破壊と創設を見つめる瞳のカメラ   作:川波レイ

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注意事項は前回と同様です。
イズの喋り方慣れてないので崩壊?注意です⚠️
オリジナル仮面ライダー登場⚠️


『女性ライダー』

イズ「ここが紫電インテリジェンスです。」

ルミナ「お〜!」

ルミナ「イズさん!ベルト…!直してくれますか⁉︎」

イズ「可能です、問題ありません。」

ルミナ「やった!ありがとうございますっ!」

 

その様な会話をしていると社員達の悲鳴が聞こえる。

 

キャアアアアアアアッッ!!!!

 

ルミナ「⁉︎」

イズ「滅亡迅雷でしょうか?」

ルミナ「滅亡…迅雷…?』

イズ「はい…私達紫電インテリジェンスの宿敵の様な物です。」

ルミナ「とりあえず悲鳴のする方に行かないとッ…!」

イズ「ベルトはよろしいのですか?」

ルミナ「ベルトは後ッ!」

 

そういうと一足先にルミナは部屋を飛び出る。

 

ヒューマギア「人類滅亡…」

社員「う、うわああッ!!」

ルミナ「くッ…はあッ!!」

 

外に出たルミナは社員を襲う標的にドロップキックをする。

 

ヒューマギア「人類滅亡…」

ルミナ「…あなたは逃げてッ!」

 

ルミナは社員を逃がすとヒューマギアに向け構える。

 

イズ「ルミナ様、これをどうぞ」

 

着いてきたイズはそういうと何かを投げ渡す。

 

ルミナ「わっ⁉︎これって…」

ルミナ「ルミナスドライバー⁉︎』

イズ「先ほどのベルトを一時的に複製させていただきました。」

ルミナ「すごッ…!」

イズ「ですが、本来の力の半分ほどしか出すことができません。」

ルミナ「わかった…!」

 

そういうとルミナはベルトを腰に装着する。

 

《ルミナスドライバー!》

 

機械音声がそういうとルミナが一枚のカードを取り出す。

 

ルミナ「変身ッ!」

 

そしてカードをベルトの中にスライドさせながら入れる

 

《ICチャージ!》

 

《KAMEN RIDE RUMINA!》

 

そう機械音声がいうとルミナの体が紫に発光し仮面ライダールミナへと変わる。

 

ルミナ「よしっ!」

 

ルミナはエクスカリバーと書かれたカードを取り出しベルトに入れる。

 

が…しかし…

 

《error》

 

ルミナ「あれ…?」

ルミナ「おいおいお〜いっ!イズさん!カード装入できないっ!」

イズ「本来の力の半分しか出せませんので。」

ルミナ「あ!そういうこと⁉︎」

イズ「はい」

 

ルミナ「なら通常フォームの力は健在ってことか!」

ルミナ「よーしっ!」

 

そういうとルミナは構える。

 

ヒューマギア「人類滅亡」

 

ヒューマギアはルミナに容赦なく攻撃をするがルミナは身軽に攻撃を流す。

 

ルミナ「はあッ!やッ!!」

 

二連撃で打撃与えるとヒューマギアは少しフラつく。

 

ルミナ「これなら簡単に…」

イズ「ルミナ様ッ!」

 

イズが声を上げる。

 

ルミナ「え…?」

 

ルミナが振り返るとそこには…




次回第五話『絶望』
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