに、巨大なサボテンの魔物・迎え撃つ覇王樹が、こちらの存在に気づいて両腕を振り上げるところだった。
「っ!?」
「走るよ!!」
モモイがミドリの腕を引っ掴み、全速力で走る。覇王樹を引き離すため、別ルートへと飛び込みながら、全員の心臓が口から飛び出しそうだった。
巨大サボテンを十分に引き離した場所まで逃げ込み、岩陰に隠れて息を整える。
全員が荒い呼吸のまま、ミドリを見た。
ミドリは……地図を、まだ手に持っていた。
「……ミドリ」
モモイが、珍しく真剣な声で言った。
「地図、今は仕舞ってよ。お願い」
「…………」
ミドリはしばらく黙っていた。
それから、観念したように地図を羊皮紙ごとバックパックにしまい、ぽつりと呟いた。
「…………ごめん」
「謝ることじゃないけど……やっぱり、気になってたの? 地図を埋めること」
少しの沈黙。
砂漠の風の音が少しした後、ミドリは小さく頷いた。
「なんか……地図に白いところが残ってると、気になって。全部埋めちゃいたくて……でも、そればっかりになってるのは分かってて…それでも、どうしても気になっちゃうんだ」
「…正直に言ってくれてありがとう、ミドリ」
ユウカはため息をひとつついてから、穏やかに言った。
「地図を丁寧に作ることは、大事なことよ。ミドリが作る地図は、いつも見やすくて頼りにしてる。でもね……地図を埋めるために探索してるんじゃなくて、探索するから地図が埋まるの。順番を間違えないで」
「……うん」
「そ・れ・に〜…」
モモイが、ニヤリと笑いながら言った。
「あの地図マニアの冒険者たちみたいになってたよ、ミドリ」
「な……! な、なってないし!!」
「なってたよ。目が、一緒だったもん」
「っ……」
ミドリは顔を真っ赤にして口をつぐんだ。
アリスが優しくフォローするように言う。
「でも、ミドリが隅々まで探索したいと思ってくれるおかげで、アリス達の地図はとても正確なんです。それは本当のことです」
「……そうね。ミドリの地図がなければ、私たちはとっくに何度か迷子になってたわ」
ユウカがそう締めくくると、ミドリはますます赤くなって俯いた。
「……地図は、ちゃんと埋めるから。でも、ちゃんと前を向いて歩く」
「それで十分よ」
再び歩き始めたミドリの後ろで、ユズがそっとモモイに耳打ちした。
「ね、モモイ。ミドリさ、もう少し正直に言えてたらよかったね」
「まぁ……あいつ、照れ屋なとこあるから。でも、これで少しすっきりしたんじゃない?」
砂漠の熱風が、ミドリの火照った頬を撫でていく。
彼女は前を向いたまま、バックパックにしまった羊皮紙の感触を確かめるように指先を動かした。
――帰ったら、ちゃんと続きを書こう。
ミドリが地図を開き……そして、すぐに閉じてから、モモイ達に置いていかれないように歩き出した。
————
発端は、リノアとの何気ない立ち話だった。
「リノアさん、私さ……もっとうまく術式が使えるようになりたいんだよね」
その日の探索終わりのこと。
装備の手入れをしながらモモイがこぼした一言だ。
リノアは手を止めて、モモイを見た。
「術式……というのは、どういう意味かしら?発動がうまくいかない、ってこと?」
「なんて言えばいいかな……なんとなく使えてるんだけど、それだけじゃいけない気がして……。リノアさんみたいに、もっと応用の効いた術式が使いたいなって」
「応用、ですか………」
「ほら、砂漠の魚と戦った時に見せてくれたじゃん! 雷がばぁーーーって広がる術式とか!氷がにょーんって伸びて、ぴゅーんって飛ばすやつとか!」
擬音だらけの説明だったが、モモイの言わんとしていることがなんのことか分かったリノア。
彼女はしばらく考えてから、穏やかに笑った。
「じゃあ、明後日の午後、少し時間をもらえるかしら?私で良ければ、少し教えられることがあると思うから」
こうして、モモイのアルケミスト教室が始まることになった。
―――約束の日の午後。
街外れの、使われていない作業小屋を借りたリノアは、木のテーブルの上に羊皮紙を広げ、インクと羽のついた金属ペンを用意していた。
そして、向かいの椅子に座ったモモイに向かって、静かに語り始めた。
「術式の根本は、世界に満ちている力の流れを、術者が意図的に操ること。
アルケミストの術式の場合、特に元素の性質を利用することが多いの。炎、氷、雷……それぞれが独自の流れを持っていて、術者はその流れに干渉して現象を起こすの」
「ふむふむ……」
モモイは一応、羊皮紙に書き始める。
リノアの言葉は丁寧で分かりやすかった。ただ……。
「……力の流れが、世界を構成する根源的な波動として存在していて、それが術式の触媒となる……」
「(……眠い………)」
分かりやすいのだが、穏やかすぎる。
リノアの声は柔らかい。睡眠に入るためのASMRのようだ。
小屋の中に差し込んでくる日差しも暖かく、意識を眠りへといざなっているかのよう。
それらと昨日の探索の疲れが組み合わさると、どうしても……。
「モモイちゃん?」
「っ!…き、聞いてる聞いてる!!」
「そう。じゃあ、ここまでのことを自分の言葉で説明してみて?」
「えっと……術式は、世界の力の流れに、術者が……干渉して……」
「そうよ。よく聞いてたわね」
リノアはさらっとそう言って、本を閉じた。
「じゃあ次は実践といきましょうか」
「!!」
モモイの目が覚めた。
「炎の術式を使う時、モモイちゃんは何を意識してる?」
「えっと……こう、起動具に薬品を入れて、力を流して、炎の形を思い描いてから……ドカン!って感じ」
「なるほど。その『炎の形を思い描く』というのが大切なのよ。今日はそこを少し深めてみましょう」
リノアは作業小屋の隅に置かれた、水が入っている古い桶に歩み寄った。
そして、術式の起動具がつけられた手をかざす。
「今から見せるのは、ものを動かす術式の発展版。
水のような、決まった形を持たないものに形を与えて、固定する術式よ」
指先を伸ばした。
すると、何の変哲もない水が、意思を持ったように波打ち始め———やがて空中に向かって細い糸のように吸い上げられていくではないか。
「例えば、氷結の術式……水をすこーしずつ、形を与えて操ってから……凍らせると…!」
リノアが軽く指を弾くと、空中の水糸がパキパキと音を立てて結晶化し、見事なバラの形へと凍りついた。
そしてそれは日差しを浴びて、宝石のように美しく輝いた。
まさに、水面から氷の花が咲いたかのようだ。
キヴォトスでは見られない光景に、モモイは絶句した。
「わぁ……!」
「次は炎の術式の応用よ。見てて」
リノアが空いた方の手でパチンと指を鳴らす。
すると今度は氷のバラの周囲に、ゆらゆらと青白い炎が灯った。
驚くべきことに、その炎は氷を溶かすことなく、まるで氷を保護するように包み込んでいる。
「冷たい火……? そんなことできるんだ!」
「力の流れを完全に制御できれば、現象を矛盾なく共存させられるわ。氷は槍になり、炎は拡散して、雷は伸びる。これが、第3階層の過酷な環境を生き抜くために私たちが磨いてきた知恵なのよ」
「すごい!すごいよ、リノアさん!」
「モモイちゃんもコツを掴めばできるようになるわ」
リノアの魔法のような氷花の錬金術。
妙技を目の当たりにした感動に、モモイのゲーマーとしての、そしてアルケミストとしての闘争心に火がついた。
「負けてられない……!理屈はよくわかんないけど、私だってミレニアムの生徒だもん!少しくらいは……!」
モモイが手甲の起動具を構え、必死に記憶を手繰り寄せる。
かつて、ミレニアムサイエンススクールやその前の中学校などで学んだ記憶。
復習などしてないせいかほとんど朧げになった記憶から、使えそうなものを引っ張り出す。
「そうだ!これなら……!」
モモイは、何かを思い出すと、用意されていた塩を炎の術式の薬品と混ぜて起動具にセットした。
そして、普段通りに術式を起動させる。すると―――
ボォォッ!
火球の色が瞬時に、鮮やかな黄色へと変色した。
「これは……!?」
「あ、あれ、黄色になった!?赤だと思ってたのに………えぇっと、次は……ええい、緑になれー!!」
続いて放たれた炎は、派手で明るい緑色に。
モモイは夢中になって術式を練り直し、赤、青、紫、橙と、まるで花火のように色彩豊かな炎を次々と小屋の中に咲かせていく。
「様々な素材を混ぜて、炎の色を変えているんですね。わずかなアルケミストしか知らないハズですが…」
「炎色反応だからね!金属に反応して色が変わるんだよ!」
「これは戦闘に使えると思いますか?」
「もっちろん!これなら敵も『えっ、何この色!?』ってびっくりして隙ができるはずだよ!」
「ふふ、そうね。視覚的な効果も立派な戦術よ」
それからの時間は、あっという間だった。
リノアが正統派の美しい術式を見せれば、モモイが「じゃあこれはどう!?」と、キヴォトス流―――いいやモモイ流の無茶苦茶ながらも勢いのある術式で応じる。
理論と直感、古の知恵と現代の知識が、作業小屋の中で激しく火花を散らし合う時間が続いた。
………それからしばらくして、術式の見せ合いが終わった頃。氷の花や変形した雑多な小物を少しの間、見つめて……やがて、モモイが口を開いた。
「……リノアさんって、なんでアルケミストになったの?」
唐突な問いに、リノアはインクのキャップを閉めながら答えた。
「私の村には医者がいなかったの。だから、私が薬を作れるようになれば……と思って。アルケミストの術式は、薬の調合にも使えるから」
「村の人たちを……守るために?」
「そう。……ブランがいなくなった村で、残ったみんなのために、私にできることをしようと思って」
ブランがいなくなった、という言葉。
今でこそ一緒にいるが、きっと村を出ていったのがブランが先だったのだろう。
モモイは何も言わなかったが、その重みを静かに受け取った。
「……リノアさんって、強いんだね」
「そうかしら。ブランのほうがずっと強いですよ」
「違う、そういう意味じゃなくて…」
なんて言えば良いのかな……と、そこから先は言葉に出来なかったモモイ。
だがリノアは、モモイの言わんとしている事が理解できたのだろう。
少し驚いたように目を丸くして、それから柔らかく、モモイに微笑みかけた。
「……ありがとう、モモイちゃん」
その後も、モモイはリノアと術式の話を続けた。
仕組みの説明に入ると少しだけ目が重くなったが、実践になるとすぐに目が覚めた。そのサイクルが三往復ほど続いたところで。
コン、コン。
小屋のドアが静かにノックされた。
その後すぐに、ドアを開けて入ってきたのは、ユウカだった。
「夕食の時間よ、モモイ——」
「しっ」
リノアは静かに笑って、唇の前に指を一本立てた。
ユウカは首を傾げ、視線をリノアの方へと向ける。
テーブルの上には色とりどりの鉱石と羊皮紙が広げられ、その向こうに、椅子に座ったリノアがいる。
そして……モモイは、その膝の上で、コトンと頭を預けて眠っていた。
起動具を手に持ったまま。
羊皮紙に書きかけのメモを残したまま。
本当に疲れ果てて、眠ってしまったらしかった。
「……雷の術式の実験まではすごく元気だったんですけど、そのあと少し理論の話をしたら」
リノアが小声でそう説明した。
ユウカは肩の力を抜いて、小さく笑った。
「……そう」
「でも、最後までよく頑張ったわ。今日だけで、術式の使い方がだいぶ上達したと思う。あとはそれを体で覚えていくだけよ」
「それは……次の探索で、嫌でも分かりそうね」
二人はしばらく、眠るモモイを見ていた。
リノアは静かに、モモイの頭の位置を少し直した。
「ユウカちゃん」
「え?」
「あなたたち……いつか、帰れると思うわ」
唐突な言葉に、ユウカは息を呑んだ。
「あなたたちの故郷がどこにあるか、私には分からない。あなた達が樹海に挑む理由も。でも……」
しかしリノアはモモイの眠る顔を見ながら言った。
「こんなふうに、力を尽くして眠れる子たちが、帰れないなんて思えないの」
ユウカは何かを言おうとして………しかし、何も言わなかった。
ただ、窓の外に傾きかけた夕陽を見て、そっと目を細めた。
「……起こすのがもったいないわね」
「もう少しだけ、このままにさせてあげて。夕食には間に合わせるから」
ユウカはやれやれと、でも口元は笑ったまま、小さく頷いた。
小屋の中に、夕暮れの橙色が差し込んでいる。
リノアの膝の上で、モモイは静かな寝息を立て続けていた。
Tip!:マッピングシステム
「世界樹の迷宮」では、未知の樹海を探検するという名目上、予め渡されるような地図がない。そのため、冒険者自身が探索をしながら地図を描いていかなければならない。地図の描き方に決まりはなく、冒険者(=プレイヤー)ごとに多種多様な地図ができる
ここまで読んでくれた君は、この小説に感想を送ってもいいし、高評価をつけてもいい。また、アンケートに答えてくれても構わない。
送る感想は短くても長くても構わない。感想があることで作者のモチベーションが上がり、よりハイペースでリカタ・ジュタの樹海の謎が明らかになるだろう。
もちろん、存在しない記憶を投げるのも、違う世界線の透き通った世界樹の迷宮を創造するのも、踏破した迷宮の思い出を語るのも自由だ。
もっと詳しく書いて欲しい部分とかありますか?
-
樹海の世界観
-
様々なクエスト
-
リカタ・ジュタの人々との交流
-
他の生徒達についてのこと
-
ブラン&リノアとの交流
-
樹海の魔物のこと
-
強敵との戦闘
-
その他(さり気なく…)