貞操逆転世界の悪徳皇子になった俺、ひたすら魔石を食べて強くなり、破滅フラグを回避します 作:ナロウ・ケイ
登場人物名が変わってたりするのはミスです!(ご指摘ありがとうございます)
登場人物・世界観・用語集
■世界観:
・原因は不明だが、『男の胎児は流産になりやすい』という風潮があり、男女比はおおよそ1:10程度となっている。
・女のほうが性に奔放な価値観を持っている。
・おおよその勢力図としては、西方の星教国、北方の商業王国、南方の君主国、東方の帝国、というように分かれている。
■登場人物:
(1)皇子陣営
【屍の錬金術師】ルーク・アルトリウス・オデュッセイア・マギデリック皇子
継承権が低い皇子。
***原作情報***
癇癪持ちの、ひねくれた性格の肥満児であり、母を亡くしてからは鬱屈した性格に拍車がかかる。
死んだ母を復活させるべく、禁断の錬金術に手を染めて、多くの人たちを毒殺して生贄に捧げた。
悪逆非道を尽くし、帝国を戦乱の混沌に叩きこんだのちに、生きたまま全身を焼かれて死ぬという非業の死を遂げる。
***現在の情報***
□5歳~
・癇癪持ちだった性格はめっきり影も姿もなくなり、穏やかで理知的な性格になった。だが突飛なことをする気質は変わらなかった模様。
・食生活の改善と、適度な運動によって、体質が変わったのか、すっかり引き締まった端正な顔立ちになった。
・数々の現代知識を有しており、
・日々、魔石を大量に食しており、保有魔力量は一般人のそれと比べ物にもならないほどに成長した。
・帝国の軍閥へ大きく鉈を入れ始めた。仕掛り八年に渡る大仕事で、暗殺者を送り込まれたり、色々な妨害があったが、名門貴族たちや大諸侯たちの既得権益を丁寧に調整することで全体整理を図った。
□10歳~
・何故か【錬金術師】ではなく、【農夫】と【鉱夫】と【船漕士】と【運搬人】に選ばれた。
□13歳~
・帝国探索者学校の首席入学を果たしたが、身分を隠すべく、学年首席になるのは辞退した。
・《勇猛の獅子》寮の連中を多数舎弟にし、入学して数か月で若頭になった。
□14歳~
・帝国の東の端の危険な森、ジャヴァリの地に赴任することになった
□16歳~
・領地を空に飛ばすことに。
【黒い森の狩人】ロナ
成人向け戦略RPG【ナイツ オブ カルマ】では、盲目で義手の狩人として登場する。
かつて帝国では、【黒い森の氏族】が反乱を起こし、数か月のうちに鎮圧されるという事件があった。氏族の首長の娘であったロナは、そのまま人質として捕らわれてしまった。
戦争奴隷であるロナの背中には、主従の刻印が刻まれている。
性欲が凄い。
***原作情報***
原作ではその後、ルーク皇子によって糾弾され、希少な魔眼の両目を奪われることに。黒アールヴにとって、神聖なる象徴である夜の月を二度と見れない身になってしまった。
以後復讐に執念を燃やすようになった。
***現在の情報***
□14歳~
・ルーク皇子に庇われ、希少な魔眼の両目を守ってもらった。
・針の筵だった宮廷生活を送っていたが、ルーク皇子が色々と取りなして、仲の悪い侍女やら差別的な侍女やらを人事異動で遠ざけて生活しやすいように取りなしてもらった。
・ルーク皇子と一緒に、家庭教師から読み書きを教わったり、基礎的な算術を勉強させてもらえるようになった。
・毎晩、魔石の浄化に付き合わされるようになった。
・この頃は、自分の不注意のせいで皇子一人の人生を台無しにしてしまったという罪悪感と、【黒い森の氏族】を下民同然に扱う帝国に対する暗い感情を有していた。
□19歳~
・ただでさえ可愛くて格好いいルーク皇子が、毎日のように優しく接してくるので、ろくな恋愛も知らずに侍女になったロナの感情はとっ散らかったままになった。
□22歳~
・毎日一緒に学校生活
【蜘蛛】ラネール
アラクネの亜人娘。天井を伝って音もなく忍び寄り、強靭な糸で獲物の首を絞めて殺害することが得意。
成人向け戦略RPG【ナイツ オブ カルマ】では強力な暗殺者ユニットとして加入する。
性欲が凄い。
***原作情報***
暗殺者らの身体には奴隷紋が刻まれている。
***現在の情報***
・一晩中皇子に「無茶苦茶にしてやる」と囁かれ、身体に刻まれていた奴隷紋が全部焼かれることに。代わりに
【蝙蝠】カマソッソ
蝙蝠の亜人娘。超音波の反響を聞くことで夜闇でも障害物を知覚できるため、自在に飛ぶことができる。獲物の首筋に飛びかかり吸血により殺害するのが得意。
成人向け戦略RPG【ナイツ オブ カルマ】では強力な暗殺者ユニットとして加入する。
性欲が凄い。
***原作情報***
暗殺者らの身体には奴隷紋が刻まれている。
***現在の情報***
・一晩中皇子に「無茶苦茶にしてやる」と囁かれ、身体に刻まれていた奴隷紋が全部焼かれることに。代わりに
(2)原作主人公陣営
【英雄】エイル
近接戦闘に長け、いかなる攻撃をも引き受けて耐える屈指の頑強性を持つ。様々な
お嬢様口調で、金髪縦ロールの元気娘。
性欲が凄い。
【剣聖】イオリ
近接戦闘に長け、アーツゲージを消費することで二撃、三撃、と連撃を繰り出せる。高いクリティカル率でダメージを稼ぐことができる攻撃要員。
ござる口調で、黒髪ポニーテールのドМ。
性欲が凄い。
【聖者】アナスタシア
治癒魔術に長ける他、様々な
ですます口調で、酒カスおっとりシスター。
性欲が凄い。
【賢者】キルケ
攻撃魔術に長ける他、極めて広い
一人称はオレで、自分に自信がない卑屈な三白眼。
性欲が凄い。
(3)学園の登場人物
【影使い】ワヤ・ニシチャル=ケンナ
最強格の味方ユニットの一人。
古き良き女番長。
通常攻撃が範囲攻撃で二回攻撃、しかも自動回復と
性欲が凄い。
リディル
帝国鹿威會の幹部の一人。
性欲が凄い。
ウリーザ
帝国鹿威會の幹部の一人。岩腕族の女性。
性欲が凄い。
ハーレクイン
帝国鹿威會の幹部の一人。
実は邪教徒の幹部であり、主人公たちに立ちはだかる人物。
性欲が凄い。
(4)ジャヴァリ森林地域の登場人物
【怪傑少女】リコッタ
帝都を騒がせる義賊。
【金の天秤】アンシュ・ヒュドラウリス
成人向け戦略RPG【ナイツ オブ カルマ】では、主人公勢力を手助けする商人として登場する。彼女の出す投資イベントとお使いイベントをこなすたび、どんどん商会規模が大きくなって、強力な武器・防具・
性欲が凄い。
【雷霆】メアリー
北海に名を轟かせる海賊女王。
【歴史を学ぶもの】エレオノーラ司教
星霊教会の重役の一人。
(5)地下教団の登場人物
【博士】ドットーレ
地雷系少女。性欲が凄い。
【隊長】カピターノ
軍服+ぬいぐるみ少女。性欲が凄い。
【富豪】パンタローネ
逆バニーギャンブラー少女。性欲が凄い。
■単語解説:
【黒き森の氏族】
帝国に住まう黒アールヴの氏族。独自の呪術体系や近接格闘術を持っている。
夜の月を神聖なる象徴として信仰している。
【天恵の儀】
・貴族の子供は五歳、庶民は十歳の時に受けられる。
・海外での洗礼、日本での七五三のような儀式。
・どのような適性があるか、この先どのように己を研鑽していけばよいか、それを示唆したタロットカード風の絵札が浮かび上がる、という儀式。
・精霊たちの囁きによって、最初に与えられる
【
・【英雄】【剣聖】【聖者】【賢者】の四つ。
・原作では、主人公が【英雄】【剣聖】【聖者】【賢者】のいずれかに選ばれる。
・原作では、選ばれなかったエイル、イオリ、アナスタシア、キルケ、の誰か一人が闇落ちして邪教徒になる。
迷宮化
・"空間の位相がずれた状態"で、異界化とも表現される。
・瘴気は満ち、空間は歪み、魔物たちがあちらこちらから湧いて出てくるようになる。
・迷宮化すると、元の地形と広さも構造も全然変わってしまい、全く違う"概念"と融合してしまう。
・理由は不明だが、迷宮核は概ね、
・黒アールヴの儀式魔術の一つ。
・人型の檻を作り、魔法陣の中に天に捧げる供物を用意することで、中の物体を三日三晩焼く極大魔術。術式の構築と準備に一週間近くかかる。
・人型の檻でなくて塔のような形状であっても、人に見立てることはできるので発動可能。
魂の
この世界では、魔物を狩ると、その魔物の魂の一部が流れ込んでくる。魂を吸収すればするほど、その人の
◇本人の魂の
・体力:HP ・魔力:MP
・膂力:STR ・頑強:VIT ・敏捷:SPD
・魔術:INT ・器用:DEX ・魅力:CHR
◇
・
・膂力:STR ・頑強:VIT ・敏捷:SPD
・魔術:INT ・器用:DEX ・魅力:CHR
帝国貴人の教養
『文法』『修辞学』『
帝国探索者学校
・探索者を育成するための国立教育機関。
・十三歳を超えるものであれば誰でも入学可能。
・学生になるには、教材費はもちろんのこと、教師への謝礼に学校への寄付、その他の費用が必要となるため、学生の多くは、貴族や商人、豪農などの裕福な家庭の子たちが一般的である。
・たとえ庶民の身であっても、大学を出て学問を修めることが出来れば、血筋の良い相手と結婚しても世間体が立つ。
・現在はよくある貴族大学とおなじく、『文法』『修辞学』『
《
・帝国歴代の暗部組織。帝国の影の忠臣であり、諜報機関でもある。
・親衛隊と同じく皇帝の直属組織として扱われる。
・今回は、皇子暗殺のために、皇帝でもない人間が「私は偉大な貴族であるぞ」と無理を言って暗殺をけしかけて失敗したことになる。
・《
《組み分けの儀式》
・《勇猛の獅子》《節制の羆》《知恵の大鷲》《正義の双蛇》の四つの学寮に分けられる儀式。
・勇猛、節制、知恵、正義はそれぞれキリスト教の四元徳が元ネタ。
・それぞれどの学寮に属するかでミニゲーム、イベント、入手できるアイテムと称号、そして対立する敵キャラが違ってくる。
・組み分け帽子を出そうか迷った。
『天まで届く時計塔』
・植物と共生する、脈動する機巧細工の塔。
・入口にある水晶に手をかざすと、攻略した階層まで連れて行ってくれる
・特定の暗証コードを打ち込むことでいきなり隠し部屋に突入することが出来る。
・旧地下聖堂には沐浴施設があり、『お風呂イベント』で成人向けスチルを集めることができる。
・一階層一階層がそれなりに広くて
聖堂
・大精霊と交渉ができる施設。
・
・世界樹の種を成長させることが出来る場所もほぼ聖堂に限定されているため、やりこみの際には必ずと言っていいほど聖堂を多用することになる。
《伝承種》の魔物
・様々な魔物が存在する。
・鉱山の鉱石ばかり食べて暮らしている【宝石竜】
・虹の燐光ばかりを食べる【虹蛇】
・人間に悪夢の種を植え付けてそれを食べる【夢の妖精女王】
・月を端から食べる【月を呑み込む狼】
・【
『転移フリーフォール英雄カウンター』
・転移ギミックを悪用した軽度なグリッチ。
・転移ギミックを起動した直後、術式から降りて、必要な場所で落下ダメージ判定が入るように座標を移動する。
・【ナイツオブカルマ】では、落下ダメージは落下開始時点から着地点までの位置座標のずれで計算される。そして転移中に飛び降りを開始した場合、その飛び降り開始位置から起算して落下ダメージを機械的に処理することになる。
・また、階層跨ぎの転落はどれだけレベルを上げても即死するように計算されているため、レベル255以上になったとしても一撃確殺は免れ得ない。
・これを利用して、【英雄】の奥義、≪盾撃:鎧袖一触≫で落下ダメージを反射して色んな物を破壊する……というバグ技が『転移フリーフォール英雄カウンター』である。
≪盾撃:鎧袖一触≫
・味方全員が致死攻撃を受けた場合、それを全部身代わりとなって受け止め、対象相手に反射するという奥義。
・【英雄】が持つ一回限りの最後の切り札で、かつ、神殿に祈りを捧げ直さないと再度使用できないという"本当にここ一番"での使用を想定したものである。
■原作のシナリオ解説:
【天文塔】
序盤の迷宮。鐘の塔とも。
踏むだけで床が抜ける罠。移動する方向が前後左右逆になる罠。滑ってしまい壁に当たるまで操作不能になる罠。踏んでしまったが最後、入口まで一瞬で飛ばされてしまう罠。魔物たちがたくさん待ち構える小部屋モンスターハウスに閉じ込められる罠。
……等の多数の罠が待ち構えている。
迷宮の守護者は【妖樹アルラウネ】。
攻撃するたびに状態異常になる樹液をまき散らす。
木の蔦による範囲攻撃は当然のこと、怯みスタン効果をもつ「叫び声」攻撃を放ってくる。
猛毒の鱗粉をもつ蝶たちを従えて、こちらの攻撃を防いだり、一気に集団で襲撃してきたりする。
挙句の果て、時間をかけすぎると「吸収」攻撃によって体力と魔力を回復する。
【学園敷地の地下鍾乳洞】
・地質調査にうってつけである他、地脈から染み出る魔力の影響で魔石の産出が盛んであり、鉱石学科の管理の元で日々調査が行われている
・隠し迷宮の一つで追加DLCの一つ。お宝がたくさん出てくるボーナス迷宮。
・希少なアイテムとして【水除けの
■魔石の種類:
■呪術の種類:
【
『
『
■剣術の種類:
■ジョブクラスの詳細:
【農夫 Lv.50】
・
・
・
・運搬量+10%ボーナス
・収穫量+10%ボーナス
・自然回復+10%ボーナス
・精力+20%ボーナス
・《道具:農具》
・《農業技能》
‐《作成:堆肥》
‐《鑑別:腐葉土、野菜、果実》
‐《特攻:雑草、病害虫、害獣》
‐《土木作業:
‐《特殊:品種改良》
・《加護:農耕神》
……etc.