主人公の名前は決めてないです、案が出たら名前をアンケートにして出します
ちなみにアルファ、ベータ、チャーリー、デルタのコードネームが出てきますがアルファが主人公でFTLです
アルファが部隊の中で先輩、そこからベータ、チャーリー、デルタ…変わんないわ
それ以外は副主人公かなと
モブちゃん達は名前が決まってます
米陸軍のファイアチームを取り入れてます…すんません
所々文がおかしいかもしれません、普通に誤字報告をした頂ければ幸いです
「やっと終わったよ、作戦めっちゃ長かった…」
装備品をつけたまま腕を頭の後ろに組み愚痴をいうのはチャーリー、銀髪で容姿端麗、琥珀色の目…出ているところは出ていて出ないところは出ていない…だが彼女はグレネーダー(GRN)と言う役割についており、持ち前の動体視力と運動能力でm320がついているアサルトライフルにグレネーダーは持たないはずの対戦車火器を持ち、的確に指示した場所を撃つことができる化け物である…しかも大喰らいなのに太ってはいない、どこに脂肪などが向かっているのだ!そのデカァァァイ!!説明不要!!と言われるその盛り上がっている山なのか!?うらやまs…ゲフンゲフン、最近の出来事はアーマープレートがキツくなり始めたと、まったくけしからん…
「そんな事言うんじゃないっす、電撃戦じゃあるまいし…そもそもこの作戦を電撃戦でと言われたら多分チャーリー10人ぐらい必要っすよ」
チャーリーの肩を叩きツッコミを入れるのはデルタ、チャーリーの世話を任されている可哀想な人だ…しかし戦闘技術はチャーリーには劣るが不良になっている生徒50人ぐらいはある
彼女、デルタはチャーリーとは少し違い軽装備は普通の装備へ、身体能力や動体視力などは普通、少食であるのだ
容姿は黒髪で、黒目、ふむ…水の抵抗が少ないペターんといえば伝わるかな…?
身体が小さいことをコンプレックスに思っているが、やる時はやる
役職はメディック兼ライフルマン(RFLM)対戦車火器とチームに渡せる予備のマガジンを持っている
メディックといっても舐めてはいけないことを思い知らされることだろう…
「はぁ、そんなに必要なら鍛えればいい!」
チャーリーはへにょへにょの力こぶを作り無茶を言った
「そんなことができたら、私たちはこんな苦労しませんよ」
今敬語を使ったのはベータ、チャーリーやデルタとは違い敬語を使えている、結構前になぜ敬語を使っているのかと聞いたら知らず知らずのうちに使っていたらしい
役職はオートマッチクライフルマン (ARM)、m249を使い火力支援をする役割だ
ファイアチームの約60%の火力はこの役割ぐらいと言われている
容姿は美しい…多分女でも見惚れるであろう、一言で言っちゃえばめっちゃ美人
サラサラ感を出している白髪をもち、赤眼
ただし、チャーリーに似ているそのお山は憎いぞ
「チャーリーは規格外だからね、そんな簡単にチャーリーのような兵士ができたらちょっとやばいかも」
苦笑いし、遠回りに訓練できないことを告げたのはアルファである
アルファは一般的な生徒より背は低い部類に入るだろう、145.2ぐらいだろうか、まぁそれはどうでも良く…彼女は彼女らのファイアチームリーダー(FTL)である、簡単にいえば班長
班長なため口調は柔らかい、戦闘になるとまぁ…一昔前に戻って口調は悪くなるけど…
容姿は中性的といえば中性的だが女よりといえる
とにかく肌が白い、日傘を差してるお嬢様ぐらい白い
髪は、灰色っぽい色*1明るい青緑系の色*2の色をしており、疲れれば疲れるほど明るい青緑系の色に変わってゆく謎の髪の毛を持っており
左目は灰色の眼、右目は赤眼だが右目に多瞳孔症を患っているため、見えにくいからと灰色の目も隠すつもりで目に専用の包帯を巻いてる
専用の包帯な種何故か目の前が見えるらしい…ほんの数人だけだがアイパッチしているところを見ていた者がいる
「はぁ…えびちゃんに会いに行ってくるわ…」
「えびちゃんはいないよ、もう何回料理室を燃やしたことやら…いまは本校で料理訓練を受けてるはずだよ」
「まじで?」
「マジだよ、ほら」
そう言ってアルファが見せるにはえびフライの格好をしたえびちゃんがエビを揉みながらどこかに連れてかれている絵、題名には『えびちゃん、訓練しにいってきます』と
「じゃあ…ご飯は……?」
えびちゃんは調理兵であり、凄腕のコック……といってもえび料理だけでそれ以外を作ろうとするとき調理室が燃える
そのため本校でえび料理以外の料理ができるように訓練しに行ってる、まぁその過程でそこの料理室も燃えるだろうが……
「そうだね……料理は自分で作るか、MREかな」
「う、嘘だろ…」
「嘘じゃないんだよね、私はMREにするよ」
ベータに君は?と聞こうと後ろを振り向いたアルファはすでにMREを2人分持ってきており、一つは雑にアルファに投げた
「うおっと…ありがとね、じゃあチャーリーとデルタは……」
アルファはチャーリーとデルタの目線がアルファではなく、アルファが持っているMREに向いていることを見た、それを見たアルファはくすくすと笑った
「…ねぇベータ、MREってどこにあったの?」
それを一部始終みていたベータはため息を吐きながら
「MREなら食堂で渡していましたよ、1人1個という制限付きですが」
「ひ、1人1個…?」
「まぁ、仕方ないっすよ…私少ししか食べないんで残った分あげるっす」
チャーリーには少し厳しかったようだ、いつもえび料理をたくさん食べるからそんなショックを受けるんだ
「そう…それなら私はMREいらないかな」
アルファはそういいMREをデルタの方に投げた
「チャーリーはここで食べて、もう一回行けばいい話だしね」
「じゃあ先輩は何を食べるんっすか?」
アルファは動いていた足を止め、苦笑いしながらデルタの方を向いた
「うーん…秘密、先部屋に戻っといてね」
「何を食べるのか気になるっすけど…わかりましたっす!」
デルタは気になったようだが我慢し、アルファは軽い足取りでどこかへと行った
◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
アルファやその他の班長、班長の上の分隊長はとある場所に集まっていた
「お、遅かったじゃないか」
それを言うのは班長を指揮する存在、分隊長だ
「…もしかして1番遅いですか?」
「あぁ」
アルファは溜息を吐き分隊長の隣の席へと座った
アルファがなぜ溜息をついた理由がそにテーブルに上にはあった
そこには、ビタミン剤が2錠だけ
「運と時が悪かったようで…」
このビタミン剤、時々2錠で1日の栄養素を手に入れられる物か、ただのビタミン剤である
そして今回、ただのビタミン剤だったようだ
見分け方は簡単、錨が描いてあるならば1日分の栄養素が手に入るビタミン剤、なければただのビタミン剤
ビタミン剤はビタミン剤なので腹は全く膨れない
「次は貴方であることを祈っています」
アルファは溜息をもう一回吐き2つとも一気に飲んだ
「…ところで分隊長のご飯はなんでしたか?」
「そうだな…あたり、普通、ハズレ、で言うと普通だな。
ゼリー飲料にスパム、そしてなんかのすり身…っぽいものだ」
ビタミン剤だけよりも良い食事で羨ましい限りだとアルファは思った
だが、これは仕方ないことなのだ、食料品が少ないのはえびちゃんがえび料理以外を作り調理室を燃やし、備蓄品などかなりの数を燃やしてしまったからだ…電気などを使うのになぜ燃やせるんだ?
備蓄品を燃やされても、念のための備蓄品を入れている場所がある、そこには備蓄食料品はこの船に乗っている生徒を1日3食を1ヶ月半ぐらい続けられるぐらい備蓄されている、それなのんjなぜ私たちがこんなことをしてるかって?
分隊長的には娯楽としてギャンブルしてるかもしれないからかもしれないが…まぁこれは絶対にあり得ないと思う(クソデカ内心ボイス)
私たちは優しい為、戦闘員や非戦闘員(エンジニア等)などはMREや自分で作るなどし、私達は運で決まる食事を食べるのだ
あたりは、しっかりとした栄養が取れる食事
普通は、簡単にちょっぴり必要な栄養だけ
ハズレは、まぁ…アルファの食事を見れば大体予想はつくだろう
ここのルールとして早くきたものからくじを引き、あたり普通ハズレを決めるのだ
「次は早くここにきて、あたりを食べたいものです」
アルファはそういい分隊長とつまんない談話やACEリポートをしていたらいつのまにか就寝時間になっていた
「それでは分隊長、また明日」
アルファは席を立ち手を振りながらベータ達がいる部屋へと向かった
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「んー疲れた…ベータ達は寝てるのかな?」
アルファが腕時計を見ると針は9と30に向いていた
アルファはずっと外すのを忘れていた防具を外し、部屋へと向かう
アルファは部屋のドアを開けるとそこにはMREの残骸…ではなく枕を投げ合っている2人がいた
「チャーリー、デルタ、寝ようか」
アルファがチャーリーとデルタに見せた笑顔には、彼女らには悪寒が走ったことだろう
それを聞いたチャーリーとデルタは苦笑いしながら敬礼をしそそくさとベットの中に潜った
「はぁ…作戦が終わり疲れているはずなのになぜ枕投げができる…」
アルファはそう言っても返事はない、ベッドを見やるとゆっくりと上下に動いておりすでに寝てしまったようだ
「…仕方ない…今日だけは不問としてあげる」
アルファはそういい照明を消し睡魔に抗わず受け入れた
ビービー
その音で最初に起きたのは誰だろうか、包帯をつけているアルファが最初に起きたのだ
この音には聞き覚えがあった、これは本艦が攻撃を受けたときや敵接近の時に鳴らされる警報であるからだ
訓練のためこの警報を何度聞かされたか覚えてはいないが、役にはたったのだ
アルファは即座にミニチェストの上に置いてあるグロック17を持ちベッドから即座に出た
後ろを見ると、ベータ達は眠い目を擦り何が起きているのかわかっていない様子だ
もうちょっと訓練が必要だなと少し思った瞬間、廊下から銃声が聞こえた
「銃声……?訓練ではない…?」
訓練といっても銃と同じ音を出せる偽物の銃を使ったり空弾を使ったりするが先に艦内放送が流れたりするのだ…本当に時々威力を抑えた弾丸を利用したりするが…その場合は要注意され数分に一回艦内放送が流れたりする
アルファは後ろを振り返ると、その銃声でベータ達は目を覚ましたようでベッドからずり落ちているチャーリーを除いてみな、整列をした
「これから、何が起きているのか確認を行う、ベータとデルタは装備品と武器をここに、私とチャーリーは一緒に何が起きているのか確認しにいってくる」
チャーリーはアルファと同じグロック17を構え、アルファの真隣へときた
アルファはドアをあけ、作戦を開始した
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ドアを開け廊下を進むとそこには血まみれになっているガスマスクをつけている兵士が壁に寄りかかりながら座っていた
敵兵士ではなく味方兵士だ
アルファは即駆け寄り、止血だけした、そもそも体内にある弾丸を取り出せる器具がないのだ
アルファはこう見えて1人で治療ができるのだ、《ref》オッパイチュキーが有名なゲームの人たちみたいに《ref》それでもメディックには及ばないが最低限の治療はできるのだ
チャーリーは周りを警戒しておりいつでも撃てる状態になっている
「何があったんですか?」
アルファはそう聞くとガスマスクの兵士は咳を少しし、話し始めた
「急に…カイザーどもがきたんだ…傷はいい、かすり傷だからな…少し寝かせてくれ、10分くらいだ…」
そういうとガスマスクに兵士は流れるように気絶した
「…ベータ達と合流しようか、防具と武器が必要だね…
廊下を早歩きで歩くとすぐに寝室の扉にたどり着いた、早歩きで走っていたつもりがかなりの勢いで走っていたらしい、自身が思っているよりも体は正直のようだ、後ろを見てチャーリーを見るとチャーリーは少し息切れをしているようだった
息を整える暇はない為、寝室に扉を開ける
そこには寝巻きっぽい服から赤色のスカート、黒色の上、服の上にパッチが縫われておりそこにはORCAと赤色の字で描かれているセーラー服(これから通常着と呼ぶ)に着替えており、頭にはFASTヘルメットを胴体にはタクティカルチェストプレートを着用していた
ベータは黒色にORCAと書かれているパッチがくっついている黒緑に黒色を撒き散らしているg3コンバットシャツとパンツを着ており、頭にはサングラスをかけて、胴体にはリグアーマをつけていた
「なんでデルタは通常服なの?」
アルファはそう聞くとデルタは頬を掻きながら答えた
「通常服に慣れたって言いますか…スカートに慣れてしまったと言いますか…ズボンが苦手なんすよ…」
そう答えたデルタは申し訳なさそうに顔を下げた
「なるほど、慣れてしまったなら仕方ないね、そもそもの通常服でも戦闘に支障はないように作られているからね」
「そうなんっすか!初めて知ったっす!」
「……入学式とかで聞かされるんだけどね」
多分デルタはつまんなすぎて寝ていたのだろう…
「入学式はつまらないですが聞いといて損はないですよ、というかそんな事は入学したら配られる手帳などに書かれているはずですが」
「…そうっすね…ってなんでここで脱いでるんすか!先輩!」
デルタは顔を真っ赤にさせ、その顔を手で顔を覆い顔を隠している
デルタがだれに指摘したかというと
「どうしたのデルタ?」
この時アルファは首を傾げてなんとも不思議そうな顔をしていた
「外は危険だし、私たち女の子同士でしょ?というか一緒にお風呂も入ったじゃん」
「それとこれは違います!お風呂の時はみなさんタオル巻いて全身隠してから脱いでましたし、タオルで体全体隠して入ってましたよっすよね?」
もしここに他人がいたならばこう説明していただろう
『部屋に人がいたのに恥じらいもなく下着姿になったと』
ちなみにチャーリーはいつのまにか着替え終わっていた
チャーリーはデルタと同じ装備だが服装が戦闘服である
アルファはベータと同じ戦闘服を着て、緑色の軍手袋をはめて、fastヘルメット、タクティカルチェストプレートを着用した
「…暗視装置の使用は許可を出すよ、GPNVGまではダメだがPVS-31までだけどね」
アルファはそういい、自身の銃器なども装備し完全武装になった
「あ、それとサプレッサー入らない、こんな狭いところでサプレッサーを使ったって変わらないし」
「了解です、皆準備できてます」
「了解、じゃみんな、これから起こることは全て幻覚、夢だと錯覚しようね?」
そうしてアルファは自身の相棒と呼べるBlackDown R.300に弾倉をこめ、チャージングハンドルを引いた
後書きちゃんは生きてます
丸○製麺に許されました
アルファの髪の色難しいと思うのでめっちゃよわよわな先生(女性)の髪色だと思っていただければ、伝わればいいけどと言うか伝われ。探した結果一つだけ似ている色を見つけました、青竹色でした
完全な癖ですがアルファは完璧によわよわ先生に似ているとする、性格も、顔も、弱さも…!
唯一違う点は目の色と口調が変わったりすること、あと弱いといっても抵抗はします(拳d…
後、アルファ先輩なんてなんか気持ち悪いんでアルファの名前だけ作りました『フェル』です
詳しく文章中に説明したかったけどなんか作ったとき変だったから消したところがあるんですが。とあるところの文章に「威力を抑えた弾丸を利用」と書きましたが現実でも市民には軍用よりも威力を抑えた弾丸が売られています、参考になればいいですがここで出てくる弾薬はすべて【現実世界】と同じ威力を持った弾丸と思ってください
人に三発当てれば普通に死にますので連邦生徒会長が許可しているところだけみたいな感じですが…ガスマスクの兵士が怪我を負っていたのはカイザー達がその現実世界と同じ威力を持つ弾丸を入手、生産を開始し使い始めたからです
あ、ちなみにカイザーpmcとかにはカイザーモブちゃんっていうのをぶち込んでます、違う世界線なのでね
アルファの武器ですが、Blackdown R.300は個人で考えた武器です。 現実にはありません
似ている現実銃はmcxですね
〜説明〜
Blackdown R.300は民間業者BlackDownによる個人設計で、A型Ravenhawkプラットフォームの設計を変更したフレームを使用している。低速の.300AAZ弾を装弾するため、近距離での殺傷力は低下するが、射程距離に対するダメージ保持力は格段に向上している。この弾丸の優れた信頼性により、55発のドラムマガジンから給弾することができ、反動を和らげることもできる
Ravenhawkというのがこの武器の元ネタ(これも個人で考えた武器な為リアルにはない)でして、これを個人設計で改良したものになります
これにはサプレッサーがついていますが今回は取っています(これはBlackdown)
【挿絵表示】