その前に現れるダークディケイドの正体は…?
今世界の崩壊が始まろうとしている。
救え、世界の創設者 仮面ライダーディケイド
闇と光の狭間のオーロラにいる君の瞳には…
何が映る?
注意⚠️
こちらはテラーノベルという小説サイトで書いた続編です。
前回が気になる方は『宮本修二』と調べて、是非ご覧ください。
注意⚠️(小説について)
普通の小説は初心者なので優しい目でご覧頂けると嬉しいです。
オリキャラ・オリジナルライダーが出てきます。
各世界のキャラに名前を少し変えただけのキャラが出てきます。
令和ライダーはにわかです。
恋愛要素がもしかしたらあるかもです。
それでもいい方は是非ご覧ください。
この小説はフィクションです、実際の人物、団体とは一切関係ありません。
俺の名前は神月零《カミズキ ゼロ》世界の創設者に選ばれた男だ。
とは言っても、別にそんな偉いもんじゃないし別に讃えられることでもない。
俺はただ世界を旅しながら色々なものを見て学んでるだけだから。
零「あーあ…また失敗した…」
ガチャンッ!!
『ぜーろー!』
零「来たか…」
目の前にいる金髪ショートの女性の名前は弥生 ルミナ《ヤヨイ ルミナ》
ずっと俺に着いてきてくれる相方みたいな感じだ…
俺たちは今この二人で"世界"を渡ってる、世界とは所謂パラレルワールドってやつだ…
何でそんなことができてるのか…それは《仮面ライダーディケイド》の力のおかげだ。
ルミナ「あ、また失敗してるし…」
零「簡単には直せないよな…」
ルミナ「ディケイドの力で直せたりしないの?」
零「そんな便利なライダーいるか?」
俺はそういうと頭の中で考える。
あっ…何を直したいかというとルミナの変身アイテム《ルミナスドライバー》だ…
俺がビルドの世界で桐生ってやつに…って…
零「あったッ!!」
俺は声をあげる。
ルミナ「うわっ⁉︎なにっ⁉︎びっくりしたっ!」
するとそれにルミナが反応し驚く。
零「直せるライダーいるかもしれん…!」
ルミナ「おーっ!」
そう言って腰にネオディケイドドライバーを合わせる。
するとベルト帯が現れ腰に装着…
そして一枚のカードを取り出しバックルを回転し開く。
零「変身」
そう言うと零はカードをバックルに入れる。
《KAMEN RIDE 》
と、機械音が流れる。
そして零がドライバーの両側を押し込むとバックルが回転し元に戻る。
《DECADE!》
ディケイド…そう名を呼んだ瞬間、周囲に影が出現し、円を描くように零に合わさり灰色の姿へ変わると、灰色のボディがマゼンダに色付いた。
ディケイド「そんで…これだな」
そういうと零はもう一枚カードを取り出す。
《KAMEN RIDE 》
そういうと零は勢いよくバックルを回転させる。
《BUILD!》
ビルド…そう名を告げると赤と青の体に変わり、目は戦車とウサギの様な形に変わる。
零「さあ…実験を始めようか」
そう零は告げるがあることに気づく。
零「…姿変わったところで頭は変わんねーからどうしたらいいかわからん…」
…
無言が続く。
ルミナの方を見るのが怖い。
零はゆっくりルミナの方に顔を向ける。
ルミナ「ぜぇぇろぉぉ…?」
怒ってるこれは確実に怒ってる。
零はそう思い逃げようとしたが時すでに遅し
ガシッ!!
掴まれた…終わった。
俺はそのままバックチョークを仕掛けられる。
零「ごめんってえええッ!!」(タップ)
ルミナ「さっきの時間返せええッ!!」
数分後
死ぬかと思った…いや…一度死んだ…?
ルミナはというと俺のプリンをあげるというとウッキウキで台所に行きやがった。
零「はぁ…」
俺はそう一度ため息を吐くとまた考え始める。
どうしたら直せるのか…何か機械に詳しいライダーはいないか…世界はないか考える。
零「…令和ライダーの世界…行くか」
一つだけ心当たりがあった。
黄色のバッタの仮面ライダー…
そしてヒューマギアというAIを作っているあの世界…
ジオウの次…令和1番目の仮面ライダー
その名は…
《仮面ライダーゼロワン》
次回 第二話 『DARK KAMEN RIDE』