RBG
武装頭脳軍ボルト
ギルド星人ギルドス(超獣戦隊ライブマン)
提供者・コスモさん
大教授ビアスの名を聞き、弟子入りする為にやって来た宇宙人の天才。クールな性格で不滅の生命力を持つ。ブッチーと行動を共にする事が多い。当初はビアスを尊敬していたが、やがて「所詮は地球人」とビアスを見下すようになり、43話で自分の優秀さを示す為に自分のエネルギーを受けて再生するギルードヅノーを作り出す。ギルードヅノーを無限に再生させてライブマンを追い詰めるが、突然、ギルドスの体が爆発を始める。実はギルドスは宇宙人などではなく、ケンプ達の競争相手としてビアスに作られたロボットだったのだ。自分の正体を知らなかったギルドスは、ビアスに自分の正体を問いながら爆散した。 ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したブッチーと共に話し合い、話がつかないままなんとなく麻帆良に行ったが魔法使い達に捕まり、殺されそうになったが学園長に助けられ、そのことで恩義を感じブッチーと共にそのまま麻帆良学園に協力することを誓う。
チブチ星人ブッチー(登場作品・超獣戦隊ライブマン)
提供者・コスモさん
ビアスの名を聞き、弟子入りする為にギターラヅノーを引き連れやって来た宇宙人の天才。同じ宇宙人であるギルドスと行動を共にする事が多い。陽気な性格で、歌と踊りが大好き(光GENJIのパラダイス銀河の替え歌を披露、EDではローラースケートの腕前も見せている)。戦闘時はローラースケートとグローブを装備しライブマンを攻撃する。得意技は目玉を飛ばして攻撃する目ん玉リボルバー。44話、ギルドスの死後、自分もロボットであった事を知り、自暴自棄となってボーソーヅノーと共に破壊活動を行なう。その境遇に同情しためぐみと心を通わせるが、ビアスに0点と判断され、自爆スイッチを押される。自分に優しくしてくれためぐみに別れの言葉を告げ、手を振りながら爆散した。 ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したギルドスと共に話し合い、話がつかないままなんとなく麻帆良に行ったが魔法使い達に捕まり、殺されそうになったが学園長に助けられ、そのことで恩義を感じギルドスと共にそのまま麻帆良学園に協力することを誓う。
次元船団バイラム
帝王トランザ(登場作品・鳥人戦隊ジェットマン)
提供者・EKUSIAさん
次元戦団バイラムの元幹部。少年幹部トランが、急成長した。サイコキネシス・瞬間移動などを操り、右腕のメタルトランサーで力を制御する。長剣ボルトランザと優れた格闘能力を駆使して戦う。最終決戦において、ジェットマンに敗れたところをラディゲに恐怖を植えつけられ、神経をズタズタにされ廃人同然になった。今作では、密かにイギリスの魔法使いの病院に送られ、過去の記憶を失っていたが、徐々に回復していった。僅かながら日常生活が、送れるようになり意識も回復しかけた時、たまたま病院に来ていたアーニャら(ネギ、ネカネ、暁)と知り合い看病されていた。アーニャが占い師の修行に出た後も度々会いにいっており、妹のように思っている。アーニャと共に、イギリスの魔法関連の博物館を訪れていた時、そこのプレシャスを狙って襲撃してきたラディゲと再会し、過去の恐怖記憶が蘇り怯えたが、アーニャが、ラディゲに必死に向っていく姿を見て、恐怖を振り切り力を取り戻しラディゲを撃退した。その後、ラディゲを追ってアーニャと共に麻帆良にやってきた。
『ラディゲ!貴様・・・絶対に許さん!!(アーニャを庇いラディゲを睨みつけているとき)』
ドライヤージゲン(登場作品・鳥人戦隊ジェットマン)
提供者・NAOTOさん
かつて、次元戦団バイラムの先兵としてジェットマンに戦いを挑んだものの、元来の優しさ故に失敗続き。最終的にはバイラムの非情さに嫌気がさし、悔い改めて床屋になった。長年の努力により、『来屋滋 玄斗(くるや しげと)』という人間の姿になる術をマスター。同時に理髪師免許も習得し、麻帆良で自分の店を開いていた。また、木乃香とは見合いの度に髪を結うのを任されるので結構親しい。お客さん達の噂話から、悪の勢力の復活を知り、『かつて世話になったジェットマンの子供達や、自分を受け入れてくれた麻帆良の人達の力になりたい』と思い、自警団に入団した。
『いらっしゃいます~。あ、木乃香ちゃん。またお見合いかい?大変だねぇ。』
『(戦闘中)ブランクがあるたぁいえ、このドライヤージゲン様がテメェらみたいな雑魚に負けるか!』
次元獣ゴミジゲン(登場作品・鳥人戦隊ジェットマン)
提供者・アキッキーさん
ゴミに次元虫が取り付いた結果生まれた次元獣。しかしその際、かつてアコ(ブルースワン)が大切にしていた熊のぬいぐるみの『プータン』が混じっていたためアコになついていたが最終的にそれが原因でマリアに粛清される。ゴードムエンジンで復活後あてもなくさまよっていたところ、アコと似た雰囲気を持つ明菜と出会う。その後事情を聞いた明菜は母親との再会を手回ししてくれる。そのお礼にとRBGへ所属することになった。普段は玄斗のアドバイスを受けて人間体『熊田 風太(くまだ ふうた)』(ショートヘアーの童顔にダメージジーンズとTシャツ、首にアコとの友情の証である鈴を使ったネックレス)の姿ととって玄斗の店の手伝いをしている。
ゴーマ
メディア魔術師(登場作品:五星戦隊ダイレンジャー)
提供者・NAOTOさん
事象操る、メディア拳という技を使う。『高村翔一郎』というメディアクリエイターに化け、アイドルとしてデビューさせたホウオウレンジャー=リンの写真を媒介に、街の人々にリンの気力を浴びせて操ろうとしたが、リンの純粋さや優しさにふれ、彼女に惹かれる。最後は、リンを守る為にガラに反抗。腕から映写フィルムを出してガラを縛り付けるも、返り討ちにされてしまう。ゴードムエンジンによって甦らせられた際に、記憶を改ざんされ一時はクロノスの部下として活動していたが、2代目ダイレンジャーとの戦いの中で元の記憶を取り戻し、クロノス側を離反してRBGに参加する。普段は麻帆良の写真屋で働いている。(人間の姿の際の名前は、以前と同じ。)
『!?リン…?いや、違う。君は、一体…?』(記憶が戻った後、ホウオウレンジャー=千鶴を見て)
ゴーマ3ちゃんズ(登場作品・五星戦隊ダイレンジャー)
提供者・カラス兵長さん
神風大将、墓石社長、電話先生の三人からなるチームで当初は自分たちをバカにしたゴーマを見返すために何故かスポーツでダイレンジャーに勝負を挑む。当初の打倒目標はリュウレンジャーだったがとちゅうからテンマレンジャーがライバルとなり、その後友情を育んでいく。テンマレンジャーを庇い行方不明になるが将児の元に電話がかかってきたことから生存はしているらしい。新たなダイレンジャーが現われたことを風の噂に聞き麻帆良にやってくる。現在はRBGに所属している。
宇宙暴走族ボーゾック
ガイナモ 提供者・アキッキーさん
元ボーゾック総長。親分肌かつ俺様的な性格で、当初は戦隊悪役らしく暴れていたものの、番組中途からはその頭の悪さだけがクローズアップされ、完全にギャグキャラに。ゾンネットにベタ惚れしているが、全く相手にされていない。リッチハイカーのボーゾック乗っ取り事件の際は、「熱い友情で結ばれていた」はずの部下に金で転ばれるという失態を演じ、パチンコ屋や焼肉屋でバイトするハメになった。冷酷な悪役から、「基本的に根はいい奴」になった珍しいボス。 ゾンネットから恭介達の行方不明の報を聞き自警団としてボーゾックの再結成を決意する。普段はワゴン車を改造した移動弁当屋『キッチンがいなも』を経営しておりペガサス麻帆良支店などにも出前配達を行っているためか市太郎たち2代目カーレンジャーのことも知っている。また同じ飲食店経営者という点からか四葉五月と仲がよくお互い協力して新しいメニューを考えたりする。また新ボウケンジャーの藍も家出をした際、助けてもらった縁からかよく弁当を買いにくる。
ゼルモダ(登場作品・激走戦隊カーレンジャー)
提供者・アキッキーさん
元ボーゾック副長。ガイナモとは共に艱難辛苦を乗り越えた仲であるが、金で裏切るなど割と現金なところもある。戦闘員を詰めた壷に載り浮遊して登場することが多い。 初期は冷酷かつ残虐なキャラだったが、最終的にはやはりお茶目に。幼少時代に雷をバカにして火傷をしたトラウマから、雷が大の苦手だったが、14話で、バキバキ伝説に挑み、突破したことで克服した。 最終回では、グラッチとともにランドセルを背負って小学校に通う姿が見られた。 本作では『キッチンがいなも』の従業員として働いているが有事の際には人々を守るため前線に立つこともある。また、人手が必要なときは壷からワッパーを召還する。
グラッチ(登場作品・激走戦隊カーレンジャー)
提供者・アキッキーさん
ボーゾックの発明家だが、機能よりも趣味でデザインばかり重視するため、発明するものはほとんど役に立たない。芋長の芋羊羹による巨大化作用を偶然にも発見(特に解明したわけではないのがこの作品らしい)。リッチリッチハイカーが奪ったRVロボをボーゾック乾電池で悪の尖兵としたことも。 番組後半はエグゾスの出現と、彼からの雑誌による武器供与により印象が薄いが、ノリシロンの組み立てにも立ち会った。しかし、腕の割りピンを付け忘れるという大失敗をして、エグゾスからお仕置きを受ける。 芋羊羹を買いに行くのは大体彼の役目で、どこで稼いだのかは不明だが毎回ちゃんと代金500円を払っていた。 最終回ではゼルモダ共々小学校に通っていた。 本作では現在麻帆良大学に通っており葉加瀬聡美とも顔見知りだったりするほか、芋長主人の孫娘である妹野胡蝶とも仲が良い。立場はメカニックチーフ。
ゾンネット(バニティーミラー・ファンベルト)
(登場作品・激走戦隊カーレンジャー) 提供者・アキッキーさん
ボーゾックのアイドル。その正体はファンベル星の第一王女で、お姫様暮らしが嫌で家出、ボーゾックに転がり込んだ。可愛いけれどもワガママな家出不良少女。ガイナモに惚れられているが、本人はそれを利用して彼を顎で使う。レッドレーサーに一目惚れするが、「住む世界が違う」と恭介を通じて(当時はレッドレーサーの正体を知らず、恭介の事は“サル顔一般市民”としか認識していなかった)ふられてしまう。後にその正体が恭介自身だと知り、憧れの人が“サル顔一般市民”であったことにかなりのショックを受けたが、自分を救おうと必死で戦う恭介の姿に心が動き、晴れて相思相愛の仲に。 終盤にて、ファンベル星がエグゾスの手により侵攻されたことをラジエッタから聞き、エグゾスの本性をいち早く見抜きボーゾックを脱退。ボーゾックがエグゾスに裏切られた後、彼らを説得し手を結ばせた。 本作では恭介とはいまだ超遠距離恋愛で久しぶりにデートの時間が取れた(どうやらファンベルト星に来てもらうよう説得するつもりだったらしい)のだが約束の時間に恭介が現れないことから不審に思い恭介が前日に会う約束をしていたというダップに連絡を取りそこでカーレンジャー行方不明の報を聞く。そのことをガイナモに話した後ガイナモが自警団結成させるという発言を聞き彼らの資金面およびスーパー戦隊へのとりなし役などのサポート役をすることとなった。ちなみに王女としての仕事はすべて妹のラジエッタに任せている。
災魔一族
死神戦士サイマ獣タナトス(登場作品・救急戦隊ゴーゴーファイブ)
提供者・アキッキーさん
元々はディーナス自慢のサイマ獣で1、2を争う強力な怪人だったがそれを不愉快に思ったサラマンデスが呼び出す前に細工をした結果大の女性恐怖症になってしまった。そしてこれが縁を呼びゴーグリーンことショウと意気投合し地球から去ることを条件に女性恐怖症克服の特訓をする。結果何とか成功するもその直後ディーナスたちに殺され(ここら辺少し記憶が曖昧ですが)巨大化した後ゴーゴーファイブに倒される。ゴードムエンジンの力で復活した後、ウィチスによって新生怪人にされそうになるもイリュージョベースを抜け出す。そして町をさまよっていた時ショウとマツリに再開、彼らに匿われる事に。その後、ショウたちの手回しもありRBGに所属することになる。その際、巨人や夜玄の協力で人間体『棚田 冥矢(たなだ めいや)』(黒にゴールドのアクセントをつけたコートを着た二十代後半の金髪のショートヘアーの男)へ変身することができるようになった。女性への免疫はある程度はついたが、それでも2時間女性が隣にいると頭から蒸気を噴出してパニック状態になってしまう。戦闘時は本来の死神戦士としての姿に戻る。普段は「極力女性と接触しないところ!」という本人の申し出から学園警備員の職務についている(そのためか巨人や豪騎と仲がいい)
宇宙忍軍ジャカンジャ
参の槍・マンマルバ(登場作品・忍風戦隊ハリケンジャー)
提供者・コスモさん
予言・占いなど、不確かな未来へ対する事柄を視る予言者。口癖は『~ら』。当初は基地に浮かぶ幼生体として様々な予言を行っていた。後に成長体として前線へ出ると同時期に流星群から"アレ"のメッセージを読み取る。自らの誤った予知により自身が基地へ招きいれ、そしてジャカンジャを裏切ったゴウライジャーに固執していた。カブトライジャーに倒されたが、予知により自分のクローンを作っており、逆襲を仕掛ける。が、再び飛来した流星群のメッセージの情報量に耐え切れず、巨大化し醜悪な暴走体となってしまう。知性を失った。暴走体は天雷旋風神によって倒された。 ゴードムエンジンにより復活するが、タウ・ザントやジャカンジャがもうないことを知り、自暴自棄に陥り、ふらふらと彷徨っているうちに崖から落ちそうになったところをガイナモに救われ、そのことに恩義を感じ、そのままRBGに所属する。普段は自身の術で『丸山夜玄(まるやま よげん)』という人間体(黒髪の短髪に茶色いコートを着ている。)に変身している。また、戦闘時には術を解除し、本来の姿で戦っていることが多い。いつもは占い屋を経営している。炎の牙という自分専用のバイクを持っている。
『サーガイン…ジャカンジャがもう無い以上私はここでガイナモ殿と共に戦うことに決めたのら。』
仮面ライダー記王(きおう)提供者・コスモさん
変身者:丸山夜玄
外見:NEW電王のプラットフォームに似た感じ。
RBGの丸山夜玄ことマンマルバが、アーカイブに渡された「キオウベルト」(電王のベルトのボタンの所がWのダブルドライバーの部分になった感じ)を使い、変身した姿。アーカイブ曰く新型ベルトの実験体のようなものらしいが、それでも力になれるならと力を手に入れる。武装としてゼロガッシャーに似た「キオウガッシャー」(メインカラーは黄色)を持つ。所持ガイアメモリはルナ・ジョーカー・ブレイブの3つを持つ。それぞれのフォームへの変身にはベルト左のスロットに各ガイアメモリをセットし、少し左に倒した後にパスをセタッチすることで変身する。必殺技の発動にはスロットを再び立てた後にパスをセタッチすることで発動する。ちなみにその時の電子音声は「マキシマムチャージ」
仮面ライダー記王・ルナフォーム 提供者・コスモさん
外見・三日月を模した電仮面に狼を模した装甲を追加した感じ。メインカラーは黄色。
ルナのガイアメモリを使うことで変身する。回避を中心としたトリッキーな戦い方をし、キオウガッシャー・ガンモードを主に使う。必殺技はマキシマムチャージした後にキオウガッシャー・ガンモードから放つ回避不可のホーミングビーム『クレセントブラスト』
仮面ライダー記王・ジョーカーフォーム 提供者・コスモさん
外見・カブトムシを模した電仮面に電王SFの装甲を追加した感じ。メインカラーは黒。
ジョーカーのガイアメモリを使うことで変身する。キオウガッシャーを使わず、格闘戦を行い、強力な連続攻撃を得意とする。必殺技はマキシマムチャージした後に両足にエネルギーを込め、相手にライダーキックの要領で連続蹴りを叩き込む『ジョーカーフルスロットル』
仮面ライダー記王・ブレイブフォーム 提供者・コスモさん
外見・剣を模した電仮面に炎を模した装甲を追加した感じ。メインカラーは青。
ブレイブのガイアメモリを使うことで変身する。巧みな剣術を用いて正面からの制圧戦を得意とする。キオウガッシャー・ソードモードを主に使う。必殺技はマキシマムチャージした後にキオウガッシャー・ソードモードの刃先に込めたエネルギーを斬撃波として放つ『ブレイブスラッシュ』なお、直接相手を斬るバージョンも存在する。
冥府十神
概要・インフェルシアに伝説とされる十人の神々
五武神
冥府神ワイバーン(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
普段は少年の様な優しい物腰で仲間に冗談を飛ばしたりする。気さくでお喋りな性格な翼を持つ竜の戦士の冥府神で、バンキュリアに対しても砕けた態度で接するが、闇の戒律に関係することや戦いのことになると性格が豹変し本来の残虐性を覗かせる。一度気に触れると更に凶暴になり、残虐性が増すが、手を顔に当てることで落ち着きを取り戻すことが出来る。 他の面々を評する観察眼を持っている五武神のまとめ役で腕も立ち、竜の翼によって空から超スピードで襲い掛かる。空中を自分のテリトリーとして、常に相手の死角から戦闘の主導権を掌握し、笑いながら相手を切り刻むことを好む。マジレンジャー達を『雑魚』と称するが、怒り狂うとレジェンドマジレンジャーの状態から一瞬で変身解除させる威力の球を出すなど、その実力は口先だけではない。冥府神の中でもダゴン、スレイプニルと共に、ン・マの転生を一際強く願っている。二極神にも恐れず戦いを挑むがダゴンだけは唯一恐れている。 45話では自分の力を過信している事によりティターンを逃がしたことから凶暴化し、マジレンジャーを圧倒するが、突如現れたウルザード・ファイヤーとの戦闘では一撃で葬り去られた。ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したサイクロプスと共にあてもなく彷徨っていたがダゴンとスフィンクスに再会し、その2人の説得(実力行使含む)により地上との懸け橋となることを誓った。普段は『飛竜院 戒斗(ひりゅういん かいと)』という人間体(緑髪のドレッドにサングラスをかけ、ハワイアンな服を着ている)に変身している。恐竜やのスケさんの所で下宿兼調理をしているらしい。一応RBGに所属している。戦闘時は本来の姿、もしくは人間の姿で愛用の槍で戦う。何故か、『変態魔導師』と呼ばれると反応して怒り出す。
冥府神サイクロプス(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
一つ目・一本角の冥府神で、射撃の名手である。冷静沈着な性格で目の赤いランプを点滅させて激昂しても、深呼吸をし親指で顎を撫でることで落ち着きを取り戻すことが出来る。 鏡(光を反射する物)の世界に潜む能力を持ち、その中を巧みに移動しながら精密機械のような正確さで敵を追い詰める。彼の銃は相手にダメージを与える黒い通常弾、相手をいぶり出す白い催涙弾、獲物を消し去ってしまう赤い必殺弾(サイクロプスの意思によって、撃たれた者の消滅のタイミングは自由自在)を装填可能。戦いを『狩り』と称し、相手を倒すことだけではなく、相手の精神が壊れる瞬間も楽しむというサディスティックな面も持つ。 第二の『神罰執行神』。神罰のルールは『赤い弾丸による無差別射撃のみで、地上の全てを消滅させる』という物だったが、マジレンジャーにそれを阻止されると『日没までの間、自分の射撃から逃げ切れ』のルールを定める。魁と翼以外を赤い必殺弾で消し去るが、翼に鏡の中に潜んでいる事がばれてしまい、更に翼の攻撃を受けて深手を負う。その後、巨大化してマジレンジャーと戦い、今度は軌道を変える弾丸で追い詰める。しかし、トラベリオンの介入で失敗。彼自身も敗れ去った。 ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したワイバーンと共にあてもなく彷徨っていたがダゴンとスフィンクスに再会し、その2人の説得(実力行使含む)により地上との懸け橋となることを誓った。普段は『斉木 竜馬(さいき りょうま)』という人間体(黒髪の短髪にスナイパーグラスをかけ、黒いあまり目立たない服装をしている)に変身し、警備員をしている。同じスナイパー同士なせいか真名と仲がいい。一応RBGに所属している。戦闘時は地上にいるときは人間の姿だが、鏡の中にいるときは元の姿になっている。
仮面ライダー鏡王・トリガーフォーム
提供者・コスモさん 変身者:冥府神サイクロプス
外見:2つのフォームともゼロノスを基本にしていている。ワイバーンを模した電仮面を付け、胸部をキバBFに、両肩をギャレンJFのものにした感じ。メインカラーは青。
RBGの冥府神サイクロプスこと斉木竜馬が、アーカイブに渡された「キョウオウベルト」(電王のベルトのボタンの所がWのダブルドライバーの左側の部分になった感じ)を使い、変身した姿。武装としてゼロガッシャーに似た『キョウオウベルト』(メインカラーは銀)を持つ。所持ガイアメモリはトリガー・ミラーの2つを持つ。それぞれのフォームへの変身にはベルト左のスロットに各ガイアメモリをセットし、少し左に倒した後にパスをセタッチすることで変身する。必殺技の発動にはスロットを再び立てた後にパスをセタッチすることで発動する。ちなみにその時の電子音声は「マキシマムチャージ」。トリガーのガイアメモリを使うことで変身する。銃撃を中心とした流れるような戦い方をし、キョウオウガッシャー・ガンモードを主に使う。必殺技はマキシマムチャージした後にキョウオウガッシャー・ガンモードから回避不可の無数のエネルギー弾を放つ『トリガーバイティング』
仮面ライダー鏡王・ミラーフォーム 提供者・コスモさん
外見・幽汽HFに似た電仮面を付け、胸部をゼロノスBF、両肩をアギトSFのものにした感じ。メインカラーは銀。
ミラーのガイアメモリを使うことで変身する。鏡面世界に入り込んで相手を奇襲したり、鏡面をワープトンネルにしてこちらの攻撃を無理やり当てたりするバランスのいい戦い方をし、キョウオウガッシャー・サーベルモードを主に使う。必殺技はマキシマムチャージした後にキョウオウガッシャー・サーベルモードを地面と擦れるように振り、相手に不可視の斬撃波を放つ『ミラーバニッシュ』なお、長所であり最大の短所であるこの技の特徴は鏡面、あるいはそれに近いもので反射されるということ。
冥府神ティターン(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
冥府神一の巨躯と怪力を誇り、雷の力を操ることが出来る第六の『神罰執行神』。極端に口数が少ないため、ワイバーン曰く『何を考えてるのか解らない存在』。また、本来の力を見せることは少ないようであり、ダゴンはそのことを知っていた。パワー=怪力だけで言えば二極神をも凌駕するが戦いを好む性格ではなく、無益な殺生はしない。時にはナイとメアにも気をかけてやる心の余裕を持つ。普段はあまり真意の見えないティターンだったが、ン・マ転生は正しいことと信じていた。ン・マの魂をブレイジェルが内包していることを知り、それを奪いに行くダゴン、ワイバーンと共に同行するとダゴンの命令で参戦してあっさり圧倒する。自らが定めた神罰は『巨大な光球で地上の電気を吸収し、その力が溜まりきった時に投下して、地上界を一瞬で滅ぼす』と言う物だったが、元々純粋な性格で冥府神の中で唯一命の大切さを知っていた。地上に現れた際、芳香によって命の尊さを更に深め、友情を教えられ、芳香の説得を聞き入れ神罰を解除する。しかし、ン・マの魂が依り代としてティターンを選んだ際、ン・マに命を献上することを拒んだために裏切り者として他の冥府神から命を狙われ、ン・マの魂を抱えて永遠の眠りにつくためにマルデヨーナ世界『永遠の樹海』の『眠りの湖』へと向かう。ワイバーンに追われながらも、途中で蒔人とも触れ合い、二人に支えられたことに満足して眠りの湖に辿り着くが、あと一歩の所でダゴンによって粛清され、ン・マに体を内側から食い破られてしまう。結果としてン・マが絶対神として転生してしまう。ゴードムエンジンにより復活(なぜかン・マが死んだ場所で復活)し、あてもなく彷徨ってた所をナイ&メアに出会い、その紹介で所属する。今は自分の術により『雷鎧 巨人(らいがい たけひと)』という人間体(銀髪のロングで、全身を隠すような灰色のフードを着ている。身長は1m87cmほど)に変身し、普段を過ごしているが、戦闘時は術を解くことが多い。いつもは学園の警備員をして過ごしている。また、芳香と会いたいらしいが、恥ずかしくて会えないらしい…。
冥府神トード(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・ゲロロ軍曹さん
人間体は少し太りぎみの男性っぽい感じで、名前は『水島柳太(みずしま りゅうた)』と名乗ってる。あと、人間界のアニメなどを見てすっかりハマってしまい、いわゆる『オタク』な一面を持つようになったりとか。
冥府神イフリート(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・カラス兵長さん
人間時は筋骨隆々の逞しい体をもったワイルドな髪型の男性。名前は『炎山 爆』と名乗っている。復活後は麻帆良学園近隣の山中で山篭りをしながらマジレンジャーたちへの再戦に向け体作りを行っていたところを楓に出会い共に修行をしているうちにこのまま人の中で生きるのも悪くはないかと思い、楓と共に麻帆良学園にやってきたところ、先に復活していた雷鎧巨人ことティターンと再会する。
三賢神
冥府神ゴーゴン(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
大蛇の化身である冥府神。ナイとメアは彼女が一番苦手。ワイバーン曰く『妖艶な女神であるが一番ずる賢い』。 ン・マの復活には否定的で、自分より弱い相手を甚振るのを好む。とても狡猾で頭が良く、残忍で冷酷と正に蛇のような執念深い性格をしているため、生真面目なスフィンクスとは非常に仲が悪い。巨大な盾を持ち、ここから噛みついた相手を石にする能力を持つ無数の蛇を放つことができる。また巨大な大蛇の姿に変化でき、獲物に絡みついて頭から丸飲みにすることを好む。 第三の『神罰執行神』で、神罰のルールは『盾からばら撒いた蛇を増殖させ、盾の瞳が光った時地上の生物に一斉噛み付き、石にしてしまう』。神罰失敗後、新たにルールとして自分に有利な『長きものの庭』に誘い込み、ヒカル、翼、麗、蒔人を丸飲みにし残りの魁と芳香を始末しようとする。しかし、神罰の前にトードを嗾けて、魁と芳香の魂を入れ替えて自分に有利にしたことが、スフィンクスにばれてしまい、二人の魂を戻されると同時に形勢逆転され、敗れ去った。 冥府神であった頃からドレイクとは恋愛関係であったらしい。ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したドレイクと共にあてもなく彷徨っていたが、ガイナモに誘われ、RBGに所属する。所属する理由はドレイクとの子供を妊娠したため。普段は『竜崎 命歌(りゅうざき めいか)』という人間体(銀髪の長髪に、紫地で黒のアクセントが付いたロングコートを着ている。)に変身していて、キッチンがいなもの手伝いをしている。ちなみに妊娠したことをスフィンクスに話した所『なんですって!?………うらやましい(ボソッ)』とのこと。妊娠したせいか性格がやけに丸くなった。
冥府神ダゴン(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
魚の頭部を持つ冥府神。厳格な性格で、冥府十神の実質的リーダー格で二極神も、彼の命令に従う。ワイバーン曰く『怒らせると一番怖い存在』。地上界に対しては、ダゴンの強さはこの世で起こりうる様々な恐怖を生みだすことが出来ると言われていおり、策士としても優れている。粛清の矛を使い、格闘戦でもブレイジェル(ウルザード)、マジマザーを凌ぐ実力を見せ付けた。 42話でン・マ転生を優先するあまり自らの権限で戒律を捻じ曲げて、ドレイクの神罰執行中にもかかわれずスレイプニルを地上に送り出す。スフィンクスにこれを非難されると、『今は俺が戒律だ』と言い放ちスフィンクスを黙らせたり、『真実の影よどみし沼』でブレイジェルがン・マの転生を阻んでるのを知ると、44話でティターンと戦っていたブレイジェルを背後から不意打ちし、自らが矛を突き立てて起こした地割れに叩き落とすなどン・マ転生のためには手段を選ばない。 信じるものは自分と絶対神ン・マだけで、46話でン・マへの魂の献上を拒否し逃亡していたティターンを『眠りの湖』入り口の前で待ち伏せて粛清し、絶対神ン・マを転生させた。47話でマジレンジャーの持つ勇気の素晴しさに気付き、神罰執行を取りやめたスフィンクスを裏切り者としてスレイプニルと共に粛清。48話でついにマジレンジャー達の前に現れ、スレイプニルと共に圧倒的な力を見せ付け、マジレンジャーをスレイプニルにまかせ、屈しない深雪を絶望させるためン・マが地上を破壊するの見届ける『闇の力の生き証人』として拉致する。 バンキュリアの不死身の力によって蘇ったスフィンクスに地上と共に生きる提案を求められるが、冥府神のリーダーとして、ン・マの全てを超越した強さに喜ぶ彼は当然拒否したため、逆にスフィンクスによって成敗される。最期まで闇の力を信じ『闇の力は絶対では無いのか…』と言い残し滅びる。ゴードムエンジンにより復活し、たまたま近くにいたスフェンクスの話を聞き、ン・マが滅びたことや復活した冥府神のほとんどがスーパー戦隊に協力していることなどを知り、一時は自暴自棄に陥ったがスフィンクスの説得により心を入れ替え、地上とともに生きていくことを誓った。どうやらその時にスフィンクスに恋心を抱いたらしいが…。今は『水気 葬臥(みずき そうが)』という人間体(青髪の長髪に、赤地に黒のコートを着ている。)に変身し、麻帆良でスーパー戦隊達の活動を見ていたり、図書館島の司書(地上部分から地下6階まで)をしている。たまに人間体に変身したスフィンクスと一緒にいるが、戦闘にはあまり手は出さない。
冥府神スフィンクス(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・アキッキーさん
黒い猫のような頭部を持つ冥府神でインフェルシアと地上界和解の中心となった人物。闇の戒律を遵守することに最も拘り、戒律を守るために他の冥府神の行動にも審判の様に常に目を光らせ監視する役割を担う女神で、第七の『神罰執行神』。戒律を破る者は二極神であろうと毅然とした態度をとるが、ダゴンだけには逆らえない。ワイバーン曰く『美しい女神で一番賢い』。その言われるように冥府神の中で最も頭が良く、様々なことに疑問を持ち、考えを張り巡らせる。 ゴーゴンやドレイクの行動には不信感を抱き、特にゴーゴンとは犬猿の仲だった。眼鏡を着用しており、普段は丁寧な口調で話すが、時に恐ろしく豹変して口汚く凄むこともある。その時は獅子を模した巨砲を装備し、司っている知略と同じぐらいの冥府神としての力の凄まじく残忍な戦闘力を発揮する。 果てしない闇が続く自らのマルデヨーナ世界『賢者の夜』で魁たちを認め、地上界を残すことを提案するが、ン・マの命令により不本意ながらも転生を果たしたン・マの全てを超越した強さに恐怖を感じたため神罰執行神に選ばれる。自らの都合よく戒律を破ったダゴンに疑心を抱き、敵わない筈の冥府神を倒し続けたマジレンジャーとの戦いで彼らが持つ勇気と絆の力の素晴しさに興味を持っていたスフィンクスはマジブルーの『守りたい大切なものがある限り負けない』という言葉に心を動かされ、『巨砲大破壊』の神罰を放棄する。その後、賢者の夜にてスレイプニル、ダゴンに見つかり人間の勇気と絆の素晴しさを訴えるも、ン・マのことしか頭に無い彼らに分かる筈も無く彼らに粛清されて一度は死亡するが、バンキュリアに不死身の力を分けてもらったことにより蘇る。そして、闇の力に拘り続けたダゴンをウィズダムカノンの一撃で倒す。 唯一生き残った冥府神(一度は死亡したが)で、ン・マ崩壊後は魁を地上とインフェルシアを結ぶ親善大使として招き、バンキュリアと共にインフェルシアを再建し新しく生まれ変わらせるために力を注いでいる。 本作では魁、ナイ、メアの3人を派遣した後ナイ&メアがきちんと仕事をしているか不安になったので様子を見に来た際に復活したダゴンらと再会する。そしてそこで予想以上の悪の蔓延に不安を感じ自らも役に立とうとRGB入りした。普段は人間体『猫田 風美(ねこた かざみ)』へと姿を変え(長身で腰まで届く黒髪をアップにしフレームのない眼鏡をかけている)RBGの相談役を担当している。また相変わらずその知識への探究心は強く暇さえあれば図書館島へ赴きそこで1日中過ごしている。以前より性格が丸くなったためか命歌と仲がよくまた、リエのことも心配してやっている。
二極神
冥府神スレイプニル(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
冥府神随一の攻撃力を誇り、豊富な武器・技を持ち華麗で完全な攻撃力から『インフェルシアの矛』と言われ、冥府神の中で実力は最強と恐れられる馬車を駆る騎士の冥府神。 馬の力を司り、恐るべき馬力と素早い脚力を兼ね備える。巨大な槍と盾、尾にも剣を隠し持つ。胸部には馬の顔のようなものがある。また、 二匹の魔導馬(バリキオンと同族らしく、ほぼ同じ姿をしている)に引かせた魔導馬車を駆り、車輪で全てを瓦礫と化す。ン・マ転生を同じく望んでいるダゴンとは固い信頼関係に結ばれており、普段の戦術はダゴンに任せている。ドレイクとは対照的に寡黙で重厚な性格だが、ン・マ転生に懐疑的な意見を聞くと激しく怒る。ダゴンからは戦士の中の戦士と称されており、ワイバーン曰く一番頼りになる存在。 Stage35でスクリューカリバー・ファイヤートルネードをあっさりと跳ね返し、Stage42ではドレイクと共にマジレジェンドと戦い、素早い動きで翻弄し、攻撃をするがウルカイザー(ブレイジェル)に地底に戻された。第八の『神罰執行神』で、神罰のルールは『魔導馬車・八脚突進による地上界の蹂躙』。Stage48でマジレジェンドを完膚なきまで叩きのめし、最初はマジレンジャーを圧倒するも、5人の勇気の力を思い知り、倒された。 ゴードムエンジンにより復活し、当てもなく彷徨っていた所で魁と再会し、二極神である自分をも倒した勇気の力を学ぶために魁達に協力することにした。そして一応RBGに所属している。普段は『岸川 戦太(きしかわ せんた)』という人間体(緑髪のセミロングで、灰色のフード付きのセーターを着ている)に変身していて、学園で警備員をする傍ら剣道部や乗馬部などのコーチをしている。戦闘時は元の姿に似た鎧をつけているが、元の姿で戦うことの方が多い。
冥府神ドレイク(登場作品・魔法戦隊マジレンジャー)
提供者・コスモさん
インフェルシアの荒ぶる英雄と言われているドラゴンの冥府神で、『インフェルシアの盾』と呼ばれている。その呼び名はインフェルシア一堅い竜神の鱗でできた鎧を身に着けているため、冥府神随一の絶対的な防御力を持つことに由来する。 インフェルシアの盾の名に反して、冥府神の中でも一番血の気が多く攻撃的な性格で戦いそのものを好む無頼の神で、ン・マの転生よりも自身の闘争本能の満足を優先しがち。ワイバーン曰く一番の乱暴者。 太い四肢で重い剣を乱暴に振り回し、自らの闘気をエネルギー弾として放出することが出来る。また翼を広げて空を飛ぶことが可能で、その際は首を伸ばしたドラゴンの姿になる。戦闘は相手の攻撃で傷付くことがない防御力を生かし、敵の攻撃を全く無視して暴れ回り敵を痛め付けると言うのがもっぱら。 その実力は圧倒的で、トラベリオンやマジレジェンドが全く歯が立たなかった上、最初にマルデヨーナ世界に出現した時、サンジェルも一度は絶体絶命の危機に追い詰められる。 弱点は首の後ろにのみ鎧が無く露出している事。その弱点をヒカルは見抜き、等身大時はサンジェルに敗れ、スレイプニルとのタッグでマジレンジャーを追い詰めるも、突如現れたウルザード(勇)の介入でスレイプニルがインフェルシアに引き戻され、マジレジェンドとトラベリオンによる連続攻撃で敗れ去った。 冥府神であった頃からゴーゴンとは恋愛関係であったらしい。ゴードムエンジンにより復活し、同じく復活したゴーゴンと共にあてもなく彷徨っていたが、ガイナモに誘われ、RBGに所属する。所属する理由は、強い連中と闘えそうなのとゴーゴンが妊娠したから。普段は『竜崎 豪騎(りゅうざき ごうき)』という人間体(赤髪の短髪で、黒い動きやすい服を着ている。)に変身していて、警備員をしている。ゴーゴンが妊娠してからというもののいままでの滅茶苦茶な行動をガラリと変え、責任感というものを持つようになった。戦闘時は自分の元の体を模した鎧を装着するが、たまに元の姿に変身している。戦うときは同じ冥府神であるティターンかスレイプニルと組むことが多い。
仮面ライダーディレイク 提供者・コスモさん
変身者:竜崎豪騎
外見:ディエンドを中心に胸部と両肩を龍騎サバイブのものにし、両足をディケイドCFのものにした感じ。メインカラーは赤と黒。
RBGの冥府神ドレイクこと竜崎豪騎がアキッピー達科学者連中とRBGが協力して作り上げた大剣型の「ディレイクドライバー」(キングラウザーを一回り大きくした感じ)にディレイクのカードをセットして変身する。その能力は本人の能力も相まってかなり強力。装甲の強固差と防御能力は全ライダーの中でも最高クラス。ちなみにディレイクドライバーを使わないときは背中に背負っている。「ライドシールド」という盾形の武装を所持しており、これに「アタックライド・ガード」と「アタックライド・フライ」のカードをセットすることで周りを自在に動き回り、自動で防御する鉄壁の盾とすることが可能。なお、この盾の特有の力として光線系の攻撃を跳ね返すことができる。ディケイドのようにライダーカードに書かれたライダーには変身できないがディエンドのようにそのライダーを召喚することができる。所持ライダーカードはアマゾン・スカイライダー・シン・クウガ(PF・TF)・アギト・ギルス・アナザーアギト・龍騎・王蛇・オルタナティブ・リュウガ・デルタ・サイガ・カリス・ランス・威吹鬼・羽撃鬼・凍鬼・ドレイク・サソード・ガタック・電王(GF・CF)・ゼロノス(ZF)・キバ(GF・DF)・ダークキバ・W(SJ・HM・RT)の26枚+α必殺技はFARを使用した後に無数のカードの幻影を潜り抜けた後にエネルギーが溜まりに溜まった剣で敵を一刀両断する「ディメンジョンブレイバー」と、ディケイドと同じ「ディメンジョンキック」
ダークシャドウ
アクタガミ(登場作品・轟轟戦隊ボウケンジャー)
提供者・コスモさん
古い団扇と新しいクーラーを組み合わせたツクモガミ…になるはずだったが、作る際にシズカがうっかりゴミをぶちまけてしまったことから、全てがごちゃまぜになって生まれた。複数の物、しかも使われた物がゴミであったことから、あまり頭が良くなく、優しすぎて使えないツクモガミになってしまった。そのためヤイバからは捨て石として扱われるが、知恵の果実を食べたことから大天才となり(口調も気の弱そうな口調から、侍のような口調に変わった)、全ての影忍法を理解・会得した。 自分の力を世界平和のために役立てようとダークシャドウを抜けて、ボウケンジャーと共にプレシャスを管理しようとするが、行き違いから人類に絶望し、破壊活動を行なうようになる。様々な忍術でボウケンジャーを圧倒するが、知恵の果実が尽きたところでヤイバの刀に倒れ、「オオガミの術」で巨大な操り人形になってしまう。最後は映士に預けていた友情のお札の仕掛けで自分の死を偽装して元の優しさを取り戻すが、同時に全ての記憶を失っていた。戦いの後、映士に諭され、森の中に姿を消した…。その後、ウィチスが彼を捕らえて改造し、完全な記憶と力を取り戻させ、自分達の新たな手駒にしようとしたが、仕掛けられた洗脳を破り、映士を募って麻帆良に来た。僅かに残っていた知恵の果実の力が埋め込まれたゴードムエンジンの力により活性化され、力や記憶が再び消えることは無くなった。が、なぜか新月の晩だけ痴呆状態になる。今は映士の紹介でRBGに所属していて、普段はキッチンがいなもを手伝っている。
臨獣殿
理央(登場作品・獣拳戦隊ゲキレンジャー)
提供者・アキッキーさん
元臨獣拳の当主で臨獣ライオン拳の使い手。元はマスター・シャーフーの弟子で、激獣拳の使い手であり、修行していたが、自身が求める「強さ」を教えないシャーフーに失望し臨獣拳に走った。三拳魔の声に従い配下の拳士を人間界に送り込み絶望を集めるが、その目的は「己が強くなること」のみ。ゴウを含め、ゲキレンジャーが次々と新しい力を手に入れたことへの苛立ちから、偶発的に怒臨気を身につける。ジャンを宿敵と認めており、ジャンとの戦いを通じてさらなる最強の存在になろうとする。態度と口調はとにかく淡白かつ冷徹で、メレの愛情表現に対しても素っ気無い態度(場合によっては無視することも)で返すが、反面極秘事項や特命を伝えることも多く、カタにメレを「我が片腕」と紹介するなど、腹心の部下としては認識している模様。シャーフーと互角に渡り合うほどの実力者だが、幼少時に遭遇したある事件がトラウマになっており、その時の悪夢にしばしば悩まされる。カタとの修行で克服したような場面があり、悩まされることはなくなったと思われたが、心の奥底では未だ引きずっているようで、シャーフーに見抜かれ否定することもあった。 過去の出来事はロンによって彼の家族が虐殺されたもので彼が「強さ」を求めるようになったのもロンによって植えつけられた家族を殺された恨みをロンに利用されているからである。 最後はゲキレンジャーに自分が持つすべての臨技を教えロンに特攻し命を落とした。本作ではゴードムエンジンの影響で復活。いまさら臨獣拳を復興させるのも馬鹿馬鹿しく同じくよみがえったメレとともに麻帆良にたどり着く。そこで偶然ジャンやシャンフーと再会彼らから現状を聞き協力することに。普段はメレと一緒にブラックスター麻帆良で生活しており時折あやか達のコーチ役を務める。戦闘時はこれまで同様黒獅子形態になる。
黒獅子リオ(登場作品・獣拳戦隊ゲキレンジャー)
黒い獅子のような外見の理央の戦闘形態。『臨気外装』の叫びと共に、臨気を体に纏い変身を完了する。
メレ(登場作品・獣拳戦隊ゲキレンジャー)
提供者・アキッキーさん
リオLOVEの臨獣カメレオン拳の使い手。自らを復活させた理央に強い愛情と絶対的忠誠心を抱いており、理央に敵対する者は仲間であろうと(それが三拳魔でも)容赦なく牙を剥き、彼の前では純真な乙女になる。その深い忠誠心から理央からも側近として認められており、深い信頼を寄せられている。 また格闘家としての実力は高く、たとえ部下であっても弱者に厳しい冷徹な性格で、格下とは戦わない主義(ゲキレンジャーを「カクシターズ」と呼ぶ)。但し、マガのように自らと同じく恋をする者に対しては、親身になってアドバイスを与えることもある。正々堂々とした戦いを好むため、ロンに唆されて幸子を人質にとって操獣刀を奪った際、黒い怒りの感情から怒臨気を身につける。 最後はジャンたちを庇い砂となって消滅した。本作ではゴードムエンジンの力で『リンリンシー』ではなく『人間』として復活。リオと共に麻帆良にたどり着き彼女もリオ同様スーパー戦隊に協力することになる。普段はキッチンがいなもの店員として働く傍らリオ同様『2代目カクシターズ』こと新ゲキレンジャーのコーチ役を務める。戦闘時はこれまで同様獣人形態に変身する。
獣人メレ(登場作品・獣拳戦隊ゲキレンジャー)
緑のカメレオンのような外見のメレの変身形態。カメレオンの特性をもっており、姿と気配を消すことができる。
リンビースト
リンライオン
理央が『リンギ・招来獣』によりつくり出すリンビースト。黒いライオンのような姿をしている。
リンカメレオン
メレが『リンギ・招来獣』によりつくり出すリンビースト。カメレオンのような姿をしている。
メカニック
バリンガーゼット 提供者・アキッキーさん
グラッチ&ギルドー&ブッチが作ったロボット。機動性は劣悪(ガーディアンロボ以下)だがその分装甲が厚いのが特徴。武器は『バリンガーパンチ(ロケットパンチ)』、『バリンガータイフーン(口から出す竜巻)』、『バリンガービーム(目から出すビーム)』、『バリンガー胸から火(胸部から出す熱光線)』ちなみにこれには元ネタがあり実際は原作の最終決戦でエグゾスからボーゾックに渡される予定であったが大人の事情(そのフォルムが某鉄の城のパロディーだったためこの作品の原作者および製作プロダクションからクレームが来たため。これにはガイナモの声優がこのロボットアニメの登場人物だったことに由来する)によりお蔵入りになったロボット。ちなみにこれの代わりとなったのがノリシロンファイナルである。
がいなもタンク 提供者・コスモさん
普段は移動弁当屋『キッチンがいなも』として機能しているが、スイッチ一つで装甲車に変形する。また、その時に様々な機能をえる。
機能
その1、水陸両用車。
その2、隠しウェポン。(ガトリングやミサイル)
RBGバイク 提供者・コスモさん
カブトライジャーのバリサンダーを元にしたバイク。攻撃的ではなく防御的な外見をしている。また、バリア発生装置と、小型ミサイルを装備している。
ガーディアンロボ 提供者・コスモさん
グラッチとギルドー&ブッチーが協力し、作り上げた巨大ロボット。デザインはとてつもなくカッコいいが、性能はそれなり。だが身体機能は弱い分、様々な隠し武器を搭載し、さらにマルチジョイント機能を搭載しているため、ありとあらゆる戦況に対応できる。
武装:ビームソード2本・ミサイルランチャー4つ・レーザーガン3
本・手榴弾20個etc…
そんなわけで、RBGでした。
暁「冥府神が、丸々味方になったな」
まあ、彼らにとっては、今まで知らなかったものに触れて変わって言ってってことで。
暁「ヤックデカルチャー?」
おおがねそんな感じね。アイディアを出してくださった方々、ありがとうございます。