ゼロワンの世界のキャラに名前が似てるキャラが出るかもしれませんが一切関係ありません!!
ルミナ「そのゼロワンっていうライダーの世界に行けば直してもらえるの?」
零「ああ…多分な」
ルミナ「じゃあ行こ!」
零「了解」
そういうと零はピンク色のカメラを取り出す。
そして鏡の前に立つとカメラのシャッターを押す。
パシャッ!!
そうすると鏡が歪み他世界への扉が開く。
零「よし…」
ブゥンッッ!
ルミナ「わぁー!すご〜!」
ルミナ「耳に何かつけてる!」
零「これも全部…紫電インテリジェンスの発明らしい」
ルミナ「?飛電じゃなッ…「それ以上は言ってはいけない!」←零
ルミナ「で…今からそのインテリジェンスに行くの?」
零「ああ…そこの社長の紫電 或人に直談判しに行く」
ルミナ「そっか!早く直してもらッ…」
キャアアアアアアアッッ!!!!
零「⁉︎」
ルミナ「零!」
零「ああ…!」
俺たちは逃げる人々を見つけその中を掻き分ける。
すると倒れている子供…
そしてその目の前でナイフを構えて目を赤くしているヒューマギアの姿があった。
ヒューマギア「人類…滅亡…」
子供「うわあぁぁあああッ!!」
零「まずい…!間に合わない…!」
《Jump!Authorize》
零「!?」
?「変身!」
《Progrize!飛び上がライズ!ライジングホッパー!》
《A jump to the sky turns to a riderkick》
ゼロワン「だッ!!」
目の前に現れたのは、零達が探していたゼロワンだった。
ゼロワンは変身するとヒューマギアに重い蹴りを一撃お見舞いする。
『ズドンッ!!』
ヒューマギア「人類滅亡…』
ヒューマギアは吹き飛ぶが何事もない様に起き上がる。
零「君…!大丈夫か⁉︎」
ヒューマギアはゼロワンに任せて子供を抱える
すると後ろから声がした。
?「ここは危険ですのでお下がりください。」
零「あんたは…?」
イズ「私は社長秘書のヒューマギア…イズと申します。」
イズはそういうとお辞儀をする。
ゼロワン「イズッ!アタッシュカリバーを!」
イズ「かしこまりました。」(投げる)
ゼロワン「よッ!」
アタッシュカリバーを受け取ったゼロワンは敵を切り裂く。
イズ「皆様は早く逃げてください。」
零「その必要はねぇよ」
イズ「…?」
零「俺には…」
零「''これ''があるからなッ!」
そういうとネオディケイドドライバーを取り出す。
イズ「…!」
ベルトを装着するとバックルを開く。
そしてカードを取り出し前に突き出す。
零「…変身!」
《KAMEN RIDE》
カードを入れるとそのままバックルを元に戻す。
《DECADE!》
ディケイド…そう名を呼んだ瞬間、周囲に影が出現し、円を描くように零に合わさり灰色の姿へ変わると、灰色のボディがマゼンダに色付いた。
イズ「!…あなたは…」
ディケイド「…通りすがりの仮面ライダーだ…」
ディケイド「覚えておけ…!」
そういうと零は手を払いヒューマギアに向けて走る。
《ATTACK RIDE》
ディケイド「よッ!」
《SLASH!》
ライドブッカーを剣に変形させると剣の残影が現れ一度で何連撃もののダメージを与える。
ゼロワン「うおっ!あんたは…?」
ディケイド「…ただの通りすがりだ」
ディケイド「決めるぞ…!」
ゼロワン「…!ああ!」
そういうと二人は必殺技の動作を見せ、上に飛び上がる。
《FINAL ATTACK RIDE》
ディケイド「はぁッ!!」
《DE・DE・DE・DECADE!》
ゼロワン「だぁッ!!」
《ライジングインパクト!》
二人が必殺の蹴りをヒューマギアに向けて放つとそれに耐えきれずヒューマギアは爆散する
ズドォオオオォオオンッッ!!!!
ディケイド「ふぅ…」
ため息を吐くと手をパッパッと払う。
それを横目にゼロワンが言った。
ゼロワン「助かったよ、ありがとう!」
ディケイド「…当然のことをしただけだ…礼はいらねぇよ。」
ルミナ「零ッ!!」
ルミナの方に振り向くと指を指していたのでそこを見る。
するとそこには…零そっくりの人物がいた。
?「神月零…俺はお前を許さない。」
ディケイド「何のことだ…?」
零にそっくりなその人物はそういうと黒と赤のディケイドドライバーを取り出した。
ディケイド「なッ…⁉︎」
ゼロワン「?」
?「変身…」
《DARK KAMEN RIDE》
《DECADE…》
周囲に影が出現し、円を描くように?に合わさり黒の姿に変わると赤色に色付く
ディケイド「…!何者だ…!」
ダークディケイド「通りすがりの…破壊者だ。」
ゼロワン「破壊者…!?」
To Be Continued…
次回 第三話 『圧迫』