もしも、シャーレに赴任してきたのがゴルゴ13だったら…   作:御厨パステル

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アビドス編に突入します!

ここのシナリオは本編とはかけ離れたものになる予定です…。

投稿遅れてしまってすみません。

それではお楽しみください…。


アビドス廃校対策委員会編
TARGET 2 アビドス廃校対策委員会(前編)


 

カタカタカタカタ…カタカタカタカタ…。

 

「…。」

 

カタカタカタカタ…カタッ……。

 

「…ふぅ…。」

 

ピコッ!

 

アロナ「先生!お仕事は順調ですか?」

 

「今朝積まれてた分は終わらせた。」

 

アロナ「相変わらず仕事がとても早いですね……。」

 

アロナ「あ、そういえば先生宛に手紙が届いていますよ!」

 

「手紙…?」

 

アロナ「何やら物騒な内容なのですが…。」ピピッ!

 

液晶に手紙の全文が映る。

 

 

 

「アビドス、廃校対策委員会…。」

 

 

 

 

______________________

 

 

手紙の内容をまとめると、

 

アビドスは武装勢力の周期的な攻撃にあっていて、

弾薬などが尽きてしまいそうになっている。

 

このままでは高校が占拠されてしまうので、

手を貸してほしい。

 

という内容だった。

 

 

 

ブロロロロロ…!!

 

 

ジープのエンジンをかける。

 

 

アロナ「せ、先生!行動が早いですね!?」

 

「今この瞬間にも攻撃を受けているかも知れない。」

 

「それと現地の状況も早く確認しておきたい。」

 

アロナ「先生!アビドスは自治区の大部分が大きな砂漠です!水とかを用意したほうがいいです!」

 

「後部座席の手持ちタンクに積んである。」

 

アロナ「さ、流石です…!」

 

 

 

ブォォォォォン!!!

 

 

 

アビドスにむけて、1台のジープが出発した……。

 

 

 

 

 

 

______________________

 

 

 

 

 

ブォォォォォォォン!!!

 

「……。」

 

 

「…廃墟が多いな。」

 

アロナ「砂嵐とかの被害があって皆引っ越してしまったようです…。」

 

「そうか。」

 

アロナ「もしかしたら例の武装勢力のせいかも知れませんが…。」

 

「……。」

 

 

ブロロロロロ……キュィッ!

 

 

 

アロナ「…?急に止まって、どうされました?」

 

「…貰った地図と現在のアビドスの状況に差異がある。」

 

アロナ「え?本当ですか!?確認しますね!」

 

「……。」

 

アロナ「ほ、本当だ、これ2年くらい前の情報ですね…。」

 

「…外に出て現在地を把握しよう。」

 

ブォン……ガチャッ…バタン!

 

エンジンを一度切り、車から降りた。

 

「……。」

 

 

……人の気配はない。

 

 

 

シャーーー!

 

 

「…。」

 

遠くから何かがかなりのスピードで来ている。

 

 

シャーーー!

 

 

「…。」チラッ…

 

 

後方に自転車が見える。

 

 

 

???「…ん。」

 

 

どうやら相手もこっちを視認したようだ。

 

 

 

シャー………キュィッ!

 

 

???「この辺りでは見ない顔。誰?」

 

 

「俺はシャーレの先生だ。」

 

「アビドス高等学校に向かいたい。道を知っているか。」

 

???「ん、あなたがシャーレの先生?」

 

「そうだ。」

 

???「私、アビドスに通っているから道は分かる。」

 

「そうか。」

 

???「…教える代わりにお願いがある。」

 

「何だ。」

 

???「それに乗ってみたい。」ピッ

 

「…。」

 

白髪の少女はジープを指差した。

 

「…分かった。」

 

「その自転車は後部座席に乗せろ。」

 

「助手席に乗れ。」

 

???「ん!嬉しい。」

 

 

…………………。

 

 

 

ブォォォォォン!!!

 

 

 

???「…ん、風が気持ちいい。」

 

???「先生が来たってことは手紙が届いたって事?」

 

「手紙は読んだ。」

 

???「皆、喜ぶと思う。」

 

「…名前は。」

 

シロコ「私は砂狼シロコ。よろしく。」

 

「……スピードを出しているが大丈夫か。」

 

シロコ「大丈夫、風を感じれて好き。」

 

「……。」

 

 

 

______________________

 

 

 

ブロロロロロ……キキッ!

 

 

シロコ「ここがアビドス高校。」

 

「高校の大きさではないな。」

 

シロコ「どの高校も同じ感じ。」

 

「…。」

 

「先に降りてくれ。」

 

シロコ「分かった。」サッ…

 

シロコ「…ん、降りないの?」

 

「車の位置を少し変える。」

 

シロコ「じゃあ待ってる。」

 

「……。」

 

…………………………。

 

 

アビドス廃校対策委員会と書かれた看板が部屋のドアの前に釣り下がってる。

 

シロコ「ここに多分、皆いる。」

 

「…。」

 

 

ガラララッ!

 

シロコ「ん、お客さんを連れてきた!」

 

 

???「お客さん…?」

 

???「誰か呼びましたっけ?」

 

???「…もしかして!」

 

シロコ「ん、入って。」

 

スッ………

 

「…先生だ。」

 

「…手紙を読んで、シャーレから来た。」

 

 

???「…………。」

 

 

 

???

「いや顔怖いっっ!!!」

 

 

 

 

______________________

 

 

 

「す、すみません!セリカちゃんがご無礼を……!」

 

こちらに何度もペコペコ頭を下げてるのが

【奥空 アヤネ】。

 

「セリカちゃん、流石に初対面の人にそれはだめですよ〜?」

 

優しい言葉で叱っているのが、【十六夜 ノノミ】。

 

「ご、ごめんなさい!つい口が滑って!!」

 

誤っているのか、こちらを挑発しているのか分からない少女が【黒見 セリカ】。

 

 

「気にするな。」

 

ノノミ「後できっちり言っておきますんで〜☆」

 

セリカ「ひぃい!ご勘弁をぉ!」

 

アヤネ「これでようやく、物資に余裕ができます…!」

 

 

「…これで全員か。」

 

シロコ「ん、もう一人先輩がいる。」

 

アヤネ「あと卒業生の方も一人よく来てくれるんです!」

 

ノノミ「二人でお昼寝してませんでしたっけ〜?」

 

セリカ「はぁ…後で起こしに行かなきゃ…!」

 

 

 

バババババババ!!!

 

 

 

 ドドドドドドドド!!!!

 

 

突如、銃声と何かが猛スピードでこちらに向かっている音が響いた。

 

 

 

『アビドス高校!今日こそ陥落させてやろう!!』

 

 

『物資ももう無いだろう!ここで終わりにしてやる!』

 

 

 

誰かが拡声器でこちらに叫んでいる。

 

 

セリカ「武装集団が接近しています!カタカタヘルメット団です!」

 

セリカ「あ、あいつらこんな時に限って…!!」

 

シロコ「ん、でもこっちには先生がいる。」

 

ノノミ「皆で追い払いましょう〜!」

 

 

ガラガラッ…!

 

部室の扉が開いた。

 

???「うーん、せっかくお昼寝してたのに……」ポワポワ…

 

???「ほらホシノちゃん!シャキッとして!」

 

???「分かってますよユメせんぱ………い……」パッ…

 

???「…?どうかしたの…………。」チラッ…

 

「………。」

 

 

「「あぁぁーーーーー!!!?」」

 

 

ユメ「あ、あの時の!助けてくれた人!!?」

 

ホシノ「あの後、パタリといなくなってユメ先輩が心配してましたよ!?」

 

 

「…それは追々話そう。」

 

セリカ「そ、それより先輩方!ヘルメット団が!」

 

「もう先手は打った。」

 

 

 

「「「「「「………え?」」」」」」

 

 

 

 

 

ギュルルルル!!!!

 

 

ブォォォォォン!!!!

 

 

 

 

ヘルメット団A「うぉっ!?校門から何か飛び出してきたっ!」

 

ヘルメット団B「こ、こっちに来るぞ!逃げろぉぉ!」

 

 

 

\ワーワー!/\キャーキャー!!/

 

 

アヤネ「あ、あれは!?」

 

シロコ「ん、さっき乗ってきたジープ。」

 

セリカ「誰も乗ってないのに動いてる!?」

 

ノノミ「凄いスピードでヘルメット団の方に走っていってます…!」

 

ホシノ「…車が速すぎてヘルメット団の撤退が間に合ってないね〜」

 

「…………。」スッ…

 

ユメ「…その手に持っている物は…?」

 

 

 

「起爆スイッチだ。」カチッ…

 

 

 

「「「「「「……ん?」」」」」」

 

 

 

 

 

 

ドォォォォォォン!!!!!

 

 

 

 

\ グワァァァァ!!! /

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「…えぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」」

 

 

 

セリカ「な、何、あの爆発の規模……!?」

 

アヤネ「車1台が爆発した感じじゃないですよね!?」

 

ノノミ「いったい、どんな量の爆弾を積んだんですか…?」

 

ホシノ「ここからでもヘルメット団の断末魔が聞こえる…。」

 

ユメ「…こっちにまで爆発の衝撃波が来たよ……。」

 

 

シロコ「ん、きたねぇ花火。」

 

 

「…。」

 

 

 

 

______________________

 

 

 

ホシノ「…いやー凄かったね…おじさん、いつもの口調つい忘れてたよ。」

 

ノノミ「もうヘルメット団は来ないですかね〜?」

 

セリカ「また攻撃しに来たらある意味尊敬するわ…。」

 

アヤネ「ヘルメット団の武器とか車両とかも多分アレで吹き飛んでますから多分、当分は来ないですね…」

 

ユメ「あんな攻撃、トラウマになっちゃうよ…。」

 

シロコ「ん…もう一回くらい見たい。」

 

「…ジープは何台でも用意できる。」

 

「まだ来るのなら敵の本拠地に波状攻撃を…。」

 

セリカ「流石に可哀想よ!!?」

 

アヤネ「ま、まぁこれで火急の用事は無くなりましたね!」

 

アヤネ「後は借金ですね…。」

 

「…借金?」

 

アヤネ「……あ。」

 

セリカ「アヤネ!?何言っちゃってんの…!?」

 

「それは個人のか、それともこの高校のか。」

 

セリカ「……。」

 

ホシノ「うーん…まぁ言っても良いんじゃない?」

 

セリカ「…!ホシノ先輩っ!?」

 

ホシノ「別にこのままでも現状は変わらないんだし、先生の意見とかも聞いてみようよ〜?」

 

 

セリカ「…っ!私は…!認めない……っ!」バン!

 

 

 

セリカが机を叩きながら立ち上がった。

 

 

 

セリカ「確かに助けてはくれた!それは感謝してる!」

 

セリカ「けど結局は部外者でしょ!?」

 

セリカ「そんな簡単に首を突っ込まないでほしい…!」

 

セリカ「これは私達の問題なの…っ!!」

 

ユメ「…セリカちゃん…。」

 

 

「いくらだ。」

 

 

セリカ「……え?」

 

 

「金額を聞いている。」

 

 

セリカ「だ、だからっ!首を突っ込まないでって…」

 

「俺は助けに来た。」

 

「このアビドス高校を。」

 

セリカ「…。」

 

「信用できないのは、当たり前だろう。」

 

「誰でもそんな反応はする。」

 

「だが、信じてほしい。」

 

「向き合って、話し合おう。」

 

ホシノ「…!」

 

ホシノ「(あの時と…似たような言葉……。)」

 

 

 

セリカ「…………分かった。」

 

 

「……。」

 

 

セリカ「お願い…助けて……!先生っ!」

 

 

 

 

「分かった。」

 

 

 

 

 

アビドスに強い追い風が吹いてきた……。

 

 

 

 

______________________

 

 

 

「それで、借金の金額は。」

 

アヤネ「はい、約9億円です。」

 

「…。」

 

アヤネ「細かく言いますと9億と6235万円…。」

 

セリカ「改めて聞くと、途方も無いわよね…」

 

「払えるな。」

 

 

 

「「「「「「……ん?」」」」」」

 

 

 

ホシノ「え…先生今なんて?」

 

ユメ「先生ってそんなにお金持ちなの!?」

 

セリカ「払えるって……冗談…でしょ?」

 

ノノミ「……個人で払える金額では無いとは思うんですけど…」

 

シロコ「ん、先生何円持ってるの?」

 

 

 

 

「その借金を200回ほど満額で返せる。」*1

 

「細かい数字は教えられない。」

 

 

 

 

ホシノ「ほ、ほへ〜?」

 

ユメ「わっ!ホシノちゃんがパンクしちゃった!」

 

ノノミ「口癖がおかしくなっちゃってますね〜♤」

 

セリカ「200回……200回……?」ブツブツ*2

 

アヤネ「セ、セリカちゃん戻ってきてくださいー!」

 

シロコ「先生、ラーメン全トッピング奢って。」

 

 

 

 

______________________

 

翌日………。アビドス市街地…。

 

 

 

 

シロコ「結局、セリカは背景が宇宙になってから戻ってこなかったから一度解散したね。」サッサッ…サッサッ…

 

「…あぁ。」コツコツ…コツコツ…

 

シロコ「先生、多分キヴォトス1のお金持ちだよ。」

 

「……。」

 

シロコ「今日は何するの?」

 

「…一つ聞いていいか。」

 

シロコ「なに?」

 

「…いつから俺の隣にいた。」

 

「自然体過ぎて分からなかった。」

 

シロコ「ん、今日から先生の金庫番になったから。」

 

「…頼んではない。」

 

 

 

サッサッサッサッ…

 

 

右から誰か来るようだ。

 

 

 

シロコ「ん!セリカ。」

 

セリカ「あ!シロコ先輩と先生…!」

 

セリカ「昨日、途中から何か記憶が無くて…気づいたら保健室にいたんですよ……。」

 

セリカ「確か…先生に借金の事を伝えた辺りまでは覚えてるんですけど…。」

 

セリカ「私、何か変な事とかしてませんよね…?」

 

「問題ない。」

 

「無理に思い出さなくても大丈夫だ。」

 

セリカ「そうですか…。」

 

シロコ「セリカはどこに行くの?」

 

セリカ「今日は自由登校日なんでバイトに行きますよ…ただでさえ借金があるんだから頑張らないと…!」

 

セリカ「それじゃあ失礼します!」タッタッタッタッ…!

 

 

 

 

「…。」

 

シロコ「先生、セリカの前では自分の貯金額言っちゃ駄目。」

 

シロコ「多分またあんな感じになっちゃう。」

 

シロコ「他の皆にも伝えておく。」

 

「…わかった。」

 

 

 

………………………………。

 

 

 

お昼頃、柴関ラーメンにて……

 

 

 

ガララララッ…チリンチリーン…!

 

 

柴大将「いらっしゃいっ!」

 

セリカ「いらっしゃいませー…って!」

 

 

セリカ「な、何でみんないるのよ!?」

 

 

ホシノ「いや〜ここの辺りで美味しいご飯屋さんって言ったらここじゃない?」

 

セリカ「いや絶対わざとですよね!?」

 

アヤネ「セリカちゃんすみません…止めはしたんですけど…。」

 

シロコ「ん、やっぱりここで働いてた。」

 

ユメ「…?どうして分かったの?」

 

シロコ「匂いがした。」

 

ユメ「うーん…野性的な解答だね……」

 

ノノミ「柴大将、お久しぶりです。」

 

柴大将「おう!久々にみんなの顔を見た気がするな〜」

 

柴大将「所で、皆の後ろにいるのは先生かい?」

 

「…そうだ。」

 

柴大将「おぉ〜やっぱり先生か!色んなところで活躍は聞いてるぜ!」

 

柴大将「しかし、俺が少し顔を上げないと目線が合わないくらいデカいな…!」*3

 

「…。」

 

柴大将「…ん?その顔、もしかして俺みたいな人に会うのは初めてかい?」

 

「あぁ。」

 

柴大将「そうかそうか!まぁ確かに外から来たんなら初めて見るかもな!」

 

柴大将「ここにはロボットの外見をした人だったり色々いるからな。」

 

柴大将「まぁ、いずれ慣れるさ!」

 

柴大将「セリカちゃん、お席に案内してあげて!」

 

セリカ「は、はい!こちらへどうぞ…!」

 

ホシノ「セリカちゃん可愛いね〜」

 

セリカ「は、恥ずかしいからやめてください…!」

 

 

 

 

 

______________________

 

 

 

 

セリカ「お、お待たせしました!柴関ラーメンが6つになります!」

 

セリカ「全トッピングのお客様は……」

 

シロコ「ん、私。」

 

セリカ「ご、ごゆっくりどうぞ…!」ササササッ…

 

ホシノ「すごい速さで逃げていったね〜」

 

ノノミ「可愛らしいですね〜♤」

 

ユメ「シロコちゃん、今日は全トッピングなんだね!?」

 

シロコ「全員分、先生が奢ってくれるはず。」

 

アヤネ「そ、そんな身勝手な……!」

 

「奢ろう。」

 

アヤネ「い、良いんですか!?」

 

ホシノ「わぁ〜先生、太っ腹だね〜」

 

シロコ「ん、じゃあ後で半チャーハンも追加する。」

 

「……。」

 

 

 

 

______________________

 

 

閉店後…………。

 

セリカ「それじゃあお疲れ様です!」

 

柴大将「おう!気をつけて帰れよ!」

 

セリカ「ありがとうございます!」

 

 

ガララッ…チリンチリーン…!

 

セリカ「はぁ……今日は皆が来てびっくりした……。」

 

セリカ「まぁ悪い気はしないけども………。」

 

 

 

コツコツコツコツ…

 

 

 

 

|

 

 

 

|ω・)ω・)チラッ…

 

 

 

ヘルメット団A「アイツだ。」

 

ヘルメット団B「よくもうちらの仲間を…!」

 

ヘルメット団A「もう車を用意してる奴がいる。」

 

ヘルメット団A「気絶させたあと、連絡を取ってすぐに逃げるぞ。」

 

ヘルメット団B「よし…敵討ちだ…!」

 

 

 

 

「…。」カチャッ…

 

 

パシュッ…!

 

パシュッ…!

 

 

 

ヘルメット団B「っ!?」

 

ヘルメット団A「かはっ…!」

 

 

 

バタッ………

 

 

 

「………。」

 

 

 

 

コツコツ…コツコツ…

 

 

 

 

 

_____________________

 

翌日………………。

 

 

 

セリカ「あの……確かに息抜きは大事ですよ…。」

 

セリカ「借金返済のための定例会議をさっきまでやってて…」

 

セリカ「私がマルチ商法に騙されたり…シロコ先輩が銀行強盗とか言い出すし…ノノミ先輩はアイドルとか言ってるし…」

 

セリカ「挙げ句の果てには先生が払うとか言っちゃって…」

 

セリカ「もう収集つかなくなったから会議を終わらせたんですよね…。」

 

セリカ「けど……けどですよ?」

 

 

セリカ「別にここじゃなくていいでしょぉぉ!?」*4

 

 

ホシノ「バイト姿のセリカちゃんを見たくなっちゃってね〜」

 

 

 

セリカ「…もう嫌〜〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
作者は彼の総資産が何円かは知らないのでこの小説だけのオリジナル設定となります。

*2
宇宙猫みたいになってる。

*3
この小説内での大将とゴルゴの身長差は15cmほどあります。

*4
※柴関ラーメンです。




いかがでしたでしょうか。

多分私が書いた小説の中で一番の文字数になりましたね…

どこで切っていいか分からなかったんです…お許しを…!

次回は例の4人組が現れます…!(激しいネタバレ)

それではまた。
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