転生したと思ったらウルトラネクロズマだった。   作:琥珀色の大西洋サバ

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はい。

……投稿遅れて申し訳ございませんでしたぁぁぁ!!!

いやぁ……受験勉強で最近忙しくてですね………
まぁ、ぼちぼち投稿していくつもりではあるので、許してあげてやってください。
という事で続き、どうぞ!!



俺と会った奴らがさあ!!全員オレん事殺そうとしてんだけど!!

[アビドス大砂漠]

 

ネクロズマが 現れた!

 

 

 

「第一部隊!!!突撃ィィィ!!!!!」

 

 

「「「ウォォォォォォォ!!!!」」」

 

 

 

はいどうも。ネクロズマさんです。

 

ということで現在、大砂漠でなんかロボットの武装集団に襲われてます。

 

 

ちなみにキヴォトスで襲われるのもう5回目です♪ 

 

 

 

 

……うん、俺、狙われすぎじゃね?

 

 

 

いくら何でも5回よ?5回。

 

何だこの世界!!!

あった奴全員殺意高いんだけど!!!

おかしいだろ!!!

 

 

…いやまぁさ?

 

開通させたウルトラホールの行き先が悪いってのもあると思うし、この姿はどう見ても化け物だとは思うよ?

だってウルトラネクロズマだもん。

 

 

 

 

 

でもさぁ!!

まさか大砂漠にまで襲ってくる奴がいるとは思わんじゃん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はぁ……。

 

 

許さんぞアルセウスゥ……今度会ったら顔ぶん殴ってやる………。*1

 

 

 

 

 —————————————————

 

 [??日前:?????]

 

 

 

 

「……"恒星"から産出される神秘の結晶……それが無限に等しいエネルギーを持っている……それは本当か?黒服……」

 

 

 

 

「えぇ、本当です。"恒星のラーフ"の眼球の部位……[ブレインプリズム]から放射されている神秘のエネルギーの密度……それはかの"色彩"に匹敵するほどと見解しております」

 

 

 

「……神秘……ならば"北欧の調停者"の修復も可能か?」

 

 

 

 

 

「……復活させるつもりですか?」

 

 

 

 

 

「あぁ、コアは手に入っている……後は破損部位を修復するだけだ……」

 

 

 

 

「……その為に膨大な量の神秘が必要……と?」

 

 

 

「………………」

 

 

 

「……まぁ、結論から言えば可能ではあります……しかし"恒星のラーフ"は目撃情報こそあれどすぐに撤退してしまう上、彼の危険性はあまりにも高すぎる…………」

 

 

「ここは断念するのが宜しいのでは?」

 

 

 

「いや"恒星"が退散する件については[R] を使う……」

 

 

「それに[PdP:b] の実戦検証を行うには"恒星"は丁度良い………」

 

「万が一敗北する様な事態が発生したとしても奴らを切り捨て兵士は撤退すれば良いだけの話だ……」

 

 

 

 

「なるほど………無名の司祭らが残したアレを使うのですか………」

 

「クックック………否定はしませんよ……」

 

 

 

「チッ……相変わらずいけ好かない奴だ……」

 

 

「まぁいい……さて例の契約についての件だが………ほれ、これがお前の探していた品物だ」

 

 

くろふくは[だいこんごうだま]と

[だいしらたま]を手に入れた!!

 

 

 

 

「……ほう……偽物……では無さそうですね……」

 

 

「お前には世話になったからな……それに重要な取引相手が消えるのは此方側としても良くない」

 

 

「ククッ……アレは大変でした……」

 

 

「…………はぁ。これで契約は完全に遂行された……」

「……わかったらとっとと帰れ、こっちは忙しいんだ。お前の方も[最初の者] についての探求があるのだろう?」

 

 

「おっと、それもそうでした……ではそろそろ失礼させて頂きます…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あ、これを伝えるのを忘れてしまっていましたね。」

 

 

 

 

「……なんだ?」

 

 

 

 

 

 

「[逆襲者]、また脱走したそうですよ?」

 

 

 

 

 

「ッチ……そういう所がいけ好かない奴なんだお前は……」

 

 

 

 

 

「……まぁ、せいぜい頑張って下さい。プレジデントさん……クックック……」

 

 

 

 

 

「…………はぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ———————————————————

[現在:アビドス大砂漠]

 

 

「撃てぇぇぇぇ!!! 撃てぇぇ!!!」

 

 

ダダダダダダ!!! 

 

 

「"恒星"が撤退するぞ!!第二部隊Rガス!!発射準備!!」

 

 

 

 

 

あ"ぁ"!!うるせぇ!!! 

 

発情期ですかこのヤロー!! 

なぁにそんなに興奮してんだよ!!!

そこまでお前らが俺を襲う必要ないだろ!!!

残念ながら俺はお前らみたいなのは射程範囲外だよ!!!

 

 

 

ダダダダダダ!!!

 

 

「発射準備完了!!」

 

 

 

 

…っておふざけしてる場合でもねぇ!!

 

 

 

ダダダダダダ!!!

 

 

 

流石ガチ軍隊!!!!

見るからに前回の奴らより弾幕が激しい!!

 

コレ当たると地味に痛い癖してこの弾幕量は博○の巫女さんでもこれは避けきれるか怪しいぐらいヤバいんだが!!!!

 

この弾幕を原作で表すなら某妹様の2倍ぐらいの量はあるぞ!!?

しかも銃で撃ってるからだろうけど弾幕自体の速度も糞速い!!軽く音速は超えているだろコレ!!

これ全部避け切るとなったらもう20倍速で紅魔○を全クリする様な物だぞ!!?

 

 

 

 

「Rガス弾!! 発射ァ!!!!」

 

ダダダダダダ!!!

 

 

 

 

……っつうかそんなん避けきれるはずがないんだからさっきからずっと身体中が痛いんだわ畜生め!!! 

 

チッ!!このままずっと撃たれてたら気が狂う!!!

 

 

ここはいつも通りさっさとトンズラさせてもらうぞ!!

 

 

 

「発射ぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

早速ウルトラ「バゴォン!!」ホール開ツ…ウ……ダ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

——————————————

 

「直撃確認!!直撃確認しましたぁ!!!」

 

 

「第三部隊!!!![PdP:b]達の制御装置を全て解除しろ!!!急げ!!」

 

 

…………ガチャン‼︎‼︎ガチャガチャ‼︎‼︎ガキン‼︎‼︎

 

 

 

「か、解除完了!!!」

 

 

 

クィーン、ドガン!!ドガン!!

 

 

 

「[PdP:b]、解放しまぁす!!!」

 

 

 

 

ウィーン……ガシャン!! 

 

 

 

 

 

「よし!!ならば早く配置につけ!!!」

 

 

 

 

 

 

「"恒星"が凶暴化するぞぉ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

———————————————

[同時刻:?????]

 

「…さて…君達の力はいかほどか?」

 

「"恒星"を打ち破って証明してみろ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ…未来の異形達よ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—————————————

[同時刻:?????]

 

 

 

 

 

 

わたしは誰だ……

 

 

 

 

 

ここはどこだ……

 

 

 

 

 

誰が生めと頼んだ!

 

 

 

 

 

誰が造ってくれと願った…!!

 

 

 

 

わたしはわたしを生んだ全てを恨む…!!

 

 

 

 

 

 

だからこれは…

 

 

 

 

 

 

攻撃でもなく宣戦布告でもなく……

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしを生み出したお前達への………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"逆襲"だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
アルセウス「!?」




あ、追加設定ですが主人公がウルトラホールを開けるのには20秒ぐらいの時間が掛かる事にしました。
本物はもう1秒もせずに開けてましたがそうしちゃうと多分主人公ずっと人から逃げ惑う奴になっちゃうんで……

そうなると物語が進まないなと思い、その設定を追加した所存です。

本文でそういうの書きたかったんですけどなにしろ投稿主の文章力が無くてですね………
結局あとがきに書いてしまいました。すみません。

……まぁ、ご理解してくれると嬉しいです。宜しくお願いします。

主人公の名前は?(偽名)

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