概要
これと言って首領格のいない組織(あえて言えば、クロノス)。過去の悪を蘇らせている主要組織。
時の魔神クロノス(轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊)
世界征服を狙った魔神。ガジャと共闘しボウケンジャーを異空間に閉じ込め、三人の邪悪な巫女を復活させ、三賢者の杖に変えパワーアップしたが、アカレッド、ボウケンシルバー、マジイエロー、マジシャイン、デカブレイク、アバレブラック、ハリケンブルーの正義の力を得たダイボウジャーによって倒される。本作では、原作でフラビージョのいた場所に行く際、ガジャからゴードムエンジンをもう一つ手に入れ、自身の復活用として山中に仕掛けた。復活後、ガジャと共に再び世界征服に乗り出す。そのため、過去のスーパー戦隊達が戦ってきた悪を復活に奔走する。
仮面ライダータイム 提供者・コスモさん
変身者:クロノス
外見:Wを基本に額にアナザーアギトの角をつけ、胸部に時計盤を模した紋様がある。両腕には懐中時計を模した小型の盾が付いている。メインカラーは深い紫色。
カイジンライドのクロノスが虚無司祭が、作り上げた『ヘルタイムドライバー』(ロストドライバーの色を黒くした感じ)に、自身の力を最大限に使用して作り上げたクロック(時の記憶)のガイアメモリを使って変身した姿。これ単体でクロックアップやハイパークロックアップをこなせるため並大抵の相手では抵抗することすら不可能。武装として時計の長針を模した剣型の武装『クロックロングソード』と、短針を模した銃型の『クロックショートガン』を持つ。クロックショートガンとクロックロングソードを合体させることで一定時間当たった相手とその周りの時間をゆっくりにする光線(通称ノロノロビーム)を放つことが可能。必殺技はクロックのガイアメモリを右腰のスロットにセットしてマキシマムドライブを発動した後、胸部の紋様から相手の動きをストップする波動を放って動きを止め、エネルギーが籠った右足で相手に回し蹴りを叩き込む『デットオブタイムオーバー』
大神官ガジャ(轟轟戦隊ボウケンジャー)
かつて、海を支配していたゴードム文明の大神官。アンチパラレルエンジン『ゴードムエンジン』の開発者でもある。プレシャスを狙いボウケンジャーと戦ったが、追い詰められた彼は、自分自身に三つのゴードムエンジンを埋め込み最終決戦に臨んだ。そして、ゴードムの神『ガジャドム』となったが、最後には全ゴーゴービークルの突撃を喰らい、ゴードムエンジンを破壊され、元に戻った。そして、再び蘇ることを予言し、自らを封印した。その後、クロノスによって、封印を解かれ再び、野望へと動き出した。
サンダール(忍風戦隊ハリケンジャー)
元宇宙忍軍ジャカンジャ幹部・暗黒七本槍の七の槍。カラクリシステムが存在する星・アストラム星を滅ぼした後、『封印の石』を持って地球に飛来した、最後にして最強の七本槍。その実力は、他の七本槍をも凌駕する。自らが持つ鉄の扇子で、扇獣を召喚することが可能。自分以外信じない。だが、扇獣だけは別だったようだ。サーガインを謀殺し、粛清を名目でサタラクラを殺した。最後は、タウ・ザントに見切りをつけ、自らタウ・ザントを倒し、宇宙の頂点になろうとするが、轟雷神の捨て身の攻撃で倒される。今回、ゴードムエンジンの力で復活。クロノス達に、協力する傍ら隙あればクロノス達の技術を奪い、殺そうと考えている。
エージェント・アブレラ(特捜戦隊デカレンジャー)
提供者・ゲロロ軍曹さん
宇宙で一番頭が良く、改造やドーピング(悪いものばかりではない。)による超進化を繰り返したため、一人一人が異なったルックスを持つと言われるレイン星人(アブレラはレイン星人の中でも特に頭がいいと言われている)で、地球署が出来る前から様々なアリエナイザーに犯罪を斡旋してきた武器商人。巨大ロボット怪重機のレンタルや巨大化保険など守備範囲は広く、私兵も有している。金儲けのためだけに多くの銀河・星々を滅ぼしながら、自分の正体は完璧に隠してきたが、宇宙警察・地球署の刑事たち、通称『特捜戦隊デカレンジャー』に自分の『ビジネス』をことごとく邪魔をされて赤字が増える一方となり、その事に逆ギレして彼ら宇宙警察に対し報復を図るが、真の目的は宇宙警察全体を壊滅させて、宇宙を犯罪だらけの世界へと導き、再び多額の悪銭を稼ぐことだったりする。しかし結果的にはその計画も見事に邪魔をされ、デカレンジャーたちにより自身はデリート(消去)される結末となった。ゴードムエンジンの力によりよみがえり、ネガティブたちを相手にプレシャスを使った新しい商売(ビジネス)をしようと企んでる・・。
闇のヤイバ(轟轟戦隊ボウケンジャー)
元ダークシャドウ№2だった男。真墨とは、因縁があり、彼の中の闇を引き出そうとしていた。数々の影忍法を使う。闇の力を求めるあまりついにダークシャドウを裏切ったが、真墨の中の光の力で倒された。今回、ゴードムエンジンで復活したが、クロノスが砂時計に細工したため、クロノス達の操り人形となった。しかし、その仮面の下では・・・・
仮面ライダースペリオ 提供者・コスモさん
変身者:ヤイバ
外見:ゾルダとディスパイダー・リボーンの人体状の部分を組み合わせたような感じ。メインカラーはオレンジ。
カイジンライドのヤイバが虚無司祭が渡したブランクショッカーが試行錯誤の末作り上げたカードデッキを使い変身した姿。契約モンスターは蜘蛛型ミラーモンスターのディスパイダー召還機は左腕のディスパイダー・リボーンのクローを模した篭手型の『スペリオバイザー』
所持カードは
アドベント:契約モンスターを召喚する。
リボーンベント:契約モンスター、ディスパイダーをディスパイダー・リボーンの状態に変化させる。
クロウベント:背中にディスパイダーの脚を模した触手があるバックパックを召喚する。
ソードベント:ディスパイダーの足を模した剣を召喚する。
スチールベント:相手の武器・防具を奪取する。
ストレンジベント×2:今、一番欲しい効果を持つカードに変化する。
ファイナルベント:契約モンスターの放った糸に絡めとられて身動きとれない敵に回避不能の攻撃を喰らわす『ヘルバニア』を発動する。
メイスン(超電子バイオマン)
提供者・ゲロロ軍曹さん
かつて『新帝国ギア』の3体のメカ人間大幹部『ビッグスリー』のリーダー格であった男。中年男性風の渋い容貌をしている。戦闘力は非常に高い。性格は残忍で人間を軽蔑している。しかしその性格は相当人間くさい面があり、自分を造ったドクターマンが人間だと知ると反乱を計画し、彼に取って代わろうとする野心家の側面を持つ。 ジューノイドの強化と共にパワーアップ改造され、その際に野心を取り除かれ徹底した忠誠心を持つように改造された。右腕にメイスンミサイル、メイスンバルカンを装備する。ビックスリーの中ではサイゴーンと共に最後まで生き残ったが、最終決戦間近でバイオハンターシルバとの対決に敗れ、無念の最期を遂げた。ゴードムエンジンの力により復活。アブレラたちにその実力を買われてボディーガード役としてスカウトされ、とりあえずは共に行動をする事にした・・。
妖怪大魔王(忍者戦隊カクレンジャー)
提供者・コスモさん
妖怪軍団の首領。人間の欲望をエネルギー源とする。大魔王以外の妖怪が倒された状態で攻撃されると、倒した妖怪たちが復活してしまうため、封印するしかない。最終話にて封印されたが、クロノスの術により封印をとかれ、復活した。だが、他の妖怪の魂の磨耗が激しく、魂の回復にはあと数百年必要なため、大魔王以外は復活できなかった。その後、今はクロノスにしたがっているが、隙あらば組織を乗っ取ろうとしている。
ガロア艦長(地球戦隊ファイブマン)
提供者・ウォッチンクマニアさん
銀河戦艦バルガイヤーの艦長。全銀河から集まった海千山千のエイリアン達を統率し、銀河皇帝メドーの命令の下、数多の星を滅ぼしてきた銀帝軍ゾーンの最高幹部。顔にはファイブマン本編から20年前、惑星シドンを襲撃した際に星川学のレーザーガンで撃たれた傷が未だに残っている。勇猛果敢、冷酷非情でプライドも高いが少々思慮に欠ける面もあり、いささか力押しの作戦が目立った。メドーを除いたゾーン全メンバーの地位が逆転する逆さまデー(つまりガロアが戦闘員の立場になり散々な目にあった)以来こっけいな姿を度々見せた。自分より優秀な初代艦長シュバリエ出現後、失敗の連続により艦長を更迭、トイレ掃除にまで追い落とされた。さすが最高幹部だけあって戦闘能力は凄まじく古今無双を自認する。専用の剛剣を振るい圧倒的なパワーで自動車も一刀両断にした。必殺技は剣を回転させて放つガロアハリケーン、エネルギー竜巻で敵を吹き飛ばす。他に右手のカギ爪からビームを放つ。性格からかややパワーに偏った戦い方をする。物語終盤。なんとか艦長の地位を競う立場にまで復権するも、メドーが実は巨大生命体だったバルガイヤーの作った虚像に過ぎない事、自分達がバルガイヤーの脱皮のための栄養集めの道具に過ぎなかった事を知り、艦長の座への執着と合わさって精神に異常をきたしてしまう。結果バルガイヤーの爆発に巻き込まれて絶命するというしまらない最期を遂げた。ゴードムエンジンの力で復活。死の直前の自分の行動を思い返し穴があったら入りたいほど落ち込んでいるところをクロノスやアブレラの探査網に引っかかり接触、用心棒として行動を共にする。星川兄弟の末っ子・藍を叩き潰してファイブマンを引きずり出し今度こそ己の誇りにかけて倒そうと決意する。
闇王ギル(救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン)
提供者・ウォッチンクマニアさん
災魔一族本当の長男。誕生直後に母であるグランディーヌの命を狙ったため、ピエールの手によって闇地獄に落とされた。おそらく母親の邪悪な本性を察した為と思われる。落とされたものの執念で生き延び、闇地獄を支配、亡者を束ねる闇王として君臨した。サラマンデスとの契約で地上に引き揚げられ、災魔一族伝説の魔獣・暗闇獣による地上破壊を企て召喚の為の生贄をかき集めた。二大戦隊の活躍で後一歩のところで阻止されるが、破壊への執念で自分の血を生贄に暗闇獣を蘇らせた。この話だけの登場だが、その出自や言動、全身の傷から家族や兄弟というものを徹底的に憎悪しており、この世の全てを呪っている事がうかがえる。サラマンデスに『兄上』と皮肉混じりに呼ばれた時も『俺に一族の血など流れていない』と吐き捨てていた。その力は強大で、口や大剣から強力な電撃を放って暴れるなど冥王に匹敵する力をもつ。また彼の支配する闇地獄の亡者の特徴として現世の力(科学など)を一切受けつけないというものがあり、星の力を使ったアースなどの超常の力をもつ者以外には無敵を誇る。彼自身にも当てはまるが、彼の場合未だに災魔の血が残っている為それは不完全で、ある程度受け付けてしまう(それが逆転のきっかけになった)。ちなみに他の災魔の血が全員緑なのに対し彼だけは赤いというのが異端さを際立てている。ゴードムエンジンの力で復活、クロノス達が接触した際に弟・ジルフィーザの復活や自分の野望を粉砕したゴーゴーファイブの参戦を知り、彼らの抹殺を誓う。ジルフィーザの情報提供を条件にクロノス達と行動を共にする。
サンバッシュ(星獣戦隊ギンガマン)
かつてバルバンのサンバッシュ魔人団を率いていた。短気な上、しょっちゅう銃を撃ち、バイクを乗り回す。ギンガの光の情報をを黒騎士ブルブラックから聞きだしたもののニセ情報で最後は、ギンガレッドに敗れた。『ギンガマンVSメガレンジャー』でバルバンが復活したときに蘇ったが、最終的には、ギンガマンに敗れた。勇太のことを覚えており、いつか自分の手で、始末しようと考えている。
三商人 提供者・ウォッチングマニアさん
復活して宇宙の犯罪マーケットに復帰したものの、自分の死、そしてその死後受け継いだ弟子のアボロスも倒れた事でさすがに大分様変わりしてしまったので、アブレラはクロノスに過去に倒れた宇宙商人達の蘇生を依頼、彼らと共に一気にマーケットを開拓した。
銀河商人ドンゴロス(地球戦隊ファイブマン)
銀帝軍ゾーンの幹部クルーの一人。腹黒い宇宙海賊商人。エセっぽい関西弁で話す。卑劣で、計算高く、常に損得勘定で動く(作戦失敗の時も常に損害を数えていた)。また、欲しいものは何でも、何としても奪う強欲さを持ち、そのためには情け容赦ない。戦闘能力や科学力では他の幹部クルーには敵わないが、それを補って余りある財力があった。ただ非常にケチなので予算をケチって失敗したりもする。ソロバン型計算機と帳簿を、常に持ち歩き、巨大ソロバンからはなつミサイル『ソロバン爆弾』が武器。最期はその性格が災いして爆発するバルガイヤーから大金を持ち出そうとして逃げ遅れ死亡した。蘇った三人のなかでは一番金に汚い。
闇商人ビズネラ(星獣戦隊ギンガマン)
宇宙の武器商人。宇宙海賊バルバンに滅ぼされた惑星跡を漁り、使えそうなものを見つければ兵器に改造して売りさばく事を生業にしていた。バルバン四軍団長の一人バットバスとは古い知り合いで、彼の部下達に数々の兵器を提供していた。バルバンが滅ぼした跡で発見した星獣ギガライノス、ギガフェニックス、ギガバイタスを改造して鋼星獣を造り、バルバンに売りつけるため地球に来訪した。しかし鋼星獣が正気に戻りギンガマンの味方になってしまったため、全財産をゼイハブ船長に没収されてしまう。その後はバットバスに参謀として雇われて策略の手腕を振るい、見事魔獣ダイタニクスを復活させた。ダイタニクスが死んだ後は地球魔獣の成長作戦を展開するが、度重なる失敗に業を煮やした船長に出撃を命じられ、策略でギンガマンを窮地に追い込む。魔獣用の急成長エキスのプールに落ちて化け物の様な姿になった上、バットバスに巨大化エキスを打ち込まれ強制的に巨大化(前に自分が他の魔人にやった)、鋼星獣に袋叩きにされて絶命するという因果応報というしかない最期を迎えた。武器は腕に内蔵されたアームガンで、格闘でもギンガマン二人を圧倒する腕前を持つ。基本的に丁寧口調で喋るが、へりくだる相手以外には非常に鼻につく態度をとる。一方で金儲けのためなら命をかける覚悟をもち、鋼星獣のコントローラー完成のためギンガマンの決め技をわざと喰らってそのエネルギーを利用するという荒業を見せた。バルバンが封印される三千年以上前から商売していたようなので商売歴の長さだけならアブレラを凌ぐ。
エージェントX(冥獣人デーモン アボロス)
(登場作品:魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー)
アブレラ亡き後その後継者として暗躍を始めた正体不明のアリエナイザー。数々の武器密売や惑星破壊に手を染め、ファイヤースワットに追われるもその出身星はおろか名前さえも判然としなかった。その正体は地底冥府インフェルシアを飛び出した冥獣人で(恐らく封印前)、恐らく当時地球に来ていたであろうアブレラに弟子入りした。その後彼から商売のイロハを叩き込まれて仕事のサポートをしていたと思われる。師匠の死後は彼のマーケットを受け継いで暗躍していた。何しろ宇宙犯罪史上初の地球出身のアリエナイザーであるため宇宙警察もその正体を掴め切れなかった。その後、雇ったアルゴル星人バボン、チグカデ星人ビルヂーグを連れて師匠を越えるという意気込みと共に地球に里帰り。インフェルシアと結託して天空の花を利用した地球滅亡計画を実行するもマジレンジャーや駆けつけたデカレンジャーによってバボン諸共遂にデリートされた。ビズネラ同様丁寧口調。アブレラに影響されたのか骨の髄まで拝金主義が染み込んでしまった様である。『私に抜かりはありません』が口癖で計画の為なら仲間も平然と抹殺する。戦闘力は師匠以上で目と手から放つ黒いプラズマが武器。また同じくプラズマを放つサイの二刀流を振るう。
仮面ライダーディタン 提供者・コスモさん
変身者:エージェントX
外見:ディケイドを基本に胴体をアークのものにし、頭部にカード型の装甲をXの字に追加した感じ。メインカラーは赤と黒。
カイジンライドのエージェントXが、虚無司祭が、作り上げた禍々しい装飾の銃型の『ディタンドライバー』にディタンのカードをセットして変身した姿。かなり苦労して作り上げただけあってかなり強大な力を持つ。ちなみに作る材料の合計値が恐ろしいほど高い値段になったため、一つ作るだけで精一杯でもう一つ作ることは不可能になってしまった。武装として刃の部分が伸縮自在に伸ばすことが可能な剣型の『ライドブレイド』を持つ。ディケイドのように他のライダーに変身できないがディエンドのようにカードに書かれたライダーを召喚することはできる。所持ライダーカードとしてショッカーライダー(1~6)・G4・王蛇・リュウガ・アビス・カイザ・ライオトルーパー・オウガ・サイガ・グレイブ・朱鬼・歌舞鬼・ダークカブト・コーカサス・ケタロス・牙王・幽汽HF・ゴルドラ・シルバラ・サガ・レイ・アークの22枚を持つ。ちなみにショッカーライダーとライオトルーパーは一つのカードで複数体召還することができる。様々なライダーのアタックライドを所持しており、そのライダーのアタックライドを自分で使ったり召還したライダーに使わせることが可能。さらに自分が新たに作成したカイジンライドの効果により、一つのカテゴリーの中からランダムに召喚という欠点はあるが一つのカードで数体同時に召還することが可能。所持カイジンカードのカテゴリーは、冥獣人・アヤカシ・グロンギ・ミラーモンスター・魔化魍・ワーム・イマジン・ファンガイアの8つ。必殺技はFARを使用した後に無数のカードの幻影を潜り抜けた後、相手を逆十字型に切り裂く『ディメンジョンアンチクロス』と、ディケイドと同じ『ディメンジョンキック』
暁「首領格が多いな」
まあ、他の組織よりは、人員こそ少ないですが、他の悪の組織とパイプは太いですね。しかも、結構な実力者もいますし。
暁「ウィチス同様厄介な組織だ」