転生したと思ったらウルトラネクロズマだった。 作:琥珀色の大西洋サバ
現在、ワイルズでクック先生が復活した事に狂喜乱舞しております。
誰かクック先生のブルアカss書いてくれないかなぁ……チラッ
あのチビっ子達に襲撃されてから約一週間ちょっとくらい経った。
色々な所を周っていった結果、どうやらここは[キヴォトス]という場所である事が分かった。色々な学校が数千も集まってできた超巨大な"学園都市"なんだとか。
いやぁ!!いいねぇ学園都市!!
とある科学の○電磁砲の舞台でもあったよな!!
ロマンあるし面白そうだ!!!
………って言っても俺、ネクロズマだから学校行くも糞もねぇんだけどな!!
俺だって……俺だって青春……送りたかった………!!!
クソッ……これが人外転生の代償か……!!
人間社会に溶け込みづらくなる!!
チッ!!このままでは折角の学園都市にいる意味がなくなる………そんなのは嫌だ!!!
俺だって高校通って女の子とイチャイチャしたい!!!
というわけで奥の手を使わせて貰う!!!
そう、擬人化だ!!
どんな怪物でも擬人化は全てを解決してきた!!
ウルト○怪獣やデュエ○だってそうだ!!擬人化する事により、また新しいファンを得ることに成功した!!
つまりまだ俺にもチャンスはあるはずだ!!
擬人化でワンチャンを狙う!!!
パツキンイケメン男になって女の子達からキャーキャー言われてやる!!
ハーレム王に俺はなる!!!
投稿主「駄目です」*1
アッ、ハイ………。
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さて殆どおふざけだったキヴォトスの話は一旦終わりにして、次はこの一週間で手に入れたこの体の新しい能力について話そうと思う。
何故なら未だにキヴォトスの事を殆ど分かっていないからだ。
色々知ろうと努力はしたけどやっぱ人間の市街地に訪れるのは不味くてよ、あのチビっ子達のように襲ってきた奴が多々居てな……
狐の面……白モップ………ピンクゴリラとサイコパス貞子……ウッ頭が!!!
と言うわけでまず一つ目。
ウルトラホールの行き先を固定できる様になった。
これにより色々な所を一瞬で行けるようになり、今後の移動がめちゃくちゃ楽になった。嬉しい。
……まぁ、一応ワープ先の固定は俺が行ったことがある場所、そしてキヴォトス内限定という条件はあるが、それでもこの能力の方が利点が大きい。
今後恐らくウルトラホールを使った移動がメインになるだろうな。
……あ、ちなみにやろうと思えば前回のようなランダムワープもできるぞ。
なんか気分転換したい時とかに適当な場所にワープする……とかまだまだ使い道はありそうだ。
んで二つ目。
[フォトンゲイザー]を覚えた。
この前、ゴ○ラみたいな格好をしたキショイ鳥の怪獣に襲われてな……苦戦したんだが、何とか倒すことができた。
そしたら脳裏にこの技のやり方がスッと浮かんで……やってみたらなんか使えたって訳だ。
やったぜ。
特性貫通に加え、攻撃と特攻を 比べて高い方でダメージを与えるとかいう、あのチート技を覚えたのはマジでデカい。
まぁ、ここにポケモンはいないので特性貫通能力は意味ないとは思うが、どちらにしろ威力100の攻撃技を覚えられたのは嬉しい。
あと何よりネクロズマの専用技だしな。俺にとっては一番欲しかった技だ。
今後、砂漠にいたあのデカい蛇とか遊園地にいた猫とネズミとカラスやらに襲われた時に護身用として使うとしよう。
……アイツら、悪タイプじゃなきゃいいんだが。
……とまぁ、この一週間で手に入れた能力はそんな感じである。
いやぁ………やっぱウルトラネクロズマ様々ですわ。
流石みんなのトラウマと言われた事だけある。
けどやっぱ、学園都市なのに学校で青春を送れないのはなんか……寂しい。
……やっぱ擬人化……しちゃダメ?*2
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近年、キヴォトスの各地に出現する、金色の龍の姿をした"神秘生物"。仮称は"恒星"とされており、性別は不明。
全身から"神秘"が溢れており、身体中から超高熱を放つ。
現在、体温は6000度を超えているとは推測されているが詳しい体温は未だに判明していない。
しかし戦闘能力に関しては[恐怖生物・ペロロジラ]と交戦し、滅殺させたという目撃情報があり危険性は充分にあると思われる。
更に全生物に"生物学的本能"を呼び起こすという"神秘"を持っており、恒星が都市に出現した際、彼と遭遇した生徒のおおよそが失神してしまうという事件が発生していた。
また、生徒の中でもトップクラスの戦闘力を持つ者は恒星に戦闘を仕掛けた事例が多く存在しており、それもその神秘の影響だと考えられている。
しかし、恒星が生徒に向かって攻撃した事例は一つも無く、戦闘を仕掛けられても反撃などはしてこない。
その為優れた知性を持っている、恒星が温厚な性格であるなど、恒星についての説が幾つか立てられており生物学者の間では議論となっている。
[結論]
恒星はキヴォトスにとって危険な存在であるが、未だ判明している事が少ない。
その為、現時点では[恒星は討伐するのではなく、彼についての新しい情報を手に入れる為に様子見しておく]というのが懸命な判断と思われる。
あ、[生物的本能を呼び起こす神秘]とか分かりにくい事言ってますが、簡単に言いますと主人公の周りにいれば常時覇王色の○気が飛んでくる……みたいな物です。
やっべ…主人公、強くしすぎちゃった。
これからの展開どうしよ。
主人公の名前は?(偽名)
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サン
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ムーン
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シリウス
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ペテルギウス
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ベガ